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アルザス地方 の村村 
基本編
Riquewhir リクヴィール
 
                  
updated on 25 Mar.2006 再調査、経験談追加開始
12 Aug.2006 経験談追加

 
 

その他の写真は  ふらつー写真館 > リクヴィール
 

アクセス
 
 

バス:   コルマールから  
Pauli社。Ligne106 (観光局で最新の時刻表が入手可能)
コルマール 〜 リクヴィール 〜 ユナヴィール 〜 リボーヴィレ
バス停  村の入口の郵便局前につく。
 
 
 

日帰りできます。コルマール駅前から1日10便くらい
(みゆき様)
 

コルマールからバスで20分弱。コルマール駅にバスの乗り場はたくさんあるが、コルマール駅を背にして、右の1番端だった。

私は、駅の受付の女性に聞いた。本数は少ない。私は約30分待って、来たバスに乗った。田舎の村を通り、見晴らしが良く、バスからの眺めは気持ちがいい。しかし、非常にくねくねと曲がりくねった道。乗り物酔いをする人は、かなり要注意。
(2006年9月 ステンドグラスエル 様)
 

コルマール駅舎に向かって左側のバス停から。約20分。片道3ユーロ。月から土は1日9便あるが、日曜はなし。バス停に時刻表の表示があるが、観光局でも時刻表のコピーをもらえた。帰りはちょうど町まで人を乗せてきたタクシーでカイゼルスベルグへ向かった。
(イブHIBOU様 2005年9月)
 

コルマールの観光局で時刻表をもらってバス乗り場へ。(本当は前日に行って時刻表をもらうはずでしたが、日曜で開いていませんでした。日曜も開いているはずだし、ホテルの人もそう言っていたのですが、なぜか開いていませんでした。)

コルマール駅前バス乗り場がわかりにくい。ベンチがあってそこで待っていれば来る他の停留所とは違い、駅を出て右手にバスが止まります。20分前くらいにはバスは止まっていましたが、10分くらい前にならないと乗れないようで、早めに行くともう少し待ってと言われました。他のバスも何台か止まっていました。
 
30分くらいでリクヴィールの可愛い郵便局の横に着きます。コルマールへ帰る時はその郵便局の前の道路を挟んだ反対側で待っていればバスがきます

しかし、バスはUターンするため一度通り過ぎて行ってしまいます。最初、通り
過ぎて行ってしまったのでびっくりしました。母親とかなりあせっていたら、そ
の様子を郵便局前で車を止めていた親切な人が見ていたらしく、さっき私達が待っていた場所で待っていればいいと、車の中から指差して合図してくれました。 二人で片道6.5ユーロ。
 (jujubeナツメ様 2004
 
 
 

夏休みなど休校期間は減る。7/18にコルマールからリクヴィールへ行った時には、帰りのバスの便がなくタクシーでコルマールへ帰りました。(27euro) リクヴィールにはタクシーがないので、電話でリボーヴィレから呼ばなければなりませんでした。
(debu_kun様 2002年7月)
 
 

列車: なし
タクシー: ストラスブール、セレスタット、リボーヴィレ、コルマール、ミュールーズなどからタクシー。
リクヴィールには、タクシー乗り場はありません。近隣の町・村から呼び寄せることになります。(pignon baoo様)
車: ストラスブールから: A35 - N83   20で降りる。Ribeauville-Illhaeusern-Guemar
リボーヴィレ方面へ。
ミュールーズまたはコルマールから: A35 - N83 D3で降りる 〃
 
一般のクルマが入ることは制限されているようだが、タクシーなどは可能。 (pignon baoo様)
徒歩: リボーヴィレ〜リクヴィールまで徒歩(1時間少し)
 
お薦めは、リボーヴィレからリクヴィールまでのハイキング。バスの通る道ではなく、自転車と作業用の車だけが入る道がぶどう畑の中にあります。観光案内所で地図をもらってください。

一面のぶどう畑のなかを、てくてく歩いていくと、遠くから、まずウナヴィール村の茶色の屋根が見えて来ます。小さなかわいらしい村です。(よくこのあたりが’アルザスワイン街道’のイメージフォトになっています。)そこを通り越して 、リクヴィールまで。お天気でしたら、本当に気持ちがいいので、ぜひどうぞ。
(よりこ様)
 


 
 
 
Photo by pignon baoo
リクヴィールは小さな村なので、他の町に泊まり、日帰りで訪れる人が多い。観光客がいなくなったあとの夜や朝早くは、人がほとんどおらず、ゆっくり散歩したり、本当によかった。
(2004年7月 jujubeナツメ 様)
 
