トップ > その他の地方 > アルザス地方 > ストラスブール > レストラン
  
ストラスブール
基本編へもどる 
ストラスブール Strasbourg
レストラン
 
 4 Jan./ 12-13 Mar.2008 経験談追加、整理

 
 

冬のオンシーズン時期はレストランが込むので予約したほうがよい、とホテルの
予約のときに言われていた。でもどうにかなるだろう、と結局予約はいれず。早めに行動しはじめました。
ところが有名どころはすでに予約がいっぱい。
(midico@wanwan  様 2003年12月)
 
 
 

高級系
Au Crocodile   ミシュラン星2  グラスワイン充実
Buerehiesel ミシュラン星3 車15分郊外

 
Chez Yvonne  にぎやか 大聖堂すぐ
La Maison Kammerzell 大聖堂の前
Le Clou
La Croche a Fromage
L'Ami Schutz
Le Gavroche
La Petite Ecurie
Au Petit Bois Vert
Porcus Dei
Restaurant La Vieille Tour
Winter
その他

 

高級系
 

レストラン  Au Crocodile オー・クロコディール 
http://www.au-crocodile.com

大統領クラスも通う、フランスでも名だたる店。若い人、不慣れな人にはちょっと不似合いかも。。
3つ★から ミシュラン2★に落ちました。注意:多数のWEBでも、食べた人の評判が どうも落ちているようです。
デパートの横の路地
経験談は こちら

 
 
レストラン  Buerehiesel ビュールイゼール( ビュルイーゼル)
http://www.buerehiesel.fr/
ルレ・エ・シャトー連盟加盟  ミシュラン星3 タクシーで15分。
経験談は こちら

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

にぎやか系
 

Chez Yvonne シェ・イヴォンヌ 
10 rue du Sanglier 67000 Strasbourg
TEL :03-88-32-84-15
大聖堂から徒歩1分。
経験談は こちら

 
 
 
La Maison Kammerzell ラ・メゾン・カメルツェル   大聖堂前
ホテル・レストラン 16世紀の建物。
16, place de la Cathedrale 67000 STRASBOURG
http://www.maison-kammerzell.com/
WEBはなかなかの完成度。
info@maison-kammerzell.com
Photo by  marimoneru
フォアグラとシュークルート。なかなか美味しい。
シュークルートの量はすごく多かった。3〜4人で一皿、でもいいかも。

(店内の様子・客層) =建物自体が歴史的価値のあるものらしい。3階に通された。 落ち着いているし、隣との距離も適度にあって、くつろげる。グループやカップルや、ドイツ人らしき、上品な年配の女性2人組など。

(スタッフのようすや対応) = 親切で、好感が持てた。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューに英語も併記されていた。

(予約方法) = 大晦日は満席だったので、その場で元旦の昼の予約を入れた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = ストラスブールの大聖堂のすぐ前。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年1月 マディねも〜る様)
 

魚のシュークルートとチキン料理を友達とシェア。おいしかったが、とっても量が多くて食べきれませんでした。飲み物を入れて2人で40ユーロほど。大聖堂を眺めながらの食事は、なかなかいいものでした。
 
【hard】 オープンカフェの方だったのでカジュアル。中の方はちょっと入りにくい雰囲気。ただ単に薄暗かっただけかもしれませんけど。

【soft】 ごく普通。

【reservation】 予約はなし

【point】 8点

【access】 大聖堂の前

【others】 大道芸の人(どうも地元のレストランかディスコの宣伝だったようです)が、大聖堂前の広場で芸?をしているのを見ることができて楽しかった。

【card】 VISA

(まどたん&まちゃ様  2003年8月)

 

 
 
 
 
 Le Clou ル・クルー 日本語メニュー
3,rue du Chaudron 67000 Strasbourg
安くておいしい。雑誌などでも紹介。
経験談は こちら

 
 
 
 
