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Kaysersberg カイゼルスベルグ 
カイゼルスベルク
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のホテル
                  17 Apr.2010 / 19 Jan.2013 / 23 Jul. 2014 経験談追加
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Le Chambard a Kayserberg
http://lechambard.fr/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングル・ユース

(部屋の階&立地) = 葡萄畑に面した部屋  フランス式1階、ただしバルコニーはなし。

(部屋について(雰囲気など)) = 14畳以上の広さはあり、明るく、眺め抜群であった。

コーヒー、紅茶、湯沸かしポットあり。自由に使えた。

(部屋の家具・備品) = ウェルカム・スイーツがあった。 

箪笥の中にはバスローブとスリッパ。机、TV、電話、インテリアの雑誌があった。
くつろぎスペースがあり、ソファと机があった。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーブースあり。

広いシャワーブースがあり、水しぶきのはねを気にすることなく、存分にシャワーを浴びられた。 湯加減は初めから設定されているらしく、40度くらいの適温。

グレーと白の内装で、清潔感がとてもあった。

化粧パフ、シャワージェル(シャンプー兼用)、爪やすり、石鹸。

タオルヒーターがあり、洗濯したものをかけておけばすぐに乾いた。
ヒーターはスイッチを自分でOn/Offできるのが便利だった。

トイレは独立していた。

(冷蔵庫) = ハーフボトルの白ワイン、水、コーラ、オランジーナなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンがあった。

(パブリックエリア) = レセプションの左側に、エレベータと階段がある。このエレベーターは2階にあがるだけ。地下に降りる階段は朝食のスペースへ。

レセプションの向かい側にはミシュラン星つきレストラン、ガストロノミックがある。

(リフト) = あり。

レセプションすぐ左のものは1階あがるだけ。6人くらいのれると思う。
ロビーを抜けて奥のほうに小さなエレベーターがあり、客室へはそれで上がる。こちらは3人くらいでちょうど。

(レセプション) = 無愛想な女性と愛想の良い女性がいた。事務的にはちゃんとこなしていた。

(館内施設) = スパ。プールもあり、宿泊者は自由に使えるようだった。でもプールは小さい。

(スタッフ) = チェックアウトのときはタクシーの有無を聞いてきた。笑顔はないが親切なんだと思う。英語可。

(宿泊料) = 170ユーロ/泊  朝食は21ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = シャトー&ホテル・ド・フランスのHPから日本語で予約。

(代理店の対応や手続き) = 1日ほどで、料金の提示を含めて宿泊可能の連絡がきた。折り返し、予約。2週間をきっていたので予約依頼が確認書になっていた。素早く対応され、その後の準備も手際よく進めることができた。また、レストラン予約も頼んだ。

(アクセス) = コルマール駅前からタクシーで15分。24ユーロ(チップ込)

(周辺の雰囲気) = 村民と、観光客(年配の集団、家族旅行)。日本以上に安全のように感じられた。

(選択基準) = リゾート気分を味わいたかったし、美味しいものを食べたかったのでこのホテルを選んだ。

(よかったこと) = 眺めがよく、部屋の設備も良かった。また、レストラン併設で、何も考えなくていいのが良かった。

(朝食) = パンは、クロワッサンなどを含めて5,6種類あった。なんとなくドイツ・パンに似たようなものがあった。クグロフはんなにおいしくなかった。 バゲットとバターはとても美味しくてびっくりした。

細かくきざんだフルーツに手作りと思われるヨーグルトをいれて食べた。ヨーグルトがとてもまろやかでコクがあり、美味しかった。

サーモン、チーズ、ベーコン、ゆで玉子、スクランブルエッグ。

シリアル、牛乳、ドライ・フルーツがあった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、カップル

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターがあるのでOKだと思う。部屋の中は広かったのでたぶん大丈夫だと思う。

