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オベルネ オベルネイ オベルネー Obernai

                  
23 Jul. 2014 / 3 Jun. 2015 経験談追加
数値データは再調査しておりません


こちらも中世の町並みが残る村。
http://www.mairie-obernai.fr

http://www.tourisme-obernai.fr/fr/

ストラスブール発のオベルネなど周辺都市いきツアーも
 

観光局
Office de Tourisme d'Obernai
Place du Beffroi 67210 OBERNAI   

 
 

イベント 7月第3週週末 オベルネの祭り 
7/13, 7/14 花火やパレード
8月15日の週末
ワイン農家が集まって、市役所で4日間の催し、試飲など

10月第3週週末 オベルネのブドウ収穫祭  Fetes des Vendanges
(2002年10月20日) 音楽や祭り


 
 ストラスブールから TERで  35分 約7ユーロ

ただし2017年夏は工事予定

 


(アクセス方法) = ストラスブールからバール行き、またはバール経由セレスタ行きのTerで約30分。

(入場料) = ストラスブールからの電車は、片道6.4ユーロ。

(雰囲気や感想) = 駅を出て線路沿いにバール方面へ歩くと、すぐに車通りのある通りに突き当たる。そこを右折、そのまま直進すると、町に入口になる城壁に到着する。所要約5分。

思っていたよりも木組みの家もたくさんあり、町の中心であるマルシェ広場周辺の雰囲気、周辺の通りの雰囲気、町を囲む城壁の少し朽ちたような感じもとてもよい。

ストラスブールやコルマールほどの観光地ではないので、町の中心にいながらも地元感が感じられるのもよかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 約1時間の昼食時間を含め、2時間半ほど滞在。次の列車のために少し早めに切り上げたが、できればあと30分ほど時間がほしかった。

(飲食店&ショップ情報) = マルシェ広場に通じるマルシェ通り、ジェネラル・グロー通りには手軽なレストラン、カフェが多く、町の人で賑わっていた。アルザスの町らしく、菓子屋も数軒 見られた。

(その他) = ストラスブール近郊でもう1か所どこかへ行きたいという場合、距離的にも内容的にもお勧め

町はそれほど広くはないので、ざっと見るならそんなに時間もかからないだろう。

ストラスブールからの交通費もそれなりにかかるので、現地で昼を食べるなどして少しゆっくり過ごしたい。(2015年5月 おひなたチケット 様)
コルマールより鉄道で。
ストラスブール行きの列車のうち、モルスアイム、エンツアイム空港経由でストラスブールに行くディーゼルカーでないと停車しなかった(当時)。

線路の両側はずっと葡萄畑が広がっているので、季節が秋だときっと素晴らしい眺望だったと思う。

時間があれば、コルマールからセレスタ経由でストラスブールに行く列車よりもおすすめできる。
ただし、線路の保守状況がよろしくないのか、結構揺れた。

オベルネの駅前にはホテルとレストランがあるものの、住宅街みたいな感じで、店などはなかったと思う。町の中心、観光案内所のある辺りまで徒歩5分。

ここのマルシェ・ド・ノエルは、ストラスブールやコルマールと比べると少々地味だが、歩いて回るには丁度良い規模。

マルシェ・ド・ノエルは年末までやっているので、アクセスがよく駅から歩いて行け、規模も丁度良いので、また行きたい。

(2012年12月/2013年1月 tarte aux fruits de saison 様)
ワインの醸造所はエギスアイムとは異なり、町外れにある。
ストラスブールでは ヴァン・ショー Vin Chaud (ホット・ワイン)と言えば赤ワインだが、オベルネでは白ワインの方が多かった。

さらに、Jus d'orange chaud ホットオレンジジュース やJus de pomme chaud ホット林檎ジュース は他の町でも見かけたが、ここではJus de raisin chaud ホット葡萄ジュース だった。

(2012年12月/2013年1月 tarte aux fruits de saison 様)
オベルネは中心に広場があるので、この周りに可愛い建物や店が沢山。 
(Spring様 2001年)
 


レストラン

Le Bistro des Saveurs ル・ビストロ・デ・サヴール
35, rue de Selestat (Sélestat)  67210 Obernai
http://www.bistro-saveurs.fr/
豪華なレストラン


2015年ミシュラン1ツ星。シャトー&ホテルズコレクションにも加盟しているようで、この町ではとび抜けた高級店のよう。

二品で30ユーロ(昼のみ)、3品で39ユーロのムニュがあることを事前に調べていた。が、店の前に表示してあるメニューにはアラカルトしか書かれておらず、探してもムニュのことは書かれていなかった。

たまたま店員が外に出てきたので聞いてみたところ「ある、どうぞ」とのことなので入店。

前菜+主菜の二品のコースにする。初めから料理は決まっており、自分で選択はできない。また、後からデザートつきに変更することは可能なよう。

料理については、アミューズ、前菜あたりの、器のよさも含めた盛り付けのよさが目を引いた。

前菜は、ピクルスとの盛り合わせと兎のパテ。このピクルスの盛り合わせが、皿の上に菜園か花畑を再現したような美しさで、格別にすばらしかった。味も、主菜も含めてもちろん満足のいくものだった。パンの前にプレッツェルが出されたのには、アルザスらしさを感じた。

(店内の様子・客層) = 当日は他に客はおらず。地元の人が平日の昼に、この値段で食べることはそうないのだろうと思う。

(スタッフのようすや対応) = こちらが言葉を話せないこともあり、ごく普通に対応。

(日本語・英語対応) = 英語可

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = オベルネ旧市街にある。町の中心マルシェ広場からも約5分

(支払い方法) = 現金で支払。

(その他) = 地方の町で、ちょっといいレストランへ行って、おいしいものを食べるのは楽しみ。前日に日本からパリへ移動、当日も朝からストラスブールへ移動、ホテルに 荷物を預けてすぐにまたオベルネに移動したため、かなり疲れていた状態でこの店に行ったことは残念。本当ならデザートもワインもとりたいところだった。

ただ、店の外にムニュのことが書かれていないので入りにくかった。旅行用に事前に作成したメモを見せながら話をしたので通じたようなもの。

(2015年5月 おひなたチケット 様)


 
  

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