 La Croche a Fromage
27, rue des Tonneriers Strasbourg 
http://www.cheese-gourmet.com/

cityvoxを読んで。グーテンベルク広場を南西側に一本入る。飲食店が多い。

バドワ 約3euro
ドゥミの赤ワイン1本 約16euro
フォンデュ 約22euroを2人分。
 

予約してある旨入り口で言うと、ノートの名前を確認し、横線を入れた。入り口に近く、通りがよく見える席に案内。
 

メニューを見たり、説明を聞きながら店内を見回すと、夜は25euroくらいで前菜、メイン、デザートのセットメニューがよく出ていた。メインは、肉の上にチーズがかかりグラタンのようになっているのがよく運ばれていた。

フォンデュを頼む。チーズやワインを異にして数種あるが、オーソドックスなものを注文。C'est flambee ?(火がついているものですか?)ときくと、ほら、ああいうのですよ、と近くのテーブルで食べている人たちのを示された。

2人分の場合大きな鍋で供される。鍋にチーズとワインを投入、チーズの種類と、ワインは消化を助けるとの目的を説明。

パンは3種類くらい、細かく切ったものがカゴに山盛り。

熱く濃く、塩気がちょうど良い。とてもおいしい。途中蒸発加減を見たり、ワインを継ぎ足したり、かき混ぜたりするのにスタッフが寄る。

おいしいのだが量が多く、残した。

(店内の様子・客層) = 20歳から40歳代くらいの、友達同士・カップルが多い。客層は比較的若め。平日だが満席だった。目立つ通りにあり、外でメニューをのぞいたり店内の様子をうかがう通行人が多い。

くだけた雰囲気なので、ある程度行儀よくしていられるなら10歳くらいの子連れでもいけると思う。わいわい過ごしたい家族連れ、気の置けない間柄の友達・同僚、夫婦、カップル、などに向いていると思う。

日常的な店なので、普段着でOK。ただ、デートで来ている人たちもおり、乳幼児、小学校低学年は避けるべきだろう。

(スタッフのようすや対応) = 若い男性サービススタッフは皆すごく陽気で愉快。ほとんどお笑い芸人のようなノリ。女性も明るく感じがよい。皆簡単な英語を話す。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。メニューはフランス語のみ。ただ、スタッフは簡単な英語を話す。

(予約方法) = 宿にメールで依頼。

(10点満点で何点?) = 8点。材料がチーズと酒とパンだけなので、二人分44euroはちょっと高いかもしれない。でも楽しかった。すごく寒い日にまた行きたい。

(アクセス) = グーテンベルク広場そば。

(支払い方法) = VISAでカード払い。AMEX不可。

(007年12月初旬 tarte_framboise 様)

 

 
 
 
 L'Ami Schutz ラミ・シュッツ  
8, rue des Dentelles 67000 Strasbourg  Tel.03 88 32 80 53
http://www.ami-schutz.com/
プティットフランスの運河沿いにあるレストランでランチ。

晴れた運河沿いのテラスでのゆったりとした食事が、とても気持ちいい。ここではとてもゆっくりと時が流れている感じで、ウェイターの男性も可愛い笑顔で給仕してくれ、ますますほのぼのとなごむ。 
  
まずアルザス地方のビール、前菜はフォアグラのパテと生ハムがのった、さやいんげんも入ったグリーンサラダ。 
  
メインはTelapia(だったと思う。あっさりした白身の魚)という名前の魚のGinger Sauceソテー、温野菜の付け合わせ。 
 
デザートには、メロンスープのジャスミンアイスのせを。料理はしつこくなくて、どれも素朴な味。久々の食事らしい食事に満足
(ぽなぺてぃkei様)

(経験談・感想) = 運河の1本北の絵葉書を購入した店で、おいしいお値打ちな所を尋ねた所、同じ通りのこの店をすかさず勧めてくれた。地元料理のシュークルートやベッコフ。ほかにアラカルト。ムニュで19ユーロ。

手書きの黒板の本日のお勧めでは、季節のアスパラガスの皿がアントレで9ユーロのサラダ、メインで13、50ユーロ。他にも上限15ユーロ程度の3品ほどが書かれていた。

本日お勧めの、アスパラガスのパイ添え。(正確なメニューはわからず。)アスパラがごろんと、6本!(パリ滞在中自炊で、1度にせいぜい2本を慎ましく食べていた身には、驚きの分量。)こんなに食べきれる?と内心慄きつつ、贅沢さに(苦笑)心震えつつ。

