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Ribeauville リボーヴィレ
                  updated on 4 Dec.2004
15 Feb.2005 時刻表アップ
23 Sep.2007 経験談追加

 

花の町4(最高位)、 フランスの美しい村 認定。
 
 

ふらつー写真館 リボーヴィレ はこちら  

 
観光局
リクヴィール・リボーヴィレ
RIBEAUVILLE-ET-RIQUEWIHR OFFICE DE TOURISME 
B.P.28, 68340 RIQUEWHIR  (リクヴィールにある)

http://www.ribeauville-riquewihr.com/
info@ribeauville-riquewihr.com


 
 
 
 
アクセス
ストラスブールとコルマールのあいだ。

バス: コルマールから  
Pauli社。Ligne106 (観光局で最新の時刻表が入手可能)
コルマール 〜 リクヴィール 〜 ユナヴィール 〜 リボーヴィレ
バス停  村の入口の郵便局前につく。
バス: 109番 Colmar 〜Riveauville 〜St Hippolyte
バス: リボーヴィレ〜Aubre  
 
 
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バス106番: コルマール Colmar 〜 Route des Vins 〜 リボーヴィレRibeauville

Pauli autocar http://www.pauli.fr/
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タクシー: リボーヴィレへ
小さい村にはタクシー乗り場などないので、帰りにもタクシーを使いたければ、観光案内所で呼んでもらう必要がある。(よりこ様)
 

コルマール13km、ストラスブール70km


 
 
 
リボーヴィレの公園。コウノトリが放し飼いにされていて、とても人なつこい。手から、パンを食べたりした。近くでみるとくちばしも鋭く、最初はちょっとびっくり。しかし、人に害を加えることはないようだし、よく見ると、利口でかわいい目をしていた。
(2007年5月/6月  おおつきブルゴーニュ 様)
ゆったりしていて散歩が気持ちよかった。

ホテルの部屋の窓から、ちょうどコウノトリの巣とブドウ畑が見えて、この窓辺に机を移動させて食事したり、書き物をしたりするのがうれしかった。
(2007年6月 ハナパンW 様)

 


まだ17時くらいだったが、すっかり日も暮れて辺りは完全に夜。リクヴィール程ではないが、この村もまだまだ人が集まってきている感じだった 。村の入り口に大きな駐車場があり、そこに空きを見つけたので車を停めてみる。ひょっとしてクリスマス市が立っているかもしれないし、ちょっとだけ、メインストリートだけでも覗いてみよう。

残念ながら、クリスマス市はなかったが、メインストリートはこれまた可愛らしく、飾り付けやライトアップが施してあった。

まだ、ほとんどの店が開いており、一瞬、小さいベッコフ用の鍋に惹かれたが 、持ち帰る苦労を考えて、断念せざるを得なかった。市庁舎の前には、素朴で可愛らしいクリスマスツリーがあり、すぐ横に建っている時計台もライトアップされていた。

リボーヴィレには1時間もいなかったと思うが、静かで可愛くて、素朴な感じのクリスマス色の街並は、とても印象的だった。クリスマスは、こういう小さい村の方が風情があってよいのかもしれない。
(az様 2001年12月)

メインストリートに車が入ってくるのでのんびり歩けなかったのが、残念。
(フランシスボンジョヴィ様 2002年/2003年年末年始。)
コルマール〜リボーヴィレまで電車を利用したのだが、なんと、リボーヴィレ駅から町の中心地迄45分も歩くはめに。 (しかも、人けのない横を車がビュンビュン走る道を)駅も降りたのは、私と駅のすぐ近くのまばらな民家のおじさん一人。次回はバスかタクシーを使う。
(kuro et siro様 2002年5月)
近隣の村の中では、一番規模の大きいので、さほど田舎に居るという感じはしないが、何でも揃っているので、滞在し易そう。でも乗りたかったプチトランが時刻表通りに運行されておらず、乗りそびれてしまったのが残念。Labyrinthe にも Beauville にも行くことができず、不完全燃焼気味で帰りのバスを待ったいるとき、頭上にコウノトリがわさわさ飛んでいるのを見れたことが、救いだった。 
(pignon baoo様 2005年5月)

 

 

バーゼル空港から 75km、ストラスブール空港から 63km

 

