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Selestat セレスタのホテル
            
29 Jan.2008 / 23 Jul. 2014 経験談追加
Hostellerie Abbaye La Pommeraie
http://www.pommeraie.fr/
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/
hotel-restaurant/pommeraie/
booking.comで探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = Deluxe Double bed City view(Louis XV Style room City view)で予約。
当日は、最上級カテゴリーの部屋(Luxury room Garden view)に アップグレード。

(部屋の階&立地) = フランス式1階、101号室

(部屋について(雰囲気など)) = 庭に面した広くて明るい部屋で、バルコニー付き。景色、雰囲気共に良好。

(部屋の家具・備品) = 円卓、椅子2、書き物机、椅子1。
TV、キングサイズベッド、タンス、衣装棚。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーブースは別。洗面台は2。
広くて清潔。お湯の出具合は問題なし。

バスローブ、スリッパ有り。シャンプー等のアメニティも一式。

(冷蔵庫) = ミニバー有り。

(エアコン、クーラー) = 有り。排気ダクトが後付けのため、
窓を開けて、ダクトを外へ出している。

(パブリックエリア) = 落ち着いていて、静か。

(リフト) = 有り。4、5人乗り。

(レセプション) = 丁寧で親切。英語可。

(館内施設) = レストラン2。

(宿泊料) = 218ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPからオンライン予約、回答は即時。

(ホテルへのアクセス) = レンタカーで。
旧市街地に近い。

ホテル前の、無料路上駐車場に空きが無かったため、裏のホテル駐車場へ。11ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル前の庭側は、交通量は多くなく、裏側は旧市街地に近い。
観光客も殆ど見かけず、静かで、治安に不安は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = アルザス街道。
当初、コルマールの日本人がよく利用するホテルも考えたが、
最終的に静かで、雰囲気の良さそうなこのホテルに決めた。

(よかったこと) = 部屋のアップグレード。

アルザス白ワイン、マドレーヌ、フルーツのウェルカムドリンクサービスがあった。

出発時、クグロフ、水ペットボトル2本をもらった。

(朝食) = ビュッフェ式。
パン数種、シリアル、牛乳、ジュース、コーヒーか紅茶。
ヨーグルト、フルーツ、ハム、ソーセージ、チーズ。
普通に美味しかった。

前日の夕食は庭で、朝は室内で摂った。

(宿泊客の客層) = 夕食は庭のテラスも含め、結構な人数が食事をしていた。外からも何組か来ていた様子。

朝は、朝一番で行ったせいか、レストランでは欧米の若いカップル1組のみ。
夕食時にもテラスで食事をしていた。それ以外は会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内には段差があるが、廊下などは広く、リフトもある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋がアップグレードされたため、最高評価になった。

この部屋の通常料金(268ユーロ/泊)なら、4◆か?

(2013年7月上旬 中年ナポレオン・ソロ 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ラグジュアリー室とスーペリア室の2部屋

ラグジュアリー:フランス式1階
スーペリア:フランス式3階

ラグジュアリールーム 103号室:48平方メートル。
スーツケースがどこに何個広げられるかなど、考える必要もない。

元は修道院らしいが、田舎のシャトーホテルにありがちなクラシックな内装。オレンジを基調とした温かみのある色合いの部屋。ホテル裏口、市街地に向かって窓が2つあるが、特に可愛い町並みではない。天井からクラシックなシャンデリアが下がっているので、夜も明るい。
以下のホテルHPに、写真が載っている部屋。
http://www.pommeraie.fr/hotel.html

スーペリアルーム:
103号室とは全く雰囲気が異なり、内装に木が多用されている。豪華な山小屋の1室といった風合い。窓の外は、ホテルの正面玄関。103号室とは反対側。

37平方メートルあり、1人なら十分広いし、2人でも狭さを感じることなく使えそう。
夜も、1人でもホッとして過ごせるくらいに明るかった。以下のホテルHPに、写真が載っている部屋。
http://www.pommeraie.fr/hotel5.html
 

(部屋の家具・備品) = 2部屋とも、標準的な家具構成。

ラグジュアリールームはアンティークな家具だった。
天井かかるシャンデリアも豪華な雰囲気。

スーペリアルームは窓際にソファコーナーがあり、ベッドと仕切るようにライティングデスクが設置されており、家具が使いやすい配置になっていた。

(バスルーム) = 

ラグジュアリールーム:
もう一部屋作れそうなほど広くてゴージャス。やはり、HPに写真のあるバスルーム。http://www.pommeraie.fr/hotel1.html

