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Kaysersberg カイゼルスベルグ 
カイゼルスベルク
カイゼルスブルク
ケゼルスベール
                  24 Dec.2005 写真追加
2 Feb.2010 / 3 Aug.2013 / 1 Jan.2014 経験談追加
Phot by ibu hibou

”皇帝の山”の意。シュバイツァー博士の生誕地。城塞都市で、木組みの家々がならぶ、比較的大きめの村。
ワイン取引で栄えた。カーヴで気軽に試飲もできる。
 
観光局
39 rue du Gal de Gaulle, 68240 KAYSERSBERG
http://www.kaysersberg.com/
とても見やすくわかりやすいサイト。資料請求もWEBから出来る。イラストにリンクがしこまれているので、楽しい。
とくにトップがなかなか楽しい。。。。
ほか
市(町?)のHP
http://www.ville-kaysersberg.fr/
http://www.visit-alsace.com/kaysersberg/index_de.html
フランス観光協会 > カイゼルスブルグ
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/kaysersberg.htm
地図
http://www.kaysersberg.com/en/map-valley-in-alsace.htm
 
アクセス
コルマール、ストラスブールあたりから ツアーもあり。

Photo by mosu hautobois
リクヴィール〜カイゼルスベルグ
15-18ユーロ。 (2009年12月 etsu et nino 様)

タクシーで約15分。13.5ユーロ。 (2005年9月 イブHIBOU 様)


コルマール〜カイゼルスベルグ

タクシーで移動。約15分。かわいらしい街で、とてもカラフルな色の壁を持つ街並みにタクシーで入っていった。が、そんなに奥行もない村なのですぐにホテルについた。
(2013年7月 造船なでしこ 様)

カイゼルスベルグ〜コルマール
帰りは、バスでコルマール駅前まで。3ユーロ。朝の通勤通学用を除いて4から6便。日曜はバスはない。町の中にいくつかバス停があり、曜日によって停まらないバス停があるので注意。(観光局でおしえてくれたバス停は停まらないバス停だった!)  (イブHIBOU 様 2005年9月)
 

タクシーで15-20分、20-23ユーロ。 (2009年12月 etsu et nino 様)

 
アルザスワイン街道の村々へのバスの時刻表など
http://www.cg68.fr/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=233

例えば、
Riquewihr : 106番
Ribeauville : 106番と109番
Kaysersberg : 145番
Eguisheim : 208番と440番
(2010年 riesling-gewurz 様)
http://www.l-k.fr/fr/kun_horaire.htm
コルマール=カイゼルスベルグのバスは Les ligne で上から3番目のLigne145です。

コルマール=リクヴィル、リボーヴィレは Pauli 社ですがWeb上では確認できませんでした。時刻表コピー記載のアドレスは
http://www.pauli.fr/  なのですが、グループ内の該当の会社にはリンクがありません。
(カイゼルスベルグの住所の会社です)
(イブHIBOU様 2005年)
 
 
 
 

Colmar 〜 Kaysersberg カイゼルスベルグ
(monday to saturday : 7.10 am, 8.35 am, 11.15am,
12.10 am, 3.45 pm, 5.25 pm, 6.10 pm)

Kaysersberg 〜 Colmar
(monday to saturday : 6.30 am, 7.15 am, 8.20 am,
1.30 pm, 2.35 pm, 5.40 pm, 6.10 pm, 7 pm) 
(よりこ様 2001年6月)
 

 
※昔の時刻なので、必ず最新のものを、事前に確認してください。上はおよそのルートや所要時間ぐらいで。観光局にメールで問い合わせできます。
 
オーディオガイド
http://www.kaysersberg.com/en/what-to-do/guided-tour-kaysersberg.htm
観光局貸し出し 所要1時間30。  5ユーロ  英仏独語
 
