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http://www.ecomusee-alsace.com/accueil.asp
古い農家などを移築した、まるごと中世テーマパーク。まるごと時代村。
| アクセス | 公的交通機関なし、よって車またはツアーがおすすめ。ホテルもある。
車: A35、A36 上記URLから all of service >plan to access を参照 地図あり 列車: Mulhouseミュールーズ駅から車20分、コルマールから 20分、Bollwillerから5分。バスなどなし。 空港: バーゼル=ミュールーズ空港から車35分、ストラスブール空港から1h15
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| イベント | 毎日イベントがある。上記URLから分かる。 |
| OPEN | 上記URLにカレンダーと日ごとのOPEN時間帯があり。 Tickettingを参照。 |
| 料金 | 黄色のシーズン
大人 13.00euro 85.27Fr 子供 9.00 euro 59.04Fr 2日券
個人客むけエコパス
アルザスパス・ファミリー(子供2名以上) 52.00euro 341.10Fr
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| ツアー | エコミュゼによるアルザス宿泊つきパッケージがあります。
ホテル編 参照 |
| アルザスは、ストラスブールやコルマールでも見られる木組みの家(コロンバージュ)で有名ですが、この昔ながらの家も、観光地以外ではどんどん無くなってしまっ
ているそうです。アルザスの伝統を保存したい、という人達がこういったこわされていく家を保管し、土地を買って始めたのが、エコミュゼです。
古い家がただ復元されている、というのではなく、そこで暮らし、働く人がいるのが、エコミュゼの特徴です。鍛冶屋さん、蒸留酒屋さん、ポッタリー、製材所 などで、昔ながらの仕事のやり方を見ることができます。畑も作られています。パン屋さんでは、かまどでタルトフランベなどを焼いてもらえます。’村’を作っていっているそうです。 学校もあります。この授業がとてもおもしろい。ドイツ語は全然わからず、フランス語もほぼ忘れてしまったのが、本当に残念でした。ひとりの人(俳優さん?)が時代を追って、先生の役をやります。つまり、ドイツの先生になったり、フランスの先生になったりするのです。衣装も顔つきも言葉も変わって、本当に興味深く、アルザスの歴史を考えさせられます。 それから、コウノトリ。アルザスのシンボルです。 他の場所でも、運が良ければ会えるかもしれませんが、ここでは確実に見ることができます。飼われている、と言うのではなく、ちゃんと、家々の屋根の上に巣を作っています。ほんとにたくさんのコウノトリを間近に見られます。大きいです。飛んでいるのを見るとぽーっとしてしまいます。アルザスです。。。。。。
場所 コルマールとミュールーズの中間くらい 公的交通機関がありません。 コルマールにお泊まりでしたら、タクシーが簡単だと思います。片道
400Fr弱。また、帰りのタクシ を確保しておく必要があります。わたし達は、行きはホテルで呼んでもらい、そのタクシーの運転手さんの携帯の電話番号を聞いておいて、迎えに来てもらいました。
宿泊施設もあるようですので、試されてはいかがでしょうか?
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