部屋同様、クラシックなシャンデリアが下がっており、とても明るい。バスタブは特大の扇形で、床が数段上がったところにある。蛇口の側にガチョウ(アヒル?)の陶器が3羽あり、
幅広の蛇口からはお湯が滝のように流れ出るという凝りよう。

シャワーブースとトイレも、バスルーム内にある。館内見取り図を見ると、もっと広いスイートルームがあるのだが、バスタブに関しては、この部屋のものが一番大きそうだった。
 

スーペリアルーム:
1人で使うのにちょうどよさそうな広さ。洗面、バスタブ、シャワーブース、トイレがコンパクトに納まっている。内装は白と黄色の四角いタイル貼りだった。

2部屋ともバスローブはあるが、スリッパはなし。
水周り設備は古さを感じたが、きちんと手入れされているので不潔感は感じなかった。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、アルコール類。

(部屋について、その他) = ウェルカムスイーツとして、粉砂糖のかかった焼き菓子が置いてあったが、ちょっと固くぱさついていて、味はいまいちだった。チェックアウト時にはクグロフのプレゼントがあった。

(パブリックエリア) = 田舎の立派な屋敷風。クリスマスの飾り付けがされていて可愛い。
特に、レセプションから2階に上がる木の階段の雰囲気が素敵だった。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2個は大丈夫。

(レセプション) = 丁寧でアットホームな雰囲気があった。
夜は裏門から鍵を開けて出入りする必要があるそうなので、24時間対応ではない。

(館内施設) = ミシュラン1つ星レストランと、気軽なビストロ。レストランの方を体験。

内装や雰囲気は、田舎のホテルのクラシックなレストランという感じなのだが、料理の方は意外にモダンで凝っていた。味も良いし、ガラスの器 を多用した盛り付けも美しい。ホテル併設の1つ星レストランだからと、特に大きな期待も寄せずに予約したのだが、侮っていたなと思わされた。

連日の美食続きに胃が疲れ始めていたので、ビストロで食事することは諦めたのだが、ビストロの方が盛況だったように思う。

(スタッフ) = レセプションは英語OK。マネージャークラスとおぼしき中年の女性の英語は、とてもわかりやすかった。

レストランでは英語が話せないスタッフもいた。レストランのスタッフは、ビストロのスタッフと兼任している人もいるようで、
皆てきぱきと動いていた。

(宿泊料) = 
ラグジュアリールーム:248ユーロ スーペリアルーム:171ユーロ ガレージ:11ユーロ

(予約方法) = 個人で

ルレ・エ・シャトーの予約システムからなので、予約自体は簡単。予約システムでレストランの予約も入力できたので、その後、ホテルと直接やりとりする必要はなかった。

(アクセス) = 車で。内部に飾られたクリスマスツリーの美しいサン・ジョルジュ教会までは、徒歩約5分。

クリスマスの時期は、町の中に飾られたクリスマスツリーを散策するルートがあり、「Circuit de Noel」という看板が出ている。それらは全て徒歩で回ることができた。

小規模だが、クリスマス市の立つ広場も、徒歩数分の場所にあった。

(周辺の雰囲気) = ホテル正面は、比較的大きな幹線道路。裏口から出た方が旧市街に近い。 近くに店やレストランなどは少なく、閑静な場所にある。

(選択基準) = コルマールから車で30分以内の町のどこかで探した。

セレスタが訪問予定地であること、ルレ・エ・シャトー加盟のホテルであること、ミシュランの星付きレストランがあることが決め手となった。

ルレ・エ・シャトーの予約システムに記述されている部屋の様子がわかりやすく、ストラスブールのホテルに比べて、コストパフォーマンスが良いことにも惹かれた。

(よかったこと) = バスルームはよかった。ちょっと仰々しすぎるかなとも思ったが、冬にバスタイムを楽しめるのは嬉しい。

各種ガイドブックでは4つ星ホテルとして紹介されているが、入口の表示によると、2007年は3つ星になっていた。幾分、古さは感じられるものの、他の4つ星のホテルと比べて特に遜色があるようには、感じられなかった。スタッフがお高くとまった様子もなく、気張らずに過ごせるのもよかった。

(朝食) = 16ユーロ 朝食をとった同行者によると、内容に特徴はないものの、バターが有塩・無塩それぞれあって、美味しかったとのことだった。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 入口などに段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年12月 azumi@az 様)
 


 
 
 
 
 
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