トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール発のツアー
トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール  > コルマール発のツアー
  
アルザス地方に戻る
コルマール Colmar 発のツアー
         updated on 12 Aug.2006 再調査、経験談追加
4 Nov.2009  / 14 May 2012 経験談追加
数値データは再調査しておりません。

 

 

ワイン街道の村を レンタカーなしで、個人で沢山まわろうとするとかなり時間をくいます。
1個ぐらいにして 泊まりにいくか、もしくは以下のような バスツアーを利用するのが、費用・時間ともに賢明でしょう。

アルザスの村自体は みな 風景が多少似ています。数多くまわるよりは1つ1つでゆっくりとしたり、食事やワイン、散策を楽しむよう おすすめします。

人気の観光地で、席数も少ないので、早めの予約・問い合わせをすすめます。
 
 
 

観光局扱い 各種ツアー
http://www.ot-colmar.fr/ot2003/pdf/visites_guidees/VG2006.uk.pdf
英、仏、伊、スペイン語
入場料はふくまず

 
 
 
 
 
 
Regioscope レジョスコープ社
http://www.regioscope.com/
日本語WEBあり
エアコンつきミニバスツアー。 個人のリクエスト、オーダーメイド、送迎も可。

コルマール、ミュールーズ、バーゼル発着 (ホテルピックアップも可)  15名まで対応


 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
Regioscope社 - 火、木、金、日 AM 39euro
PM 48euro

終日83euro*



AM
ミュ8:30発
コ 9:15発

コ12:15着
コ13:45発

コ18:15着
ミュ19:00着

AM3h
PM3h

終日
 



AM/PMいずれかのみ参加の場合、コルマール発着のみ

*上記は コルマール、ミュールーズ発着料金
(バーゼル発着 8:00発19:30着 は 155CHF 155スイスフラン)

AM
リボーヴィレ+カイゼルスベルグ
PM
オー・クニグスブール城 、リクヴィール、ドップフ・イリオン社でワイン試飲とカーヴ見学

Regioscope社 - 水、土 AM 39euro
PM 58euro

終日93euro*



ミュ8:30発
コ 9:15発

コ12:15着
コ13:45発
コ18:15着
ミュ19:00

AM 3h
PM 4h30

終日



AM/PMいずれかのみ参加の場合、コルマール発着のみ

*上記は コルマール、ミュールーズ発着料金
(バーゼル発着 8:00発19:30着 175CHF 155スイスフラン)

AM
エギスアイム、チュルクハイム
PM
黒い森をぬけて、ティティゼ湖(ガイド付ボートツアー)、ハト時計作りのアトリエ見学


 

(オプショナルツアーについて) = 
Regioscope社

Commented excursions/guided tours in air-conditioned Minibus(Alsace-Wine Route and Black Forest)
エアコン付ミニバスでの ガイドツアー  アルザス・ワイン街道と黒い森
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = 
曜日と時間(午前、午後、全日)でコースが分かれている。

Sunday afternoon tour 日曜午後コース
コルマール発、
ミニバスでワイン街道を走り、オークニグスブール城見学、リクヴィール見物、ワイン試飲)を選択。

13:45〜18:15。一人48ユーロ。

(オプショナルツアー報告) =WEBのフォームで申し込み。コルマール自体は半日あればだいたい廻れるとみこして、あとの半日は日本のツアーではなかなか無いが、自前で行くのもちょっと大変そうな、周辺のワイン街道の村々に行きたいと思ったので、それに見合う物をネットで探した。

HPがあり、詳細がわかりやすい、行程に無理が無い、少人数でも催行、の点を重視した。

メールを送ってもいつも返事が若干遅くて(4、5日)少々不安だったが、行く直前になって日本語のHPができた。日本人の女性スタッフがいることが判明し心強かった。その人とフランス人のドライバー兼ガイドの二人で案内してくれたが、とても気さくで親切だった。

当日は我々二人とアメリカ人の女性。上記内容の他、ブドウ畑のある丘からの村々の景色や、2004年のミス・フランスの生家(やはりワイン製造業)を見せてくれたり、とサービスはいうことなし。

見学箇所でも十分時間があり、ゆったりすることができた。

(2006年6月 atsuhiko2001 様)


(出発前のトラブル) = レジョスコープ社にメールをしてから何日たっても返信が来なく、再度メールしてしばらくしてから電話で返事をもらった。メールの日本語変換の機能が壊れて 内容が見られなかったとの事だったが、最初に送ったメールは日本語でのやりとりが可能かわからなかったので英語でおくったのに。。と思った。

でも、電話をくれたのでまずまず親切な会社だと思った。

( 2006年9月下旬 ぷてぃシュー 様)
 


 
 
 



 
 
 
 
Les Circuits d'Alsace社 (L.C.A. TOP TOUR社 エル・セー・アー トップ ツアー)
http://www.alsace-travel.com/
日本語WEBあり
ミニバス。オーナー夫人が日本人なので、日本語でのやりとり(FAX、TEL)可能なようだ(要確認)
20日前からキャンセル料!
 