 

一面のブドウ畑と古い町並みがよかった。
(2004年6月 ぼんそわ〜柳 様)
 

村の入り口から坂の上の塔(Dolder)に続くメインストリートは観光客でいっぱいですが、そこを一本外れると、目を引く店こそありませんが、村の情緒は変わらず、人気も少なくのんびり散策が楽しめます。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、ハンジ博物館、Dolderなどじっくりみて2時間

(その他) = 公衆トイレは2箇所ほどあり。0.3ユーロ。

(2006年6月 atsuhiko2001様)
 

Photo by pignon baoo

ブドウの実る時期の土曜ということもあり、多くの観光客が訪れ大変賑わっていた。野外ステージでの音楽演奏やタルトフランベの屋台も出ていて、祭りだったのかもしれない。飲食店もどこも賑わっていたが、それでも待たずに入れる程度で困らない。脇道に入れば人もまばらで、散策を楽しめる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 隅から隅まで歩いて1時間。買い物や食事もして3時間。

(イブHIBOU様 2005年9月)

Photo by pignon baoo
7月にコルマールから日帰り。小さな街で、市役所(だったと思う)の所から出るプチ・トランに乗ってぐるぐるまわりました。丘の斜面にブドウ畑が広がり、丘の上から見るリクヴィールの街はおとぎの国のようでした。ブドウ畑は青々としていたが、秋もいいだろうなと思いました。

本当にこぢんまりとして素敵な街でした。多分、そのあたりのワイン街道沿いの街は、みな似たり寄ったりなのでしょうが。

アルザスワインの製造販売の店がいくつもあり、その中のけっこう古い店では日本への発送を断られた。6本セットや12本セットみたいな箱が店頭に並んでいた。
 
ストラスブール空港の店で2本買ったら、これがえらいおいしかった。今度行く機会があれば、重いのをガマンしてでも6本くらいは買って帰ろう。
(岳まるまる@犬様 2002年7月)
 
 

※日本に持ち込むとき規定量以上は、日本で関税が課せられます。

酒類は、一人3本まで(760ml程度) 日本の関税は免税。それ以上は、ワインの場合、1本150円かかります。3本以上酒を日本に持ち込む(別送品ふくむ)場合は、日本入国前の機内で、申告書をかき、日本の空港の 税関カウンターで赤ランプのほうにいって手続きしてください。 (管理人)

Photo by pignon baoo

小さくかわいらしい村だったけど、人が多くてビックリしました。観光地だから仕方ないと言えば、それまでですが、人ごみが苦手な私には少しがっかりでした。もう少しゆっくりした時間を過ごしたかったので。
(フランシスボンジョヴィ様 2002年/2003年年末年始。)

 
村の入口から伸びるメイン通り(rue du General de Gaulle)はゆるく登り坂で 石畳なので、大きな荷物をひきずって歩くのは、ちょっときつかった。

村の周囲はブドウ畑。観光地らしく、レストランやホテルは充実していました。凝ったデザインの看板が多くて、アルザス地方独特の民家(壁の色もきれい)、店の看板、など目にうれしい村でした。(pignon baoo様)


イベント

クリスマス市
かわいらしい伝統的クリスマス市。週末には規模拡大。
2004年12月4〜19日 10:00〜19:00
リクヴィル村内  入場無料

Photo by pignon baoo 金曜日 マルシェ


Photo by mosu hautobois  オー・ド・ヴィ専門店ジャン・ポール・メッテ
 
 


Photo by mosu hautobois 右 プチトランで丘に登って眺めたリクヴィル



 
 
 
 
Dolder 見張り塔
(TOUR DES VOLEURS とペアチケット有り)

村のシンボルになっている、25メートルの見張り塔のDOLDER(ドルダー)の中に、武器などの展示物がある。 展示物の好みは分かれるところだが、最上階から見下ろす村の景色が良かった。

(車椅子・高齢者対応) = せまい階段が続くので車椅子での訪問は難しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
Musee de la Communication en Alsace アルザス通信博物館
http://www.shpta.com
営業  (2005年)3/25〜10/1 12/3〜12/18 10:00〜17:30
定休  火曜日

