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Mulhouse ミュールーズ  ミュルーズ

                  
 11 Mar.2012 / 11 Feb.2013 経験談追加
23 Jul. 2014 経験談追加
数値情報等は再調査しておりません。
空港
 
Barsel  Mulhouse Freiburt Euro Airport  バーゼル・ミュールーズ空港

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Photo by gateauhiro

 
 

列車
 





ミュールーズ駅付近泊。

行きは、バーゼルでフランス国鉄に乗り換えて、ミュールーズまで25分。
駅からホテルまでは、近いので歩いた。

帰りはバーゼル空港までタクシーしかなく、55ユーロだった。
(2013年7月上旬 周回遅れ 様)
(TGV)コルマール-ミュールーズ-パリL

(会社) = SNCF・TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = コルマール Colmar 駅

(出発駅の様子) = 駅構内にカフェがあり、入ったが雰囲気はあまり良くなかった。
ホームにドリンク、お菓子の自販機あり。駅を出て少し行ったところに観光案内所があった。

(乗り継ぎ駅) = ミュールーズ Mulhouse 駅

(乗り継ぎ駅の様子) = 30分ほどの乗り継ぎ時間。改札はないので自由に出られた。大きなキヨスクがあり、そこで本や土産物も売っていた。パン屋、カフェあり。

(到着駅) = パリ・リヨン駅 Gare de Lyon

(到着駅の様子) = すぐにメトロに乗り継いだため、確認せず。メトロへの乗り換えルートはわかりやすかった。

(車両) = 配列: 2-2
全て進行方向向き。2階だての車両で天井が低く、圧迫感があった。コルマールからミュールーズは指定不要の列車だった。

(トラブル) = 初めて列車の中の荷物置場を利用したが、付けなければいけないという荷札を見つけられず、不安に思いつつもワイヤーロックをして荷札なしで置いておいた。無事にパリまで着いたのでよかった。

(切符の入手方法と時期) = レイル・ヨーロッパ社のサイトで。3ヶ月前に。

現地発券の切符にした。パリにいる間にモンパルナス駅で発券。サイトに自動券売機の使い方が詳しく載っていたので簡単だった。支払いは予約の時点で完了しているが、確認のため、支払ったときと同じクレジットカードが必要。

(価格) = 4,700円/人

(2012年5月上旬 mi mille 様)
(SNCF)パリ東-ミュールーズ

(会社) = SNCF TGV(ID TGV) 

ミュールーズ行き。チューリヒ行きTGVとの併結。

チューリヒ行きの運賃が高いため、IDのミュールーズ行きを利用して、ミュールーズでTERのBale行きを利用する乗客が、かなりいた。自分もその一人。50ユーロぐらい浮いた。

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ東駅 

(出発駅の様子) = 通常は、iD TGVはホームの端と聞いていたが、この列車はMulhouseで前のスイス行きを切り離すため、後の編成になっていた。
ホーム入り口の便利な位置でのチェックイン。


(到着地&ターミナル) = Mulhouse ミュールーズ

(到着空港の様子) = 案内所の黒人スタッフの対応がよくなかった。警備をしていた警官が見るに見かねて、横から彼に渇を入れてくれたら、急に愛想よくなった。

(車両) = 配列は 1-2

(座席) = シートは広かった。進行方向と同じ向きの席で、快適だった。

(トラブル) = 15分遅れ。接続するBale行きTERに乗れなかった。しかし、10分後のスイス行きがあったので大きな問題にはならなかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから

(価格) = 46ユーロ
(2011年6月 サムライしんちゃん 様)
(SNCF)ミュールーズ-バーゼル
(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = Mulhouse ミュールーズ


(到着地&ターミナル) = バーゼル Basel SBB

(到着駅の様子) = 大手スーパー、銀行、土産店などがある。

(車両) = SBBのブルッセル〜クール間の国際列車。2等が4両、1等が1両、レストランカーが1両の6両編成。

(座席) =ボックス座席(2x2の対面)乗り心地は悪い。冷房のない車両もあった。

(トラブル) =ミュールーズ〜バーゼル間ではパスポートと荷物検査あり。
パスポートのマルペンサ空港の入国印を確認し、荷物は検査されなかった。
日本語で礼を言われた。
しかし、同じ車内のアジア人は、荷物を全部開けられていた。