みどころ
観光局から一覧
http://www.kaysersberg.com/en/what-to-do/museums-in-alsace-valley-kaysersberg.htm
Musee du Docteur Scheweitzer シュヴァイツァー博士博物館(生家)

126 Rue du General de Gaulle 68240 Kaysersberg

OPEN: 2009/4/1〜11/15,  11/27〜12/23
 


Photo by mosu hautobois 


レストラン

Restaurant Gastoromic ガストロノミック
Hotel le Chamberd内のレストラン。
http://lechambard.fr/main.php?pg=gastronomique/restaurant.php

当初、到着日はやめておこうと思ったけど胃腸の調子もよかったので到着日、翌日の2回食べることとした。

1日目
少しはドレスコードを気を付けた。すでに4人組がおり、20時頃には満席(30人くらい)になった。
アペリティフにキールロワイヤルを選び、英語のメニューをもらった。
3品+デザート 87ユーロのコースを選んだ。

料理がずらずらと9品ぐらい書かれ、そこから3品選ぶ。
他にデザートが3品あり、そこから1品選ぶ。
これが基本で、あとは飲み物、コーヒーは別途となる。

食事前にシェフからといって、2品、軽い前菜のようなものがサービスとして出される。
デザート後のプティ・フールはサービス。

一皿の分量がまったくわからないので、上から3品選んでいった。

フォアグラのキャラメリーゼもどき。
 甘めな味付けであったが、かっちりとしたフォアグラであぶらっぽくなかった。
 酒+フォアグラはわたくしには鬼門であったが、無事通過してほっとした。
野菜の料理
ロブスター料理
 ロブスターに特製マヨネーズのようなものをかけてもらう。 きっと大抵の日本人の口にもあうと思う。

デザートはピーカンナッツのアイスクリーム
 ピーカンナッツというよりショコラのアイスクリームかと思った。
 この段階で満腹に。帰りたくなった。

サービスの人に、プティ・フールはおいしいからぜひ食べていってと言われたのでコーヒーも頼んだ。20種類の菓子がワゴンで運ばれてきたが、満腹で入る余地はなく、レモン風味のマカロンとゼリーを選んだ。確かにおいしかった。

料理87ユーロ
お水5ユーロ
キールロワイヤル15ユーロ
コーヒー5ユーロ
すべてで112ユーロ
確かに食事直後はおなか一杯だったが、翌日にはおなかがすいていた。
胃もたれもなかった。

2日目
同じコースで料理を変えることに。
その下のコースを選んでいった。
きょうのシェフからのサービスは、1品目はフォアグラ、2品目はサーモンマリネ

アペリティフはシャンパン(銘柄は何か言われたけれど覚えていない)

魚とカニの身をあわせて4種類の野菜のピューレと合わせて食べてゆく。
 とてもおいしかった。

シャンパンを飲み終えたので、白グラスワインを頼んだ。当然アルザス・ワインがでてくるかと思ったが、ヴェルデ・ド・ロワールだった。これが私との相性が非常に悪く、一口飲んだとたん気分が悪くなった。水で気を取り直して2品目へ。

ドーバーソールの○○ソースがけ。
 白身がぷりっとしていてソースとぴったりとあっていた。
 満足して食べ終えた。

ラストは牛を選んだと思っていた。
 たしかに子牛だったが、料理が運ばれてきた段階でホルモン系の臭いがプンプン。
 外はクルトンみたいなもので覆われ、中を切ると日本のはんぺんのような ふわふわなすり身+肉。 このすり身風のものが臭い。急に満腹感を覚え、この臭いに気分が悪くなった。
 まわりの野菜の飾りつけを食べて、肉は半分以上残した。

臭いに負けて、デザートはキャンセルしてコーヒーを持ってきてもらった。
サービス係にプチ・フールを部屋にもってゆく?と聞かれた。が気分が悪い時はほしいとは思わないので残念だけれども 満腹だといって断った。