Photo by az@azumi
 
イベント  中世のクリスマス市 Medieval Christmas Market
2004年12月11, 12, 18, 19日  土10〜19:00 日  10:00〜18:00
リボーヴィレ中心部にて。入場無料
http://www.ribeauville-riquewihr.com/EN/Manifestation.php

 
 
イベント  Fete des Menetriers 笛吹きの祭り  (毎年 9月第一日曜)
Photo by CALYASU

 
 

(入場料) = 7euro/大人  6euro/大人(団体) 4euro/小人

(内部の雰囲気や感想) = 日曜日ということもあり、午前中から行ってみた。10時少し過ぎに着いたが、常設の駐車場は満車。仮設の駐車場に空きスペースがあったので止めた。無料。

通りを仮柵で仕切った一角に仮設のチケット売り場があり、7euro/人、支払って会場(市街の大通り)に入る。案内書を見ると、Cortege Historique(直訳すると歴史行列)の始まりは15時かららしい。
 

奥の方に歩いていくと、楽器の音が聞こえる。揃いの衣装を着て、20人くらいが整然と並び、一団となって行進しながら、楽器を演奏している。と思うと、道路端で裸に近い格好で体に色付けしている一団もいる。
昔風の服を着て歩いている人達もいる。予行演習する一団がいるが、まだ準備中である。
 

会場となる通りは奥が深く、ずっと歩いていくと所々に桟敷席が設けてあった。市街をぬける最奥部まで行くとディズニーランドのパレードに出てくる山車のような車両が10台ほど並んでおり、車両の近くではそれぞれのダシに乗るであろう人達が準備に追われていた。

会場内で食事をしながらワインかビールでも飲んで待てばいいのかもしれないが、始まるまで待てなかったので、最奥部まで行った後戻ってリクヴィールに向かった。帰る頃(11時半頃)には、会場に近い道路は道路脇に駐車する車両であふれていた。

人出はかなりなものと思われる。
 


 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 

時間があれば一日楽しみたいが、始まるまでは待てなかった。午後から始まるのが事前に分かっていれば午後から来たかもしれないが、駐車場所に困ったと思う。

準備をする姿や予行演習の小隊行進を見るのは興味深く楽しかった。作り物の剣・槍・盾等に、薄いのだが赤く色を塗って血のりを表現していた。「そこまでするか!?」と思ったが、リアルさを求めているのかな?

(2007年9月 Calyasu 様)


 
 
ヒューゲル家/社 
http://www.hugel.com/jp/index_jp.html
アルザスに広大なブドウ畑をもつ醸造家。

HUGEL & FILS リ世界で名だたる家族経営ワイナリー12家族からなる団体「プリムム・ファミリエ・ヴィーニ」のメンバーでもある名門 リクヴィール村にてティスティング、セラー見学もできる。 


 
 
ボーヴィレ BEAUVILLE (アルザス生地の工場と直営ショップ)
アクセス リボーヴィレの村を抜けてしばらく行った左側

19, route Sainte Marie aux Mines

アルザスのおみやげ屋でよく見かけるボーヴィレの布製品の本家。工場見学もでき、店では市価よりも安く買える。

(2005年 pignon baoo様)


 
レストラン Zum Pfifferhus
14, Grand'Rue
ミシュラン本では1フォークマーク、戸塚真弓さんの本でも「アルザス通の友人、ヒューゲル氏、3星レストラン・オーベルジュドリルのシェフがお勧めするシュークルートが一番おいしい店」と紹介され、ネットでもおいしいと評判のWinstub。(アルザス伝統料理が食べられる大衆的な店)

12時。「まだこの時間なら混んでないかな」と思いつつ、「ネットには要予約と書いてあったし」と急いで向かうと、もうすでに半分くらい客が入っている。外に出ているメニューを簡単にチェックしてたら、うしろから4人組がメニューを見始めたから、「先に入らなくては!」と慌てて店内へ。無事席を確保。

12:30頃には満席になり、何組も断られていた。やっぱり人気の店らしい。

相席で、私達の隣はドイツ人夫婦。戸塚さんの本によれば「Winstubは1品でお腹が一杯になるボリュームなので、普通1品とデザートとコーヒー(またはどちらか)とピッチャーのワインで十分」とのこと。

