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コルマール Colmar 発のツアー
         updated on 12 Aug.2006 再調査、経験談追加

 
 
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「ツアー アルザス地方 ◎◎」 のように単語を入れると、 
関係ページから該当箇所がヒットしやすくなります。
(入れない場合、本誌全体から検索してくるので 結果膨大です。)  

○追加情報、訂正:  直行フォーマットから 訂正・追加情報 を選んで記載ください。

○新規ツアーご報告: ツアーアンケートから記載ください

 

ワイン街道の村を レンタカーなしで、個人で沢山まわろうとするとかなり時間をくいます。
1個ぐらいにして 泊まりにいくか、もしくは以下のような バスツアーを利用するのが、費用・時間ともに賢明でしょう。

アルザスの村自体は みな 風景が多少似ています。数多くまわるよりは1つ1つでゆっくりとしたり、食事やワイン、散策を楽しむよう おすすめします。

人気の観光地で、席数も少ないので、早めの予約・問い合わせをすすめます。
 
 
 

観光局扱い 各種ツアー
http://www.ot-colmar.fr/ot2003/pdf/visites_guidees/VG2006.uk.pdf
英、仏、伊、スペイン語
入場料はふくまず

 
 
 
 
 
 
Regioscope レジョスコープ社
http://www.regioscope.com/
日本語WEBあり
エアコンつきミニバスツアー。 個人のリクエスト、オーダーメイド、送迎も可。

コルマール、ミュールーズ、バーゼル発着 (ホテルピックアップも可)  15名まで対応


 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
Regioscope社 - 火、木、金、日 AM 39euro
PM 48euro

終日83euro*

AM
ミュ8:30発
コ 9:15発

コ12:15着
コ13:45発

コ18:15着
ミュ19:00着

AM3h
PM3h

終日
 

AM/PMいずれかのみ参加の場合、コルマール発着のみ

*上記は コルマール、ミュールーズ発着料金
(バーゼル発着 8:00発19:30着 は 155CHF 155スイスフラン)

AM
リボーヴィレ+カイゼルスベルグ
PM
オー・クニグスブール城 、リクヴィール、ドップフ・イリオン社でワイン試飲とカーヴ見学

Regioscope社 - 水、土 AM 39euro
PM 58euro

終日93euro*

ミュ8:30発
コ 9:15発

コ12:15着
コ13:45発
コ18:15着
ミュ19:00

AM 3h
PM 4h30

終日

AM/PMいずれかのみ参加の場合、コルマール発着のみ

*上記は コルマール、ミュールーズ発着料金
(バーゼル発着 8:00発19:30着 175CHF 155スイスフラン)

AM
エギスアイム、チュルクハイム
PM
黒い森をぬけて、ティティゼ湖(ガイド付ボートツアー)、ハト時計作りのアトリエ見学


 

(コストパフォーマンス) = ★★★★★
 

(オプショナルツアーについて) = 
Regioscope社

Commented excursions/guided tours in air-conditioned Minibus(Alsace-Wine Route and Black Forest)
エアコン付ミニバスでの ガイドツアー  アルザス・ワイン街道と黒い森
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = 
曜日と時間(午前、午後、全日)でコースが分かれている。

Sunday afternoon tour 日曜午後コース
コルマール発、
ミニバスでワイン街道を走り、オークニグスブール城見学、リクヴィール見物、ワイン試飲)を選択。

13:45〜18:15。一人48ユーロ。

(オプショナルツアー報告) =WEBのフォームで申し込み。コルマール自体は半日あればだいたい廻れるとみこして、あとの半日は日本のツアーではなかなか無いが、自前で行くのもちょっと大変そうな、
周辺のワイン街道の村々に行きたいと思ったので、それに見合う物をネットで探した。

HPがあり、詳細がわかりやすいこと、行程に無理の無いこと、少人数でもOKの点を重視した。

メールを送ってもいつも返事が若干遅くて(4、5日)少々不安だったが、行く直前になって日本語のHPができた。日本人の女性スタッフがいることが判明し心強かった。その人とフランス人のドライバー兼ガイドの二人で案内してくれたが、とても気さくで親切だった。

当日は我々二人とアメリカ人の女性。上記内容の他、ブドウ畑のある丘からの村々の景色や、2004年のミス・フランスの生家(やはりワイン製造業)を見せてくれたり、とサービスはいうことなし。

見学箇所でも十分時間があり、ゆったりすることができた。

(2006年6月 atsuhiko2001 様)


 
 
 



 
 
 
 
Les Circuits d'Alsace社 (L.C.A. TOP TOUR社 エル・セー・アー トップ ツアー)
http://www.alsace-travel.com/
日本語WEBあり
ミニバス。オーナー夫人が日本人なので、日本語でのやりとり(FAX、TEL)可能なようだ(要確認)
20日前からキャンセル料!
 