(入場料) = 大人 4ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 入ってまず、通信(手紙や電話)に関したビデオを見る。
その後、館内へ。通信に関するいろいろな展示物があって、古い機器を見ると、これまでの通信機器の進化の早さを改めて感じさせられ。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(飲食店&ショップ情報) = カリグラフィーや手紙に関する商品、歴代のフランス郵便局の配達車のミニチュアなどを売っていた。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
Musee Hansi アンシ美術館
16, rue du General de Gaulle
営業  4/1〜12/31 10:30〜18:00       1月(土・日のみ)・2月・3月 14〜18:00
定休  月曜日(ただし7・8月は14〜18:00営業)

(内部の雰囲気や感想) = 1階は、アンシの絵が使われたグッズを売る店。

美術館は店内から2階に上がる。アンシの描いた民族衣装を着たかわいらしい子供たちの絵を見ると、癒される。アンシがデザインした、看板や古い陶器類も展示され、ビデオが上映されていたり、本が自由に見れるようになっていたりと、小さいながらも楽しめる。

(車椅子・高齢者対応) = ショップの入口にも数段の階段、2階の美術館にも階段しから行けない。

(子供向け?) = わからない
 

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
Tour des Voleurs 古い監獄
(入場料) = Dolderとのペアチケット有り

(内部の雰囲気や感想) = 昔の監獄。 実際に使われていた、拷問セットや絞首刑セットなど展示。空気がちょっと重苦しい感じもしたが、興味深かった。

(車椅子・高齢者対応) = 館内は階段が続くので車椅子での訪問は難しい。
 

(子供向け?) = わからない

袋小路になったところに入り口があります。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 



 
 
レストラン サン・ニコラ Saint Nicolas
http://www.saintnicolas.com.fr(同系列のホテル)
2, rue Saint Nicolas
2005年の営業期間  3/21〜12/31
ベックホフの注文は2人前から。 サービス(ワインを注いだり、ベックホフを盛り付ける、など)は、すべて接客係がそつなくこなす。 

注文するとほどなく、大きな器に入ったベックホフを「こんなのができました」という感じで、見せてくれた後、皿にきれいに盛り付けてくれる。 だいたい、1人1回のおかわりで、完食。思っていたよりも、重くなくてサラッと食べれる味だった。 ふんだんの野菜と肉のうまみがスープにもよく出ていて、美味しかった。

(pignon baoo様 2005年5月)


Photo by pignon baoo 上 ベックホフ

 
 
 
 
レストラン Restaurant Le Tire Bouchon ル・ティル・ブション
http://www.riquewihr-zimmer.com
Tel  03 89 47 91 61

Photo by pignon baoo
借りていたアパートの大家さんが経営するレストラン。村の目抜き通りを半分よりちょっと登ったところにある、真っ青な外壁が目を惹く。 入口横のワインの瓶を持ったキツネの剥製がおチャメ。

2度、夜と昼に行きました。

店内は、3つのエリアがあり、テラス席・入ってスグのエリア・そして奥には、壁という壁に剥製が飾られた目にも楽しい広いエリアがある。

1度目、夕飯を食べに。禁煙席でお願いしたら奥のエリアに通されました。

とりあえずセットを注文。前菜にぶ厚いオニオンタルトが出てきて、食べ終わる頃にはすでに腹8分目くらいになってしまいました。メインにきたシュークルートは、完食できず残念。

2度目、ランチでは入ってスグのエリアに通されました。
同じてつ2度踏まないとばかりに、メインを1品だけの注文。

アルザス名物のチーズを使った料理「ジャガイモとハムのムンステールチーズ焼き」を注文。
相方は、完食目指して、シュークルートを注文。この相方は、とっても食いしん坊で、今回数度目のシュークルト・チャレンジでした。相方いわく、ここのシュークルートは他の店より優しい味付けで美味しい」だそうです。

(pignon baoo様 2005年5月)


シュークルート


ジャガイモとハムのムンステールチーズ焼き

 
 
 
サロン・ド・テ レストラン 
Salon de the - Restaurant  A La Couronne ア・ラ・クーロンヌ
13, rue de la Couronne
Tel/Fax  03 89 49 02 12  
水やすみ 2005年の営業期間  3/16〜12/23

ランチで利用。
タルト・フランベを注文。旅行中、何度かタルト・フランベを食べましたが、タルトのふちをクリクリと波をうったように装飾していたのは、この店だけでした。

地ビールのフィッシャー(Fischer)も美味しいかった。

店は、村の目抜き通りから1本横道に入る(観光局を曲がる)ので、テラス席でも静かに過ごせました


(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
 
 
ビール工場 Brasserie  Artisanale Hollbeer 
8, avenue Jacques Preiss
Tel  03 89 73 70 34
食事はできません

