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Riquewhir
リクヴィール リクビル リクヴィル

                  
 25 Mar.2006 再調査、経験談追加開始
12 Aug.2006 / 23 Nov. 2008 / 10 Oct.2009 / 11 Jun.2011 / 19 Jan.2013 経験談追加
3 Jun.2015 経験談追加
1 Jul.2017

 
 

その他の写真
  ふらつー写真館 > リクヴィール
 

アクセス
 

  バス

セレスタ鉄道駅〜リクヴィール
夏秋 日祝 7月上旬〜12月上旬 1日5便
http://www.selestat-haut-koenigsbourg.com/
infos-pratiques-alsace/prendre-le-bus.htm


コルマールから  Ligne106 
http://www.ribeauville-riquewihr.com/infos-pratiques/acces-territoire.htm

コルマール 〜 リクヴィール 〜 ユナヴィール 〜 リボーヴィレ
バス停  村の入口の郵便局前につく。

Photo by mosu hautobois  プチトランで丘に登って眺めたリクヴィル

 
(アクセス方法) = コルマール駅から106番バス。バス乗り場は駅舎を出て右側の一番奥。右側だとさえ知っていれば、特にわかりにくいことはない。駅舎を出て左側にはもっと大きく、一見してバス乗り場とわかるものがあるが、これは市内バスの乗り場のようだ。

リクヴィルのバス停は、オテル・ド・ヴィルの斜め前。このバス停が時刻表にある3つのバス停のうちの poste停なのかは確認しなかったが、観光客が乗っていれば黙っていてもこのバス停に停まってくれるようなので、何も心配はいらなさそう。
(2015年5月  おひなたチケット 様)
コルマール〜リクヴィール はタクシー利用。

平日だったが、106番のバス(本誌ではPauli社運行とあったが、現在は
Autocars Royer  68社が運行 www.royer-voyages.fr/horaires/lignes-regulieres)の運行本数が少なく、時間を有効活用したかったので、タクシーに。

106番バス乗り場は駅舎を出て右手に進んだ一番離れたところにある。
タクシーの運転手は英語が話せなかったが、山の上の方にあるのがオー・クニグスブール城だとかいろいろ説明してくれて感じが良かったので復路のために名刺を貰っておいた。20分ほどでチップ込み30ユーロ。

リクヴィールの村の入口にある郵便局前で、降車。(郵便局前に106番のバスのバス停あり)。

(2012年1月 tarte aux fruits de saison 様)

アルザスワイン街道の村々へのバスの時刻表など
http://www.cg68.fr/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=233

例えば、
Riquewihr : 106番
Ribeauville : 106番と109番
Kaysersberg : 145番
Eguisheim : 208番と440番
(2010年 riesling-gewurz 様)
コルマール〜リクヴィール  バスで約30分。

コルマール駅に到着して、「Sortie 出口」の表示にしたがって進むと1番ホームの横から駅構内を通らずに外に出てしまい(コルマール旧市街に 行くなら断然こっちの方が近い)目の前に市内循環のバス乗り場があるので、リクヴィール行きのバス停もその近くにあるのかと思って探すと「ずいぶん離れて るなぁ」と感じるかも。

しかし駅の真正面から出てちょっと右をみると、すぐにそれと分かるバスターミナルがある。リボーヴィレやリクヴィール行きのバス乗り場は、一番奥。道路は渡らない。

バスの時刻表 Pauli社
http://www.pauli-voyages.fr/pauli-autocars.html
Consulter les horaires de nos lignes に進み
Ligne106の時刻表がリクヴィールやリボーヴィレ行き。

リボーヴィレ・リクヴィール観光局のサイトからはリンクエラーとなってしまう。

それぞれのバス乗り場には行き先とLigne番号が書いてある。バス正面に最終目的地が書かれている。

バスは「観光バス」タイプ。料金は乗車時に運転手に払う。複数人数分まとめて支払可。

「リボーヴィレまで行くの?」と聞かれたので、リボーヴィレまで行く日本人が多いんだろう。

バスは最初、幹線道路を走る。その後ワイン街道沿いの小さな町を通り、リクヴィールのHotel de Ville横の郵便局前で降りた。
(2009年7月 交野が原ミラベル 様)