パイを横に切ったものを下敷きにアスパラガス、その上にシュークルートに出てくる厚切りハム2切れと横切りパイの上の部分が飾りに。軽いクリーム仕立て。アスパラの淡白さにパイがコクを添えている。ハムとの相
性もおいしい。最後までおいしく食べた。

アルザスの白、ハウスワイン、幾分甘め、が後口爽やか。グラスで3,90ユーロ。デザートはアイススフレ。6ユーロ。濃厚でなかなかの分量、なかに混ざったナッツ、フルーツピール、ラムレーズンなどで飽きずに完食。
コーヒー。
〆て 25.40ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) = 地元の人々で至極なごやか。4人組の地元客とおぼしきグループ、3組。一人客。
幼児連れの若夫婦。25人ほどで一杯。幼児がよちよち歩き回っても、暖かいまなざしで、客・主人一体となってやり取り。

(スタッフのようすや対応) = 40代の主人1人が対応。1人客に対し、さりげない声掛けなど労わりを感じた。帰り際には、戸口を開け見送られ、一人旅の心細さもあってか、なんだかじいんと感激した。

(日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。主人は英語も堪能。

(予約方法) = 飛び込み。19時前の入店で私が2組目。合間に頻繁に電話が入っていた。入店を断る場面は見なかったが、20時過ぎ帰り際には、ほぼ満席。
 

(10点満点で何点?) = 9点。デザート、もっと安い設定があると良い。

(アクセス) = 運河の北裏通り。水門の真北にあたる。
 

(支払い方法) = 現金払い。カード不明。

(その他) = シュークルートやベッコフを食べたいが、量が多いですか?たくさん食べられないが?などのやりとりの末、アスパラを勧められた。物を落としてもすかさず拾い上げてくれたり、目端が届いていて、些細な事が嬉しかった。

(2006年4月 にゃん429様)

 

 
 
 
 Le Gavroche
4, rue Klein  67000 Strasbourg
http://www.restaurant-gavroche.com/

Cityvoxを読んで。

HPで大体メニューは確認してあった。メインが一皿25euro前後のところ、夜は3品36ユーロほどのムニュがあると読んではいたが、この日のムニュにはあまり心ひかれず、前菜+メインの違うのをそれぞれが2皿ずつ取ることに。

飲み物は、バドワ、カラフの赤ワイン(スペインものと口頭で事前に説明あり)。
メニューを見ながら先に注文。

パンが届く。イーストではなく、ベーキングパウダーを使った焼き方。塩がきいてつまみにいい。丁寧にあたためてある。

前菜
秋のスープ ハムときのこのクリーム仕立て 15euro
ごまをたっぷりのせた帆立 エンダイブのマーマレードソース 18euro

メイン
ジビエ: 鹿のミニョン マロングラッセ フロマージュ・ブランのクネル(魚をすり身状にしてゆでたもの) 30euro
魚:タラのロースト ジャガイモのアイオリソース 24euro

盛り付けは洗練されており、絵のようだ。味は文句なし。香り、塩味加減、火の通し加減、どれをとってもすばらしい。皿も大きく美しい。大きな黒い四角の石造りの皿を使うのが得意らしく、とてもしゃれている。

スープは濃厚で塩味加減・クリームの具合もほどよく、きのこの風味がよく、家人が感心している。帆立は、皿を見るまで生なのか加熱してあるのかわからなかったが、軽く火の通ったもので、新鮮なものをさっと加熱してあり、すばらしい。ごまの風味とよく合っているし、マーマレードで甘味をつけてあるのがアクセントになっていて面白い。

