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基本編
Ecomusee Ecomusée d'Alsace
エコミュゼ・ダルザス
(アルザス地方文化保存地区)

                  
updated on
http://www.ecomusee-alsace.com/

https://www.tourisme-alsace.com/jp/major-tourist-sites-east-of-france-alsace/ecomusee-japan.html

古い農家などを移築した、まるごと中世テーマパーク。まるごと時代村。
 
 
 
アクセス 公的交通機関なし、よって車またはツアーがおすすめ。ホテルもある。
 

車: A35、A36 上記URLから all of service >plan to  access を参照 地図あり

列車: Mulhouseミュールーズ駅から車20分、コルマールから 20分、Bollwillerから5分。バスなどなし。

空港: バーゼル=ミュールーズ空港から車35分、ストラスブール空港から1h15

 

イベント 毎日イベントがある。上記URLから分かる。
OPEN 上記URLにカレンダーと日ごとのOPEN時間帯があり。

料金 黄色のシーズン 
大人 13.00euro 85.27Fr
子供 9.00 euro  59.04Fr

2日券
大人 19.50euro  127.91Fr
子供 11.00euro  72.16Fr

個人客むけエコパス
大人 21.50euro  143.03Fr
子供(4-16歳) 12.50euro  81.99Fr

アルザスパス・ファミリー(子供2名以上)  52.00euro 341.10Fr
 

 

ツアー エコミュゼによるアルザス宿泊つきパッケージがあります。
ホテル編 参照



アルザスは、ストラスブールやコルマールでも見られる木組みの家(コロンバージュ)で有名ですが、この昔ながらの家も、観光地以外ではどんどん無くなってしまっ ているそうです。アルザスの伝統を保存したい、という人達がこういったこわされていく家を保管し、土地を買って始めたのが、エコミュゼです。

古い家がただ復元されている、というのではなく、そこで暮らし、働く人がいるのが、エコミュゼの特徴です。鍛冶屋さん、蒸留酒屋さん、ポッタリー、製材所 などで、昔ながらの仕事のやり方を見ることができます。畑も作られています。パン屋さんでは、かまどでタルトフランベなどを焼いてもらえます。’村’を作っていっているそうです。

学校もあります。この授業がとてもおもしろい。ドイツ語は全然わからず、フランス語もほぼ忘 れてしまったのが、本当に残念でした。ひとりの人(俳優さん?)が時代を追って、先生の役をやります。つまり、ドイツの先生になったり、フランスの先生に なったりするのです。衣装も顔つきも言葉も変わって、本当に興味深く、アルザスの歴史を考えさせられます。

それから、コウノトリ。アルザスのシンボルです。

他の場所でも、運が良ければ会えるかもしれませんが、ここでは確実に見ることができます。飼われている、と言うのではなく、ちゃんと、家々の屋根の上に巣を作っています。ほんとにたくさんのコウノトリを間近に見られます。大きいです。飛んでいるのを見るとぽーっとしてしまいます。アルザスです。。。。。。
 
 

場所 

コルマールとミュールーズの中間くらい 公的交通機関がありません。

コルマール泊でしたら、タクシーが簡単だと思います。片道 400Fr弱。また、帰りのタクシ を確保しておく必要があります。わたし達は、行きはホテルで呼んでもらい、そのタクシーの運転手さんの携帯の電話番号を聞いておいて、迎えに来てもらいました。
 
エコミュゼではタクシーを呼んではくれないので、時間を決めて迎えにきてもらう、など、何かの方法をとらないと、帰れなくなってしまいます。まわりは、空き地や工場などです。

宿泊施設もあるようですので、試されてはいかがでしょうか?
(よりこ様)


 
  

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