(切符の入手方法と時期) = ミュールーズ駅にて

(価格) = 6.6ユーロ

(2011年6月 サムライしんちゃん 様)
(TGV)パリ東-ミュールーズ

(会社) = SNCF   TGV東ヨーロッパ線 idzen

パリ東駅 8時24分TGV → 11時30分前にミュールーズ着。

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ東駅

(出発駅の様子) = 売店relay、書店、土産屋その他。ホームで、idzenの印刷した切符を駅員に提示すると、どの車両に乗ればいいかフランス語で教えてくれた。

(到着駅) = ミュールーズ駅。
パリ東駅からは3時間半ほど。

(到着駅の様子) = 売店、トイレ(0.30ユーロ)など

(機体) = 赤と紫を基調としたデザイン。

(食・飲み物) = トイレあり。

(座席) = 2等だが、思ったより広い。
idzen車両。乗っている人はみんな読書をしたり、寝たりしていた。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから。3ヶ月前に申し込んだので、かなり安い切符が手に入った。

(価格) = 2人で約40ユーロ。
(2009年10月 えびくらげ 様)
ストラスブールから特急電車で45分位(途中セレステ、コルマールにも停車)
(2007年12月下旬 ガトーHIRO 様)










ストラスブール、コルマール、バーゼルへ行く電車が便利。


行きは、バーゼルでフランス国鉄に乗り換えて、ミュールーズまで 25分。
駅からホテルまでは、近いので歩いた。

帰りはバーゼル空港までタクシーしかなく、55ユーロだった。


市内はトラムが便利で、多数の実物車両のある鉄道博物館、国立自動車博物館に行ける。

(他の方へのアドバイス) = 鉄道交通が便利で、街は落ち着いていて素敵
ここを拠点に、周辺に出かけるのがお勧め。(2013年7月上旬 周回遅れ 様)




見どころ
鉄道博物館 Cite du Train  
2012年は元日も営業。

Mulhouse駅またはMulhouse Dornach駅から3番のトラムでMusees下車(Cite du Train以外にMusee EDF Electropolis というのがあるので停留所名が複数形になっている)。

出口はCite du Train側にしかなく、目の前に無駄に広い広場があるが、全く人気がないので少々不安になる。
そのまま進んで突き当たりを右折すると Cite du Trainのカラフルな建物が目の前に見えてくる。

元日のせいなのか、入場者はまばら(ドイツ人のグループがいた)。 展示内容は蒸気機関車などの静態保存したものがメインなので、鉄道に興味がない人は退屈だと思う。

中にレストランあり。元日は15時に早仕舞い。

ミュージアムショップは鉄道模型やらアルザス土産やら置いているが、品揃えは少々貧相。SNCFのグッズが置いてあると期待していたが、全くなかった。

(2011年12月/2012年1月 tarte aux fruits de saison 様)

 
 
国立自動車博物館 Musee National de l'Automobile de Mulhouse
http://www.collection-schlumpf.com/fr/schlumpf/
(アクセス方法) = 車で。広い駐車場完備。公共交通は不明だが、すぐ近くにトラムの停留所あり。

(入場料) = 大人10.5ユーロ。トラムの一日券かなにかのセットで17.5euroという券もあったようだ。

(雰囲気や感想) = かなり広い。車を展示してあるので、ほぼ平屋建て。
ある程度、スペースを区切ってテーマ別に展示してあるが、だだっ広いところにとにかくクラシックカーが盛りだくさん展示してあった。

ある程度、自動車好きな夫婦二人だが、あんなにあると後半は疲れた。たぶん、東京ドームと同じくらいの広さに中古車がたくさん展示してある感じ。でも、かなり貴重なものも多くメカや仕様の流行などの変遷もわかりやすく、ゆっくり見て回ると興味深かった。

基本的に試乗はできない。

ただし、生半可な興味くらいで行くと、おそらくつまらないだろう、車ばかりの展示。

(車椅子・高齢者対応) = 展示の自動車が入るので平屋建てなので、段差はほとんどない。展示場も足が不自由な人向けに二人乗りの電気自動車(ゴルフ場にあるカートのようなもの)があって移動できる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て1時間。じっくりだと丸一日。

(印象的だったもの) = エンジン音を機械別に聴けるコーナー。なかなか楽しかった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランとセルフのカフェテリアがある。カフェテリアは、味はまずまずだが、街中のレストランよりは高い値段なのでいまひとつかも。

