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Region Alsace   
アルザス地方観光局 情報充実!http://www.tourisme-alsace.com/

基点にいい街 : ストラスブール、コルマール
スーツケースや荷物をおいて郊外にとまりにいくのがいい。たくさん周りたい場合は、ストラスブール、コルマール基点のツアーが便利。
 

フランスは大きく、アルザスは一番はしっこ。パリから550kmもある。実はチューリヒ(スイス)やドイツなどのほうが60〜100km強と。あきらかに近いアルザスがメインの旅行でパリに寄らないなら、他国経由のアクセスも 考えてみよう。

他の地域と オンシーズン・オフが多少異なる

ハイシーズン 4月、5月、6月、9月、10月、12月
ミドルシーズン 3月、7月、11月、
ローシーズン 1月、2月、8月

 
動く
ストラスブール発着ツアー
コルマール発現地ツアー
体の不自由な方の旅行アレンジに強い 現地代理店(車椅子のミニバンツアーなど) http://www.gihp-alsace.org/
  

Photo by azumi@az
訪ねる

【帰国者の 紀行 はこちら】
  
町を知る
Bas-Rhin県 (67) バ・ラン県
http://www.tourisme67.com/
Strasbourg ストラスブール [22 Nov.2008]花の町1
 | ホテル [6 Dec.2008]
Baerenthal バエレンタル | ホテル [29 Jan.2008]
Barr バール 花の町2
Hunspach   フランスの美しい村
Mittelbergheim  フランスの美しい村
Orschwiller  花の町1 オー・クニグスブール城
Obernai オベルネ 花の町3
Ottrott 花の町2 モン・サン・トディール修道院
Saverne 花の町1
Shelwiler | ホテル [3 Jan.2007]
Selestat セレスタ | ホテル [29 Jan.2008] 花の町3
Soufflenheimスフレンハイム [21 Nov.2008]
Wissembourg ヴィッセンブール 花の町1
  

presented by pignon baoo sama!
クリックすると拡大。
Haut-Rhin (68) オー・ラン県
http://www.tourisme68.asso.fr/
Colmar コルマール花の町4 人気[3 Dec2008]
 | ホテル [9 Nov.2008]
Eguisheim エギスアイム 花の町4 フランスの美しい村 人気 [21 Nov.2008]
Hunawihr ユナヴィール フランスの美しい村
Illhaeusern イローゼン| ホテル [2 Jan.2007]
Kaysersberg カイゼルスベルグ 花の町4
Mulhouse ミュールーズ[13 Mar.2008]
 | ホテル 花の町3
 
Niedermorschwihr ニーデルモルシュヴィール
Ribeauville リボーヴィレ[23 Sep.2007]
 花の町4 フランスの美しい村
Riquewhir リクヴィール[23 Nov.2008]
| ホテル[3 Sep.2007]
 花の町4 フランスの美しい村
Rouffach ルファハ ルーファック
Turckheim チュルクハイム | ホテル
花の町3
Ungersheim  : 
文化保存テーマパーク「Ecomusee エコミュゼ
Vogelgrun | ホテル[3 Jan.2007]
 

アルザスワイン街道 地図
 
 

 
 
アルザスの観光局のサービスがよかった。コルマール、リクヴィールの公式サイトに資料請求したところ、すぐに地図、レストランとホテル一覧、バス時刻表、ワインセラー一覧を送ってくれた。
 
日本語のガイドブックでは情報が少ない地域だったので、出発前にシュミレーションできて非常に助かった。また、つたない英文で質問事項も書いたのだが、丁寧に返事をくれた。現地でも、しつこく聞いても根気よく説明してくれた。

矛盾しますが、観光局の情報が正確でない場合があった。スタッフは親切だが、仕事の範疇・権限・知識が限られているようだった。

アルザスで、英語もドイツ語も通じない人がいた。意思疎通に苦労。相手も一生懸命わかろうとしてくれたので、せめてカタコトでもフランス語を勉強しておくべきだったと、とても後悔した。
(2004年6月 ぼんそわ〜柳 様)