コルマール〜リクヴィール・リーボヴィレ

バスの時刻表は、現在も本誌に載ってるのと全く変わりなかった。

帰りのバスは、リーボヴィレからの発車も早めで、道中がんがん飛ばし、コルマール駅に到着したのは、時刻表の20分前。おかげで1本早い電車に乗れ て(予定どおりだとコルマール駅で1時間待ち) 大変助かった。が、途中のバス停をすっ飛ばしてるんじゃないかと気が気じゃなかった。

(2006年12月 どすたーる400 様)

コルマール〜リクヴィール 

バスで20分弱。コルマール駅にバスの乗り場はたくさんあるが、コルマール駅を背にして、右の1番端だった。

私は、駅の受付の女性に聞いた。本数は少ない。私は約30分待って、来たバスに乗った。田舎の村を通り、見晴らしが良く、バスからの眺めは気持ちがいい。しかし、非常にくねくねと曲がりくねった道。乗り物酔いをする人は、かなり要注意。

(2006年9月 ステンドグラスエル 様)

コルマール駅舎に向かって左側のバス停から。約20分。片道3ユーロ。月から土は1日9便あるが、日曜はなし。

バス停に時刻表の表示があるが、観光局でも時刻表のコピーをもらえた。帰りはちょうど町まで人を乗せてきたタクシーでカイゼルスベルグへ向かった。

(2005年9月 イブHIBOU 様)

コルマールの観光局で時刻表をもらってバス乗り場へ。(本当は前日に行って時刻表をもらうはずが、日曜で開いておらず。日曜も開いているはずだし、ホテルの人もそう言っていたが、なぜか開いていなかった。)

コルマール駅前バス乗り場がわかりにくい。ベンチがあってそこで待っていれば来る他の停留所とは違い、駅を出て右手にバスが止まる。20分前くらい にはバスは停まっていたが、10分くらい前にならないと乗れないようで、早めに行くともう少し待って、と言われた。他のバスも何台か停まっていた。
 
30分くらいでリクヴィールの可愛い郵便局の横に着く。コルマールへ帰る時は、その郵便局の前の道路を挟んだ反対側で待っていればバスがくる。

しかし、バスはUターンするため一度通り過ぎて行ってしまう。最初、通り過ぎて行ってしまったのでびっくり。母親とかなり焦っていたら、 その様子を郵便局前で車を停めていた親切な人が見ていたらしく、さっき私達が待っていた場所で待っていればいいと、車の中から指差して合図してくれ た。 二人で片道6.5ユーロ。
(jujubeナツメ様 2004

夏休みなど休校期間は減る。7/18にコルマールからリクヴィールへ行った時には、帰りのバスの便がなく、タクシーでコルマールへ帰った。(27euro) リクヴィールにはタクシーがないので、電話でリボーヴィレから呼んだ。
(debu_kun様 2002年7月)

 
 
 タクシー
ストラスブール、セレスタット、リボーヴィレ、コルマール、ミュールーズなどからタクシー。

 
コルマール〜リクヴィール 

タクシー利用。
平日だったが、106番のバス(本誌ではPauli社運行とあったが、現在は
Autocars Royer  68社が運行 www.royer-voyages.fr/horaires/lignes-regulieres)の運行本数が少なく時間を有効活用したかったので、タクシーに。

106番のバス乗り場は駅舎を出て右手に進んだ一番離れたところにある。
タクシーの運転手は英語が話せなかったが、山の上の方にあるのがオー・クニグスブール城だとかいろいろ説明してくれて感じが良かったので
復路のために名刺を貰っておいた。20分ほどでチップ込み30ユーロ。

村の入口にある郵便局前で、降車。(郵便局前に106番のバスのバス停あり)。
(2011年12月/2012年1月 tarte aux fruits de saison 様)
リクヴィール〜リボーヴィレ

