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Orschwiller オルシュヴィラー

                  
3 Jun. / 25 Oct.2015 経験談追加、再調査
27 Aug.2017 経験談追加


 
Photo by kumagoro

 
 オークニグスブール城  Chateau du Haut-Koenigsbourg (Château du Haut-Koenigsbourg)  がある。

 (オー・ケーニクスブール、オー・クニグスブール、クニスブール、ケーニグスブール)

 
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?idc=23338&z1=yNk7E2fT

http://www.selestat-haut-koenigsbourg.com/infos-pratiques-alsace/se-deplacer.html
 

アルザス地方にいくつかある古城のひとつ。12世紀の建築で欧州では有名で、ヴェルサイユとエッフェル塔に並ぶほどの 入場者をほこる(・・・らしいと海外の本にあった)。 最近の日本のアルザスツアーでも、いくつか立ち寄るものがでてきた。山の上なので、眺望もよい。  三名城としてあげられることもある(くくりに依るが)


 
 

アクセス

セレスタ駅から 城へいく大型バスあり。

比較的 鉄道路線から遠くはないので、 近隣の町村からタクシーでいって、ゆっくりすることもできる。

ただタクシーを帰りに呼ぶと かなり費用はかかると思う。ストラスブール、コルマールからのツアー(バン)もあり。




バス、タクシー等 

セレスタ観光局より
http://www.selestat-haut-koenigsbourg.com/en/infos-pratiques-alsace/comment-venir.htm




オークニグスブールへの季節シャトルバス (ナヴェット、ナベット) 

Navette du Haut-Koenigsbourg  500番


SNCF セレスタ駅 Selestat  (Sélestat)からのバス。

往復5ユーロ(往復で買っておくと、入場料割引あり)

一部の列車検索サイトで、バスも表記が出る。

http://www.haut-koenigsbourg.fr/fr/infos-pratiques/navette-haut-koenigsbourg/

http://www.selestat-haut-koenigsbourg.com/infos-pratiques-alsace/se-deplacer.html



 

(アクセス方法) = 夏の観光シーズンのせいもあるが、昔に比べかなり便や接続がよくなっていた。観光シーズンなら、個人でいきやすいと思う。夏場はバスは毎日、便数も多い。8月からはアルザスは秋だそうで、崩れる日も多く、天候(=ほぼ晴れ)を見定めて訪問した。

大きなスーツケースはストラスブールに置いたし、1時間でちょろっといけるので、負荷がなかった。

コルマール〜ストラスブールの路線上にセレスタがあり、おもな列車は停まるので、列車移動派の人も、予定に入れやすいと思う。(ただし4時間程度の確保は必要)


往路 
ストラスブール〜コルマール(TER15分) 
コルマール〜チュルクハイム(TER7分)  通しで 2等 大人 13ユーロ  

復路 
チュルクハイム〜コルマール(TER支線11分) 
コルマール〜セレスタ(TER10分 6.40ユーロ)

セレスタ・・・城 (500番バス)   城見学 ・・・500番バスでセレスタ (片道40分 往復5ユーロ ; タクシーなら片道15分)

セレスタ〜ストラスブール(TER10分)

バス便は列車と連動してあり、多少の遅延も加味されている。便利。便によるが、だいたい1時間強で 乗り換え時間も無理なく、のんびりいける。列車・バスとも逃しても (最終便狙いでないなら) 1時間後にあるので気楽だった。



セレスタ駅の500番バス停
駅舎を背にして左手 駅舎前あたり。(レンヌなどと違い小さい駅なので)駅舎からは離れない。観光客がいるのでわかる。地元のバスとは違う。駅前は何もない。



Photo by Chun3

セレスタ駅
売店ルレ、ぐらい。

バスの切符
運転手から買う。お金を払って、カードをもらう。カードを運転手横の「画面」にピッとかざしてバリデートする。(たぶん二重使用を防ぐためだと思う) 

途中経路
小さい町、サル園や鷲園などのバス停も停まる。途中で乗り降りする人もいた。城は終点。夏は、途中の一本道から路駐の車が増え、のろのろ渋滞。バンのツアーだと、滞在時間が短くなるかもしれない。



帰りのバス停
外のテラス売店のすぐ左。降りたバス停と同じ。
エアコンがないので、早く乗っても暑い。




(2017年8月 Chun3)
(アクセス方法) =
地球の歩き方に 「3月中旬〜12月下旬の土日祝と 休校期間中の毎日は、列車発着時間にあわせて セレスタ駅からシャトルバスが出る」と書かれていた。詳細は不明だが行ってみることにした。

