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Schelwiler のホテル
            
updated on  3 Jan.2007
 (民宿) シャンブル・ドット 
Les 4 Saison
29, route des Romains  67750 Scherwiller
http://www.les-chambres-d-hotes.com/chambre-Les-4-saisons-Bas-rhin-Alsace-164-67-1.html

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン(でも、ひっつけてもらった)あと、子供のベッドも用意してもらった

シャンブル・ドットなので、普通の民家の1階部屋だけで8畳。続きで、庭に面したサンバルコニーがあり、そこにテーブル、椅子も置いてあり、十分な広さ。そこから、ワイン畑を望め、広い芝生のある庭にも出られる。

(部屋の家具・備品) = 紅茶、コーヒー、チョコレート、湯沸かし器。

(バスルーム) = 風呂とシャワーが別々で、十分な広さ。お湯もたっぷり出た。
トイレは、バスルームとは別。

(冷蔵庫) = なし。でも、言えば、家の冷蔵庫に冷やしてもらえる。

(パブリックエリア) = 食堂に小さな子供用のジャグジー。子連れ(4歳)だったので、とても喜んでいた。

食堂もサンバルコニー部分にあり、ここからワイン畑を望め、また庭に出られる。食事の時間でなくても、ゆっくりくつろげると思う。私たちは、自分の部屋のバルコニー部分でくつろいでいた。

(リフト) = なし。

(スタッフ) = 夫婦。男性は英語・独語が話せる。

(宿泊料) = 60euro。タ?ブル・ドット 18euro。ワインも付いている。子供(4歳)は無料だった。

2階に2部屋あるが、ここは55euro。

(予約方法) = 個人で
ジット・ド・フランスのサイトを検索し、それから直接メール。
返事はいつも親切。仏語を1年勉強していることを告げると、返事は仏語、英語併記してくれた。

(アクセス) = レンタカーで行った。レンタカーがない場合は、セレスタ駅から送迎があるみたいだが、レンタカーがないと観光などに不便だと思う。

(周辺の雰囲気) = 田舎。

(選択基準) = シャンブル・ドットに泊まってみたかった。ターブル・ドットを経験してみたかったのと、ワイン村がよかったので、ジット・ド・フランスで検索してみると、あてはまるのがここしかなかった。

ターブル・ドットのあるところは少ない。

(よかったこと) = 初めて、シャンブル・ドットに泊まったが、とても良かった。とても親切で、特に男性は楽しい人で、色々仏語(英語)で話しかけてくれた。孫がいるらしく、おもちゃやジャグジーがあったので、我々にはぴったりのところだった。

食事は、家庭料理で豪華ではないがおいしく、皆で楽しく食事ができた。また、カーヴを紹介してもらって、色々アルザスワインを試飲、購入できた。

飛び込みでは、言葉の問題があって自信がないが、紹介してもらったので親切に対応してもらった。とてもいい経験だった。
 

(朝食) = 数種類のパン、ケーキ、ハム、チ?ズ、イチゴ、手作りのジャム、紅茶、コーヒー、ジュースなど。マダム特製のクグロフ、ケーキもあった。どれも美味しかった。

(客層) = ドイツ人カップルと、フランス人の老夫婦。

(支払い方法) = 現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = 家に入る時、階段がある。そこをクリアすれば、1階ならいけるかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋の設備も良く、1階が絶対お勧め。とても親切で、アルザスのワイン村観光にいい。私たちは、レンタカーでリボーヴィレ、リックウイール、ニーデルモルシュヴィールなどに行った。

(2006年4月末 ぴかるんるん 様)


 
 
 
 
 
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