リボーヴィレへはバスで移動。2.5ユーロ。乗客は私だけだった。

(2011年12月/2012年1月 tarte aux fruits de saison 様)
リクヴィールから コルマールのホテルまで、タクシーで25ユーロ。
(2011年9月下旬 ばんぶーのうち 様)
リクヴィールには、タクシー乗り場はない。近隣の町・村から呼び寄せることになります。(pignon baoo様)
タクシーでコルマールへ帰った。27euro。リクヴィールにはタクシーがないので、電話でリボーヴィレから呼んだ。
(debu_kun様 2002年7月)

 
ストラスブールから: A35 - N83   20で降りる。Ribeauville-Illhaeusern-Guemar
リボーヴィレ方面へ。
ミュールーズまたはコルマールから: A35 - N83 D3で降りる 〃

一般のクルマが入ることは制限されているようだが、タクシーなどは可能。 (pignon baoo様)

 
 
 
徒歩
リボーヴィレ〜リクヴィールまで徒歩(1時間以上)


リクヴィールからリボーヴィレまで歩いた。道沿いの葡萄畑が素晴らしく、
片道一時間ほどの道のりも、楽しかった。
(2011年9月下旬 ばんぶーのうち 様)
お薦めは、リボーヴィレからリクヴィールまでのハイキング。バスの通る道ではなく、自転車と作業用の車だけが入る道がぶどう畑の中にある。観光案内所で地図をもらう。

一面のぶどう畑のなかを歩いていくと、遠くから、まずウナヴィール村の茶色の屋根が見えて来る。小さなかわいらしい村で。(よくこのあたりが’アルザスワイン街道’のイメージフォトになっている。)そこを通り越して 、リクヴィールまで。天気なら本当に気持ちがいいので、ぜひどうぞ。
(よりこ様)


 
 
 
  行ってきました!
 
(雰囲気や感想) =
オテル・ド・ヴィルからドルデの塔までが、この町のメインストリート General de Gaulle通り。

通りの両側にはカラフルな木組みの家が立ち並び、いきなり心浮き立つ気分になった。ドルデの塔がいいアクセントになっていた。メインストリートから外れて 路地に入ったり、城壁の外へ出ると華やかさはなくなるが、逆にその落ち着いた静けさもいい感じだった。ワイン街道の中の白眉とされるのにも納得。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 小さい町なので、ぶらぶらと見るだけなら1時間で充分。ただし、昼食を食べたり店を見たりするのなら、それなりに。
町と店を見て1時間半でちょうどいい感じだった。

(飲食店&ショップ情報) = 観光地だけにレストラン、パティスリー、名物のマカロン屋、ワインの店などが結構ある。

(その他) = 2015年は、日本のG.W.前後も含めた期間が、現地の(2015年の)休校期間中にあたった。平日(2015年5月7日)にもかかわらず、バス時刻表に記載の「Scol.」のバスは運休、「Annee」のバスしか使えなかった。

当初、コルマール駅 11:10発で、ユナヴィル、リボーヴィレ、リクヴィルと3つの町を1日で回るつもりだった。が、バスが大幅に減便になってしまい、予定が崩れた。

リクヴィルを1時間で切り上げれば、次のバスでリボーヴィレに行くことはできる。が、帰りのバスが109番バスなら4時間半後、106番バスなら5時間半後になる。

観光案内所で聞いたところでは、リボーヴィレまで徒歩で1時間半かかるという。昼食と徒歩で時間を埋める方法も断念。

さらに、この翌日は現地の祝日(=戦勝記念日)のため、バスは全便運休とのこと。2日に分けて回ることさえできず、結局リクヴィル1か所しか回ることができなかった。

予定よりかなり早くコルマールへ戻った。

ちなみに、あまった時間でチュルクハイムへ行こうと考えたが、こちらも2015年は4月27日から5月7日までの平日は日中の列車は運休、全便バス代行とのこと。チュルクハイムのバス停も駅とは違う場所のようであり、要領をえないことから、行くのを断念。

(2015年5月  おひなたチケット 様)

休校期間はフランス全土で地域別、かつ年によってかなり変わるため、教育省(みたいなトコ)のHPでその年のスケジュールを確認ください。

飛び地でエリアが違うことがあります。

Strasbourg 付近はゾーンBのようで、2015の春休みは 2015/4/25〜5/11でした。
2016の春休みは 2016/4/3〜4/17のあたりのようです。
(管理人)