(2010年4月 うちゃぎ@Lapin 様)
(アクセス方法) = ミュールーズ駅前に、トラム乗り場がある。切符を買って(紙幣不可。1人片道1.5ユーロ)トラム乗車。

5番目の停留所(musee de l'auto)にて下車。トラム乗車時間5〜10分ほど。線路を渡って目の前にある、茶色くて大きい建物が自動車博物館。

(入場料) = 10.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 広い館内に、クラシックカーがずらり。かなり見ごたえのある自動車博物館で、特にブガッティのコレクションは圧巻。最新のブガッティベイロンも見られて大満足。地方ということもあってか、日本人はいなかった。子供、特に男の子が多かった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て3時間

(印象的だったもの) = ブガッティコレクション

(飲食店&ショップ情報) = 昼食はカフェを利用した。1人10ユーロ以下で食べられたと思う。味もよかった。ミートソース・スパゲティー、サーモン、アルザスのソーセージなど5種類くらいから選べる。かつ、サラダ、タルトなどのサイドディッシュも選べる。

(その他) = 入り口の受付女性、カフェのスタッフ、みんなニコニコとして感じのよいきさくな人たちばかりだった。英語可。

(2009年10月 えびくらげ 様)



 
 
 
染色博物館
ついでに立ち寄った、染色美術館もなかなか面白かった。プリント生地はえらく高くて買えなかった。
(2005年6月 でっかシトロン 様)
10時開館のミュールーズの染色博物館に向かった。

といっても、博物館をじっくり見ようというわけではなく、併設のブティックが目的。テーブルクロスやランチョンマット、ファブリック類が大好きな夫婦なのだ。

なかなか充実しているブティックで、おしゃれな布やクリスマスっぽい包装紙が並べられている。パリや日本でも良く見かけるメーカー物もあった。結局、染物ではなく織物の、ちょっとエトロ風のストールを買うことにした。他には、アルザス地方のクリスマス・ブック(「クリスマスおめでとう」と日本語で書いてあるのが笑える) 

免税額に到達できるように計算して、ランチョンマットを2枚ほど購入した。なのに、あれれ?免税してくれない。聞いてみたら、フラ語で「合計額が足りないわよ」と言われてしまった。(多分) 

ちゃんと計算したのにおかしいなぁと思って、レシートを見ながら店の外に出て、そこで気が付いた。ランチョンマットが1枚分しか加算されてないじゃないか。

どう考えても、ランチョンマット1枚分よりも免税額の方が上回っていたけど、それを一生懸命伝えてやり直してもらう時間の方が惜しかったので、ありがたくランチョンマットをサービスしてもらうことにした。

(az様 2001年12月)



 
 
 
 
クリスマス市
大聖堂前のクリスマス市へ。
運良く、すぐ近くの地下駐車場に車を停めることができた。初めてのヨーロッパのクリスマス市。わくわくしながら、全てのお店を眺め歩いた。所狭し と並べられた商品のセンスの良さに感心したり、小屋の造りに感心したり。(これらの小屋は、毎年使いまわしてるのかな?それにしては木の色が新しい) メリーゴーランドもあるので、子供達も楽しそう。 

大きな松ぼっくりと生木でできたリースに人目ぼれし、まだ旅は始まったばかりだというのに、思わず買ってしまった。
(az様 2001年12月) 
 

ミュールーズのクリスマスマーケットを、見ることができた。コルマールやストラスブールより観光客が少なそうで、久しぶりのフランスの雰囲気をつかむにはいい町だった。 
(2008年12月 はりきり宰相 様)
 

ミュールーズのクリスマスマーケットを、見ることができた。コルマールやストラスブールより観光客が少なそうで、久しぶりのフランスの雰囲気をつかむにはいい町だった。

(2008年12月 はりきり宰相 様)

ミュールーズの駅前正面右側の道Av Fochを行くと、すぐ左手に観光案内所。地図を貰いとりあえずマルシェ・ド・ノエル開催場所を教えてもらう。

Pl de la Reunionのマルシェ・ド・ノエルは出店数が多く、店の屋台が皆統一されているので整然としていて綺麗で見て周りやすい。数も規模も、ストラスブールの大聖堂前マルシェ・ド・ノエルより多く大きいのではないか。今回一番好きなマルシェになった。