(当時の時刻表では)セレスタ駅発: 9:25、その後毎時25分発。16:25。
セレスタ駅のバス停は、駅舎を出て、駅舎に沿って左へ進んでいったところ。系統は500番。

オー・クニクスブール城発 10:35、その後毎時35分発、17:35。

行き帰りともに所要30分、運賃は片道2ユーロ。切符は運転手から買う。

(2015年5月 おひなたチケット 様)

アクセス方法で困ったことがあった。

バスを逃した。
オークニグスブール城からバスで向う予定で、15分前に城のバス停に到着した。
だが、バス停横の売店で買い物している間に、バスが予定時刻5分前に出発してしまった。

しばらく呆然としていたが、売店でタクシーを呼んでもらって、鷹園に向うことにした。
タクシーは呼んでから20分ぐらいで到着、迎車時の料金は11〜12ユーロ、鷹園までのトータル料金は18.40ユーロだった。

鷹園のショーを見終わった後、往路のバス停(鷹園に向う小道の入口、入場者用の駐車場口)でセレスタ行きのバスを待っていたのだが、到着時間が過ぎてもバスが来ない。

バス停の時刻表に Selestatなんやら500mなんやら、と書いた張り紙がある。そうこうしているとバスが来て、運転手曰く「城行きだ、セレスタ行きは張り紙にあるだろう」
どうやらセレスタ行きは、500m離れた別のバス停に停車するようだ。

500m先のバス停まで歩いても、同じ運転手の復路のバスに乗るだけなので、私はお手上げのポーズを取って「500mもあるのか?」と言うと、「乗れ」と。 こうして再び、城に向うことに。

復路の出発時刻まで、城入口右手にある、レストラン兼書店で買い物をして、(タクシーを呼んでもらった売店には恥かしくて入れなかった)、やっと復路のバスでセレスタまで戻ることができた。

整理すると、
セレスタ発→オークニグスブール城着の往路のバスは、鷹園に向う小道の入口(入場者用の駐車場口)に停車する。

オークニグスブール城発→セレスタ着の復路のバスは同じ所には停車せず、
そこから500m下ったところに停車する。つまり、城の帰りに鷹園に行くと、坂道を500m登ることになる。そして、出発時刻は早まることがある。

(2011年6月 pyontaro6919 様)
(アクセス方法) = コルマール〜ストラスブール間、ローカル線TERの、唯一特急停車駅が セレスタ Selestat。コルマールから北上すると、特急10分。ストラスブールから南下すると、同じく特急20分。

TER下車後、駅左手すぐの500番バス。大型観光バス。(バス横腹に城が描かれている。)  約30分で城に到着。

因みに、当時は9時40から 10時 11時 13時と1時間毎に、TERと連動のもよう。(土・日・祝・平日/同時刻)ただし、2009年は6/13〜9/13 以降12/31(3/21〜6/12)までは週末、祝日のみ。冬季は記載無し。

運転手から4ユーロの切符購入。

これ1枚に、駅と城間往復、道中の鷹園と猿園立ち寄り、各園の入場券割引き

コルマール、ストラスブール主要両駅から20分、バスとの接続も考慮され、下車後も城入り口すぐ。

夏季はすこぶる容易なアクセス。ただし、冬季はバス運行なしなので、タクシー頼みか。

多くは車で行くのか、バスは往復とも我々のみ。山頂に建つ城を遠望しながらの道中が良し、アルザスの山あいの鄙びた風情、これも良し。山中をぐるぐる行く行程、たまたまとても丁寧な運転手で幸いだった。

(2009年8月下旬 にゃん429 様)

 
これほどの観光地にもかかわらず、公的交通機関が 無いようだ。私たちはセレスタへ、まず列車で行ったが、 コルマールへの移動の途中だったので、荷物を持っていました。 駅で預けよー、と思っていたが、何とコインロッカーの印が 消してある。。。結局、だれも預かってくれず。
 
とりあえずは町の 観光案内所まで歩くことに。(暑かったので結構遠く感じた。) そこで、タクシーは呼んでもらえたが、荷物は預かれない、 同じタクシーに迎えに来てもらうんだったら、トランクに入れておい てくれるんじゃない?と言われた。

結局タクシーの運転手にも断られ、オークニグスブール城の入場券売場でも断られ、 最後に、チケットコントロールの男性が苦笑しつつ、ここへ 置いて、と場所を作ってくれた。よかった。
 
帰りは2時間半後に迎えに来てもらいました。違う運転手の車。昼も食べたので、ちょうどいい時間。料金は こちらも片道120F 位。
(よりこ様 2001年6月)

