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Gundershoffen のホテル
            
31 Dec.2009 経験談追加
Hotel le Moulin
7, rue du moulin  67110 Gundershoffen 
http://www.hotellemoulin.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスイートでディスカバリー・パッケージ(朝夕食込み)

さらに子供用のエキストラベッド追加(40ユーロ)

(部屋の階&立地) = フランス式地上階。ホテル敷地内の庭にアクセス可。
 非常に広く、落ち着いた印象で寛げる。webと内装が変わっていたが、magnoliasという部屋。

テラスがあり、掃きだし窓からは直接庭に出られる。朝に散歩ができて、非常に爽やかな気分。

窓からは、手入れの行き届いた庭や池が見える。

(部屋の家具・備品) = キングサイズのベッド。壁にはパネルがあり、高級感がある。ベッドのヘッドボード部分には抽象画があり、モダンであり、クラシック。

床はテラコッタで、趣味のいいアンティークの家具がバランス良く配置されている。両ベッドサイドにスタンド、ソファー(今回はベッド仕様)横、机の横、シャンデリアと、照明は配置されているが、部屋が広く天井も高い為か、あまり明るく感じない。

TV(液晶ではない)はピッタリと収まったTVボードに。家具は全てアンティークで、コモードやライティングデスクなど。

(バスルーム) = 
こちらは部屋とは違い非常に明るく、清潔でピカピカ。
シャワールームしかないが、壁で区切られ、シャワーカーテンがない作り。
とくに不自由は感じなかった。

バスローブ、ドライヤー、メイク用の拡大鏡、アメニティも充実。リネンもフカフカで申し分なし。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 見かけず

(部屋について、その他) = ウェルカムメッセージと、ボトルの水、チョコ、果物のサービス。
部屋でエステマッサージ申し込み可。

(パブリックエリア) = 隅々までインテリアへのこだわりが感じられて、素晴らしい。ホテルのエントランス部分のふとしたコーナーにも、雑誌から抜け出たようなオブジェがあったり。

ホテル敷地内には広々とした芝生が続き、木々の中の池にはつがいの白鳥がいる。この白鳥が人馴れしており、近くと足をつついてきて、楽しかった。また、馬小屋もあり、自然が一杯。

(リフト) = 見かけず

(レセプション) = フレンドリー。ただし、スタッフの女性一人のためか不在の時がある模様。

(館内施設) = 朝食ルーム。館内ではないが同オーナーで、300m程離れて二つ星レストラン「Le Cygne」がある。

(スタッフ) = 英語は可。レストランで夕食を楽しんだ後、ホテルに戻るとホテル玄関を開けてくれたのは、オーナーシェフだった。微笑みながら、「食事はどう?」とか等少し会話をした。

(宿泊料) = 一人260ユーロ(朝夕込み、飲物別)、エキストラベッド40ユーロ、子供の朝食代18ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPより。予約時に夕食時の予約も。スムーズに。

(アクセス) = レンタカーで

(周辺の雰囲気) = 田舎町でのんびり。夕食後ホテルまで歩いたが、まだ日が長く明るいこともあり、まったく不安はなかった。

(選択基準) = ミシュラン二つ星のレストランがある事。HPで見たら部屋も心地良さそうだったので。

(よかったこと) = 子連れにもかかわらず、ホテルでもレストランでも良くしてもらったこと。レストランで女性スタッフと話したこと。お互い英語だが、第二言語同士、ちょうど良かった。

(困ったこと) = バスルームにも窓があり、すぐ前(庭の手前に当たるテラス部分)のテーブルと椅子に宿泊客がお茶をしていた。

バスルームの窓にはコットンレースのカーテンがかかっているのだが、明かりをつけるのは憚れた。室内側からは二人の様子がよく見えたのにはビックリ。かなりの熱々ムードだったので。

(朝食) = 庭の池が見下ろせる朝食ルームにて。飲物はコーヒー、紅茶、ショコラから選択。

オレンジジュース、ヨーグルト、バゲットやデニッシュ等のパン、バタージャム蜂蜜、庭で採れたらしきアプリコットなどのフルーツ。テーブルに運んでくれる。

緑の木々の景色を眺めながらの朝食は美味しく、ここのインテリアも素敵だった。

(宿泊客の客層) = ドイツ語圏からの年配のグループ、フランス人の家族連れなど。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 部屋は広いので、地上階ならば大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 食事とホテルの両方が楽しめる。フランスのカントリースタイルが好きな人はインテリア必見。
 

(2009年7月 りっききのきっき 様)


 
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