鹿はさっぱりして赤身で、レアに近く、ローストビーフのような感じ、と家人。家人は全部たいらげた。

タラは新鮮で、身がぷりぷりと弾力あり、塩味だけのシンプルな味付けがとても上手だった。付け合せのポテト・アイオリソースも、絶品だった。疲れ気味の私は大分残してしまった。「すばらしい、おいしい、素敵だが、ちょっと体調が悪い」とスタッフに謝った。おいしかったので残念。特に量が多いわけではなく、普通の日本人であれば、食べきれる量。

メインを下げてもらい、会計を頼むと、プティフール数品が届いた。注文していませんがというと、店からのプレゼントですと。急ぎすぎて失敗した。風邪気味で疲れ、早く宿に帰りたかったのだが、基本的にゆっくりすごす場所なので、食後酒かコーヒーを頼むべきだった。プティフールはとてもおいしく、気持ちが和んだ。

(店内の様子・客層) = 生花が丁寧に活けてある。モダンで落ち着いた店内。白黒でまとめてあり誰にとっても居心地よいと思う。

30から50歳代くらいの常連客がほとんど。仕事仲間、友達、家族、恋人、など。

服装はカジュアルでOKだが、店がモダンで綺麗なので、ほどほどに小奇麗にするほうが内装になじむと思う。子連れには向かないが、友達同士、親子、夫婦、仕事仲間、など、ちょっと非日常的な店でくつろいでゆっくり、食事したい20歳代以上の少人数グループに向いていると思う。

ゆっくりすごせる店だと思う。19時に入店して2品で2時間半かかった。逆に、急ぐ人には向かない。回転など気にしないタイプの店。(一回転でいいという感じで、皆時間をかけている)

(スタッフのようすや対応) = 宿に頼んで予約してあったが、外国人観光客に慣れていない。私たちを見るとすぐ、サービススタッフのかわりに奥から40歳くらいのシェフが登場。予約してあるという言葉も耳に入らないほど、皆、動揺している。英語対応は彼だけだから、出てきた様子。ただ、このシェフが、にこにこしてとても明るく、素直な性格が外見に表れている感じで大変好印象。

飲み物や食べ物の相談に乗り、メニュー解読・注文くらいのフランス語ができるとわかると、安心したシェフはにこにこと奥に戻る。

サービスの若い女性スタッフは2人。注文後10分位して、シェフの家族である40歳くらいの、背が低くふくよかな女性が出勤、各テーブルを挨拶に回る。自己紹介、握手。

この女性はとても話好きで愛想がよく、暇をみつけては各テーブルを回って本当に楽しそうに歓談する。私たちのテーブルにも何度も、「ワインを注文されましたね?」「お味はいかがですか」「問題はありませんか」と用を聞きにくる。いつも満面の笑み。ホスピタリティを全身で表そうとしている。

店を出る前にもまた同じ女性が挨拶・握手に来た。身長160センチに高いヒールのブーツを履いた私や、長身の家人とはかなり身長差があったのに、コートを着せ掛けた。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。ただ、シェフに、メニューのフランス語が読めるかと最初だけ聞かれた。英語メニューはないし、誰も英語は話さない。

(予約方法) = 宿にメールで依頼。当日でもいいから予約が無難。この日の客は、全員電話をした予約客。平日だが満席。予約なしなら開店と同時にB1回転しかしないので、遅い時間に突然行っても席がない可能性がある。週末なら予約必須だろう。

(10点満点で何点?) = 10点。また行きたい。

(アクセス) = ヴュ・マルシェ・オ・ポワソン通りを南下する。橋を渡りそのままの方向で直進すると左手に綺麗めの中華料理屋がある。そこがrue Klein。中華料理屋の数件先にある。クレベール広場から1キロメートルくらい、グーテンベルク広場から500メートルくらい。

トラムなら、A/DのPorte de l'Hopital下車、東側。

(支払い方法) = 約100euroをアメックスでカード払い。

(その他) = ちょっと高いかもしれないが、あの価格であの料理はパリではありえないと思う。内装も綺麗だし、少し贅沢気分を味わいたい人にはいいと思う。にこやかに歓迎され、気持ちもあたたまる。