コルマール駅前なので便利。ホテルピックアップリクエストOK
6,Place de la Gare 68000 Colmar

空港送迎 9〜18時対応可

コルマール市内〜バーゼル・ミュールーズ空港  片道(2〜6名) 198euro〜
コルマール市内〜ストラスブール空港 片道(2〜6名) 215euro〜
コルマール市内〜チューリヒ空港 片道(2〜6名) 399euro〜

ストラスブール市内〜ストラスブール空港 片道(1〜4名) 85euro〜

スーツケース一人1個ふくむ   フライト遅延料金 1時間40euro  時間外料金 20%
チップ別途 7人以上は問い合わせ
 

専用車ツアー 日帰り  日本語ドライバー 4〜7名

スイス グリンデルヴァルト、ユングフラウヨッホ 180euro〜
ドイツ ハイデルベルグ 180euro〜
バカラ、ナンシー 160euro〜

入場料、チップなど別途要


 
 
 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
LCA社 RV1 年中 47.50euro

コ 
9時、13時
3h45


リクヴィール、カイゼルスベルグ、チュルクハイム  2〜7名 年中催行

ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション

LCA社 RV2  年中


コ 
9時、13時
4h


オークニグスブール城、リボーヴィレ、リクヴィール

入場料別途(団体適用) 
ワイン試飲 オプション


 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
LCA社 RV3 年中 47.50euro

コ 
9時、13時
3h45


カイゼルスベルグ、チュルクハイム、エギスハイム  2〜7名 年中催行

ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション

LCA社 RV4 年中 93euro

コ 
9時、13時
8h


ワイン街道 1日  ブドウ畑散策 オークニグスブール城、リクヴィール、カイゼルスベルグ、エギスハイム

城の入場料別途(割引適用あり) 昼食別途
ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション


 
 

 
 

LCA TOP TOUR社 経験談
(LCA)コルマール発アルザス半日 : ごん13 様

(主催会社名) = LCA TOP TOUR

(ツアー名、商品名) = アルザスワイン街道巡り RV2 半日観光ツアー

(出発空港&コース) =
13:25ごろ コルマール市内集合。

オークニグスブール城、リボーヴィレ、リクヴィールの順に訪問、
コルマール市内へ戻り先にプチ・ヴニーズのホテルに寄ってから駅へ戻る。

(出発日) = 2010年7月下旬

(価格) =
約65ユーロ
オークニグスブール城の入場料、リクヴィールでのワイン試飲込み。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =
同社のサイトに掲載されている日本人係員宛てのメール

(どうしてその商品に?) = コルマール発着のツアーで適当なものが他に探せなかったため。日本語で説明してもらえるツアーだったので。

(出発前のトラブル) = オフィスへ事前に訪問しツアー料金を支払う場合と、街で集合してその時に支払う場合で集合時間が若干異なり、後者の方が10分早まるとのことで前者を選択。

料金を払う際、同社のサイトをよく読みこまなかったせいもあるが、オフィスの建物を間違えた。当初駅を出て横断歩道を渡り、比較的近代的な金融機関のビル に入ってしまった。駅の方へ戻りレンガ色の建物(前近代的な)へ行ったところ、門柱にA4版くらいの看板が出ていた。あとはサイトのとおりエレベータで移 動して無事オフィスに行くことができた。

当日は、集合に遅れそうになった。雨のため、予想以上に市内への移動に時間がかかった。昼食時間がおし、我々は集合時間ギリギリになってしまった。

幸い、当日は、他の参加者の集合が私たちより遅い時刻と設定されており、さらに食事をとったレストランから近い場所(レストランナゴヤ、ウンターリンデン美術館前)での集合だった。

我々は、レストランから携帯電話で連絡し、無事に合流できた。
携帯電話を持っていて良かった。

(出発前に知っておきたかったこと) = もうちょっとワインについて事前に勉強しておけば良かった。ガイドによる説明はあるが、知っているのと知らないのとでは説明を聞いた時の理解度が変化するのではないか。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ドライバー兼ガイドの説明がとても分かりやすく、また産業など社会の勉強のような数字も細かく説明してくれた。(たとえば、アルザスではとうもろこしをフランス全土の何%生産しているか、など)

(現地にいってがっかり) = がっかりとまでは言えないが、天気に恵まれないとちょっと残念。オークニグスブール城は霧に包まれていて、雰囲気は悪くないが、麓のワイン村が見渡せなかった。

