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アルザス地方
周遊
 
      3 Jun./ 25 Oct.2015 / 9 Jul.2017 経験談追加
 
 
周遊きっぷ

ALSA+ 24H
https://www.ter.sncf.com/alsace/offres/abonnements/alsa/%5Btab%5Dalsa24h


アルザスエリアで週末のみの割引周遊券
ALSA+ groupe journee(多分、旧称はPass Evasion)
https://www.ter.sncf.com/alsace/offres/abonnements/alsa/%5Btab%5Dalsagroupejournee

2〜5人用(1枚のチケットで5名まで使えます)
・Bas-Rhin 県または Haut-Rhin 県のどちらか一つの県に有効な券 21euros
・アルザス地方全体に有効な券(Bas-Rhin 県、及び Haut-Rhin の両方) 34euros
 (2012年9月時点での料金)

Sarrebourg(ロレーヌ地方モーゼル県の町)、 Belfort、 スイスのバーゼルからの乗り降りも無料。

購入は、アルザスの全ての駅または boutiques TER Alsaceの窓口または自動券売機で購入可能(ただし、Wissembourg は除く)。私はストラスブール駅の自動販売機で購入した。日本のクレ ジットカードが使える販売機とそうでないものがあった。ガラスで覆われた明るい場所に置いてある販売機は何故かクレジットカード挿入後にエラーになり、建 物の中にあたる場所にある青色の販売機はエラーにならなかった。
(ちゃちゃちゃの茶 様)





アルザスワイン街道の村々へのバスの時刻表など
http://www.cg68.fr/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=233

例えば、
Riquewihr : 106番
Ribeauville : 106番と109番
Kaysersberg : 145番
Eguisheim : 208番と440番
(2010年 riesling-gewurz 様)
アルザスの観光局

サービスがよかった。
コルマール、リクヴィールの公式サイトに資料請求したところ、すぐに地図、レストランとホテル一覧、バス時刻表、ワインセラー一覧を送ってくれた。
 
日本語のガイドブックでは情報が少ない地域だったので、出発前にシュミレーションできて非常に助かった。また、つたない英文で質問事項も書いたのだが、丁寧に返事をくれた。現地でも、しつこく聞いても根気よく説明してくれた。

矛盾しますが、観光局の情報が正確でない場合があった。スタッフは親切だが、仕事の範疇・権限・知識が限られているようだった。

アルザスで、英語もドイツ語も通じない人がいた。意思疎通に苦労。相手も一生懸命わかろうとしてくれたので、せめてカタコトでもフランス語を勉強しておくべきだったと、とても後悔した。
(2004年6月 ぼんそわ〜柳 様)

アルザスのワイン

とてもおいしかった。ワインについて大して知識もなく、色んなワインがあるみたいだけど、味の違いは自分には分からないだろうな、と思っていたがいろんな風味があることが今更分かった。
それぞれが本当においしく、料理と一緒に食べるとさらに美味しいなと思った。
(2011年9月 あるぱかだらけ 様)


ワイン街道の村はたくさんあるが、3箇所くらいで十分満足できると思う。
(手羽先エリザベス 様)
パリから1泊2日プラン


一月にパリから一泊でアルザスへ

1日目
朝8:24 TGVでパリ東駅〜ストラスブール駅10:43着。1番線ホームにあるバゲッジルームに荷物を預け、大聖堂周辺の観光と昼食。

14時台のTERでコルマールへ。所要約30分。駅前のホテルにチェックイン後、ウンターリンデン美術館など散策。

2日目
朝9時過ぎにチェックアウト、荷物を預け、タクシーでメゾン・フェルベール、チュルクハイムのストウブ社へ。チュルクハイムから電車でコルマールへ戻り、昼食。プティット・ベニスなど散策。

15時台のTERでストラスブールへ。駅で荷物を預け、プティット・フランスなどを散策。
19:15ストラスブール駅発TGVでパリ東駅21:34着。


コルマール駅前のホテルに宿泊しましたが、鉄道での移動にはとても便利だった。ストラスブール〜コルマールは所要30分ほど、朝夕は本数も多い。

夕食や夜の過ごし方などの好みや、移動、雰囲気など、自分の旅のスタイルで宿泊地を選んだらよいかと思う。雰囲気重視でしたら、コルマールのプティット・ベニスに面したホテルがいいかもしれない。

コルマールから周辺の小さな村へは、バス、鉄道、タクシーをうまく組み合わせると効率よく回れる。バスは市中心部のTRACE社の案内所(モノプリの隣)で路線や時刻表などが手に入る。
酒が飲めないので今回は考えなかったが、ワイン街道のツアーなら小さな村も効率よく回れそうだ。

旅の準備段階ですでに一泊では足りないと思っていたが、やはりアルザスは景色もよく食べ物もおいしく人も温かく、とても気に入った。またいつか、今度はレンタカーでゆっくりと回りたいと思っている。
(2008年1月 135こあら 様)

アルザスのマルシェ・ド・ノエル。


アルザスはどこの街、村もノエル一色だった。
アルザスを訪れるならこのシーズンに行きたいと長年思っていて、やっと実現できた。
昼も夜も、クリスマス装飾や電飾できらきらした木骨組の建物を見ながら歩いているだけで、わくわくした。

週末のストラスブールは祭りのような人出だったが、大人も子供も皆クリスマスムードを楽しんでいた。
ホットワインで暖まりながらクリスマス・マーケットをぶらぶらと回るのも楽しかった。
クリスマス・マーケットはどこへ行ってもホットワインやブレデルやクレープの甘い香りで満ちていた。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)