ただ、接客が今ひとつといえば今ひとつ。若い女性2人は、一所懸命さは伝わるが、何となくこなれていない感じがすると家人の談。私には十分で気にならなかった。下手に笑わず、クールに接客しようとつとめていて、落ち着いた店と調和している様に思えた。

40代の女性について我々の意見は一致した。店の内装がモダンで料理が洗練されているのだから、そのコンセプトと彼女の雰囲気や態度をあわせるほうがいい。にこにことした愛想のよさ・気軽な話し方が彼女の親しみやすい外見とあいまって、家庭的すぎた。

しかし、あたたかい感じがして常連客をつかんでいるし、隣の店でこじんまりと営業していたのを広い店に移転して拡張したことから(イエローページの写真と現店舗が違う)経営はうまくいっているとわかる。これはこれでいいのかもしれない。

よく、有名な店で順調に修行を重ねた料理人が新しい店をオープンすると、料理や内装が問題なくとも、接客のスタッフに慣れた人がみつからず苦労する、といった話をきくが、実際にちぐはぐな例を見て実感したのは初めて。
(2007年11月 tarte_framboise 様)


 
 
 
 La Petite Ecurie
 8 Rue de l'Ecurie  67000 Strasbourg
カジュアルなレストラン

雑誌フィガロのアルザス特集に載っていたので、昼に行ってみた。

今日の一皿が2品ほど、あとは肉料理を中心に15品ほどあった。アルザスワインなど、一通りあり。

値段はだいたい1品10〜20euro、中心は15euroくらい。デザートは7,8品で、8euro前後。

シュークルート、サラダシノワーズ、豚肉のジャンボンとじゃがいも添えの3品とリースニング(ハーフ)。

どれも量が多い。シュークルートは、ベーコンやソーセージが5種類乗っている。豚肉のジャンボンとじゃがいも添えのじゃがいもの多いこと。でも、どれもとてもおいしかった。特に、豚肉のジャンボンはとてもおいし
かった。アルザスは、豚肉料理がどれもとてもおいしかった。

ワインよりビールの方がいいかも。

ただ、1品が多いので、ちょっと飽きてしまうかも。他の客は、皆各1皿ずつ食べていた。

値段としては、妥当。でも、為替がわるかったので(1ユーロ150円)、円に換算すると内容としては高いか。でも、それは仕方ない。

客層を見ても、特別なものはなかったので、地元の人にとっては普通なのでしょう。

(店内の様子・客層) = こじんまりとして、家庭的。観光客を意識しているような造りではない。客層は、家族、ビジネスマン、一人客など色々。地元の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 年配の男性が二人ほど。とても親切。料理の出てくる時間も日本と変わりなかった。

(日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。でも、英語で対応。

(予約方法) = なし。夜は分からないが、昼は予約しなくても大丈夫と思う。

(10点満点で何点?) = 8点。
おいしかったけど、値段が高い。1ユーロ100円で換算しても、日本で食べる昼より高い。

(アクセス) = ストラスブールの中心地にあるので、便利。

(支払い方法) = クレジットカード可。
 

(2006年4月下旬 ぴかるんるん様)


 
Au Petit Bois Vert
 2quai de la Bruche
フランス最後の夜、考えながら駅からプチフランスに向かって歩いてたら、Ami Schutzの前を通りかかったが、案の定予約で満席。

前の小さい運河の対岸に2,3軒レストランが並んでおり、偵察に行くとテラス席に料理を運んでいたギャルソンと目が合った。

「こんばんは。食事?」と尋ねられたので、うんと言ってなんとなくそのまま入った。少し寒かったので、店内のテーブルについた。

キノコソースのコルドンブルー(17ユーロ)、魚のシュークルート(15ユーロ)を注文。相方がミュスカを注文したら、かわいらしい陶器のデカンターに入って出てきた。

料理の味は文句無し。シュークルートは二回目だったが、スパイスを抑えた酸味のやや強いもの。魚にはコショウの効いたソースがかかってて店によっていろいろだなと思った。日本人にはボリュームの多い店が多いが、ここはやや控えめで二人とも完食。デザートも行けそうな勢いだったがパスした。帰りに店の前で写真をとってたら、注文を受けてくれたギャルソンのオッチャンがお茶目なポーズでファインダーに割り込んできた。
 

