観光局
http://www.provence-orange.com0
ツアー
アヴィニョンなどから プロヴァンスお役立ち 参照
アクセス
SNCF
アヴィニョン中央駅からSNCF在来線 15分 通常4.7ユーロただしオランジュ国鉄駅は 町からけっこう離れているようなので、注意。
まずSNCF駅に行ってオランジュの行きと帰り、両方の時間を調べる。本当はその足で午前中にオランジュにいくつもりだったが、帰りの電車が3時前までなかった。予定変更。 オランジュは午後行くことに。 アヴィニョン中央駅のチケット売り場は入り口右側。朝早いと番号札なしで列に並べばいいが、人が増えてくると銀行みたいに番号を発行して順番に呼ばれる。
すぐに出発する人と、後日乗車するチケットを買う人とに、番号が分けられている。
わたしが行ったとき、まぁまぁ人が椅子に座って待っていたが、10分ほどで切符購入。すぐにホームに向かい、ぼけっと電車を待つ。
(はなはな様 2001年2月〜3月)バス
アヴィニョンから45分 南仏のバスルート 参照 バスは本数も多い。車
アヴィニョンから20分足らずでオランジュに到着。(べに様)
旧市街町の中を歩くと、特に旧市街は、薄汚れた感じのぬぐいきれない町でした。ちょっと残念。
家家の間、路地の上に、イルミネーションがあります。
昼間だからあまり綺麗ではなかったけど。夜歩いてみたかったなあ。
(HAL502様 2003年10月)
オランジュは、市の立つ日だったのか、それとも毎日のことなのか、市場がにぎわっていました。
幸い、遺跡が発見できなかったので、車を走らせるとメゾン・ド・ロマーネの地名がやたら目に付きます。
それなら、ここに行ってみようと、車を走らせると、予定より大きく遅れて着きました。
ところが、とっても魅力的ないい感じのところです。
(2002年9月 TIGA様)
| 古代劇場 Theatre Antique |
| 博物館とセットで入場料 大人7.5ユーロ
フランスやイタリアなどで20いくつの 古代劇場がありますが、そのなかで もっとも保存状態のよいもののひとつです。約1万人は収容できたとのこと。現在は夏のオペラ、音楽祭で有名です。チケット、ホテルをとるのはタイヘンなので、注意! |
Photo by namake aiai
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世界遺産。日本語の音声ガイドあり。丁寧な説明で、わかりやすい。全部聞くと小一時間かかります。 古代劇場の保存状態が素晴らしい!!!
夏場は音楽祭をやっています
円形劇場は素晴らしい。遺跡派の人は、是非見に行ってください。
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| 学生料金5.5euro。日本語のオーディオガイド付き。アビニョン法王庁同様、右から左に筒抜けていってしまいましたが。歴史て苦手なのよね。
ここでの第一の感想は・・・寒かった・・・。でもやっぱりローマ時代からこんなものが残ってて、そしてたくさんの観光客を惹きつけてるってことは、素晴らしいと思いました。 そして日本語ガイドがあることにまた感動。だって東大寺や法隆寺にフランス語のオーディオガイドなんてないっしょ?(でも奈良の観光案内ペーパーはフランス語バージョンがある)。 劇場は崖の斜面を利用して作られていて、客席の一番上はかなり高度がありました。ちょっぴりコワイ。上から眺めるオランジュの町は、オレンジ屋根の、南仏の町でした。 (HAL502様 2003年10月) |
| お金を払って中に入ると、すぐにトイレらしきものがあったけど、なんか汚そうだった・・・(近づいてないからわからんけど)。
ここでは絶対トイレには行かない、とちょっと心の中で誓ってしまった。 そのまま進んで、舞台の正面に。
階段状の観客席がずらっと並んでいる。おおっ、いかにもローマ遺跡っぽい!と、単純にミーハー丸出しで1人ではしゃぐ。観客席を昇ったり降りたり、右に行ったり左に行ったり真中に立ったり、いろんな角度から眺めて、うはうはと観客席を駆け回る、ばかっぷりを振りまいてしまった。 舞台後ろの壁面は、本当によく形なんかが残っていた。崩れた柱と、あまり崩れてない柱が並んでいるところにうっとり。ロマンね。。。。
(はなはな様 2001年2月〜3月) |
| この劇場の壁はジュリアス・シーザーと同世代のもの。
まだシーズン前でガランとした劇場内では、よけいにロマンが掻き立てられるというもの。夏にはここで野外オペラやコンサートも開かれるとか。(12:00pm
- 2:30pm 昼休み)
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| その他の写真は ふらつー写真館>オランジュ |
| 博物館 |
| 古代劇場とセットで入場料 大人7.5ユーロ |
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こじんまりしていて、やはりローマ時代の陳列物がほとんど。 特に興味・知識のある方ならともかくおまけのようなところ。 (なまけあいあい様) |
| 古代劇場の前にある。劇場との共通券。
フランス語を読む元気はなくて、ふらふらー、と遺跡のカケラを眺めるだけでしたが、なかなか充実していたと思います。 なんてこともない博物館だけど(時代はすごいけどね)飾り方にやはり日本よりもセンスを感じてやみません。もともとの建物がいいからかなぁ? (HAL502様 2003年10月) |
| 凱旋門 Arc de Triomphe |
Photo by namake aiai |
| 古代劇場とセットで入場料 大人7.5ユーロ
紀元前20年ごろ。カエサル(シーザー)の勝利をいわって建造。かつての街道(アルル〜リヨンまでいたる)に立っていた。現在も道路のまんなかにぽつんと残る。 |