 
※主要都市以外では荷物を預けるところは、なかなか見つかりません。あてにして持ち歩かないようにしましょう






みどころ


城 Chateau du Haut Koenigsbourg  
67600 Orschwiller FRANCE
http://www.haut-koenigsbourg.fr/
OPEN:  2017年4月現在  (ここ数年かわらず)

1〜2月 11〜12月  9:30〜12:00 13:00〜16:30、
3月 9:30〜17:00
4〜5月、9月 9:15〜17:15
6〜8月 9:15〜18:00

入場・切符窓口は45分前まで。

CLOSE:  2017  5/1、12/25 休み
料金:  2017
大人9ユーロ  6〜17歳 5ユーロ  割引適用 7ユーロ/4ユーロ  0〜5歳 無料。
その他設定あり
飲食施設: あり URL



行ってきました!




Photo by kumagoro

個人で。ストラスブール〜コルマール間にあり、便の多い夏場なので、行きやすかった。修復工事がおわり、かなりきれいになっていた。


入場券売り場
午前中についたら、機能的でさほど並ばず。英語OK。バスの切符を見せると割引あり。日本語のパンフレットあり(他国語と比べると、楽しい)。ただし自分がいる位置や観ているものはわかりにくい。

コインロッカー

城の入場券売り場への途中、改装後、コインロッカーができていた(お金はもどる) 2サイズぐらいあり。スーツケースは無理だがバッグパックは置ける。城内部は狭いところを順路でぐるぐる通るので、大きいバッグは預けたほうがいい。







飲食店
館外 わかりにくいところにカフェ・レストランあり。外のトイレと同じエリアで異臭がしたのと、時間がかかりそうなので入っていない。

館外売店
外のテラスに売店あり。小さい売店。(レジは二カ所、飲食用レジは本当に作業が遅く、ほとんど列が進まないので、並んでいるとバスが来ると思う。テラス椅子あり、昼をすぎるとなかなかあかない。一般的な売店なので城らしいものはない。

城内売店
グッズは城の「井戸のある中庭」の売店にはある(最初と最後に通る場所)。


トイレ
入場券売り場の近くにある(女性用 3〜4室)。無料。改装後につくったらしく、きれい。


時間つぶし
晴天時、日陰が少ないので暑い。帰りのバス便まで時間がある場合は、城内でつぶしたほうがいい。売店が長蛇なので、ドリンク類は駅で買っておくほうがいい。
日向をきにしないなら、外のテラスはとても気持ちいい。

時間帯
昼前から目だって混みだした。天候や予定で調整可能なら朝、からいって昼すぎに帰ると、よいと思う。


場内
細いルートをたどって一方向なので、すぐには出られない。家族連れが多く、停滞もある。ゆっくりみると2時間。途中武具のあるところは、やはり各国とも大 人の男性がかぶりつきだった。やや怖いと感じられる部屋もあり、泣いている子供も多かった。ここぞという写真ポイントが少ないので、撮れるところで撮って おくとよい。

内装、家具・照明、壁面など、当時をかなり再現補修しており、往時の雰囲気を思い起こすことができた。部屋数がかなり多いので、どこを周っているのかわかりにくくなった。


障がい者対応
一部対応マークあり。城内部は難しいと思う。


かなりの復旧・保存レベルで、見ごたえはあった。立地含め 無骨な城らしさが残っており、ドイツ、フランスや英国人に人気というのがうなづけた。
小高い山頂にあるので、晴れれば眺めがよい。なお、列車からも城が小山の上に見える。
(2017年8月 Chun3)
日帰りツアーで行った。

外敵との戦いと居住の両方を目的として作られた城で、狭間など日本の城との
共通点もあるのがとても興味深かった。ロワールの瀟洒な城がペロー童話なら、こちらはいわばグリム童話の世界。

山城なのでシュヴァルツバルトもうっすらと見えて、ドイツが近いことを実感した。
(2015年5月 ピサンリとココリコ 様)
最初は行く予定がなかったが、学校休み期間中で、計画の狂いが生じ、あまった時間を利用して訪問。

高い山の上にあり、新緑と小鳥のさえずりに包まれた場所。城自体も見応えがあるし、眼下に点在するアルザスの小さな町の眺望もよく、非常にいいひとときを送ることができた。


(入場料) = 9ユーロ

(雰囲気や感想) = 外観も内部もどちらかといえば無骨な感じで、フランスらしい優美さはない。

19世紀末〜20世紀初めにかけて復元、修復したもので、建物自体は古いもので はないが、かなり忠実に復元されているとのこと。古い時代の城の雰囲気はよく伝わってくる。ヨーロッパ系の団体客が多く、城内はたいへん賑わっていた。