また、入場通路が土のため水たまりになっており、ズボンが汚れた。天気が悪い時は、汚れても良い服装か、ウインドブレーカーなど上から着られる物の持参をすすめる。

私はディナーがやや高級レストランの予定だったため、少しきれいな服装をしていたので、ちょっと困った。

(ツアー選びのアドバイス) = 前述のとおりだが、ワインについて知識のない人は、少しは本やネットなど見ておくと良い。また説明している内容は産業としての農業から歴史、現代史など多 岐にわたるので、筆記用具があるとあとで復習できるだろう。私はフンフンと聞いていたが、帰国した今何を話していたか記憶が薄れてきている。

帰着時間が予定より遅れる場合がある。その日じゅうにどこかへ移動する予定のある人は留意すべき。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) =
説明している内容をまとめたパンフレットがあると良と思った。

(2010年7月下旬 ごん13 様)

(ツアー名、商品名) = アルザスワイン街道めぐり1日コース

(出発空港&コース) = 
コルマール〜エギスハイム〜カイゼルスベルク〜
リクヴィル(昼食)
〜ブドウ畑散策〜リボーヴィレ〜オークニグスブール城
〜ホテル着(コルマール)

(出発日) = 2009年9月

(価格) = 99ユーロ (昼食別途、オークニグスブール城入場券別途)

チップひとり10ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 前日ホテルのレセプションから電話

(どうしてその商品に?) = 日本から他のツアーにネットで申し込んだが、返事が来なかった。ホテルで相談すると、ここに電話してくれた。相手は日本人女性だったので、直接話すと、ちょうど翌日2人分の空きがあった。

(出発前のトラブル) = 出発前に駅前の事務所に寄って支払いをしたが、オーナーらしきの日本人女性に、運転手にひとり10ユーロのチップを渡すように言われた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ガイド兼ドライバーはフランス人男性だがとても日本語が上手で、ユーモアを交えた説明が楽しかった。昼食もレストランを紹介するだけでなく、好みや空腹具合を尋ねて、メニューを考えて注文までしてくれ、びっくり。

このとき初めて食べたベックオフがとても美味しかったというと、作り方まで教えてくれた。帰国後さっそく作ってみた。技術のいらない素朴な料理なのでおいしくできた。

他の客は、フランス人3人、日本人2人だったが、和やかな雰囲気で、充実した良い1日を過ごせた。また、ホテルまで送迎してくれて楽だった。

チップは2人で20ユーロだが、細やかな心遣いを受けたと実感したので気持ちよく渡せた。

(ツアー選びのアドバイス) = オプションでクリスティーヌ・フェルベールのジャムの店訪問やワイン試飲を加えることもできる。今回は基本ツアーのみにした。

自分たちはカイゼルスベルクとオークニグスブール城へ行きたかったので1日コースにしたが、町はどれも似ているので、こだわりがなければ2つか3つでいいかもしれない。

このあたりは午前中は霧が出て肌寒いことが多い、とガイドが言っていたので、眺望がポイントのオークニグスブール城は午後の予定に入っているツアーが良いと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2009年9月 Assomption卒業生 様)
 


(ツアー名、商品名) =RV4 1日ツアー、オプションでフェベールのジャム店訪問

(コース) = コルマール発着

午前: オー・ケーニグスブール城(入場は別料金5.70ユーロ)、リボーヴィレ、リクヴィール
午後: カイゼルスベルク、チュルクハイム、エギスハイム、OPでニーデルモルシュヴィール

(価格) =OP含め全部で122.5ユーロ(OPは10ユーロ)
昼食、ドライバーへのチップは含まず。

午後は私一人だったので少々割高。現金で支払うと少し安くなる。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =Webサイトからメール(日本語)で

(コストパフォーマンス) = ★★★

(オプショナルツアー報告) =8時45分ホテルピックアップ、その後事務所で支払い。当日はアメリカ人家族とカナダ人、私の、5人が参加。ドライバーは英語と日本語を話すフランス人。ガイドは車中のみ。特に困ったことはなし。

村に着くとだいたいの見所を教えてくれて、集合時間を確認して解散(自由見学)。
途中、ワイン畑で停車して葡萄の品種の説明をしてくれたり、ビューポイントで写真を撮ってくれた。

昼は私一人だったが、地方料理のレストランに連れて行ってくれ、注文もしてくれた。
 

(2007年5月 白あん黒あん様)


(ツアー名、商品名) = RV2+RV3 半日ツアー

(出発空港&コース) = 
コルマールのホテルからアルザスワイン街道をめぐる
(オークニクスブール城、リクヴィール、エギスハイム、テュルクハイム等)

