トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール Colmar
  
アルザス地方に戻る
Colmar コルマール

                  
                

Photo by az
アクセス
レストラン[13 Mar.2008]
コルマール発現地ツアー[7 Oct.2007] 
ふらつー写真館 > コルマール

観光局
Office du Tourisme de Colmar
http://www.ot-colmar.fr/
Service Promotion - Communication
4, rue des Unterlinden  68000 COLMAR

ノエル専用
http://www.noel-colmar.com/

アルザス観光局
http://www.visit-alsace.com/colmar/index_fr.html

コルマール村
http://www.ville-colmar.fr/
 


 
 

行ってきました!

コルマールは古い木組みの家をきれいにリフォームして高級店が入っていたり、新旧混在したようなきれいな町だった

結構大きな町で、迷路のように入り組んでおり、直線距離は近いが、どこへ行くにも結構歩いた。余裕を持って行動するとよいと思う。
(ぼんそわ〜柳様  2004年6月)

 コルマールの駅から中心地までの道が、幽霊屋敷のような家ばかりで、正直怖かった。
(2007年11月 kabuki18ban 様)
予想以上によかった。ドイツのローテンブルグよりかわいい。
(2008年4月 あしたは晴れ 様)
コルマールは予想外に小さく、車通りが多くて、落ち着かなかった。
(2008年9月 うたうカジモド 様)
本当にかわいらしい町並みだった。「ハウルの動く城」のような景色そのもの。
歩いて周るのにちょうどよい小さな町。ここもノエルの飾りが少し残っていたが、ライトなどは夜でも点灯しなかったので残念。夏から秋か、ノエルの時期にまた行きたい。
(2008年1月 135こあら 様)
想像通りかわいい町でした。クリスマス時期はさらにかわいくなるようで、 それでなくてもまた来たくなるような町。 少々道が入り組んでいたが、かわいい看板を目印にして行動した。

朝市があった。(通った日は木曜日)。 食品から家具まで一通りあって、特に食品は店舗のものより安かった。店によってはカードも使えるようだった。

チョコレート屋というよりクッキー屋が多い気がする。チョコレートを探すなら他の都市の方がいい。他の店も含め閉店時間は早く18:30ころにはほとんどの店が閉まった。したがって、この時間帯をすぎると人通りが少なくなる。でもあまり危険な香りがしなかった。
 (でもやはり一人歩きは要注意?)
 

(2006年ふとっちょぷてぃシュー様) 

コルマール駅で「1ユーロ持ってるか?」と聞いてきた学生風の男性。無視した。
(2007年12月/2008年1月 手羽先エリザベス 様 )
ふらつー壁紙※で プティット・ヴーニーズ地区の壁紙を見たときから 「ここに絶対いきたい」と思っていた。念願叶い、ついたときは夢が実現できたこととあまりの可愛さで涙がでた。
(2007年9月 ひまわりいちご 様)
こじんまりとしたかんじが良い。
(くじらmm 様 2003年9月)
 

小さい街だけど、かわいらしくて気に入った。食べ物も口に合った。
(2006年1月 かにふみ 様)
 

のどかで小さい町なので、散歩しやすい。
(2005年4月/5月 うめしば46 様)
 

パリとは違って、ゆったりした感じで、町並みの中の家一つ一つ見ていて楽しく、
花や花壇もたくさんあり、癒されました。
(2005年3月 puta3様)

パステルカラーの木骨造りの家が美しい。ストラスブールの建物より色がきれいで、またコルマールは戦火から逃れたそうで、数多く残っています。

アルザスはクリスマスマーケットがあちこちに立ち、観光客でにぎわっていて楽しい雰囲気でした。
(2004年12月 わんわんのあくび 様)

花があふれるメルヘンチックな街。パステルカラーの建物に小さな運河。そこには白鳥の親子がのんびり泳いでいた。土産ややカフェも多く一人でも充分楽しめた。治安もよくリラックスできた。
(2005年7月 うさみうさこ 様)
素敵な街。お菓子屋が多くてウィンドーを見るだけでも楽しかった。
( 2005年4月 風見鶏ママ 様)

 
 
コルマールのみどころ地図
 
この地図は観光局でもらえるものです。現地で入手、or 事前に日本から観光局に資料請求してください。
うまくみなさんのPCで印刷できるかわからないので、これで様子をみるだけのほうが無難かも、、