(店内の様子・客層) = 名前の通り、緑のひさしのあるコロンバージュの造りの居酒屋。店の前と運河沿いにテラス席が10数席、店内に10数席のこじんまり。店内もアルザス民家風で調理用らしい民具が飾ってあった。

客は20〜50代でカップル、同性同士の小集団、家族らしき集団など色々。地元の人たちが多いかも(少なくとも東洋人は我々だけ)。BGMもなく静かだった。

19時くらいだったためか、テーブルは4割ぐらい空いていた。帰る頃にはもう少し増えていた。

(スタッフのようすや対応) = カウンター越しに見える厨房では、男女が一人ずつ切り盛りしていた、最初に会ったギャルソンと、もう一人の中年男性がテーブルで注文を訊いていた。我々のところへは中年男性が来た。陽気で気さく。

(日本語・英語対応) = フランス語で通した。メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = クベール橋の近くのAmi Schutzの、運河を挟んで反対側

(支払い方法) = マスターカードOK

(2006年6月上旬 atsuhiko2001様)


 
 
 
Porcus Dei 
6 Place du Temple Neuf

Museau Boef  牛軟骨のマリネ 16.80euro/kg

116gで、1.95euro。
 

肉屋の看板が目を引く外観。ワインを買ったので、何かつまみになるものを物色しながら散歩中、おいしそうな惣菜類が外から見えた。

100グラム程度でも、きちんとプラスチックの箱に入れ、密封し上をシール留めする。

(店内の様子・客層) = 平日の昼間、ほかに客はいなかった。

(スタッフのようすや対応) = 対応したのは30歳くらいの若い男性。よく気がつき動作がきびきびしていた。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。

(10点満点で何点?) = 10点。とてもおいしい。安い。

(アクセス) = モノプリから、大聖堂の方向へちょっと入った通り。

(支払い方法) = 現金で支払った。

( 2007年12月上旬 tarte_framboise 様)


 
 
Restaurant La Vieille Tour 
1.rue Adolpbe Seybotb    日、月曜日休み。

buerehieselの元でしっかり修行をし現在ストラスブールの伝統料理を引き継ぐ人、と教えてもらった。ホテルマンにも尋ねたら「すごくお勧め、いいよ。是非行って来て。そう、ここの郷土料理が食べられる」 とのこと。天候が悪い中ホテルからすぐだしアルザス料理が是非食べたかったので、ランチに出かけた。

表にふっくらしたシェフが出ていて12時少し前だったので食事できるかと聞くともちろんと入れてくれた。まだ誰も居ない。

何が好き?肉と魚どっちがいい?と尋ねて、黒板に書かれた品書きを見ながら、この地方の料理が食べたい、今日のお勧めを聞くと鳩だよ、と黒板を指しそれを注文したら、厨房に消えてしまった。えっメインだけ?と思っていると、夫人が接客に現れこのメインはすごくボリュームあるからね、と教えてくれた。が大丈夫私おなか空いてるのと言うと、軽めの前菜でフォアグラを薦めてくれた。そのまま私だけ注文。

ワインも地元のものがいいと、二人でグラスで注文した。ホッと店内を見渡すと広くは無いが気取らない、でも安い感じもしないブルーとイエローを基調とした明るい店内で家近だった。(文字化け★)
 

店を出たら、すぐに店のシャッターを下ろして閉めてしまった。

次の日の夜店の前を通りかかったら沢山客が入っていた。昼でもムニュは無いし価格から想像するに夕食に行く店なのかなと思った。

明るい店内、しっかりした料理、二人の感じの良さとでまた是非行きたい。

前菜のフォアグラのパテ13,50euro
メインの鳩料理32euro
ミネラルウォーターとcafe 6.80euro
グラスワイン7euro

ランチでもムニュは無く、正直高いが料理を勉強してる人等にもお勧めの店。ボリュームも相談してハーフポーション等してくれる。

(店内の様子・客層) = 他に客がおらず。

(スタッフのようすや対応) = 田舎の夫婦という感じ。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(予約方法) = なし。夜はした方がいいかも。寒いせいか早い時間でも客が入っている地方なので。

