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Provence のマルシェ(市)
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photo by macky 777
日程は 下記が詳しい。
http://www.luberon-news.com/caa.html
http://www.provencetourism.com/
activites/details.asp?id_adh=149

オフ・オンシーズンによるので、ガイド本の曜日だけを見ていくとないこともある。

5〜9月以外は要注意。

街の広場でやるので、駐車できなくなったりする。

どの街でも、大なり小なり
・骨董 ・食品 ・花 ・常設マルシェ があるので、いく街の予定を調べるとよい。

いずれも朝のみで、昼から片付けにはいる場合が多い。

 
  
 
リール・シュル・ラ・ソルグ(骨董市)
カヴァイヨン、カドゥネ、サント・マリー・ドゥ・ラ・メール
エクス、ゴルド
サン・レミ・ド・プロヴァンス、
レボー、
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ、ヴィルヌーヴ・デザヴィヨン、
リール・シュル・ラソルグ(骨董市ではない)
ボニュー、
カルパントラ、カヴァイヨン、サント・マリー・ドゥ・ラ・メール
アプト、オペド、アルル
リール・シュル・ラ・ソルグ(骨董市)

アヴィニョン(花市)

     

Cavaillon カヴァイヨン
市は、お昼前でそろそろ片付けに入りそうな雰囲気。
野菜、果物、ハーブやスパイス、プロヴァンスの布など、全てがかわいくて私は早速お買物。
まだ旅の始まりだというのに、たっぷり買い込んでしまいました…。 やはり南仏の布地はかわいい!! 
  
ここの市場は、まさに市民の、生活のための市場、という印象でした。非常に活気がありました。
(NAMI 様 2000年7月)
 
 

 

 
Gordes ゴルド
Cavaillon カヴァイヨンよりマルシェの規模も大きく、どことなく洗練されている
(観光客向け?)ような印象を受けました。手書きの絵を売っているお店がありました。
ハガキ大のラベンダーの絵を購入。(今、玄関に飾ってあります)
 
プロヴァンスの布で作った鍋敷きや鍋つかみなどを売っているお店では、
お店の若いカップルと少しお話しできました。サロン・ド・プロヴァンスからやってきている、との事。

お昼過ぎにはマルシェも片付けだした
(NAMI 様 2000年7月)
 
 

サン・レミ
 

サン・レミの朝市は、町の中心にある教会前広場を中心にして生鮮食品、
観光客向けの食品(ワインや蜂蜜、オリーブや生ハム、フォアグラの缶詰など)、
プロヴァンスファブリックの布地から小物、石鹸やエッセンシャルオイル、
プロヴァンス風の様々な小物、日常の洋服、雑貨、食器など様々なものがあって、
全部一通り見るだけで1時間近くかかります。

ここではプロヴァンスファブリックの布地と、おみやげの小物、
フォアグラのパテの瓶詰め、石鹸などを購入。
(うちゃぎ様 2001年11月)
 
 

リール・シュル・ラ・ソルグ
 
日曜日にフリーマーケット、土日にアンティークショップがオープンするとあった。
とりあえずメインストリート?らしきリュプブリック通りをゆき、
観光局に向かう。
 
歩いてみると、バス停から観光局まであっという間で、なるほど、ちいさな街だ
ということを実感。 観光局は教会の隣。

リュプブリック通りを歩くとO&CO.の看板があるオリーブ屋さんを発見。
センスがよさそうなので入ってみる。はOliviers&co.まさにオリーブの専門店、
といった風情で何種類かのオリーブオイルはもちろん、関連の食材から
キッチングッズ、オリーブオイルを使ったせっけん、化粧品といった充実の品揃え。
(渋谷の東急東横店内にもあった)
(YanTian様 2000年12月)
 
 

田舎の日曜日はここへ来なければ始まらない。
マルシェとアンティーク市でごったがえすこの町、
ハーブ入り石鹸(香うけど)、銀のアンティークカラトリー(高いけど)、
プロヴァンス風カラフルな皿や壷(重いけど)、絞りたてのオリーブオイル、テーブルクロス。
 
お腹がすいたらレストランのほかにも屋台でパエリヤ、
チキンや小バトのローストもあるよ。
  
ここでは、お料理スパイス用にサフランをハーブ屋さんから購入。
あの、いつもチビチビと売られている高価なハズのサフランを、
スコップでザックザックと袋に入れてくれる。(20F)種類が違うのかなぁ?
 
いいにおいの石鹸(15F)は、ちゃんと一つづつ袋にいれて、更にラベンダーと
バラのつぼみのドライフラワーをサラサラと中にいれ、かわいく縛ってくれる。
 
プロヴァンスの村々のお土産屋には、必ずセミの置物を売っている。
石鹸もセミ型。長さ30cmくらいの陶器製巨大セミの壁掛けは
昆虫一般を苦手とする私には、かなりグロテスク。しかし、なぜ「セミ」なのか?
 
この問いに、アンティーク市のオジサンは一生懸命答えてくれた。
フランス語なので分かるかいな、と思ったが、その熱情がついに私に伝わった。
 
「プロヴァンスの夏は太陽の日差しと共にセミがいっぱい鳴く。
セミがいっぱい鳴くといい天気が続き、作物がよく実る。
セミは、まさにプロヴァンスのシンボルなんだ」、と(たぶん)。
オジサン、わかったわっ!私もこのセミ石鹸、大事にするからねっ!
(べに様 2001年3月)
 
 

 
 
 
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