 
中心部
 
広域 左の地図中の、数字の建物名 左の地図の 緑の数字の建物名

ボート クルーズ

http://www.sweetnarcisse.com/
 

プティット・ヴーニーズ地区でボート乗船。30分

ボート乗り場前のタルトフランベの店内(カウンター)で料金を払い、時刻のメモ書きを貰う。

ガイド(漕ぎ手)の解説はフランス語のみ。でも耳に心地よいBGMに。細い運河をすり抜け、色とりどりなかわいらしい建物が見えたり、緑いっぱいの木々の間を静かに進んでいく。30分の運河散策を味わえた。

席は順番に案内されるが、最初に乗れれば一番前がベスト。

(2007年7月 cheese on toast 様)
 

プティット・ヴニーズ地区。遊覧ボートがとてもよかった。

もともと乗るつもりはなかったが、たまたま乗船場にボートが来たので、母の強い希望で乗ることに。
ボート自体はとても小さく、横には囲いもないような舟だったが、ガイド男性がとても楽しく付近の歴史やコロンバージュに用いられたシンボルなどの話をしてくれた。同じボートに乗り合わせた人たち(ドイツ人ほか)も陽気な人たちで、辛口ジョークを言ったりして面白かった。

また、背の低い橋の下を通るときに、乗り合わせた人たちみんなで背中をかがめたりするのが、妙に楽しかった。
わずか30分ほどの短いクルーズだったが、とてもいい時間を過ごせたと思う。
(2008年9月 こばんざめ3136 様)

よかった時間は、プティットヴーニーズの川を小さな舟に乗って流れていた時。天気が良かったせいもあり、きれいな景色に囲まれて、ゆっくり動くボートに揺られていた時は、まるで時間の流れが目に見えるようだった。フランス語の説明(私は全くわからない)が耳に気持ち良く響いて、心地良かった。

(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)

プチ・トラン
 
 

コルマールの徒歩区域をまわる観光用列車 日本語あり
http://www.artifrance.fr/petit-train/
最低15人以上乗客が必要。定員60名

ウンターリンデン美術館の向い Quai de la Sinn発
1周 7km  所要35分

時刻表は季節によってかわる。最新は左記URL参照

復活祭〜聖人の日(万聖節) (移動祝祭日につき「祝日」参照)
2002/3/31〜2002/11/1 のみ運行

9:00〜12:00 の 00分、30分
13:30〜18:00 の 〃 
上記以外の季節は団体(要予約)のみ
プチトランのコースと 運行詳細
パンフ

 

市内ガイドツアー

 

◆コルマールのクリスマス: ウン美も入場

2001年12月 2,9,16,23,30日 (日曜)
11時 観光局前発  仏語・英語ガイド
所要 1h15
料金 大人 56Fr (美術館入場も含む) 
    12-16歳 44Fr 〃
切符は 観光局で購入。
◆ウンターリンデン美術館訪問
 
時期など上記URL参照 
11:30 観光局前発
みどころ
 
ウンターリンデン美術館  Musee Unterlinden 
http://www.musee-unterlinden.com/
グリューネヴァルトのイーゼンハイム祭壇画 で世界的に有名。アルザスにくるツアーの観光スポットでもある。デューラーの版画など秀逸なコレクションをもっている。
コルマール市内。観光案内所から歩2、3分。駅前からバスもあり 15分に1本
料金 大人 7euro  15人以上の団体 6euro  12-17歳、26歳未満の学生 5euro  12歳未満の子供、ストラスブールの学生 無料
OPEN   4月〜10月 9:00〜18:00 11月〜3月 10:00〜17:00 
CLOSE     1/1  5/1  11/1  12/25 火曜
館内解説ガイド 4/15〜10/30 日曜 ほか
ここは優れた宗教画が沢山ある、美術館。普通の額縁の絵から窓のような見開きの扉に書いてあるものまで、すばらしかった。中庭もとても風情があり、良かったです。

井戸が片隅においてあり、深深と緑が生い茂っていてとても落ち着けた。ワイン醸造所の再現(?)みたいなところもあって、面白かったです。  (ぼなぺてぃkei様 2001年7月)