(出発日) = 2006年9月下旬 木曜午後、 金曜午前

(価格) = 93euro(ただしクレジットカード払いはプラス2euro)

オークニクスブール城入場料5.5euro(5euro?) ,ドライバーでのチップ代
他にワインの試飲、フェルベールのジャムの店に別途でオプションとして行ける。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = L.C.A. TOPTOURのサイトにて直接
日本語でのメールのやり取り。

(どうしてその商品に?) = 最初はレジョスコープ社のツアーの内容が気に入ってそちらを申し込んだがすでに満席。L.C.A. TOPTOURのツアーにした。日本語のツアーがあるのがこの2社だったので。
 

(そのツアーにしてよかったことは?) = やはり日本語でのツアーだったため、わかりやすかった。コウノトリがどうしても見たいといったら色々と探してくれ、しまいには 民家の屋根の上のこうのとりを見つけ、撮影のために車を止めてくれた。

ツアーとは関係ないが、エギスハイムのワイン屋(観光局の隣でなく、外苑沿いの店)のがすごく親切で、ワインの説明も丁寧にしてくれた。そこのワインは他に比べて安かった。

(現地にいってがっかり) = ドライバーへのチップをもちろん払うつもりだったが、最初に半日1人5euroと言われた。(ドライバーではなくオーナーに)予定金額より高かったので少 し困った。その金額が相場なのかはわからない。他の外国人・日本人はそれより少なめに払っているようだった。

(ツアー選びのアドバイス) = オプション(別途料金。このツアーでは9euro)でワインの試飲がある。

エギスハイムの町でも 無料のワイン試飲があった。そんなに銘柄にこだわらないのなら
無料のものでもいいかなと思った。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

( 2006年9月下旬 ぷてぃシュー 様)


(ツアー名、商品名) = RV2 アルザスワイン街道めぐり

(出発空港&コース) = コルマール ホテル前でピックアップ

オークニクスブール城、リクヴィール、リボーヴィレ、ワインの試飲
コルマール駅でドロップオフ

(出発日) = 2006年6月下旬 日曜

(価格) = 約 7,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = メールにて

(どうしてその商品に?) =同社のツアー(もともと希望していたRV1)には、カイゼルスベルグが入っていたから。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 土曜午後の予約を、急遽 翌日 日曜に変更したい旨を伝えたら的確に対応してくれた。

ガイド兼運転手として、すばらしくホスピタリティあふれるフランス人の男性がついたこと。気が利く彼のおかげでほんとうに楽しく過ごせた。

アメリカ人との2カ国語ツアーになったので、まじめにずっとガイドの話を聞き続けなくていいのが、逆に気が楽だった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★
 

(2006年6月下旬  Ascenseur k 様)
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 日本で旅行代理店を通じて予約。駅前の同社で受付をすませる。
 

日本語を話すフランス人ドライバー及び日本人参加者4名とツアーへ。
  
代理店の女性と日本のアルザスワイン事情についてしばらく話したところ、今日行くドメーヌの Vendange Tardice、Selection de Grains Nobles(注:遅済みのあまーい高級ワイン)は日本の帝国ホテルでしか飲めないとのこと。
 
カイゼルベルグ観光後、ぶどう畑を巡る。日本の食用ぶどうと違い、一粒一粒が小さい。こっそり食べる。ちょっとすっぱいけど、これがワインになるのかと思うと、なんともいえない、いい気分。

その後、ドメーヌ Paul Bucher でお楽しみのワインテイスティング。飲んだワインは

 
1 Prestage Cremen d'Alsace Brut (泡)
2 Riesling 1999(白)
3 Tokay Pinot Gris 1999 (白)
4 Gewurqtraminer 1998 (白)
5 Vendanges Tardives Riesling 1997 (白)
6 Selection de Grains Nobles 1996 (白)
7 マール
ここでは1本 240Fr もするような 6 まで気前よくがんがんのませてくれ好印象。ちなみに2、3、4はグランクリュです。ただリースリングは石油の香りが強く、私の好みにあわず購入せず。同じ 作り手でぶどう品種が違うワインを飲むと、そのぶどう品種の個性が感じられとても興味深い体験だった。

結局、泡立ちも細かく、味も繊細で印象のよかった 1(42Fr)を 2本購入。ケースで購入しようかなと迷ったけど、送料のことを考えて中止。

ワイン産地、しかも生産者のところまでいったら、日本では見かけない古い良い年のワイン(89、90等)が売っているかと思ったけれども、どこにもみあたらない。ドライバーに聞いたところ、ほとんどレストランやネゴシアンが買い取り、市場に流通していない、とのこと。

ツアー終了後、コルマール駅で解散 

 (usausa様 2001年8月)


 
 
 
 
トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール発のツアー
トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール  > コルマール発のツアー