シャワーブース、トイレも広いつくりなので、杖をついて入ることは可能で、介助の人がいればたぶんいける。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フランスの田舎へは車がないと不便なことも多く、きれいだなぁと思えるところはたいてい最寄駅、空港から30kmはざら。その点、ここはコルマール駅から約10kmなので、初心者向きだと思う。

ホテルが快適なのでここを拠点にリクヴィルなども出かけられると思う

(2013年7月下旬 造船なでしこ 様)
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 観音開きの窓があって、その外はテラス。明るい。
広さもほどほど。

眺めは目の前に中庭。中庭にある大きな木越しに、ブドウ畑、石造の古い城址が見える。
右手には同じ建物のスパ、屋内プール、テラスなどが見える。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド(シングルベッド2つをくっつけたもの)、ベッドサイドテーブル、書き物机、椅子、入り口横に壁一面のクローゼット。

テラスに小さな丸テーブル、クッションのついた椅子2。

(バスルーム) = 使いやすい大きさ、大きくもなく狭くもない。お湯の出もよかった。備品はシャトー&ホテルズコレクション印のついたもの。清潔感あり。バスローブ、スリッパもあった。

(冷蔵庫) =あり。中身はソフトドリンク、ビール、ワインなど。

(部屋について、その他) = 落ち着いた緑色を基調にした色合いで、居心地がいい。
隣の部屋などの音は気にならない。

(パブリックエリア) = 表に面した側は、石造りで田舎の旅籠風だが、小道を入った右奥にあるレセプション周辺は、スタイリッシュな雰囲気で、そのギャップがよい。

レセプション自体はこぢんまりとしているが、その横のソファセットには、インテリア雑誌やこのホテル自慢のレストランの書籍などが置いてある。

レセプション横のガラス張りの奥は、レストランの厨房。黒の制服を着たスタッフが、きびきびと清潔な厨房で働く様子が見られる。

レセプションの左側にある階段を上がったサロンには、宿泊者が自由に使えるPCあり。

(リフト) = あり。

古い石造りの建物を継ぎ足しているので、建物ごとに1基ずつあり、フランス式1階の部屋にも、レセプションからはリフトを乗り換えないと、たどり着かない構造になっていた。
スーツケースがないときは、階段を2階分上った。

(レセプション) = フレンドリーでもないが、きちんと対応してくれる。

(レセプション以外の館内施設) = ミシュラン一つ星のレストランとカジュアルなビストロ。

屋内プール付きのスパ。スパへは部屋から水着などに着替えて、バスローブとスリッパで行く。サウナ(ハマム)はドライとミストの2種類。

屋内プールの深さは約120センチで、奥行きは約7メートルでかなり小さめ。泳ぐというより、歩いたり浮かんだり。プール横には約4人が入れる中型のジャグジー。

プールサイドは一面大きなガラスの窓になっていて、その手前に、リクライニングチェアが5つほど。天候がよいときは、屋外のテラスと一体になるように窓を開放するようだ。

スパは夕食前にリフレッシュできるので、とても嬉しい。

(スタッフ) = 日本人のソムリエがいた。丁寧な対応で、明るい人が多かった。

到着日の夕食をレストランで予約していたのだが、長旅の疲れで食欲がなかったので、予約を変更したいと言うと、てきぱきと手配してくれた。

翌日の夕食は20時にしてもらった。

(宿泊料) = 144ユーロ(朝食、税金別)

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = クレジットカード会社のデスク経由だったが、
いつもどおりきちんと手配してもらえた。

(アクセス) = レンタカー利用。コルマールからは車で約20分。金曜日の夕方、町の国道沿いにある広場に、地元の人向けの小さなマルシェがたっていた。この辺りのチーズ、ハムなどの加工品、蜂蜜、野菜などが出ていた。