(車椅子・高齢者対応) = なし

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間強。

(当時の時刻表で)セレスタ駅 9:25発のバスに乗り、帰りはオー・クニクスブール城11:35発のバスに乗って帰って、ちょうどいい感じ。

(印象的だったもの) = 城自体も見応え充分だが、眼下に点在するアルザスの小さな町の眺めがとてもすばらしかった。
高い山の上にあり、新緑と小鳥のさえずりに包まれた場所なので、心も癒された。

(飲食店&ショップ情報) = 入場券売り場をすぎた先、切符もぎのあたりに売店あり。また、場外に出るが(バス停のすぐ近くのよう)ブラッスリーもある模様。

トイレは切符売り場の先、切符もぎまでの間に1ヶ所あり。

(その他) = セレスタ駅と城の途中に Kientzheim  という町があった。アルザス風の家が立ち並んでおり、規模は小さいがとてもきれいな感じの町だった。ガイドブックに載っていない小さな町というのは非常 にに魅力的なので、せっかくセレスタ駅に戻るバスが1時間に1本あるのだから、ここでいったんバスを降りて、町を散策してみてもよかった。

駅で配布されている時刻表で確認した範囲だが、平日と土曜日には、セレスタ駅とリボーヴィレの バスターミナル(Gare routiere)を結ぶバスが運転されているようだ。

土曜であれば、オー・クニクスブール城からキエンツハイム乗換でリボーヴィレへ回ると いう方法も取れそう。

バスの運転手に聞いたところ、セレスタの町の中心部は、駅から見える風変わりな塔(給水塔で名所らしい)の向こうで、駅から徒歩10分から15分ほどかかるらしい。行ってみてもよかったが、地図もないため(駅には観光案内所はない)、あきらめてコルマールへ戻った。

(2015年5月 おひなたチケット 様)
セレスタ駅の高架道路(歩道有り)からも見えるが、結構遠そう。

駅前からバスで向かう途中の猿園で、城の全景写真が撮れそうだった。鷹園からは、残念ながら城は見えなかった。

城の一部は修復中で大型クレーンもあり、「ふらつーカレンダー2010年版」の写真のような、鮮明な城は見ることができなかった。

入場券売り場でもらった日本語パンフレットを見ながら自由見学。さくさく進みすぎて、
このアンケートを書いている時点で、「大広間の騎士馬上試合の壁画」以外は
殆ど記憶に残っていない有り様。

鷹園 http://www.voleriedesaigles.com/
猛禽類を飼育している所は過去にいくつも見てきたが、飼育数、規模ともに最大ではなかろうか。勿論、目玉はスペクタクル(飛行ショー)だが、城郭好きの私にとっては
「キンツハイム城廃墟」というのがツボ。当然、入園直後に向ったのは、城。

メインの飛行ショーは、鷹匠が振り回す擬餌を捕獲する「鷹狩り」もあるが、地面スレスレまで低空を飛び、従来の猛禽飛行ショーとは若干見せ方が違っている。他に、嘴にくわえた小石を卵にぶつけて、カラを割る芸が面白かった。

ショーの時間は45分間。鷹匠(飼育員)は売店の店番も兼ねているため、ショーの間は売店は閉まっていた。

(2011年6月 pyontaro6919 様)
LCAのツアーで。

がっかりとまでは言えないが、天気に恵まれないとちょっと残念。
オークニグスブール城は霧に包まれていて、雰囲気は悪くないが、麓のワイン村が見渡せなかった。
(2010年7月下旬 ごん13 様)

(入場料) = 大人 7.50ユーロ バス切符提示で5.70ユーロ 家族連れなら18歳未満無料
学生/団体 5.70ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = “フランス人の最も好む城”のフレーズに釣られた。
バス停を降りれば、すぐに城の入り口。佇めばそこは城の麓、覆い被さるような規模に圧倒され、形成す当地のローズ砂岩のくすんだ色合いが無骨な山城の風合いを和らげて、なかなかに美しい。

住むためのエレガントな城とは一線を画し、12世紀来、ハプスブルグ家所有の許、小麦やワイン等の農産物や、銀、塩を運ぶルートの守りを担って来た、城砦。。荒廃後、復元され、現在は国所有、との事。
城内にある、フィギュアでの説明も一興。