広場にはJacques,Musee Historique,有名なクグロフ店等マーケットと共に楽しめる。

小さい街なので徒歩で一日で回れる。見所、名所の数多い街では無いのでマルシェ・ド・ノエルのこの時期お勧め。寒いけどここまで足をのばして良かった。小さい街でも寂れた感じは無く、店も沢山あるし散策は楽しかった。

(車椅子・高齢者対応) = なだらかな坂があるがここは大丈夫と思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて3時間+食事1時間。さっとみて1時間半位。

(その他) = 途中停車のセレステの駅の雰囲気が素敵で、降りてみようかと思った。

(2007年12月下旬 ガトーHIRO 様)


Photo by az@azumi

 


 
  レストラン、カフェなど

Auberge au Vieux Mulhouse

 

 前菜+主菜+デザートのコースを選んだ。約30ユーロ。生ビール 500ml 約8ユーロ。

前菜 グリーンサラダを選んだが、香ばしく焙った魚の半身も入っていて、なかなか美味しかった。

主菜 シュークルート。ソーセージと燻製の豚肉はとても美味だが、キャベツの量が半端でなく、食べ切れなかった。

デザート 下にジェラート、中間に葡萄、上にクリームの巨大なクリームパフェみたいなもの。これだけ食べれば美味しいと思うが、すでに満腹のため少しゲンナリした。



(店内の様子・客層) = 観光客が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 親切に対応してくれた

(日本語・英語対応) = 日本語付加、仏・英・独語のメニュー、多分3ヶ国語対応

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = ミュールーズの大聖堂前の広場に面している。大聖堂を正面に見て右側、ピザ屋など数軒並ぶ中の一軒。

ミュールーズ駅から徒歩7〜8分。

(支払い方法) = Master card可

(その他) = アルザス料理の専門店ではなく、普通のフランス料理も食べられる


(2012年10月中旬 レントより遅く  様)

 

 
Poulaillon 

 
ソフトプレッツェル生地のサンドイッチは、とても美味しい。中身は色んな物がある。チキンとシーフードを購入。

ソフトとはいえ水分が少ない生地なのか、午前中に買って夜食べても水分が生地に染みておらず、とても美味しく食べた。

とてもはやっていて絶えず客がいた。他にも祭り時しか無いと聞いていたパン(揚げたクリーム等詰め物入りパン)があったり、といろいろあるが、このサンドイッチが一押しみたいで一番目立つ場所に沢山の種類があった。

ミュールーズの店前ではクレープ、コルマール店前ではワッフルも焼いて販売していた。

(店内の様子・客層) = すごく並ぶ程ではないが、絶えず客が入ってくるので昼時などは混雑すると思う。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) = ミュールーズは目と鼻の先に2店舗。Rue du Savage とRue de la Moselleの角に1店(こちらは小さくサンドイッチ屋という感じ)、Rue de la Moselleに1店。

コルマール店 市庁舎前 Rue Clef

(支払い方法) = 現金にて。

(2007年12月下旬 ガトーHIRO 様)

 

 
 
 
パティスリー Jaques
1,Place de la Reunion   本店は50,Avd'Altkirch

 
元協会会長パティシィエ界の重鎮の店。ワクワクして行った。店はゆったりしている分、商品は少ない。

ケーキ、パンを買いホテルにて食べた。美味しい。あっさりしていた。パクパクとケーキ2個とクロワッサンを1度に食べた。とてもあっさり食べやすく数こなせそう。

ストラスブールの Muihaupのものよりケーキもパンも美味しい。奇をてらった物はなく、甘さ控えめだが印象に残る味。また買いに行きたい。

ケーキ6個、パン2個で 19euroしない。

(店内の様子・客層) = ちらほらと客がいる。商品を置いてないスペースがあり少しさびしい。

(スタッフのようすや対応) = 女性スタッフしか見かけなかった。普通に感じいい。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) = Temple St-Etienneの広場Place de la Reunion 隣はチーズ屋。駅から徒歩20分。本店は駅反対側にあるが、こちらの方が便利。

(2007年12月下旬 ガトーHIRO 様)

美味しい。コルマールからわざわざ足を伸ばした甲斐あり。フォレノワールとシトロンタルトがよかった。今回食べたケーキの中でダントツ。

(2005年6月 でっかシトロン 様)

 

 
 
 
  

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