アルザスはオフ・シーズンだとは分かっていたが、コルマールではあてにしていたレストランなどがほとんど閉まっていた。(2008年1月 135こあら 様)
アルザス・ワイン街道のドライブ。天気がよく、のんびり田舎道をドライブできた。
(2008年6月 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)
アルザス地方の人々はとても親切。食べ物はおいしいし、ワインは最高においしいし、風景はきれいだし。

アルザスでは人々にゆったりとした感じもあり、みな穏やかで丁寧で楽しかった。食べ物も特徴があり、白ワインが絶品。ビールもパンもケーキもおいしいし町もかわいいし、こういう場所で暮らしていたら穏やかになれそうな気がする。

オフシーズンではあったが、町のレストランも地元の人向けの家族経営みたいなところがとても良かった。
(2005年11月 Itty・Bitty 様)

日本のガイドブックにはあまり載っていない中でのベスト3は、オークニグスブール城と、モン・サン・オディールと、エコミュゼ。(よりこ様)
可愛らしい街並と落ち着いた雰囲気はもちろん良かったが、それ以上に、初めて足を踏み入れたフランスという国のセンスの良さ(あのトラムのデザイン と色彩感覚)、食べ物の美味しさ(初めて食べたフレッシュフォアグラ)に、イチコロに!  (みー様)
アルザスのワイン街道が、落ち着いて観光できた。

南はコルマールから北のストラスブルグまでの間をめぐりました。
沢山の小さな街がそれぞれ 個性的で、ワイン好きではなくても
その町並みを眺めてみたり、小さなお土産屋やレストラン、パン屋、
住宅などを見るだけでも、十分に楽しめます。

所々にある素朴なお城も、大きくて豪華な城とは違って、味があってよかったです。丘の上にある事が多いので、そこから街を眺めることができます。
(Seattlite様)
 

チュルクハイム、エギスハイムは町並みが観光地化されていずに良かった。 
(イヴァンジョーヌ・アルボワ様)
 

  
Photo by pignon baoo

関空〜エールフランスでパリ経由〜ストラスブール
ストラスブール〜コルマール〜テュルクハイム間は鉄道。
コルマール〜リクヴィルは往路タクシー、復路バス利用。
 
アルザス地方のワイン街道にある村々に宿泊したかったので、移動を覚悟で予定をたてたが、やはり荷物を毎日毎日、運び歩くのは予想以上に大変
 
移動のことを考えて、機内に持ち込める大きさのキャリーケースに10泊分の荷物を詰め込み出かけたが、それでも大変でした。舗装されてない石畳を歩かないといけないところもあった。
(フランシスボンジョヴィ様)
アルザスは寒い。(北国に住んでる私にはたいしたことないですが)この日も天気予報では3度とのこと。ブルターニュは10度なのに。スカーフと帽子が大活躍!帽子さえあれば、こっちの雨なら傘なんてじゃまだからいらない。髪がまってなくても平気だし。乾燥してるのか、ドライヤーなんて全然必用無し。すぐ乾いてしまいます。     

寒いので2時間以上連続しては外にいられない。美術館や店にはいりつつ観光する。

美術館は装飾美術館に期待してたけど、ナンシーの印象があまりに強かったため、こんなもんかって感じ。プティット・フランス地区は、シーズンオフのため閉店してるとこばかり。ちょっとがっかり。とてもかわいいのだけど。
(pamplemousse様 2001年2月)

 
 
アルザスのドライブ
 

冬場のアルザスで運転できる? →  ドライブ参照
 

アルザス・ドライブの様子

"通"なドライブルートを発見することはできませんでしたが、
ブドウ畑の中を突き抜けて行くワイン街道のドライブは、とても気持ちが良いと思います。
10月は、紅葉なども見られるかもしれませんね。