(10点満点で何点?) = 

(2007年12月下旬 ガトーHIRO 様)


 
 
 
 
Winter
 25 rue du 22 Novembre 67000
クレベール広場に続くrue du 22 Novembre。やはり地元の人で繁盛している店は気になる。
Winterもそんな店の一つ。店の一階、ショーケースにはかわいらしい菓子が飾ってあり、奥はティーサロン、売り場にはケーキ、コンフィズリーが並んでいて、一見普通のパティスリー。でも、入り口にはレストランのメニューが立ててあった。

寒い石畳の上から様子を伺っている間にも、客が店のあたたかい光に吸い寄せられるようにどんどん中へ。これは気になる。

翌日、14時ごろ再訪。店内はほぼ満席。ぎしぎしきしむ階段を上り、1階の円卓に通された。

ムニュは13ユーロくらいから。本日の一皿、肉料理、魚料理と種類は豊富。どれも13から20ユーロくらい。ワインはグラス2ユーロからあり。

サービスに、土地のものが食べたいと英語で言ったところ、よく伝わらなかったのか、奥からシェフを呼んでくれた。「肉と魚どっちがいい?」「野菜はたべられますか」など質問され、ウィー、ノンで答えると、選んでくれ
たのが「Escalope de veau aux morilles」という料理。

出てきたのは牛ステーキ。上には洋酒がふわっと香る濃厚なたっぷりのクリームソースと、きのこがごろご
ろ。付け合せにはトマトのファルシーみたいなのと、ぐだぐだにゆでたブロッコリー、ズッキーニ、サトイモみたいな、なぞの芋のソテー。付けあわせがどこも柔らかくてびっくり。

どの料理にも、籠のパンとオバール皿に山盛りのほかほか、さくさくフレンチフライがついてくるらしい。もちろん全部は食べ切れず。
 

肉はしっかりした噛み応えのミディアムレア。濃厚なソースに負けないくらい、肉汁がしっかり。格子状にグリルの後がついていて、見た目にもおいしそう。

ワインを勧められたがジュースを注文。水も何種類かあったよう。

周りのテーブルも、どこも大きな皿に色とりどりの料理がどっさりのっていて、他の料理も食べたくなった。みんなにこにこしながら会話を弾ませていて、和やかな店内。

(店内の様子・客層) = 地上階と1階に席があるようで、地上階は兼ティーサロンみたい。店のケーキを食べている人もいた。客層は、カップル、若い女の子同士、夫婦、年配のグループ、一人客とさまざま。服装は普通に街歩きしているようなカジュアル。

それにしても建物古いのか、人が歩くたびに床がみしみし揺れた。

(スタッフのようすや対応) = テーブル担当の若い女性はフランス語だけ。シェフが英語でメニューの説明に来た。食べている途中も「いかがですか」と聞きにきてくれたので、ふらつーで覚えたカタコトのフランス語で「トレボーン」と言ったらにっこりしてくれた。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ

(予約方法) = 昼も夜も混んでいたので、できればしたほうがいいかも。

(10点満点で何点?) = 9点。ちょっと量が多すぎて胃にもたれた。おいしかったからまた行きたい。

(アクセス) = ストラスブールの駅から、クレベール広場に向かって徒歩10〜15分、左側。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2006年2月上旬 Fashion Nugget様)


 
 
 
 
 
 
番外
 
大聖堂近くのホットドックスタンドで買った、シュークルート入りのホットドック(25Fr)を食べる。ホットドッグとバカにしていたけど、これがめちゃくちゃおいしかった。

ちゃんと注文してから焼いてくれるし、ホットドック+シュークルート+フランスパンの組み合わせが絶品。またストラスブールに行くことがあったらこれを食べたい・・・ 
(usausa様 2001年8月)

Hailich Graab(大聖堂近くのウインスタブ)
 