適当に廻って迷い込んだところに、小さいながらもドールハウスとミニチュア食器のコレクションのコーナーを発見。独り占め・かぶりつきで見入った。
(2007年12月/2008年1月 手羽先エリザベス 様)
入り口脇ではオーディオガイドの貸し出し。何の気なしに借りることもせず、さっさと中に入ってしまったのですが、料金にオーディオガイドが含まれている

絵画はとても立派なものでした。ちょっとキリストが生々しい感じもしましたが。こういう絵画を見るともっと歴史を知っていたらな、、と思ってしまいます。

この美術館はもともと修道院だったところを改造したもの。
暖かい季節なら中庭の風景も美しいのかもしれませんがこの時期はちょっと寂しい感じ。一人で夕暮れにまわるとちょっと怖そうだな。
(midico@wanwan  様 2003年12月)


 
サン・マルタン教会  Collegiale St-Martin
http://www.multimania.com/christiane/collegiale.html
フェルスベルグ・オルガンがあることで有名。
Place de la Cathedrale
料金 
OPEN   8:00〜18:30  日曜は 13〜18:00
CLOSE 
催し  夏 火曜20:30から オルガン無料コンサート

 
バルトルディ美術館  Musee Bartholdi
自由の女神の彫刻家・バルトルディ(コルマール出身)の生家。
http://www.sdv.fr/judaisme/histoire/villes/colmar/musee.htm
30, rue des Marchands
料金 
OPEN   10〜12:00  14〜18:00 
CLOSE  1-2月、5/1、 11/1、 12/25

 
2000年にコルマールのバルトルディ博物館に行った時、自由の女神像を見た。ショーケースに入っていて、自由の女神像のオリジナルの像であると資料で読んだ記憶があります。その当時はデジカメを持っていなかったのが残念です。
(イレーヌpop様)
自由の女神像を作ったバルトルディが、コルマール出身なのですが、その美術館がコルマールにある。

自由の女神の立像は、何体もありました。吹き抜けではないスペースに入るものですから、人間の大きさか、せいぜい2メートルくらい。

上のほうの階が、NYの自由の女神関連の区域になっているのですが、構想過程で少しずつ、デザインがかわってゆくさま
がわかるような、人の大きさくらいの数体の立像(並んで、4、5体はあったと思う)、

次の部屋に2メートルくらいの、NYにある完成品と同じものの縮尺版と、
実物大の耳部分(でかかった)、など。

立像は全部あわせると、何体あったのでしょう、本当にたくさんありました。数えてくれば、よかったですね。でも、いろんなデザインのものがあったので、どれが、NYの自由の女神と同じ、といわれると、最初の頃のデザインのものは、まったく
違うので、、、(髪型というのでしょうか、頭につけている、光をあらわすとがった部分とか、まったく違っていた)
(tarte_framboise様)

 
 
注意 2006年現在 鳥インフルエンザの影響で、フランスから日本にフォアグラは持ち込めません。

Photo by az@azumi
 
 
プティット・ヴニーズ地区 Petete Venise
建物もピンクやブルーといった女性が好みそうな色。そのうえ窓辺をかざる花にくまやサンタ。かわいいとしか言いようがありません。

運河のボートに等身大のサンタの人形を乗せたものが浮かんでおり、一瞬本物?と驚いてしまいました。
 
皆さんが、時間があったらこの街に一泊したかったと言っている気持ちがよくわかった。
(midico@wanwan  様 2003年12月)

程よい大きさで歩いてみるのにちょうどよい。
歩き出す前に、日本語オーディオガイドがあるプチトランに乗ったので、。後で見て歩くときにとても参考になった。
トイレはプチトラン乗り場前のモノプリ地下駐車場にある。きれいだった。

地図を見ないで適当に歩いたため、何度か同じ場所をとおったり、旧市街から外れた方向に歩いていたりしたが歩くのが楽しかった。

写真付加のステッカーに気づかず、店のディスプレイを店の外から撮影しようとしてマダムに注意された。ベッコフ等の器の店。
(2008年5月 aoiusagi 様)

プティット・ヴニーズ地区。この運河沿いのテラスで夕暮れにビールを飲んだ時間は、最高だった。花で飾った窓辺、運河を小船で巡る観光客の歓声、爽やかな風。観光を欲張らないで、こんな贅沢な時間を過ごすのも楽しい。

(2007年5月/6月  おおつきブルゴーニュ 様)