残念ながら年末までマルシェ・ド・ノエルを開催していたのはストラスブールとコルマールくらい。どちらも街のあちこちに点在しているが、それを歩いて巡るのが楽しかった。(2011年12月/2012年1月 tarte aux fruits de saison 様 )



街や村をあげて徹底的に可愛く飾りつけてあるのがすごい。人出も多いが、観光客が主なので、パリ市内のように余計な緊張を強いられずにすんだ。
(2010年12月 すずめのぽちくん 様) 


ストラスブール3泊、コルマール1泊を予定、時間が勿体なかったも。年末年始にアルザスにノエルマルシェを目的に行って、4泊は多すぎた。
(2008年12月年末 ももみかん 様)


アルザスは寒い。(北国に住んでる私にはたいしたことないが) この日も天気予報では3度とのこ と。ブルターニュは10度なのに。スカーフと帽子が大活躍!帽子さえあれば、こっちの雨なら傘なんてじゃまだからいらない。髪がまってなくても平気だし。 乾燥してるのか、ドライヤーなんて全然必用無し。すぐ乾く。 

寒いので2時間以上連続しては外にいられない。美術館や店にはいりつつ観光する。

美術館は装飾美術館に期待してたけど、ナンシーの印象があまりに強かったため、こんなもんかって感じ。プティット・フランス地区は、シーズンオフのため閉店してるとこばかり。ちょっとがっかり。とてもかわいいのだけど。
(pamplemousse様 2001年2月)


周遊の苦労に注意

(2015年のこのゾーンは)日本のG.W.前後も含めた期間が、現地の春の休校期間にあたった。平日にもかかわらず、バス時刻表に記載の「Scol. (開校期間のみ運行)」のバスは使えず、「Annee」のバスしか使えなかった。

当初は、コルマール駅発 11時10分のバスを皮切りに、ユナヴィル、リボーヴィレ、リクヴィルと3か所の町を1日で回るつもりだった。
が、バスが大幅に減便となり、結局リクヴィール1か所しか回れず。
さらに翌日は戦勝記念日の祝日で、バスは全便運休。2日に分けて回ることさえできなかった。

予定よりかなり早くコルマールへ戻った。あまった時間でチュルクハイムへ行こうと考えた。が、こちらも2015年4月27日から5月7日までの平日は、日 中の列車は運休、全便バス代行とのこと。チュルクハイムのバス停も駅とは違う場所のようであり、地図も持たない自分には要領をえなかった。行くのを断念。 休校期間にあたる時期の、アルザスへの旅行は、交通機関の状況に留意。
(2015年5月 おひなたチケット 様)


ルートを決めてからホテルを手配すればよかった。クリスマス休暇と重なりそうだったので、とにかく適当にホテルを押さえておいたら予想通り満室続出で、変更できなくなった。
(2008年12月 はりきり宰相 様)



関空〜エールフランスでパリ経由〜ストラスブール
ストラスブール〜コルマール〜テュルクハイム間は鉄道。
コルマール〜リクヴィルは往路タクシー、復路バス利用。
 
アルザス地方のワイン街道にある村々に宿泊したかったので、移動を覚悟で予定をたてたが、やはり荷物を毎日毎日、運び歩くのは予想以上に大変
 
移動のことを考えて、機内に持ち込める大きさのキャリーケースに10泊分の荷物を詰め込み出かけたが、それでも大変だった。舗装されてない石畳を歩かないといけないところもあった。
(フランシスボンジョヴィ様)
オフシーズン

アルザスはオフ・シーズンだとは分かっていたが、コルマールではあてにしていたレストランなどがほとんど閉まっていた。(2008年1月 135こあら 様)
アルザス地方の人々はとても親切。食べ物はおいしいし、ワインは最高においしいし、風景はきれいだし。

アルザスでは人々にゆったりとした感じもあり、みな穏やかで丁寧で楽しかった。食べ物も特徴があり、白ワインが絶品。ビールもパンもケーキもおいしいし町もかわいいし、こういう場所で暮らしていたら穏やかになれそうな気がする。

オフシーズンではあったが、町のレストランも地元の人向けの家族経営みたいなところがとても良かった。
(2005年11月 Itty・Bitty 様)

可愛らしい街並と落ち着いた雰囲気はもちろん良かったが、それ以上に、初めて足を踏み入れたフランスという国のセンスの良さ(あのトラムのデザイン と色彩感覚)、食べ物の美味しさ(初めて食べたフレッシュフォアグラ)に、イチコロに!  (みー様)
アルザスのワイン街道が、落ち着いて観光できた。

南はコルマールから北のストラスブルグまでの間をめぐった。沢山の小さな街がそれぞれ 個性的で、ワイン好きではなくても その町並みを眺めてみたり、小さなお土産屋やレストラン、パン屋、住宅などを見るだけでも、十分に楽しめた。

所々にある素朴な城も、大きくて豪華な城とは違って、味があってよかった。丘の上にある事が多いので、そこから街を眺めることができた。
(Seattlite様) 


チュルクハイム、エギスハイムは町並みが観光地化されていずに良かった。 
(イヴァンジョーヌ・アルボワ様)
 

日本のガイドブックにはあまり載っていない中でのベスト3は、オークニグスブール城と、モン・サン・オディールと、エコミュゼ。(よりこ様)


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