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アヴィニョン
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アヴィニョン Avignon の
レストラン・ショップ
            
28 Nov.2007 / 13  Mar.2008 経験談追加
アヴィニョン・プロヴァンスのレストラン
http://www.avignon-et-provence.com/navigation/fr/sortir/restaurants.htm
http://www.avignon-et-provence.com/navigation/fr/sortir/adresses-gastro.htm
http://www.avignon-et-provence.com/navigation/fr/sortir/adresses-tradit.htm
http://www.avignon-et-provence.com/navigation/fr/sortir/adresses-special.htm

好みの店を探してくれるサイト
http://avignon.webcity.fr/ciw_sortir/0,6657,AVIFRARESCIW,00.html
http://www.parigi.cityvox.com/eng/avignon/restaurant.html

 
 
 
もくじ
Hotel d'Europeのレストラン
Rose, au Petit Bedon
Le Vernet
Piedoit 
Christian Etienne
La Fourchette
Nani
Simple Simon ケーキ
La Ferigoulo
Le Mesclun
La Mirande
Restaurant le Lutrin
Les Domains
南越 VIET-NAM ベトナム料理
 中華
Hiely Lucullus
Tarasaul
Les Artistes
Maitre Kanter
Le Petit Bendon 
パン Eric Convert
注意情報!
 
「地球の歩き方」に掲載されてるワイン屋。管理が悪すぎです!
(だしのモト様 2002年8月中旬)
 
市庁舎付近、いかにも観光客向けのカフェで食事したが、
パスタものびきっていて、パンもまずく、すべて最悪。
(ちなみに、レピュブリック通りを駅から向かって、市庁舎の広場のある
一番右側のイタリアン風カフェ。)
(こまこリズム様  2002年5月)
 
 
Hotel d'Europeのレストラン 
Hotel d'Europe オテル・デューロップ

感想が載っていたので、行ってみたいと思い、ランチを予約して出かけた。とっても期待していたのだが、あまり美味しくなかった。

コーヒー込みで1人30ユーロのコース。前菜、メイン、デザート。前菜、メインはそれぞれ2種類あり、どちらかを選ぶ。デザートはワゴンで、好きなものを頼むかたち。コーヒーと、プティフール(小さい焼き菓子)も出る。

前菜は魚介類のスープか、ダック(あひる)だったように思う。

メインは、魚かチキン。魚はソテーしたものがスープの中に入っていた。スープはまだ良かったのだが、魚がかなりいまいち。塩辛く思えた。が、他の人はみな全部たいらげていたので、私にあわなかっただけかも。

デザートは好きなものを言えるのだが、かなり量が多い。ケーキのカットもものすごく大きめ。私はメインを半分くらい残し、デザートも食べきれなかったが、周りは普通に食べていたので、驚いた。隣の熟年夫婦が私たちよりもたくさん食べていたのには、本当にびっくりした。

パンは店で作っているのか、4種類くらいあり、何度か聞きにきてくれた。

(店内の様子・客層) = 店は綺麗、ゆっくりくつろげる。予約をしていたので、窓側の良い席に案内してくれた。
地元の人やホテルの宿泊客といった人がほとんど。あとは、常連。
 

(スタッフのようすや対応) = テキパキしていて、とてもよい。食後のデザートの時、オーナーのような女性が席をまわっていた。(私たちの席にも、片言の英語できた。)
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。頼むと英語で説明してくれる。日本語は無理。

(予約方法) = メールで。すぐに返事がくる。

(10点満点で何点?) = 店やスタッフのサービスは良かったが、3点。

(アクセス) = 街の中心からは離れている。Hotel d'Europeを探せば、OK。

(支払い方法) = カードはもちろんOK。

(その他) = ここのホテルに泊まりたかったのだが、高い部屋しか空いていなかったので、せめてレストランだけでもと思い、食べに行ったが、ものすごく期待していただけに、ショックだった。

(さとあこ様 2004年10月中旬)
 