街はこぢんまりとしているが、絵に描いたようなアルザスの街並みが素晴らしい。

あいにくの雨だったが、観光客はそこそこいた。フランス人以外にドイツ人やイタリア人など。クリスマスの飾り付けがまだ残っていたが、ぬいぐるみを多用しているのが日本と違った。

あちこちにワインを売っている店があった。観光客の数はリクヴィールの方が多かった。

Jean Sippという醸造所で、白ワインを購入。Grand Rueに金色の葡萄の看板が出ていた。
敷地に入った正面の建物の地上階(半地下)に試飲が出来る販売コーナーがあった。
対応した女性は片言の英語は話せるといっていた。

リースリングやゲヴュルツトラミネールなどワイン6本入り詰め合わせで郵送できるよう梱包したものを店先に並べていた。1月に入り休業となる店が多かったのが残念。ミシュランガイドに載っていたレストランも休業だった。

たまたま開店していたレストランでベッコフを食べた。牛肉の塊が入った
牛肉の出汁が利いた肉じゃがという感じで、素朴な料理ながらとても美味しかった。

(2011年12月/2012年1月 tarte aux fruits de saison 様)
とてもかわいい街だった。
すべての場所が絵になり、写真の撮りがいがあった。
(2011年9月下旬 ばんぶーのうち 様)
プチトラン。ガイドは日本語もあり。最初は町の外周を回りながら町の歴史の解説。

昔の門外にある跳ね橋などを見ながら、丘の上に上りリクヴィールの町を一望できるブドウ畑内の展望台へ。美しい景色を見ながら、町の解説とワインの説明。その後、細くて急な坂道をゆっくりと下りながら門内の旧市街へ。石畳の古い町並みを見ながら解説。1周約30分。

その後、町を歩きながらおみやげを物色。町中の通り沿いの店頭や窓辺には復活祭の飾り付けが残っていていろんな色に彩色してある玉子や兎がかわいらしくデコレーションしてあった。

町歩き中に、できたてのマカロンを購入して食べたら、もちもちしておいしかった。パリ市内などのパティスリーで売っている洗練されたマカロンではなく、素朴な味で、おいしかった。

(2010年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)
Photo by pignon baoo
リクヴィールは小さな村なので、他の町に泊まり、日帰りで訪れる人が多い。観光客がいなくなったあとの夜や朝早くは、人がほとんどおらず、ゆっくり散歩したり、本当によかった。
(2004年7月 jujubeナツメ 様)
 
 

一面のブドウ畑と古い町並みがよかった。
(2004年6月 ぼんそわ〜柳 様)
 
 

村の入り口から坂の上の塔(Dolder)に続くメインストリートは観光客でいっぱいが、そこを一本外れると、目を引く店こそないが、村の情緒は変わらず、人気も少なくのんびり散策が楽しめる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、ハンジ博物館、Dolderなどじっくりみて2時間

(その他) = 公衆トイレは2箇所ほどあり。0.3ユーロ。

(2006年6月 atsuhiko2001様) 

少し坂になっているメインストリートの両側に、レストラン、ワインショップ、土産屋が並び、それらの看板がとてもかわいい。

町に到着してすぐ、丘の上のぶどう畑の中を走っているプチトランに乗る。オーディオガイドの言語には日本語もあり。丘の上の畑から町を見下ろしたいと思っていたが、高齢者の両親には無理をさせたくなかったので、プチトランで登れがのはありがたかった。

プチトランは主に町の外を走った。空を流れる雲の影で黄緑色から深緑色に変わっていくぶどう畑を眺めながら、ここに来て本当によかったと思った。

(車椅子・高齢者対応) = 石畳だしメインストリートが坂なので、車椅子の方は少し辛いかもしれない。高齢の父も楽しんでいたし、他の観光客にも年配が多かったので高齢者であっても問題ないと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = プチトラン30分強、町中散策1時間、食事やワインの試飲に1時間、合計3時間か。