料理87ユーロ
シャンパン15ユーロ
水5ユーロ
白ワイン10ユーロ
合計117ユーロ


(店内の様子・客層) = 宿泊客、周辺住人とおぼしきカップル、外からの観光客

(スタッフのようすや対応) = きどっておらず、自然体のサービスだった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(予約方法) = シャトー&ホテル・ド・フランスを通じて予約を1日分だけした。
ホテルのチェックイン時に今日も食べたいといったらOKとなった。

(10点満点で何点?) = 8点。 価格はまあまあだと思う。

(アクセス) = Hotel le Chamberd内のレストラン。

(支払い方法) = クレジットカード、現金ともにOKだと思う。

(その他) = ワインは1本で頼むといいものを提案してくれると思うが、グラス・ワインだとあまり質の良いものは出てこないと思えた。基本的に下戸の人にはつらい話だと思う。

10ユーロもしたロワールの白ワインだったが、正直いって、居酒屋のワインとかわらないような感じがした。香もなければ味もなし。下戸だからこそワインの味には結構うるさいもの。

肉料理が納得いかなかったので、パリで日本人シェフに聞いてみた。 Veauなんたらかんたらと書いてあったと伝えると、子牛だとのこと。あのホルモン系の臭いは何だったのだろう?あのはんぺんのようなふわふわなものは何だったのだろう。

メニューの最後までじっくりと読んでいたら気付けたかも。次回はメニューの内容を最後までじっくりと読んでから選ぼうと思った。

(2013年7月下旬 造船なでしこ 様)






Flamme&Co フラメンコ

アルザス名物薄焼きピザ(タルトフランベ)が食べられる店。定番の玉葱+ベーコンのほかに、玉葱+ベーコン+チーズのアレンジ。また野菜をのせたもの、肉など色々。頼んだら5分とかからず出てきた。味はとても良い。

Le Chambard も姉妹店。一人でランチがわりにさっと食べられる分量。定番でたしか10ユーロだったと思う。

昼間は値段が高めなのでそんなに人はいないが、夜になると見違えるように客が入った。夜はバーになるらしいので、ちょっと酒を飲んでくつろぎたい観光客が多いのかも。

(店内の様子・客層) = 黒と赤で統一されていて、スタッフは黒の上下。ただしカジュアル。
のりが軽い20代男性のスタッフがサービスしてくれるが、ちょっと違和感。ランチは他の店で食べたかったのだけど、満員ではいれず、ちょっとすいているこの店にしたが、やっぱり後悔。
地元の素朴店にすればよかったかも。

(スタッフのようすや対応) = のりは良いが、気を許すと、釣り銭をごまかしていたと思う。
12.5ユーロぐらいの食事で、細かい所持金がなかったので50ユーロだしたところ、もってきたおつりは 27.5ユーロだった。釣り銭を置いて店員は さーっと居なくなったが、ぱっとみて金額が足りなかったので、そのスタッフを呼んで、釣りが足りないといってちゃんと持ってくるようにいった。

いったんその釣り銭をさげてから、結構長い時間を待った。満面の笑みをもってもってきたおつりは、2ユーロ x 5枚(10ユーロ)が追加されていた。

(東洋人だから釣り銭をごまかそうとしたけれどバレたので、10ユーロがなかったんだよっていう演技をするために硬貨で追加したのか、と勝手に想像))

確かに素朴な村だけど、気は許してはいけないとつくづく思った。スタイリッシュな店でおいしいが、要注意。

(日本語・英語対応) = 英語メニューをもってきた。 英語可

(予約方法) =不要。

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = Le Chambard  の向かい側。

(支払い方法) = 現金で払った

(2013年7月下旬 造船なでしこ 様)



 
 行ってきました!
 