川を小さな舟に乗って流れていた時。天気が良かったせいもあり、きれいな景色に囲まれて、ゆっくり動くボートに揺られていた時は、まるで時間の流れが目に見えるようだった。フランス語の説明(私は全くわからない)が
耳に気持ち良く響いて、心地良かった。

(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)


 
 
クリスマス・マーケット(マルシェ・ド・ノエル)
プティット・ヴーニーズ方面からまわることにする。15分弱ほど歩いたでしょうか。マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)の看板が出てきました。
矢印に従って歩いていくとクリスマスマーケットが現れてきました。
 
ここにはもみの木を売っているテントもありました。マーケット全体はストラスブールのそれとはまた違ってこじんまり。まとまりのある印象を受けました。
 
ちょうどお昼でお腹もすいていたところだったので、アルザス名物「タルトフランベ」のテントをみつけ、ヴァンショー(ホット・ワイン)と一緒にランチ。タルトフランベに我々2人とも好印象。ピザよりもあっさりしているのでいくらでも食べられそう。
 

お腹も満たされ、ぐるっとマーケットを一周。まだ昼だったのでそれほど人もおらずゆっくり見て回れました。マーケット広場の真ん中にはキリスト生誕をあらわした人形のディスプレーや、屋根なしの木馬だけのメリーゴーランドとでもいったような、子供向けの乗り物がありました。
 

クリスマス菓子をグテー、グテー、(GOUTEZ)と試食させてくれます。パンデピスとマカロンを購入。こちらのマカロンはパリやナンシーの物とはまた違ってココナツを使って作られています。
どちらかといえばややソフトなココナツクッキーのような感触。オーブンからできたてのいい匂いがしてきます。プレーン、チョコ、オレンジなどのフレーバーがあり、好みにあわせて詰め合わせてもらえます。
 
お土産にしようと思い、賞味期限を聞いたら2週間ほどだということでした。

ヴァンショー(ホットワイン)を色々飲んでみると、お店によっても少しずつ味が違うのがわかります。

今回はせっかくだから、マグカップで。マグカップにそのまま注いでくれるのかなと思っていたら、マグのなかにプラスティックコップを入れて出してくれました。飲み終わったら、カップを割らずに持って帰れるよう、大量のキッチンペーパーとコルマールとロゴの入ったビニールバッグをくれました。
(midico@wanwan  様 2003年12月)


 
コルマールおよび周辺のカーヴ(ワインセラー)
 
Domaine Viticole de la Ville
2, rue du Stauffen  68000 COLMAR
cave@domaineviticolecolmar.fr
Domaine Paul  Blanck
29, Gd'Rue 68240 KIENTZHEIM
info@blanck.com
Cave Gerard Kuehn et Fils
2, rue Clemenceau 68040 INGERSHEIM
kuehng@club-internet.fr
Earl Edgard Schaller et fils
1, rue du Chateau 68630 MITTELWIHR
edgard.schaller@wanadoo.fr

 


 

 
La Cave du Musee ワイン屋
男性店員がとても親切に、相談に乗ってくれました。アルザスワインの一つ、Tokay Pinot Grisが欲しかった私に、FALLERというワインを勧めてくれた。家に帰ってきて飲みましたが、とてもおいしかった!フォアグラのパテとよく合いました。  
 (ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
 
Holding Prestige Requewihr
リクヴィールのワインばかり置いてある店
パテだけ買おうとしたらワインの試飲をさせてくれ、ついついもう一本、Domaine Baumanというリースリングのワインを購入。店員から絶対手荷物にしてくれといわれているし、帰りの荷物が思いやられるけど、誘惑には勝てなかった・・・。このリースリングもとてもさわやかでおいしかった! 
夏の暑さが吹き飛ぶようなワインでした。  (ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
ほか

アルザス グルメマスタードセット コルマールのスーパー(MONOPOLIX)で3.5ユーロ 6種類の各種マスタードが入っている。

アルザスワイン スーパー(MONOPOLIX)で 観光地で買うより安かったので買えばよかった。

パレオとバックとサンダル 全部同じ布でできている。素敵なデザイン。夏物がたくさん出ていた。
( 2004年6月 ぼんそわ〜柳 様)

フォアグラの名産地ということで、フレッシュフォアグラと缶詰めをたくさん。
(2004年6月 子馬のdorice 様)
 

トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマール Colmar