博物館に入ったりするともう少し時間が必要。私たちは訪問したワインメーカーで長居をして、もう少し長く滞在していた。

(印象的だったもの) = あたり一面のぶどう畑。高い山や建物など視界を遮るものがないので、「どこまでも続く」という表現がぴったり。

(飲食店&ショップ情報) = アルザス風マカロンの店が数軒。かわいい缶(有償)に入れて売っている。グラム売りもある。プレーン、チョコバナナ、ピスタチオ、オレンジなどの種類が あった。3週間ほどはもつとのことで、土産に買って帰った。1週間以上経ってから食べても、中はしっとりしていた。

店員が種類を説明してくれ、1つ試食したが、その際通りすがりの観光客が試食品を勝手に食べ始めると、店員は試食の皿に蓋をして奥に引っ込めてしまった。

(2009年7月 交野が原ミラベル 様)

小さな村だが、観光客で大賑わい。コルマールからのバスを降りた途端、人混みを見てびっくりした。
周辺の小さな村を巡ってみて、リクヴィールだけ特別に賑やかなのが分かった。週末は村の入口で生演奏つきのお祭り騒ぎだった。予想外。朝早くから団体のバスが到着していた。
(2008年9月 まーむ・きちじょうじ 様)
Photo by pignon baoo

ブドウの実る時期の土曜ということもあり、多くの観光客が訪れ大変賑わっていた。野外ステージでの音楽演奏やタルトフランベの屋台も出ていて、祭りだったのかもしれない。飲食店もどこも賑わっていたが、それでも待たずに入れる程度で困らない。脇道に入れば人もまばらで、散策を楽しめる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 隅から隅まで歩いて1時間。買い物や食事もして3時間。

(イブHIBOU様 2005年9月)

Photo by pignon baoo
7月にコルマールから日帰り。小さな街で、市役所(だったと思う)の所から出るプチ・トランに乗ってぐるぐるまわりました。丘の斜面にブドウ畑が広がり、丘の上から見るリクヴィールの街はおとぎの国のようでした。ブドウ畑は青々としていたが、秋もいいだろうなと思いました。

本当にこぢんまりとして素敵な街でした。多分、そのあたりのワイン街道沿いの街は、みな似たり寄ったりなのでしょうが。

アルザスワインの製造販売の店がいくつもあり、その中のけっこう古い店では日本への発送を断られた。6本セットや12本セットみたいな箱が店頭に並んでいた。
 
ストラスブール空港の店で2本買ったら、これがえらいおいしかった。今度行く機会があれば、重いのをガマンしてでも6本くらいは買って帰ろう。
(岳まるまる@犬様 2002年7月)
 
 

※日本に持ち込むとき規定量以上は、日本で関税が課せられます。

酒類は、一人3本まで(760ml程度) 日本の関税は免税。それ以上は、ワインの場合、1本150 円かかります。3本以上酒を日本に持ち込む(別送品ふくむ)場合は、日本入国前の機内で、申告書をかき、日本の空港の 税関カウンターで赤ランプのほうに いって手続きしてください。 (管理人)

Photo by pignon baoo

小さくかわいらしい村だったけど、人が多くてビックリした。観光地だから仕方ないと言えば、それまでだが、人ごみが苦手な私には少しがっかり。もう少しゆっくりした時間を過ごしたかったので。

(フランシスボンジョヴィ様 2002年/2003年年末年始。)


Photo by pignon baoo プチトラン
 
村の入口から伸びるメイン通り(rue du General de Gaulle)はゆるく登り坂で 石畳なので、大きな荷物をひきずって歩くのは、ちょっときつかった。

村の周囲はブドウ畑。観光地らしく、レストランやホテルは充実していた。凝ったデザインの看板が多くて、アルザス地方独特の民家(壁の色もきれい)、店の看板など目にうれしい村。
(pignon baoo様)


Photo by az@azumi

 

イベント

クリスマス市   週末には規模拡大。

 
 

見所
 

Dolder 見張り塔

(TOUR DES VOLEURS とペアチケット有り)

