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アルザス地方
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リクヴィール Riquewhir のホテル
  
            
updated on 18 Sept.2005 / 3 Sep.2007  経験談追加

 
アパルトマン
メゾン・ジンマー Maison Zimmer
http://www.riquewihr-zimmer.com/

(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 1週間
 

(部屋のカテゴリ) = 2ベッドルーム  (2LDK) のアパルトマン(2人で利用)
フランス式2階  メゾン・ジンマーの所有するアパルトマンのうちの『WEISSENGRUND』。
 

各部屋に窓があるので、採光は良し。寝室2部屋、キッチン、ダイニング、居間。建物の前がリクヴィールのメイン通り。上から町並みを見下ろせる特等席。

(部屋の家具・備品) = 寝室:ぞれぞれ12畳くらいある部屋に、ダブルベッドとクレーゼット、アイロン

Photo by pignon baoo


 


キッチン:フルキッチン。洗濯機(洗剤4回分あり)もキッチンに。食器・ナベ類は充分にそろっていた(ベックホフ用のナベもあった)。食器洗い洗剤も置いてあった。小型オーブン、コーヒーメーカーあり。

ダイニング:大きなテーブル。6人くらいは裕に着席可能。

居間:居間スペースには1人かけの椅子2脚と3人くらい座れそうなソファ。テレビ、オーディオあり。
 
 

(バスルーム) = トイレ、バスルーム別。トイレ広い。トイレットペーパー滞在中使いきれないほどあった。バスルームも広い。ドライヤーあり。シャワーカーテンはなし。バスジェルあり
リネン類あり。お湯の出良し。

(冷蔵庫) = あり(空)

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。暖房あり。

(部屋について、その他) = 掃除は滞在中には無し。チェックアウト後にする。しかし掃除用具はあるので、汚してしまったら自分たちで掃除することが可能。

(リフト) = なし


(レセプション) = アパルトマンを所有するとなりのレストラン「Le Tire Bouchon」がレセプション。

(宿泊料) = 390 euro/週(税・光熱費含)

(予約方法) = 個人で
最初にメールで空きを問い合わせ、その後、FAXで。レセプションを兼ねているレストランの営業時間であれば、FAXでの返答が早い。

(ホテルへのアクセス) = コルマール駅からバスまたはタクシーで 約20分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 素晴らしく良い。前が食料品店。細々とした必要なものを調達できます。


(ホテルの選択基準) = アパルトマンで寝室が2つある。

(よかったこと) = メイン通りを上から見下ろせて、歩くのとは違う目線で通りを見ることができたこと。広いので、ゆったりして過ごせた。

(困ったこと) = 玄関のドアノブだけがなぜか古い。カギはちゃんと閉まる。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションがレストランになるので、到着・出発時は営業時間を確かめることが必要。レストランは昼食時後は、ワインの試飲ができるので、閉まることはありませんが、私たちは出発時間がレストランの営業時間前だったので、前日に支払いを済ませました。

(pignon baoo様  2005年5月)


 
 
Le Relais de Riquewihr 
ル・ルレ・ドゥ・リクヴィール
6, rue du General-de-Gaulle 68340 RIQUEWIHR
http://wvw.relais-riquewihr.fr/
アルザス郷土料理のレストランもついた宿。

 
 
 
Hotel de la Couronne ★★ 
http://www.hoteldelacouronne.com/
http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=1089

mailto:couronne@hoteldelacouronne.com
5, rue de la Couronne 68340 Riquewihr

上記URLに写真などあり。

2002年料金例

シングル 38.10ユーロ
コンフォート室 シングル利用45 / ダブル55
グラン・コンフォート 52 / 62
プレスティッジ 100
朝食 7ユーロ
ペット 4ユーロ
エキストラベッド 12
観光税(滞在税) 0.60/人/泊


全室に、電話、バス、トイレつき。
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 2階
カーテンを開ければ、明るい。広さは、スーツケースは広げられるし、問題なし。
雰囲気は、木組み造りで、いい感じだが、壁が薄く、隣の人の声などが聞こえる。

(部屋の家具・備品) = テレビあり。

(バスルーム) = バスタブあり。清掃してあり、清潔。

だが、部屋に入ってすぐ、シャワーなどをチェックした際、シャワーの部品が一部、取れてしまった。
壊したのではなく、すぐに、コロンと取れた。すぐに、レセプションに申し出た。他の空室状況を調べてくれたが、空きなし。その部品がなくても、シャワーは使えるとのことなので、そのまま使用。

固定式のシャワーで、左右に動かせたようだが、その左右に動かせなくなったらしい。
固定式のシャワーに慣れている人には、問題なし。

(部屋について、その他) = ともかく、壁が薄く、隣室のテレビの音、話し声、いびきまで、筒抜け
それだけが難点。部屋は、黒い木組みの柱があり、かわいらしい感じで、田舎のB&B風で、よかったのだが。