ということで、主人はオックステールシチュー・ニョッキ添え(15.50euros)、私はタルトアロニオン&サラダ(7.50euros)を注文。

すると「前菜1品だけの注文はだめ、2品ならOKよ」と言われる。タルトアロニオンは温かい前菜のメニュー。でも、肉などの重いメインは食べたくないので、冷たい前菜・温かい前菜のメニューから迷った末に、一番お腹にたまらなそうなエスカルゴ6個(7.50euros)を注文。

一応、ブルゴーニュ同様エスカルゴはアルザスの名物だし、主人に手伝ってもらえば、なんとかなるでしょう。

ワインはピッチャーで大好きなトケイピノグリを頼むつもりでいたのだが、なにげなくボトルワインのページを見ていたら、Josmeyerの97年トケイピノグリTradition(44euros)があるのを発見。

おととい Buerehieselで飲んで、すごくおいしかったので、Josmeyerで買おうとしたら2000年のビンテージしか売って
なかったのだ。「もう2度と飲めないかも知れないし」と、昼から奮発して注文。

エスカルゴはあっさり系。
(本によれば、ブルゴーニュのようにバターとパセリ、にんにくを使うだけではなく、チキンブイヨンも入ってるらしい)
このバターがおいしくて、パンにたくさんつけて食べてしまう。タルトアロニオンも思ったよりしつこくなくておいしいし、サラダがあるからさっぱり。

主人のオックステールは「今まで食べたオックステールの中で一番おいしい。」煮込み系があまり好きじゃない私でも、「おいしー!」と二口、三口と進んでしまう。

ワインはやっぱりおいしい。
はちみつ、黄桃の香りがして、口の中で溶けて行く感覚。ボリューム感があり、ドライなのに濃縮リンゴ果汁のようなほのかな甘味を感じる。時間が経つにつれ、どんどんボリューム感が強くなって行く。

オーダーを取った女性も、最初に席を案内してくれたマダムも、それぞれ席にやってきて「おいしいでしょ?」と自信ありげに言いに来ていた。エチケットはがしのシールでエチケットをはがしてたら、隣のおじさんも片言の英語で、JOSMEYERはベストワインだよ」と笑っていた。
 

昼は軽く、と思ってたのに、意外にあっさりと食べ終わった。もう一つ食べ残しているブルーベリータルトを食べたいなと思ったが、残念ながらメニューに載っていない。女性が、本日のタルトにQuetshes(プラム)があるよと言うので、それを頼む。主人はナッツのアイス。(2つで11euro)

私達がメニューを見ている時に、隣の夫婦にデザートが来て、「おじさんが食べてる巨大なケーキはなんだろう」と話してたら、聞えたのか「これですよ」とメニューを指差してくれた。パンデピスでした。

タルトはプラム自体はおいしいけど、タルト地はいまいち。タルトの上にプラムを乗せて焼いてあるだけの素朴な物。主人のナッツのほうがおいしかった。エスプレッソ(@1.50euros)を飲んで、会計は88.50euros。

(店内の様子・客層) = 17世紀の家を使ったレストランで、内装はドライフラワーが飾られたり、アルザスのカントリー風。

時すぎになって、たまたま先に食べてたお客さんが帰った時にタイミングよく来た人が入れる、というくらいひっきりなしにお客さんが来てました。全部で40席くらいでしょうか。全て相席。客層は地元らしき人から観光客(ドイツ人が多かった)まで。

夫婦か家族、グループなど。夜は予約が必要なくらい人気店らしい。

(スタッフのようすや対応) = マダムとその娘と思われる女性が二人でホールを切り盛りしている。

(日本語・英語対応) = 二人とも英語、ドイツ語OK。メニューも英語、ドイツ語併記でした。

(予約方法) = 夜は予約が好ましいと思います。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = Ribeauvilleの町を入って2〜3分の通り右手。

(支払い方法) = カード利用可。

(その他) = 主人も「また絶対に行きたい!」ととても気に入った。雰囲気もいいし、スタッフも感じがいいし、もちろん味も抜群。値段も手頃なので、アルザスの名物料理を試すならここはお勧めです。昼なら早い時間に、夜は予約をしたほうが確実でしょう。

(ロンドンのスノーマン様 2004年8月下旬) 

Special thanks to pignon baoo sama

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