村のシンボルになっている、25メートルの見張り塔のDOLDER(ドルダー)の中に、武器などの展示物がある。 展示物の好みは分かれるところだが、最上階から見下ろす村の景色が良かった。

(車椅子・高齢者対応) = せまい階段が続くので車椅子での訪問は難しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
Musee de la Communication en Alsace アルザス通信博物館
http://www.shpta.com

営業  (2005年)3/25〜10/1 12/3〜12/18 10:00〜17:30
定休  火曜日

(入場料) = 大人 4ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 入ってまず、通信(手紙や電話)に関したビデオを見る。
その後、館内へ。通信に関するいろいろな展示物があって、古い機器を見ると、これまでの通信機器の進化の早さを改めて感じさせられ。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(飲食店&ショップ情報) = カリグラフィーや手紙に関する商品、歴代のフランス郵便局の配達車のミニチュアなどを売っていた。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
Musee Hansi アンシ美術館
16, rue du General de Gaulle
営業  4/1〜12/31 10:30〜18:00       1月(土・日のみ)・2月・3月 14〜18:00
定休  月曜日(ただし7・8月は14〜18:00営業)

(内部の雰囲気や感想) = 1階は、アンシの絵が使われたグッズを売る店。

美術館は店内から2階に上がる。アンシの描いた民族衣装を着たかわいらしい子供たちの絵を見ると、癒される。アンシがデザインした、看板や古い陶器類も展示され、ビデオが上映されていたり、本が自由に見れるようになっていたりと、小さいながらも楽しめる。

(車椅子・高齢者対応) = ショップの入口にも数段の階段、2階の美術館にも階段しから行けない。

(子供向け?) = わからない
 

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
Tour des Voleurs 古い監獄

(入場料) = Dolderとのペアチケット有り

(内部の雰囲気や感想) = 昔の監獄。 実際に使われていた、拷問セットや絞首刑セットなど展示。空気がちょっと重苦しい感じもしたが、興味深かった。

(車椅子・高齢者対応) = 館内は階段が続くので車椅子での訪問は難しい。
 

(子供向け?) = わからない

袋小路になったところに入り口があります。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 

レストランなど
 

レストラン La Grenouille
7, rue de la Couronne 68340 Riquewihr
ランチで。ノエルのシーズンでどの店もことごとく満席で、ようやく10軒目くらいで入れた。
路地の奥という立地のため、空席があったのだと思う。

シュークルートは肉類と炊き合わせていることで酸味と油っぽさとがマイルドになって、とても美味しかった。

連れは 若鶏と茸のフリカッセ・アルザス風パスタ添え。あまり生クリームっぽくないさらっとした味で、肉厚マッシュルームたっぷり、鶏肉も柔らかい。

どちらも比較的塩分が抑えめの味つけ。

付け合わせのアルザス風パスタは、“添え”というレベルではなく、大量に出てきた。粉を練ってマカロニサイズによじっただけのようなもので、塩っけもなく モチモチもしておらず、表面は固いのに噛むと柔らかい。それでいて真ん中が粉っぽく、歯にくっつく。粉ものおよび麺類を愛する日本人には、この食感は許せ ない。パスタと名のつくものでイタリア以外では美味しいものに出会えるのはほとんどない。

満腹になったのでデザートはなし。

主菜2皿+グラスワイン+ペリエのボトル+カフェ2杯で、しめて38ユーロ。

(店内の様子・客層) =  「蛙」という店名のとおり、店内にはさまざまな蛙の置物や人形や絵などが溢れていた。

壁色は、干し柿のような渋いオレンジ色。かなり主張の強い色だが、あまり派手派手しい感じはしない。

(スタッフのようすや対応) =

(日本語・英語対応) =

(予約方法) =

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = メインストリートから1本路地を入った奥
(2010年12月 すずめのぽちくん 様)
 
 
 


 

レストラン サン・ニコラ Saint Nicolas
http://www.saintnicolas.com.fr(同系列のホテル)
2, rue Saint Nicolas
ベックホフの注文は2人前から。 サービス(ワインを注いだり、ベックホフを盛り付ける、など)は、すべて接客係がそつなくこなす。 