(周辺の雰囲気) = ホテルの目の前は、この町では大きめの石畳の通りで、土産物屋が数軒、カフェなどもある。ホテルから国道へ出る途中に、マルシェのたつ広場。

ホテルの裏は小道をはさんで急斜面のブドウ畑があり、その奥の高台には、古い城砦の跡。ホテルの部屋からも見え、夜にはライトアップもされる。

基本的に田舎町なので、治安などの不安はない。

(選択基準) = 初めてのアルザス地方訪問なので、美味しい料理とワインにありつけそうな宿がよいと思った。このホテルはレストランが2つあるので、気兼ねなく選べそうだった。

バーゼル・ミュールーズ空港から入る予定だったので、ミュールーズからも近いここに決めた。

(よかったこと) = アルザス料理のよさに触れられたこと。

最初の晩は「Winstab」というカジュアルなビストロで、ベッコフなどのアルザス郷土料理を食べたが、あっさりとしていてしつこくなく、とても美味しかった。ただ、量は多かった。

2泊目の晩はレストランで食べたが、アルザスの食材を生かしたエレガントな料理を、
日本人ソムリエの解説付きで食べることができたので、いろんな味を体験できてよかった。アルザスのワインもおいしかった。

(困ったこと) = びっくりしたこと。

モダンでシンプルな廊下があると思えば、部屋のある棟の廊下は、ゼブラ柄の壁で暗めの紫がかった照明。でも部屋は落ち着いたインテリア。そのギャップがいまひとつか。

フランスのホテルでは、時々、廊下が変にモダンな雰囲気なのが面白い。細く絞ったダウンライトなどで昼間でも薄暗かったり、不思議な壁の装飾だったり。

(朝食) = 地元の農家で作られた感じのヨーグルト、パン、ミニクグロフ。パンは種類が豊富。

玉子は自分で茹でるのだが、その機械が柱の影になっていて、食事中には発見できなかった。他の客も分からなかったようだ。

朝食室はレセプションを挟んで、レストランやビストロとは反対側の半地下。暖炉を囲むように席が配置してあって、田舎のダイニング風。

(宿泊客の客層) = カップルが多いが、ビジネスマン風の4人連れや男性だけのグループもいた。カップルは30代後半からかなり年配の人。親子で子供の年齢が20代くらい、という家族連れもスパで会った。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるのでなんとか大丈夫そうだが、古い建物なので、入り口などのちょっとした段差で支障が出るかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =交通の便さえ確保できれば、アルザスの小さな町巡りの拠点によい。小さな段差のある小川や、ちょっとした運動になる。小高い丘の上の城砦などがあって、町歩きも楽しい。

アルザス名物のマカロンやクグロフを焼いている菓子屋もあるので、甘いもの好きも楽しめる。アルザスワインのカーブもあるので、試飲しながら購入もできる。

レストランも2種類あるので、2泊以上していろんな味を楽しむとよいと思う。
その合間にスパでリフレッシュもできる。

(2010年4月下旬 うちゃぎ@Lapin 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 裏庭側
十分な広さ。椅子の張地がゼブラ柄でアクセントになっている他は、家具も内装もシンプルモダンですっきりしている。

バルコニーからは、裏山の斜面に広がる葡萄畑と、山の上に城が見える。葡萄の葉や実のなる季節はきっと美しいと思う。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、大き目の机、椅子2、スタンドランプ、液晶テレビ、ヒーター、ゴミ箱。

ドアから部屋までの通路横の壁がオープン収納棚になっており、棚、引き出し、荷物置き、ワードローブ等、こちらも十分なスペース。バルコニーに、テーブルと椅子2。

到着時、机上にはグラス類、皿とナイフとフォークが置いてあった。外出して戻ると、ウェルカム・フルーツが届いていた。

(バスルーム) = 狭くはない使いやすい広さ。明るく清潔。バスタブ付き。シャワーカーテンではなくガラス戸付き。お湯の出良し。タイマー付き、温度調節可能なタオルヒーター有り。
収納棚はないが、洗面台が大きいので物は置ける。