住居部の狩の間、武器の間、ロレーヌの間、それぞれに当地の特徴ある陶器製の大振りのストーブが目を惹く。生半でない寒さを想像した。

順路に従い中庭を通ると、城の最上部が大城砦になっている。大砲のレプリカがあり、睨みを利かせたかつての姿を想像す。天守閣のような、この大城砦から近郊の山頂に2つの城を望み、一方で谷間の街道など俯瞰すると、物流の戦略的な要塞だったことが手に取るようだ。

城砦を降りれば、城内ツアーは終わり。屋根付きの巡回路を眺めながら、戻ってきた入り口のグッズショップで、簡単なパンフレットなど購入。日本語訳のガイド本など無ないが、チケット売り場で日本語パンフをもらえTa。

現地では独語もよく聞こえた。

(車椅子・高齢者対応) = 階段が多い。リフトの配慮はない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりで2時間。広大な規模の割に、さっさと見て周れる。

(印象的だったもの) = 大城砦からの眺め。城の向こうにアルザスの平野を望むすばらしい眺望。
銃眼や、見張りの巡回路など、日本の城郭に似た点が意外とあって、戦う要のもと、洋の東西の隔てが無いものかもと思った。
 

(飲食店&ショップ情報) = 入り口すぐにショップ、併設でカジュアルなレストラン。
城内は他に持ち込みの為の食事スペースあり。 城外にピクニックエリアあり。

バス停近くに、土産、スナックコーナー有り。併設テラスから、はるかアルザス平原を 見やりながら、キッシュの昼を楽しんだ。 ドイツのご一行がビール片手に怪気炎を上げてましたっけ。
 

(その他) = 一つの山に、猿園、鷹園が点在し、子連れも楽しめる。 冬は居住部以外は屋外同様、寒さが半端無いのでは。

(2009年8月下旬 にゃん429 様)

LCAのツアーで。

カイゼルスベルクとオークニグスブール城へ行きたかったので1日コースにしたが、町はどれも似ているので、こだわりがなければ2つか3つでいいかもしれない。

このあたりは午前中は霧が出て肌寒いことが多い、とガイドが言っていたので、眺望がポイントのオークニグスブール城は午後の予定に入っているツアーが良いと思う。

(2009年9月 Assomption卒業生 様) 

肌で歴史を感じることができた。日本語の簡単なパンフレットもあり、助かった。

コルマール発着の午前半日ツアーで朝一番に行ったので、人も少なく、ゆっくり見学できた。 ヴェルサイユ宮殿を見て回ったより、感動した。
(フランシスボンジョヴィ様  2002年/2003年年末年始)
モン・サン・オディールもなかなかのパノラマだが、オークニグスブール城も、同じ様な高さなので、次点。

中世の廃城を、1900年代に入ってから、ハプスブルグ家の誰 だったかが史学的に検証しながら、作り直した城。戦略的に 重要なポイントにある、実際に戦うための中世の山城。復元、とは いえ、その雰囲気が実によくわかり、楽しめた。
 
パノラマは、 モン・サン・オディールと同じような高さだが、あちらが 断崖絶壁、に対して、こちらは、南北(ワイン・小麦の道)と 東西(塩・銀の道)の峠道の交差点、ということで、ちょっと感じが 違うかもしれない。学校の遠足のような人もたくさん来ていて、 とてもにぎわっていた。
(よりこ様 2001年6月)


これほどの観光地にもかかわらず、公的交通機関が 無いようだ。私たちはセレスタへ、まず列車で行ったが、 コルマールへの移動の途中だったので、荷物を持っていた。 駅で預けようと思っていたのですが、何とコインロッカーの印が 消してあった。結局、だれも預かってくれず。
 
とりあえずは町の 観光案内所まで歩くことに。(暑かったので結構遠く感じた。) そこで、タクシーは呼んでもらえたが、荷物は預かれない、 同じタクシーに迎えに来てもらうんだったら、トランクに入れておい てくれるんじゃない?と言われた。

結局タクシーの運転手にも断られ、オークニグスブール城の入場券売場でも断られ、 最後に、チケットコントロールの男性が苦笑しつつ、ここへ 置いて、と場所を作ってくれた。よかった。
 
帰りは2時間半後に迎えに来てもらいました。違う運転手の車。昼も食べたので、ちょうどいい時間。料金は こちらも片道120F 位。
(よりこ様 2001年6月)

 
※主要都市以外では荷物を預けるところは、なかなか見つかりません。あてにして持ち歩かないようにしましょう
オークニグスブール城はワイン街道を走っている時に、遠景で 見ただけだが、中も見学できるそうだ。あのあたりは、 ずううっと葡萄畑が続いて、あーフランス(あーワイン)という 感慨にひたった。
(Spring様 2001年)

  

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