(パブリックエリア) = 隣にパブがあるから、ちょっと暗めだが、問題なし。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = とてもよかった。

(レセプション以外の館内施設) = 1階がパブになっている。

(スタッフ) = 英語可。とても親切。

12時頃到着した際、荷物を預かって欲しいだけだったのだが、まだチェックインできないけど、13時半頃にはできるようにすると言ってくれた。そのおかげで、急な複数でも、部屋で寝ることができた。

シャワーの部品が取れた時も、このままシャワーが使えるのか?と聞いたのだが、
すぐに空き室を探してくれた(実際は、空きなし)。
私の拙い英語で、何度も聞き返されたが、対応は、すこぶる良い。

(宿泊料) = 50euro

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPからメールで。対応良し。

(アクセス) = コルマールからバスで20分弱。コルマール駅にバスの乗り場はたくさんあるが、
コルマール駅を背にして、右の1番端だった。

私は、駅の受付の女性に聞いた。本数は少ない。私は約30分待って、来たバスに乗った。
田舎の村を通り、見晴らしが良く、バスからの眺めは気持ちがいい。しかし、非常にくねくねと曲がりくねった道。乗り物酔いをする人は、かなり要注意。

バスの運転手に、お金を少し多く渡してしまったと思う。訂正してくれなかった。運転手が、地元の音楽なのか、大音響でかけていて、うるさかった。かなりローカルな雰囲気。

バス停から、徒歩約4分。観光案内所で地図をもらったら、観光案内所のすぐそばだった。
村自体が小さいので、すぐに探せると思う。

(周辺の雰囲気) = よかった。夜1人で、レストランから歩いて帰った。人通りは少ないものの、子供連れの若い母親も歩いていた。年輩の欧米人が多かった。アジア人は、1人しか見かけず。

(選択基準) = 地球の歩き方に唯一載っていた、この村のホテルだから。

(よかったこと) = すぐにチェックインできるように用意してくれるなど、スタッフはアットホーム。
木組み造りの部屋に泊まれたこと。

(困ったこと) = 壁が薄くて、隣の人のいびきがすごく聞こえた(夕方)。
この人より、早く寝ようと誓った。シャワーのチェックの際、部品がコロン、と取れたこと。

(朝食) = 利用せず。

(宿泊客の客層) = 年配の欧米人。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと難しいかもしれない。ホテルに確認した方が良いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 隣室の物音(いびき、話声、テレビの音)が気にならなければ、良いと思うが。あとは、シャワーの部品がコロンと取れるなどしても、問題なく使用できるので、多少のことは目をつぶれる人は、いい。木組み造りの部屋で、田舎のB&B風に泊まりたい人向け。

( 2006年9月 ステンドグラスエル 様)


【nights】 2泊

【room】 ダブル、バス付。別館3階。

【rates】 62ユーロ

【access】 リクヴィールの中心街、すぐ裏。
観光案内所からも角を曲がるだけ。

【hard】 非常に古い建物で(15〜16世紀くらい)、バーやレセプションのある本 館と別館がある。素朴な古い家具がそのまま残されていて、味がある。階段や廊下は斜めになっていたりしてちょっと怖いけど、意外と頑丈そうだった。

室内は広く、壁にはかわいらしいAlsacianアート風の花のペイントがある。同じ花柄のシーツでコーディネートされていた。黒くて太い木の枠が室内に残っていたのも、歴史を感じさせられた。エレベーターはない。

【soft】 英語が通じ、感じも良かった。

【breakfast】 朝食はパンが数種類と、ヨーグルトやシリアルがあったが、期待 
していたクグロフが無かったし、特別なものもなかった。7ユーロは高いなと思った。
ここも英語を話す観光客が多かった。割と繁盛している感じだっ た。

【reservation】 個人で
インターネットで見つけたが、予約はFAXで。

【policy】 場所と値段と内装。

【before】 英語が通じるので、スムーズに予約できた。早めに予約したけど、そ の時点でほぼ満室だったみたいで、人気があるところだと思う。

【yokatta】 街の真中にあったので、観光には便利だった。可愛い街の可愛い建 物に、可愛い部屋だったので、気に入った。

【komatta】 町中が古い建物ばかりにしても、その古さにはビックリした。
廊下や階段が斜めになっていたりして、怖かったけど、すごく頑丈そうだったし、
そういうのが当たり前のように堂々としているが驚きだった。

【point】 個人評価は★★★★
(Seattlite様 2002年5月)

 


 
 
 
 
Bruche渓谷
Groumet pleasures in the Bruche Valley
Hotel Restaurant Julien (ロジ・ド・フランスの最高かまどマーク3に認定)
2泊 ダブル、バスまたはシャワー、WCつき
2朝食、 2夕食(郷土料理)

Small, confirtable 室 900F/人
Good Confort室 1,020F
Very Vonfirtable 室 1,140F
High class室 1,260F 
 

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