アメニティはシャンプー、バスジェル、ボディローション、石鹸、コットンパフ、爪やすり、シャワーキャップ等、シャトーホテルズのオリジナル。コリアンダーの石鹸が気に入った。バスローブとスリッパも有り。

ドライヤーはホース状の古いタイプ。この点だけが残念。トイレは個室、バスルームの中にドアがある。
 

(冷蔵庫) = ミニバー有り。
水、ソフトドリンクの他、アルザスワインのハーフボトル等。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(パブリックエリア) = 
館内もモノトーン基調にゼブラ柄を多用しシンプルモダンだが、天井や壁の一部、暖炉等古いまま残している部分と調和させている。

レセプション横の他、フランス式1階にも2箇所、ソファや椅子、テーブル等を配したスペース有り。

無料のPC1台。初回はIDとパスワードを入れないと接続できなかったのでレセプションに言うと、「パスワードがなくても使えるはずだけど、これで試してみて」と当日のみ有効のIDとパスワードの記載されたチケットを出してくれた。

翌日は、既に誰かがログインした後だったのか、そのまま使用できた。

(リフト) = 有り。建物の作りのせいだと思うが、部屋のある2階へ上がるのにリフトの乗り換えが必要だった。

レセプション近くのリフトで1階へ上がり、少し離れた所にある別のリフトに乗り換える。このリフトのボタンは0階=実際の1階となっているので、再度1階のボタンを押して実際は2階へ上がる。

部屋案内の際に教えてもらわなかったら、とまどったと思う。

(レセプション) = 女性数名を見かけた。英語可能だが、あまり話せない人もいる。応対はさっぱりしている。頼んだことには応じてくれる。一番会う頻度の高かった若い女性は ちょっと冷たい感じを受けて、最初は苦手だったが、口調や応対が事務的なだけで、別に不親切ではないことがわかった。

リクヴィールからカイゼルスベルグへ戻る際、ホテルに電話してタクシーを呼んでもらった。所在地を告げて電話を切った後、こちらの番号を伝えるのを忘れたことに気がついた。

その後、番号履歴を見てかけ直してくれたようで、気付かないうちに着信しており、留守電にタクシーの到着予定時刻を残しておいてくれた。が、あまり英語の得意な人ではなかったので留守電が聞き取りづらかった。再度電話して時間を確認したりした。

こちらが英語とフランス語で伝えた所在地も、正確に伝わっているかどうか不安だったが、指定した場所にほぼ予定時刻にタクシーが来てくれ助 かった。23時以降は表玄関が閉まるらしく、ガレージ側入口の暗証番号をチェックイン時に渡された。遅い時刻に出かけるつもりはなかったので尋ねなかった が、入口の場所等、詳細説明は無し。

(レセプション以外の館内施設) = 利用していないが、館内にプール、ジャクジー、サウナ、ハマム付きのスパ有り。

カジュアルレストラン「La Winstub」とミシュラン1つ星のガストロノミック・レストラン有り。

ホテル予約と同時に予約しておいたガストロノミック・レストランをディナー時に利用。シンプルな内装、柔らかい照明で落ち着いた雰囲気。思ったよりテーブル数が少なく、また当日は4組しか客がいなかったので、 いろいろな意味でゆったりして、落ち着けた。

スタッフは英語可能な人とフランス語しか話せない人がいたが、日本人の若い男性ソムリエが主に応対してくれた。ワイン選びの相談はもちろん、メニューの説明も丁寧かつ詳細にしてくれ、大変助かった。

ムニュのほうが得だが、皿数が多く、完食する自信がなかったのでアラカルトで注文。3種のアミューズからどれも美味しくて期待が膨らんだが、前菜、ヮ蜊リ、デザートまでアルザスその他フランス産のオーソドックスな食材を使いながら、味、食感、盛り付けまで
趣向を凝らした洗練された料理を楽しめた。