「骨付きハムのパイ包み」。感激した。スライスしたハムとパイの一部が上にのせられて、でてきます。ほのかにあたたかく、ジューシーで、大感激でした。

何も言わなくてもポテトサラダ、マスタード、ピクルス、ホースラディッシュの ようなものがでてきます。
(イヴァンジョーヌ・アルボワ様 2002年7月中旬)
 

Dr' Muensterspatz  place de la Cathedrale 
大聖堂前広場から、大聖堂を背にして左の路地に入ってすぐのカフェレストラン。 
 
上の建物は宿泊した Hotel des Rohan で、外テラス席が8席ほど並び、アイビ−の植え込みが 路地との生垣代わりに置いてあります。ここのタルトフランベは、軽くてあっさりした感じで、食べやすかったです。
 
Tarte Flambee F35, *Salade Paysanne F49 
* ここの Salade Paysanne(農民のサラダ)は、Salade Alsacienne(アルザス風サラダ。レタス を千切りしたものの上に、チ−ズとハムを細かく切ったものが乗ってくる)と同じものでした。 (あじあんみ−様)
Chez Cat'sy 22, Rue Moulins
たしかプティット・フランスの近く。夫婦でやっている店。とにかく2人とも愛想がいい。
日本人がよく行くのか、日本語で迎えてくれた。

席についてからも、冗談を言ってくつろいだ雰囲気にしてくれた。他の客に対しても、物腰が柔らかく大変感じが良かった。
(2005年4月 風見鶏ママ 様)
 

Douceurs Salees Sucrees  もしくは Bretzels Burgard(パン屋) 
実は上の2つのどっちが店名かわからないんです、撮った写真の店の白い日除けには 〔D〜〕 の方が、店の茶色の看板には 〔B〜〕 の方が白字で書かれてます。 
 
ノ−トルダム大聖堂広場から大聖堂を背にして右の細い路地をまっすぐ行ったところにある小さなパン屋さんなんですが、ここのバゲットサンドがとっても美味しい
特に、ブリ−チ−ズとトマトを挟んだシンプルなサンドが我が家のお気に入り。 
 
値段は中の具によって違いますが、だいたいF20〜25だったと思います。ブレッツェルも塩味がマイルドで美味しかったですよ♪ ちなみにこの通りには、高級食材屋さんが数軒並んでいます 。
 (あじあんみ−様)
Au Pont Saint Martin  13 Rue des Moulins 
http://www.pont-saint-martin.com/
プティットフランスのイル川沿いで、川の方に大きく張り出したテラスが目を引くレストラン。名前の通り Saint Martin という橋のたもとに立っており、テラスの窓際には赤や白の花がいっぱい飾られています。お料理の味の方は、はっきり言って“フツ−”なんですけど^_^;
アルザス風情を楽しむにはいいです。天気のいい夏の日には、絶対窓際テラス席をゲットしよう!
 
Tarte Flambee (Foresti) F38, Salade Mixte F46, Coupe Glacee F29, Expresso 
F9  (あじあんみ−様)
Au Rocher du Sapin   6, rue du Noyer 
 
ミシュラン星無し、1本フォークのブラッセリー

・アルザス風サラダ
・鶏肉のビール煮
・フルーツサラダ (以上 95Frのムニュ)
 
・ジビエのテリーヌ
・ジャンボシュークルート
・チョコレートタルト(以上 105Frのムニュ)

・ビール 16Fr×3

このお店では、シュークルート等アルザスの名物料理、アルザス地方のワインを飲むことができます。味のほうはまあまあ、量はたっぷり、値段のことを考えると、満足できるかな、といったところです。名物料理を一通り食べたい人にはお勧めかもしれません。
 
サービスはおばちゃんがやってくれるのですが、この人が大変親切な人。ムニュがよめなくて、「これ何?」って聞くと、わざわざ厨房まで行って、料理の現物をみせてくれたりしました。味よりもサービスが好印象。  (usausa様 2001年8月)


 
トップ > その他の地方 > アルザス地方 > ストラスブール > レストラン