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Selestat セレスタ

                  

/ 3 Jun.2015 / 27 Aug.2017 経験談追加
観光局
http://www.selestat-tourisme.com/

 
 



オルシュヴィラー の オー・クニグスブール城にいくのに利用した。

セレスタ駅は、ストラスブール〜コルマールの列車の途中にあり、シーズン中の便も多く、アクセスは悪くない。

セレスタ駅前は なにもない。ローカルのバスと、シャトーにいくバス停ぐらい。

駅には、売店ルレぐらい。トイレ有料。SNCFの窓口は、夏シーズンのせいか、数人並んでいた。切符などはできるだけ事前に買っておくほうが、思った列車に飛び乗れる。

(2017年8月 Chun3)
セレスタの情報が少なく、かなり行き当たりばったりになった。
(2013年7月/8月 夏の日ざかりの中で 様)
運転手に聞いたところ、セレスタの町の中心部は、駅から見える風変わりな塔(給水塔で名所らしい)の向こうで、セレスタ駅から徒歩10〜15分ほどかかるらしい。

(2015年5月 おひなたチケット 様)
(SNCF)ストラスブール-セレスタ

(鉄道会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = ストラスブール Strasbourg 駅

(出発駅の様子) =朝の通勤通学の時間だったので、乗客はほぼ地元の人。
結構早くから駅のパン屋もカフェも開いている。コンビニもある。駅の入り口では毎日フリーペーパーを配っていて、車内ではそれを読んでいる人が多かった。
内容は日本のスポーツ新聞っぽい。(サッカーの結果や芸能情報など)

(到着駅) = セレスタ Selestat 駅

(到着駅の様子) = 無人駅ではないが、小さくこじんまりとした駅。店はカフェのみ。トイレは有料。駅周辺は何もないので、時間を潰す時は大変かも知れない。
(旧市街までは徒歩15分以上)


(車両) = 古い車体が多いような気がする。
1回だけ最新の車両に乗ったが、すごく空間が広くてオシャレだった。

(座席) = 古い車両はブヨブヨな座り心地。

(トラブル) = 一度うっかりして一駅乗り過ごし、コルマールまで行ってしまった。
一駅の距離は長いし、電車の本数も少ないので焦ったが、
幸いにも10分もしないうちに逆方向の電車に乗れた。

(切符の入手方法と時期) = 当日、駅の券売機にてカードで購入。 
ふらつーの券売機の使い方をプリントして持参。大変助かった。

(価格) = 8.2ユーロ

(2012年6月下旬 流星白書 様)

SNCF  ストラスブール〜セレスタ

急行か準急?のような電車でだいたい30分。本数は多くなくて、1時間に2本ぐらいしかない。調べて乗らないとオベルネ回りの1時間ぐらいかかる電車に乗る可能性もあり。料金は片道16.2ユーロ。


行ってきました!


古い Chateau d`eau(給水塔) がコルマールにもセレスタにもストラスブールにもあるのを知った。
ただ、情報が多くなり過ぎ、あれもこれもとついつい欲張って予定を詰め込みたくなり、困った。(2015年12月 巳年寅年プレドウ 様)
セレスタの情報が少なく、かなり行き当たりばったりになった。
(2013年7月/8月 夏の日ざかりの中で 様)


セレスタの駅からサン・ジョルジュ教会のある旧市街までは、大して目印もなく、観光案内所自体も旧市街まで行かないといけない。わかりにくい。

季節によっては訪れる人が多くて何となく付いていけばわかるらしい。が、私の訪問時は人が少なく、どうやって行くのかわからなかった。

googleの地図を印刷したものをタクシーの運転手に見せたら、教会まで行ってくれた。タクシー 6.5ユーロ。

教会は扉が閉まっているが、カトリックの教会は来る者拒まずだから、押して入ってもかまわない。

帰りはタクシーで来た道を駅まで歩いたが、(歩ける距離だ)途中、ストラスブール〜コルマールの幹線道路を横切るぐらいのところで、駅がどちらか判らなくなった。中学生ぐらいの子に聞いた。こっちだ、という道を進んだら、なんなく駅の正面に出た。わかりにくい道だった。


(入場料) = 教会には入場料はないが、献金はした方が良いだろう



(内部の雰囲気や感想) = サン・ジョルジュ教会の中は、素晴らしかった。静かな堂内に音楽が流れ、寒く張りつめた空気と一本一本スポットライトで照らされたツリー、それにステンドグラスの窓からの光、と信じがたいほど、厳かな素晴らしい雰囲気だった。
クリスチャンでなくても、祈りたい気持ちになった。

その他、教会周辺も旧市街の街並みが楽しめる。もう一つの教会 サント・フォア教会には、床に星座の模様のモザイクがあるらしいが、見逃してしまった。残念。

(車椅子・高齢者対応) = 街並みはけっこう段差もあるので、車椅子は介添えが必要だと思う。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = セレスタ全体(といっても旧市街のみ)で、昼食の時間も入れて3時間ぐらい。

(印象的だったもの) = なんといっても、サン・ジョルジュ教会のクリスマスツリー。

(飲食店&ショップ情報) = サン・ジョルジュ教会の出たすぐのところに小さなカフェがある。店名不明。昼はそこで食べたが、常連さんの多い家庭的な店だった。少し歩くと、普通にレストランやカフェもある。

(その他) = セレスタには、世界遺産に登録された人文学図書館もある。教会だけでなく、ここも見ようと思ったら、3時間の滞在では少ないかもしれない。

(2011年12月上旬 谷の底のヌジカ  様)
セレスタの教会。以前、雑誌で、セレスタの教会内にクリスマスツリーが吊り下げられている写真を見て、 一度、自分の目で見てみたいと思っていた。

身廊の柱と柱の間に、飾り付けされたクリスマスツリーが何本も下がっているのだが、その1本1本がスポットライトに照らされ、暗い教会の中で浮かび上がるように輝いていた。

教会内の寒くて張り詰めた空気と、静かで厳かな雰囲気の中で、とても美しいと思った。


 

アルザスからパリに戻る日は、同行者男性2人が早朝の散歩で惣菜を買って帰ってきたので、 昼時のTGVの中で遠足気分で食べたのも楽しかった。

セレスタの通りすがりのシャルキュトリーで買ったらしいが、キッシュやプレスコフなど、どれも美味。 しかも、ボリュームがあって安さにビックリさせられた。

(2007年12月 azumi@az 様)


Photo by az@azumi 街角にて

 

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