コルマール駅前なので便利。ホテルピックアップリクエストOK
6,Place de la Gare 68000 Colmar

空港送迎 9〜18時対応可

コルマール市内〜バーゼル・ミュールーズ空港  片道(2〜6名) 198euro〜
コルマール市内〜ストラスブール空港 片道(2〜6名) 215euro〜
コルマール市内〜チューリヒ空港 片道(2〜6名) 399euro〜

ストラスブール市内〜ストラスブール空港 片道(1〜4名) 85euro〜

スーツケース一人1個ふくむ   フライト遅延料金 1時間40euro  時間外料金 20%
チップ別途 7人以上は問い合わせ
 

専用車ツアー 日帰り  日本語ドライバー 4〜7名

スイス グリンデルヴァルト、ユングフラウヨッホ 180euro〜
ドイツ ハイデルベルグ 180euro〜
バカラ、ナンシー 160euro〜

入場料、チップなど別途要


 
 
 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
LCA社 RV1 年中 47.50euro コ 
9時、13時
3h45
リクヴィール、カイゼルスベルグ、チュルクハイム  2〜7名 年中催行

ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション

LCA社 RV2  年中 コ 
9時、13時
4h
オークニグスブール城、リボーヴィレ、リクヴィール

入場料別途(団体適用) 
ワイン試飲 オプション


 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
LCA社 RV3 年中 47.50euro コ 
9時、13時
3h45
カイゼルスベルグ、チュルクハイム、エギスハイム  2〜7名 年中催行

ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション

LCA社 RV4 年中 93euro コ 
9時、13時
8h
ワイン街道 1日  ブドウ畑散策 オークニグスブール城、リクヴィール、カイゼルスベルグ、エギスハイム

城の入場料別途(割引適用あり) 昼食別途
ワイン試飲 オプション
ジャムのクリスティーンの店 オプション


 
 

 
 

LCA TOP TOUR社 経験談

(ツアー名、商品名) =RV4 1日ツアー、オプションでフェベールのジャム店訪問

(コース) = コルマール発着

午前: オー・ケーニグスブール城(入場は別料金5.70ユーロ)、リボーヴィレ、リクヴィール
午後: カイゼルスベルク、チュルクハイム、エギスハイム、OPでニーデルモルシュヴィール

(価格) =OP含め全部で122.5ユーロ(OPは10ユーロ)
昼食、ドライバーへのチップは含まず。

午後は私一人だったので少々割高。現金で支払うと少し安くなる。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =Webサイトからメール(日本語)で

(コストパフォーマンス) = ★★★

(オプショナルツアー報告) =8時45分ホテルピックアップ、その後事務所で支払い。当日はアメリカ人家族とカナダ人、私の、5人が参加。ドライバーは英語と日本語を話すフランス人。ガイドは車中のみ。特に困ったことはなし。

村に着くとだいたいの見所を教えてくれて、集合時間を確認して解散(自由見学)。
途中、ワイン畑で停車して葡萄の品種の説明をしてくれたり、ビューポイントで写真を撮ってくれた。

昼は私一人だったが、地方料理のレストランに連れて行ってくれ、注文もしてくれた。
 

(2007年5月白あん黒あん様)


(ツアー名、商品名) = RV2 アルザスワイン街道めぐり

(出発空港&コース) = コルマール ホテル前でピックアップ

オークニクスブール城、リクヴィール、リボーヴィレ、ワインの試飲
コルマール駅でドロップオフ

(出発日) = 2006年6月下旬 日曜

(価格) = 約 7,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = メールにて

(どうしてその商品に?) =同社のツアー(もともと希望していたRV1)には、カイゼルスベルグが入っていたから。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 土曜午後の予約を、急遽 翌日 日曜に変更したい旨を伝えたら的確に対応してくれた。

ガイド兼運転手として、すばらしくホスピタリティあふれるフランス人の男性がついたこと。気が利く彼のおかげでほんとうに楽しく過ごせた。

アメリカ人との2カ国語ツアーになったので、まじめにずっとガイドの話を聞き続けなくていいのが、逆に気が楽だった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★
 

(2006年6月下旬  Ascenseur k 様)
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 日本で旅行代理店を通じて予約。駅前の同社で受付をすませる。
 

日本語を話すフランス人ドライバー及び日本人参加者4名とツアーへ。
  
代理店の女性と日本のアルザスワイン事情についてしばらく話したところ、今日行くドメーヌの Vendange Tardice、Selection de Grains Nobles(注:遅済みのあまーい高級ワイン)は日本の帝国ホテルでしか飲めないとのこと。
 
カイゼルベルグ観光後、ぶどう畑を巡る。日本の食用ぶどうと違い、一粒一粒が小さい。こっそり食べる。ちょっとすっぱいけど、これがワインになるのかと思うと、なんともいえない、いい気分。

その後、ドメーヌ Paul Bucher でお楽しみのワインテイスティング。飲んだワインは

 
1 Prestage Cremen d'Alsace Brut (泡)
2 Riesling 1999(白)
3 Tokay Pinot Gris 1999 (白)
4 Gewurqtraminer 1998 (白)
5 Vendanges Tardives Riesling 1997 (白)
6 Selection de Grains Nobles 1996 (白)
7 マール
ここでは1本 240Fr もするような 6 まで気前よくがんがんのませてくれ好印象。ちなみに2、3、4はグランクリュです。ただリースリングは石油の香りが強く、私の好みにあわず購入せず。同じ作り手でぶどう品種が違うワインを飲むと、そのぶどう品種の個性が感じられとても興味深い体験だった。

結局、泡立ちも細かく、味も繊細で印象のよかった 1(42Fr)を 2本購入。ケースで購入しようかなと迷ったけど、送料のことを考えて中止。

ワイン産地、しかも生産者のところまでいったら、日本では見かけない古い良い年のワイン(89、90等)が売っているかと思ったけれども、どこにもみあたらない。ドライバーに聞いたところ、ほとんどレストランやネゴシアンが買い取り、市場に流通していない、とのこと。

ツアー終了後、コルマール駅で解散 

 (usausa様 2001年8月)


 
 
 
 
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