注文するとほどなく、大きな器に入ったベックホフを「こんなのができました」という感じで、見せてくれた後、皿にきれいに盛り付けてくれる。 だい たい、1人1回のおかわりで、完食。思っていたよりも、重くなくてサラッと食べれる味だった。 ふんだんの野菜と肉のうまみがスープにもよく出ていて、美 味しかった。

(pignon baoo様 2005年5月)


Photo by pignon baoo ベックホフ

 
 
 
 
レストラン Restaurant Le Tire Bouchon ル・ティル・ブション
http://www.riquewihr-zimmer.com

Photo by pignon baoo

 

借りていたアパートの大家が経営するレストラン。村の目抜き通りを半分よりちょっと登ったところにある、真っ青な外壁が目を惹く。 入口横のワインの瓶を持ったキツネの剥製がおチャメ。

2度、夜と昼に行った。店内は、3つのエリアがあり、テラス席・入ってスグのエリア・そして奥には、壁という壁に剥製が飾られた、目にも楽しい広いエリアがある。

1度目、夕飯を食べに。禁煙席でお願いしたら奥のエリアに通された。とりあえずセットを注文。前菜にぶ厚いオニオンタルトが出てきて、食べ終わる頃にはすでに腹8分目くらいになった。主菜にきたシュークルートは、完食できず残念。

2度目、ランチでは入ってスグのエリアに通された。同じてつ2度踏まないとばかりに、主菜を1品だけの注文。

アルザス名物のチーズを使った料理「ジャガイモとハムのムンステールチーズ焼き」を注文。相方は、完食目指して、シュークルートを注文。こ の相方は、とっても食いしん坊で、今回数度目のシュークルト・チャレンジでした。相方いわく、「ここのシュークルートは他の店より優しい味付けで美味し い」だそう。

(pignon baoo様 2005年5月)
 
 


シュークルート、ジャガイモとハムのムンステールチーズ焼き
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
サロン・ド・テ レストラン 
Salon de the - Restaurant  A La Couronne ア・ラ・クーロンヌ
13, rue de la Couronne

ランチで利用。
タルト・フランベを注文。旅行中、何度かタルト・フランベを食べましたが、タルトのふちをクリクリと波をうったように装飾していたのは、この店だけでした。

地ビールのフィッシャー(Fischer)も美味しいかった。

店は、村の目抜き通りから1本横道に入る(観光局を曲がる)ので、テラス席でも静かに過ごせました
 

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
 
レストラン オ・ドルダー Hotel -Restaurant Au Dolder
http://www.dolder.fr
52, rue du General de Gaulle
Tel  03 89 47 92 56
2005年の営業期間  2/10〜12/31
定休  水夜・木

夕食。
テーブルは、アルザスらしく、赤と白のギンガムチェックの布ナプキンが何重にも敷かれていた。可愛いらしいテーブルセッティングなのに、店内はなんとなく男っぽい。

入って真正面にあるバーカウンターでは、タバコをくゆらしながら、一杯ひっかけている地元の男性と、接客係も、バーでビールを飲み、タバコをふかして談笑していたり。接客はしっかりとしてくれます。すごくカジュアルで気取らない店。

食事は、メニューの他に、手書きの本日の料理もある。

前菜に選んだ本日のスープは、タマネギのクリームスープ。ほどよくこってりして、ほどよくさっぱりして絶妙。
メインには、前菜の欄から、エスカルゴバター(12匹)。バター・にんにく・パセリがたっぷりで美味しかった。

全体的に、味は少々濃い目のしっかりした味つけ

デザートの盛り合わせは、きれいな盛り付けて、味ともに満足。
 

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
 
 
 
 
レストラン Restaurant A La Grappe d'Or ア・ラ・グラップ・ドール
1, rue des Ecuries Seigneuriales
TEL 03 89 47 89 52
水やすみ、2005/4/1〜10/31は金昼も休み
(2005年の営業期間 2005/2/1〜6/24 2005/7/5〜12/31)