建物がドイツ風にみえるのでフランスにいる雰囲気がなかったが、話されている言葉はフランス語。いいなぁと思いながら、2時間ぐらいで村を一回りしてきた。

翌日は、北側のブドウ畑に隣接する古城に朝早くからのぼった。村の教会の裏から急な坂道、石段を必死にのぼり、約10分で到着。 崩れかかった城壁に囲ま れた庭に塔がたっていて、その中の螺旋階段をのぼってゆくこと、およそ130段。目が回りそうになってあがると見晴らし台に出た。上から村を見下ろせた。 東側から抜けてくる風が心地よかった。

塔の裏側の山斜面に日陰となったベンチを発見し、そこへ向かい、持ってきた本を片手にのんびりと寛いだ。時折、散歩する人が歩くくらいで静かな午前を過ごせて、幸せだった。

陽があがってきたので、葡萄畑の手入れ用に作られた道路(車も走れる)を歩いていった。小さな村の集落が点在している遠くに、コルマールとおぼしき町が遠くに霞んで見えていた。小さな村・かわいらしい家並み、葡萄畑、古城(廃墟)の3点セットに満足した小旅行だった。
(2013年7月 造船なでしこ 様)


Photo by hibou
交通の便さえ確保できれば、アルザスの小さな町巡りの拠点によい。小さな段差のある小川や、ちょっとした運動になる。小高い丘の上の城砦などがあって、町歩きも楽しい。

アルザス名物のマカロンやクグロフを焼いている菓子屋もあるので、甘いもの好きも楽しめる。アルザスワインのカーブもあるので、試飲しながら購入もできる。

ホテル裏の石造りの塔へ上がった。天気もよく、周囲が見渡せて気持ちよかった。
町もこじんまりとして、のんびりしている。ミシュランの星付きレストランもある宿 Le Chambardは古い外観とは違って内部はモダンな造り。スパ併設、屋内プールとサウナに自由に入れてリフレッシュできた。

(2010年4月下旬 うちゃぎ@Lapin 様)
風情のある小さな美しい村。

ノエルのシーズンの為か想像以上に村には活気があり、店もレストランも数多く散策が楽しめた。その一方で、少し裏通りに入るだけで静かに時間が流れるような風景に出会えた。

観光地ではあるが人の暮らしも感じられ、リクヴィールよりも落ち着いていて、居心地が良かった。日帰りでも十分訪問可能だが、1泊して良かった
(2009年12月 etsu et nino 様)
Photo by mosu hautobois 

カイゼルスベルグで、おもちゃのようなかわいらしい街並みを見ながら散策。

ひっそりと静かな村なのかな?と思っていたら、広場で朝市がたっていた。たくさんの人出で、すごく活気があった。ここはしっかりとした「生活の場」なのだなー、となんだか嬉しくなった。
(2004年4月/5月 mosu_hautbois様)

花いっぱいで木組みの家々がかわいく、どこを撮っても絵になる。
(2009年9月 Assomption卒業生 様)

Photo by hibou
この街の美しい街並みはもちろん素晴らしいが、シュヴァイツァー博士の故郷で、その博士のすばらしい功績を知ることができて良かった。シュヴァイツァー博士をドイツ人だと思っていた私は、改めてこの地方が
国境間の争いで厳しい歴史を辿ってきたことを知った。
(2007年5月/6月  おおつきブルゴーニュ 様)
建物の色合い等全体的に落ち着いた雰囲気で、「田舎の村を訪れてみたい」という希望にぴったりだった。適度に土産物屋や飲食店があり、困らない。コルマールからバスで行けるので、車がなくても気軽に訪れることができる。ブドウ畑の上にある城へは10分程度で上れ、眺めがいい。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 食事をし、城に上り、ゆっくり休憩もして3時間滞在。さっと見るなら1時間。

(印象的だったもの) = コウノトリの巣にコウノトリがいた! 

 落ち着いた町並みで、ほどほどに土産物屋や飲食店もある。徒歩10分ほどで上れる城から町を見下ろすことができる。

(2005年9月 イブHIBOU様) 


 
 
 
 


 
  


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