村の入口に背を向けて、道を直進すること数分の場所にある小さなビール醸造所。 工場見学(無料)もできるが、機械の前でサラッと説明されるだけな感じ。テラスでできたてのビール(数種)が味わえる。 リキュール類も豊富に揃っている。
 

(pignon baoo様 2005年5月)


Photo by pignon baoo

 
 
 
 
 
レストラン オ・ドルダー Hotel -Restaurant Au Dolder
http://www.dolder.fr
52, rue du General de Gaulle
Tel  03 89 47 92 56
2005年の営業期間  2/10〜12/31
定休  水夜・木

夕食。
テーブルは、アルザスらしく、赤と白のギンガムチェックの布ナプキンが何重にも敷かれていた。可愛いらしいテーブルセッティングなのに、店内はなんとなく男っぽい。

入って真正面にあるバーカウンターでは、タバコをくゆらしながら、一杯ひっかけている地元の男性と、接客係も、バーでビールを飲み、タバコをふかして談笑していたり。接客はしっかりとしてくれます。すごくカジュアルで気取らない店。

食事は、メニューの他に、手書きの本日の料理もある。

前菜に選んだ本日のスープは、タマネギのクリームスープ。ほどよくこってりして、ほどよくさっぱりして絶妙。
メインには、前菜の欄から、エスカルゴバター(12匹)。バター・にんにく・パセリがたっぷりで美味しかった。

全体的に、味は少々濃い目のしっかりした味つけ

デザートの盛り合わせは、きれいな盛り付けて、味ともに満足。
 

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
 
 
 
 
レストラン Restaurant A La Grappe d'Or ア・ラ・グラップ・ドール
1, rue des Ecuries Seigneuriales
TEL 03 89 47 89 52
水やすみ、2005/4/1〜10/31は金昼も休み
(2005年の営業期間 2005/2/1〜6/24 2005/7/5〜12/31)

郷土料理にハーブを使って、一味工夫している。

前菜のエスカルゴのクリームスープ(パイでふたをしたクリームスープ)は、美味しかった。
エスカルゴバターは、結構香りの強いハーブを使っていたのか、私には、普通のパセリの味の方が好みでした。 なんとなくエスカルゴが食べたくて、前菜もメインもエスカルゴになってしまったが、あとから来たとなりの紳士が貪り食べていた、とんそくのような料理が、すごく美味しいそうで、ちょっと後悔した。

(pignon baoo様 2005年5月)

 
 
 
 
レストラン Restaurant L'Arbaletrier ラルバレトリエール
12, rue du General de Gaulle
Tel  03 89 49 01 21
 水やすみ
(2005年の営業期間  2/3〜2006/1/19)
石造りのカーブを利用した店内が面白い。 ちょっとだけ、こじゃれた感じ。 

料理も、郷土料理というよりは、地元の素材を使った創作料理という感じ。 メインにドラド(Doradoe)という、鯛の一種の魚料理を注文した。 味は、鯛だった。ふつうの郷土料理が食べたい場合には、不向きかもしれません。
(pignon baoo様 2005年5月)

 

 
 
 

 
 
 
レストラン レキュリー L'Ecurie
15, rue du General de Gaulle
Tel  03 89 47 92 48
ランチで。
入ってすぐの中庭は、店名のL’Ecurie(馬小屋・厩舎)が示す通りの雰囲気。 

奥の店内は、少々薄暗い。週末の夜には、キャバレーになることもあるらしく、小さな舞台と照明器具がある。芸人のオウムが練習していた。

カジュアルな雰囲気の店内で、郷土料理が食べられます。この店のシュークルートは、見た目に圧倒されるほどのボリューム。タルト・フランベは普通の大きさ。味も、まあまあで、失敗はない感じ。
 

(pignon baoo様 2005年5月)


街の中にある「L'Ecurie」というレストランで食事をしましたが(いちばんはやっているようだったので)、おいしかった。ひとりでも入れそうな雰囲気でした。
(岳まるまる@犬様 2002年7月)
 
 

ワイナリー Louis Sip   有名、試飲などもできる
http://www.sipp.com/GB/info.html
 
 
 


Photo by pignon baoo 郵便局
 
 


Photo by Pignon Baoo 高台から
 


Photo by pignon baoo


Photo by mosu hautobois  
付近のドメーヌDopff 
 
 
 
  


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