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ツアーは WEB情報はあくまで 年はじめの 各社の ”予定”です。
集客状況によっては 催行しないこと が多いです。
どうしても!という場合、事前に かならずメールかFAXで といあわせておくこと、
(主催会社か観光局に)
代替のコースなども ピックアップしておくこと。
また連休やイベント、シーズンちゅうにいくと、あっというまに
満席になっていたりします。
| Les Cars de Camargue社 | 催行 | 料金 | 10歳未満はすべて半額
要予約。詳細 http://carsdecamargue.laboutiquedestransports.com/ |
| プロヴァンスのマルシェ
Le marche Provencal |
土 | 1.68euro | アルル市内 土 9:00 10時 11時発
Fourques 9:20 10:20 11:20着 Fourques 発 土 8:30 9:30 10:30
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| Perthus のマルシェ
2003/4/13、5/11、6/15 |
左記の日曜 | 24euro | 10歳以下 半額。予約。 |
| MONACO
AISA TOURS |
催行 | 料金 | http://perso.monaco377.com/
mat_matmonaco/flame.htm |
| アルル発 エクス行き
2003 |
月、水、土 | 80 / 40euro | 14:00 アルル発
マルセイユ、ゴッホの跳ね橋 12:00 エクス着 |
| アルル発 アヴィニョン行き
2003 |
火、木、日 | 80 / 40 | 14:00 アルル発
フォンヴィエイユ(ドーデの風車)、レ・ボー、ポン・デュ・ガール 17:00 アヴィニョン着 |
| Les Cars de Camargue社 | 冬季は催行状況はきびしいので要確認。
3つ以上申し込むと10%オフ |
| 1999年4月〜9月情報。 | |
| 火曜午前(2便): 文化と伝統コース | ミストラル博物館、サン・レミで昼食、レボー、フォンヴィエイユ
140F |
| 木曜午前(2便): カマルグコース | サン・ジル、エーグ・モルト、プチ・カマルグ、サン・マリー・ド・ラ・メール
140F |
| 金曜午後(2便): | ニーム、ユゼス、ポン・デュ・ガール、タラスコン
85F ただしこれは毎月隔週 |
| 土曜午後(2便): | Salin de Giraud, Digue a la Mer, Bord su Vaccares, カマルグ、Mejanes,
85F |
| http://www.arles.cci.fr/tou/tofrm0.htm | |
| オリーヴ街道ツアー
http://www.visitprovence.com/us/ base/produits/prod000127.htm |
2泊、年中催行(ベストシーズンは11月〜1月)
570Fr/人 (2★クラスホテル、2泊、朝夕つき) シングル室は、325Fr 追加。 宿泊は2★ホテル(プール、庭つき)、ダブル室(バス、トイレ、TV、電話つき)
アルル〜サロン
レ・ボーのオリーヴ博物館など。 |
| アルルでプロヴァンス料理を習う
http://www.visitprovence.com/us/ base/produits/prod000194.htm |
5泊6日
日程 毎月1回指定日 ダブル室利用で、4,585Fr シングル利用は 775Fr アルル内の★2ホテルにて5泊、5朝食、 1日目、4日目の夕方に料理教室。メニュー準備、試食、レシピ教材、飲み物など含む。 交通費は含まず。 滞在中は、チーズやワインその他テーマのオプションも可能 |
| Camargue-Organisation社
http://www.sites-tours.fr/etablissement/ Visite/arles/camargue.html |
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| ジープでカマルグ半日 | 10:00 - 12:30 2h30 150Fr/人
15:00 - 18:30 3h30 195Fr |
| ジープでカマルグ終日 |
昼食含む |
| クルーズ |
| Camargue-Organisation社
ジープでカマルグ半日 に参加 |
| ツアー名:Safari photos 4×4、毎日催行、10時発2時間・・25ユーロ 15時発3時間・・30ユーロ
アルルからジープで行くサファリツアーを現地予約、ほんとに気持ちよくて、自然が美しくて、最高の気分。たった2時間のツアーだったけど、見たかった最古種の白馬やカマルグ牛、湿原と野鳥、フラミンゴ、すべて堪能できました。 ただ、ジープの運転手兼ツアーガイドはフランス語オンリー。
アルルへついた初日に、まず基本ですから、観光案内所(市内の)に。カマルグに行きたかった私は、そこで目に付いたパンフを持って、これこれと指差して尋ねてみたところ、これはここでは申し込みできない、オフィスに行ってください、と言うようなことをいわれ、アルルの地図に丸をつけてくれたので、その足でそこへ向かいました。オフィスはrue de la Caladeにあって、わりと狭いけど、いっぱい外にパンフが張ってあるのですぐわかります。 オフィスのおじさんは、フランス語しか話せないといって過言ではないが、明日行きたいということを伝えると、パンフを見せて明日は午前中のツアーか午後のこのツアーしかないという(ようなことをいう)。どっちにしようかすごく迷っていたのだけど、ふとおじさんが、明日の夜は闘牛があるから見に行くといいよといったので、決めました。 午前中のツアーに。2時間というのがちょっと短いような気もしたけど、25ユーロと安かったしまぁいいかとも思って。ちなみにカードは不可。 翌日、待ち合わせは、観光案内所(市内)裏のHotel Atrium前で。なんだここにも同じオフィスがあるじゃんと思う。何か申し込みをしたところと違いがあるのか? 時刻どおり、10時にジープがやってくる。運転手兼ツアーガイドのおじさんは、思いっきり黒く焼け、パーマがかったこげ茶の髪にひげ、サングラスとプロバンスコットンのシャツにジーンズというイメージそのまんまのいでたち! 真っ青な空にプロバンスの風を思いっきり感じながら、サファリムード満点でカマルグへ向かう。走ってまもなくカマルグの湿原に到着。この辺では米も作って、湿原だから専用の機械で刈り取るんだと、そんな機械とかも見て回わる。正直この辺はつまらない。 でもそのあとだいぶ水場が増えてきて、サギなんかの野鳥が飛び立つのが見えてくると、思い描いていたカマルグの風景が重なってきた。その後、世界最古種の白馬の群れや、カマルグ牛の群れ、そしてそしてフラミンゴ!を車から降りて水辺まで見に行ったときの感動といったら、この上なかった。 自然てすばらしいわぁと、日ごろ都会であくせく暮らしてる私は心から思った。いっぱい写真をとったのはいうまでもありません。 ちなみに、ガイドは一切英語はしゃべれません。一応英語の説明パンフがあるんだけど、ジープに乗ってるのでゆれて読みにくいし、読んでる間があったら景色みたい!と思うので、ないと思ったほうがいい。私もまともに習ったこともないので、フランス語はほとんど理解できませんが、それでも一生懸命ゆっくり繰り返
私としては、2時間で十分満喫できました。カマルグは広いので、はじめてさんはこのツアーを利用するととっても効率よく主要なカマルグの自然を見ることが出来ます。当然のことながら、天候は絶対晴れにかぎるので、行きたい日の天気を考慮して申し込みをすることがポイント。
(ferrylacombe様 2002年7月) |