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カエサルの凱旋門だそうです。まわりには背の高い木がいっぱいで、感じがいい! 1本まっすぐ続く道沿いにあるところも素敵要素のひとつです。 時間があったので、ここでスケッチに挑戦! 博物館で色々な時代の凱旋門の周りの様子の絵を見たことも、こんな創作意欲にあらわれたのかもしれません (HAL502様 2003年10月) |
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カエサル(ジュリアス シーザー)の凱旋門! パリのはナポレオンですからね・・・ すごいぞローマ帝国! (なまけあいあい様) |
| 駅を出て、ひたすら道なりにまっすぐ進んで行くと、左側に古代劇場らしきものがちらちら見えてきた。
開場は1時半からなので、先に凱旋門を見に行くことにする。 そのまま更に真っ直ぐ進むと、なんか右にすーっと伸びてる通りにぶつかった。なんとなくその道のような気がして、右に曲がってまたまーっすぐ歩いて行くと、行く手に凱旋門が見えてきた。
(はなはな様 2001年2月〜3月)
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| その他の写真は ふらつー写真館>オランジュ |
レストラン
| Le Palace (ブラッスリー) レピュビュリック大通り |
| ロマンと共に、胃袋も掻き立てられたのでここへ。また昼食に1時間以上も掛かるのがおっくうだったので、
エクスプレス・ランチ(すぐできる料理:ミックスサラダ+キッシュとデザート?レモンタルト)とやらを頼んでみました。 サラダの上に、ピザみたいなでっかいキッシュがドンっと乗っているのが一皿。ま、たしかに早いわね。それでもキッシュはちゃんと暖かく、サラダも具たくさんでパリパリ美味しかったです。 デザートは3種類の中からチョイス。〆て50Fr。 この通りには他にも同様な店があります。
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| Le Yaca |
| 古代劇場からすぐ。このレストランもなかなか良かった。
目立たないけど、店内はほぼ満席状態!地元の人、家族連れの観光客、ビジネスマン?っぽい人、menuは12eurosで、コーヒーを入れて15eurosくらい。 アントレにミモザ卵、卵二個分に結構大量のサラダ。メインにエスカロップ、付け合せはカリフラワーのクリーム煮と自家製ポテトフライ。クリームソースが苦手なのでちょっと残念。でもまぁ残しても正解な感じです。すごい量。 付け合せは、別の皿で出てきて、肉は男性スタッフがフライパンからサーブしてくれました。家庭的で素敵。デザートはりんごパイ。すっごいボリュームだしすっごいおなかいっぱいだったけど、食べやすい甘さで、別腹!ちゃんと食べられた。 胃を締める!ようにエスプレッソも注文して、今日はムニュを満喫。 (HAL502様 2003年10月) |
ドメーヌ
Chateau Beaucastel シャトー・ボーキャステル Domaines PERRIN
Quartier La Ferriere 84100 Orange
http://www.domainesperrin.com/シャトーヌフのちかく。
場所的にあまり遠くないシャトー・ボーキャステルのドメーヌに事前予約をしていく。
場所は地図や以前、読んだワイン関連の雑誌に記述してあったように、高速道路A7のオランジュ南(ORANGE SUD)出口出てすぐのラウンドアバウトをシャトー・ヌフ・デュ・パープ方面の小さなわき道に入ってすぐのところ。
しかし、大きく「Domaines PERRIN」とは表示していなくて、「Chateau Beaucastel」 という小さな看板が最初の分岐点にあるのみ。最初はわからず、ただぶどう畑が広がる田舎の小さな道を行くと、もうChateau Beaucastelのはずれに。
これはおかしい。Uターンして戻ると、畑の中にぽつんとあるシャトー風の建物があってよくよく見るとDomaines PERRINと表示してある。たぶんここと思い、車を停めていると中からワインの箱を抱えた二人連れが出てきて一安心。 しかしその二人連れが出てきた扉を開けると中庭に出る。そこから先に行ってもオフィスかがいまひとつわからない。 この中庭が、苔むした、おもむきのある池と木立があってベンチが置いてある。いい感じ。
しかし約束の時間をちょっと過ぎているので、あせる。なんとなく人がいる気配はあるけれど、声をかけても出てこない。 うろうろしながら、入ってきた扉とは逆の扉を開けた先にオフィスを発見。予約をしていることを告げると、10分くらい中庭で待ってて、とのこと。 寒い中庭で待てど暮らせど、現れない。 15分以上たって凍えそう、と思っていたら、やっと笑顔が輝いている元気な男性が出てきて、軽快な説明を始めてくれた。
この方は、日本にもプロモーションのために何度か来日されているらしく、片言の日本語(挨拶や数字など)も交え、ユーモアたっぷりにブランドの説明から始め、醸造所の中に入って工程を見せながらステンレスタンクで何ヶ月寝かせて、木樽に移して何ヶ月、瓶詰めして何ヶ月といったことや赤のぶどう品種、白のぶどう品種の配分など、畑の特徴など細かなことまで教えてくれた。
最後に4種類のワインのテイスティングをさせてくれて、もとの中庭に戻り、ワインを購入したいと申し出ると、日本向けはインポーターが決まっているので、日本人にはここでは売ることが出来ないとのこと。ちょっとがっかりだったが、せっかくなので、ということでくわしいパンフレットをいただいた。
このBeaucastelに一番近い高速道路の出口「オランジュ南(ORANGE SUD)」を出て、すぐのラウンドアバウトに面したところにBeaucastel地区およびChateauNeuf du Pape地区のドメーヌのワインをそろえた日本風にいうとワイン産地直売所のような試飲も出来てワインも売っているという大きな施設があった。
(うちゃぎ様 2001年11月)