近くに高速道路も通っていますが、時間が許す限り一般道を走ることをお勧めします。

強行軍だったので、私たちがまともに訪れることのできた村はリボーヴィレだけでしたが、
季節柄、クリスマスの飾り付けが美しく、おとぎ話のように可愛らしい村でした。
駐車場は村の入り口付近にあり、無料の公衆トイレもありました。

その近くにあるリクヴィールを訪れなかったことを後悔しています。
駐車できるスペースが見つからなかったため、外壁の外からチラっと覗いただけで
諦めたのですが、壁の向こうにはどんなステキな村があったんだろう、と思っています。

私たちが行った時は、ちょうど、クリスマス市の初日だったようで、そのためにすごい人出だったと思われます。村の中に駐車場があるかどうかは、よくわかりませんでしたが、特別のイベントでもない限り、外壁を一周すれば見つかるのではないかと思ったりもします。
 

ちなみに、ストラスブールやコルマール市内は車両進入禁止・一方通行が多いため、
それらの情報が入った、1万分の1程度の都市地図を携帯されることをお勧めします。
 

宿の確保をどうするかという問題はありますが、一個所に拠点を設けると一日の移動距離が増えて、疲れが大きくなるのではないでしょうか?

例えば、リクヴィールやリボーヴィレなどは、ストラスブールから日帰りで往復するよりも、コルマールからの方がかなり近かったです。毎日、順番に巡って行き、最終日に高速道路でストラスブールまで帰ってくる方が効率が良いのではないかと思うのですが。
 
時間に余裕があれば、もう一度、見落とした村を訪れることもできますし。

でも、毎日宿を変えると、チェックイン・アウトの手続きや、荷物をまとめたりが
面倒だったりもしますので、どちらが楽かは人それぞれかもしれませんが。。。
(azumi@az様 2001年12月)

私は、村には泊まらずストラスブールとコルマールに泊まったのですが
そのときは予約なしで、夕方着でも宿はありました。ワインの収穫期ならではの不安といえば
田舎の道が渋滞したことでしょうか。
 
車が多いのではなくて、収穫のためのトラクター達ががたがた走っているからです。
(ぺこ様)
私もクリスマスシーズンに行ったことがありますが、
かわいい村にうっとりでした。ワインもおいしいし。

リクヴィールは確か村の外にしか駐車場が無かったと思います。
私が行ったときもクリスマスシーズンということで
もちろん満杯。
外側の道をぐるぐる探して、畑の脇のスペースに路駐しました。

あと、ワイン街道は日が暮れると真っ暗ですので、
夜道を走る場合は充分気をつけてください。
(にゅーねこねこ様)

GWにアルザスで4泊(ストラスブール1泊 コルマール郊外2泊 ミュルーズ1泊すべて日本にて事前予約)してレンタカー(割高なAT車で^^;で回りました。
 
車はストラスブールのAVISにて借りましたが、そこで頂いた市内地図にパーキング情報なども記載されていまして、重宝しました。(ミシュラン赤2002にも見開きで地図が載っており、一方通行情報も記載されていますが、結局市内ではAIVSパンフと、現地の道路標示だけで迷いつつも何とかなりました、というか、ナビしているうちに酔ってしまい地図を見るのを止めてしまったというか^^;、)

この街では、アルザスの地方の詳細地図を求めて、FNACや近くの書店を探し、コルマールからミュルーズにかけての10万分の1の折りたたみ式の地図(Institut geographique nationalの31番)を購入しました。
アルザス全体については、日本から持参した折りたたみ地図(ミシュラン黄色87 20万分の1)を利用しました。コルマール市内については、宿でもらった観光客向け地図にいろんな情報が載っておりそれを利用しました(安上がり^^;

滞在中は、見所のある村は回れたのですが、ちょうどメーデーにあたった日でさえ、見所に近い駐車場は満車だったりして、結構ぐるぐる回りつつ駐車場所を探しました。少し歩くことにはなりましたが、特に苦にはなりませんでした。

(win302様)


 
  

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