Photo by auchan |
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アヴィニョンは街の大きさがちょうどよく、どんなに適当に歩いても迷わない。
(リーフ・パイ作 様 2003年12月末)
壁に囲まれた中世の色が残る町で、趣がある。アングラドン美術館はモディリアーニの作品がみられてよかった。アヴィニョン橋は本当にあるんだなぁと感動。
(2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)
アヴィニョンの城壁内に自動車が乗り入れられない日が1日あって、その日は城壁内に乗り入れできる
時間まで、駅前の駐車場に停める羽目になった。
(2004年9月 甘党下戸夫婦 様)
アヴィニョンの町は、夜間は少し怖かった。23時半ころ駅前の大通りを歩いていると、
明らかにおかしい???人(ドラッグ?)が近寄ってきたり、朝方4時半ころは血まみれの人が歩いていたりで、
夜間の外出は避けたほうがよい。昼間は全く問題ありませんでした。
( 2004年8月/9月 Lisa et Gaspard 様)
ホテルが城壁の中にあり、世界遺産も身近にあり、ショッピングもでき、
カフェも歩いて行け、その町に住んでいる気分になれました。
(リッキー様 2003年4月中旬)
アヴィニョンはすっかりのんびりとした雰囲気だ。
7月の夕暮れ(21時ごろ)の街で、人々がカフェや街角に腰掛け、
のんびりと涼んでいる。茶のみばなしというのだろうか。
若者たちは所在なさげに、やや田舎のくらしに飽きた雰囲気で、
すこしばかり 不良をきどって スケボーやバイクで遊んでいる。かぁいいもんだ。。。
滞在にきたような観光客、フランス人たちも、のんびりとしている。
忙しいパリからくると、かなりのんびりとした、スフレのような空気。
小さい路地の小さいホテル、でもプロヴァンサルの布をつかって、かわいらしく仕上げてある。
食堂も玄関もおばちゃんちに来たようだ。コレはコレで、楽しいひととき。
夏の宵、といった感じだ。この壁を中世の人もさわっていたのだなぁ。
(chun3 2001年6〜7月)
駅からまっすぐまっすぐ歩いて行くと、市庁舎前の広場に出る。
フランスの町に行くたびに、必ずなぜかメリーゴーランドを見かけるが、ここにもやっぱりあった・・・。なんでや。
広場にあるのはまだわかるけど、たまに道を歩いてるときに
突然目の前にぼこっ、と姿を現してくれるのが、なかなか意味不明。
その広場を突っ切って右側に入っていくと、法王庁宮殿が姿を現す。
でかい。
そしてなんか四角い。角張ってて、人を威圧感で押さえつけるような感じがする。
このとき少しだけ雲が切れて日が差したが、宮殿があまりにでかく、
日差しは完全に遮られて法王庁前の広場は冷んやりとしたカゲのままだった。。。
中に入ろうかとちょっと思ったけど、入場料も高いし、特別見ようという気にもならなかったので
そのまま素通りする。
(はなはな様 2001年2月〜3月)