前菜に選んだシェフのスペシャリテの1つであるエスカルゴは、驚きのある楽しい一品だった。バターは、ボルティエの海藻入りとプレーンなタイプの2種。

前菜、主菜ともにハーフポーションで注文可能なメニューが数種類あるのも日本人には有難い。

主菜はハーフで頼める子羊にしたが、それでも十分なボリュームだった。

ソムリエに相談して選んだカイゼルスベルグの生産者のピノ・グリのワインも
非常に美味しかった。

メインの後半から腹が苦しくなったが、デザートの後にプティフールがワゴンサービスで
出てきて、驚いた。種類豊富でどれも美味しそうだったが、ボンボンショコラ数個が限界だった。
デザートはパスして、プティフールだけでも十分楽しめたかも。

スタッフのサービスも卒なく親切で、良かった。食前酒、前菜、半量の主菜、デザート、ハーフボトルのワイン、500mlのバドワ、コーヒーで、計113.90ユーロ。
 

館内ではないがホテルと同じジェネラル・ド・ゴール通り沿いに同経営のタルト・フランべ専門のバー「Flamme & Co」と、イートイン可能なパティスリー「Kouglof」有り。

Kouglofで買い物をしたが、若い女性スタッフは英語はできないが明るく感じ良かった。種類豊富なミニ・クグロフから3種選んで購入したらもう1種類おまけしてくれた。

(スタッフ) = レセプション以外の客室係、朝食室のスタッフは英語はあまりできないようだった。
普通に親切。

(宿泊料) = 144ユーロ 滞在税別途

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 
直営サイトからリクエスト後ホテルからクレジットカード情報を送るようにとのメールがきた。
FAXで送った後メールで連絡したが届いていないと返信が来た。
再送したところ、FAXが故障したのでメールで送ってほしい、と連絡がきた。
結局、電話でクレジットカード情報を伝えた。
すぐに確認メールをくれた。

電話、メールで数名の人とやり取りをし、英語は堪能ではないことがわかった。

(アクセス) = コルマール-カイゼルスベルグ間、タクシーで15-20分、20-23ユーロ。
リクヴィール-カイゼルスベルグ間、タクシーで15-18ユーロ。

小さな村なのですべて徒歩で周れる。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は良い。目抜き通りのジェネラル・ド・ゴール通り沿いには店が多く
夜もクリスマス・イルミネーションで明るかった。

(選択基準) = 雑誌等で何度か記事を読み、1つ星のレストランとモダンで快適そうなホテルに惹かれた。

(よかったこと) = 
一番下のカテゴリーの部屋のはずだが、広くて快適だったこと、バルコニー付きだったこと。
デザインも気に入ったし、こういう部屋なら連泊したい。

(困ったこと) = 完全に自分のミスだが、チェックアウト前に館内のPCを使うために一度部屋を出てまた戻ると、何度カードキーをかざしてもドアが開かなくなった。焦ってレ セプションに行くと、チェックアウトの11時を過ぎたためだと言われ、すぐにカードを使用可能にしてくれた。

(朝食) = 地下にあるレストラン「La Winstub」が朝は朝食室となっている。こちらは田舎家風。

ビュッフェ式、18euro。ホットドリンクのみポットでサーブ。パン、シリアル、ドライフルーツ、ハム類、チーズ、ヨーグルト、ボルティエのバター、自家製ジャム、ゆで卵、ミネラルウォーター、ジュース等。

種類豊富なジュースはフレッシュジュースではなく、市販品のようだったが、葡萄ジュースが濃厚で美味しかった。ハムも美味しく、食材はどれもいい物を使っていたと思う。パンの味が普通だったのが、少々がっかり。

予約していたので一応とったが、体調を崩していたのであまり食べられなかった。料金も考えると、ここでとらなくても良かったかも。

(宿泊客の客層) = フランス人が多かった他、ドイツ人も見かけた。年齢層は高め。アジア系は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
部屋の広さ、設備等長期滞在に耐え得るホテルではないかと思うので、車が有ればここに数泊して周辺を巡るのもよい。

(2009年12月 etsu et nino 様)

 

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