郷土料理にハーブを使って、一味工夫している。

前菜のエスカルゴのクリームスープ(パイでふたをしたクリームスープ)は、美味しかった。
エスカルゴバターは、結構香りの強いハーブを使っていたのか、私には、普通のパセリの味の方が好みでした。 なんとなくエスカルゴが食べたくて、 前菜もメインもエスカルゴになってしまったが、あとから来たとなりの紳士が貪り食べていた、とんそくのような料理が、すごく美味しいそうで、ちょっと後悔 した。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
レストラン Restaurant L'Arbaletrier ラルバレトリエール
12, rue du General de Gaulle

石造りのカーブを利用した店内が面白い。 ちょっとだけ、こじゃれた感じ。 

料理も、郷土料理というよりは、地元の素材を使った創作料理という感じ。 メインにドラド(Doradoe)という、鯛の一種の魚料理を注文した。 味は、鯛だった。ふつうの郷土料理が食べたい場合には、不向きかも。
(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
 
 
レストラン レキュリー L'Ecurie
15, rue du General de Gaulle
ランチで。
入ってすぐの中庭は、店名のL’Ecurie(馬小屋・厩舎)が示す通りの雰囲気。 

奥の店内は、少々薄暗い。週末の夜には、キャバレーになることもあるらしく、小さな舞台と照明器具がある。芸人のオウムが練習していた。

カジュアルな雰囲気の店内で、郷土料理が食べられます。この店のシュークルートは、見た目に圧倒されるほどのボリューム。タルト・フランベは普通の大きさ。味も、まあまあで、失敗はない。
(pignon baoo様 2005年5月)

いちばんはやっているようだった。おいしかった。ひとりでも入れそうな雰囲気。
(岳まるまる@犬様 2002年7月)
 
 
 
 
 
 
 
ビール工場 Brasserie Artisanale Hollbeer
8, avenue Jacques Preiss
食事はできない。村の入口に背を向けて、道を直進すること数分の場所にある小さなビール醸造所。 工場見学(無料)もできるが、機械の前でサラッと説明されるだけ。テラスでできたてのビール(数種)が味わえる。 リキュール類も豊富に揃っている。
(pignon baoo様 2005年5月)


Photo by pignon baoo

 
 
 
 
 
 
ワイナリー Louis Sip   有名、試飲などもできる
http://www.sipp.com/GB/info.html
 
 
 
 
 
 
ワイナリー  Domaine Agape
 
 

町中にはワインの試飲ができる店がたくさんある。外周道路沿いにある Domaine Agape というワインメーカーを訪ねた。リボーヴィレ・リクヴィール観光局のサイトに、各町のワインメーカーのリストがあり、詳細に進むと対応可能言語の表示がある。
http://www.ribeauville-riquewihr.com The Alsace Wine RouteメニューのList of wine growers 。

両親を連れて行くので、もし可能であれば日本語を話せるところ。このDomaine Agapeは日本語も対応可能のようで、事前にメールを送り確認してから訪問した。実際には日本語を話すガイドとスケジュールが合わず、英語と少しのフランス語で私が対応した。

オーナーのVincent Sippさん曰く、日本人の友人がいて、その人の都合がつけば日本語で畑やCaveの案内ができるとのこと。スケジュールに融通が利くのであれば、事前に日程調整が必要。

私たち以外の訪問者は、レストランで出すワインを選びに来たというリボーヴィレのホテルの人たちと、北欧からスパークリングワインを購入に来た家族が1組。

このDomaine Agapeでは、8種類のワインを無料で試飲したた。特にピノ・グリのグランクリュは大変おいしく、このピノ・グリを含めて気に入ったもの複数種類、複数本数、合計12本を購入、日本への発送もお願いした。
 
ドイツポストによる発送で、送付費用は12本で82ユーロ。日本の郵便料金と比較しても、決して高いということはないのでは。約2週間で日本に到着。発送は6本からできるようだ。カード払いも可。

帰り際にPine Treeという珍しい蜂蜜が棚においてあるのを見つけた。

まだ独立して日も浅い(年も浅い)ので、年代物のワインなどは売っていない。メーカーなので、Domaine Agape以外のワインも置いていない。

(2009年7月 交野が原ミラベル 様)


 
 
 


Photo by pignon baoo
 
 
 
 
 
  


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