 
Rose, au Petit Bedon オ・プティ・ブドン 
Le Petit Bedon? 70 rue Joseph Vernet, Avignon 
http://guidegantie.com/fr/restaurants/detail.php?id=9&keyword=&ville=Avignon&tri=2
両極端な声がきているので、当面追加情報をおまちしています。
29euro位のムニュを注文。 アミューズにきゅうりの冷たいピュレ。前菜にバジルのスープを注文。 スープは豆、キャベツ、ズッキーニ、ジャガイモなどの具沢山でとてもおいしかった。 

メインに羊のフィレを注文。付け合せのラタトゥイユとともに美味。 デザートは3種類のソルべと美しくカッテイングされたフルーツ。 ハーフボトルの赤ワインとともにとてもおいしい夕食。

多少フランス語がわからないと不便かもしれませんが、料理と雰囲気はとても良い。 大勢で行く店ではありませんが、カップルなどで素敵な夕食を、という時にお薦め。

(店内の様子・客層) = こじんまりした店内はおしゃれで上品な雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 応対してくれた若い男性はあまり愛想がなく、フランス語しかわからないと言うが、シェフと奥さんは愛想がいい。   

(日本語・英語対応) = 英語が付記されていた。

(予約方法) = 予約なしで

(10点満点で何点?) = 料理とレストランの雰囲気は満点。

(アクセス) = カルヴェ美術館むかい

(支払い方法) = クレジットカードは使えるはずだが、当日機械の故障でクレジットカードが使えなかった。 持ち合わせの現金が足りなかったが、オーナーシェフと話をし、店の機械の不具合のため残金は翌日でも良いといってくれ、店を出た。 銀行のATMで現金を引き出し、無事清算。  

(その他) = クレジットカードの機械の問題さえなければ、きっと翌日の夕飯も通ったと思います。

(Voilamonjardin様 2005年8月下旬)
 

 現地で当日朝、直接予約しました。
店の前のちらしを持ち帰り読むと、メニューもなかなかよさそうな感じ、とても期待して夜出かけた。

しかし、まず入口のドアが客のいすに当たって開かない。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた客の一番ドア側のカップルは日本人で、椅子をどけてもらって入店。

中はマダムと一人の若いサービスマンがどたばたの状態。
しばらく店の真ん中で待たされた後2階の奥の落ち着いた席へ案内された。25分後やっとメニューをもってきてもらい、見るとコースメニューが1つのみ。内容も薄く、ワインもとても少ない。
ツーリスト用のメニューなのかと思って、アラカルトで頼みたいんだけど・・・と言うとため息をつきながら「メニューはこれしかない」とのこと。サービスマンは汗だくで腕まくりしてぜーはー言いながら)

仕方なく連れと選んで、まず食前酒を頼むと。「食前酒!?はあ〜〜」と腰に手を当てて深いため息。後ろには店主の知り合いと思われるがらの悪そうなカップルが、タバコを吸いながらワインをのんでいて、私や夫が言う言葉をひとつひとつ繰り返して大笑いしている。

「日本人はすぐにエクスキュゼモア?って手を高くあげてよぶんだ。ばかだ」みたいな汚い言葉をずっと言っている。フランス語のわからない連れにも雰囲気ぐらいはよめた。

しばらく待つとサービスマンがグラスの飲み口のところを持って食前酒を運んでくる。

ワインを頼むと、たまたま後ろのカップルと同じ種類だったので「あ!日本人と同じワイン飲んじゃった。俺ももうおしまいだ!」と。

前菜は、連れはサーモンのサラダ、私はきゅうりのテリーヌ。サーモンの切り口がよれよれ、ちぎったという感じ。きゅうりのテリーヌはスが入って、ぱさぱさ。

メインは連れも私も(たぶん)うさぎのカイエット。まずくはないけど、けしておいしくない。第一もう冷たくなっている。

途中、階段をものすごい勢いで駆け上がる音が聞こえ、カーテンをシャッとあけて「Ca Va!?」とマダム。アメリカ人のおじいさんが「い、イエス」と答えるとまたばたばたと階段を駆け下りていった。

メインを食べ始めると、シェフと思われる女性が入ってきて、うしろのカップルと親しげにおしゃべり。みると10代にも見える若い女の子。その後、その子は私服に着替えてうしろのカップルと相席になり、たばこをすいながら一緒になって「日本人は料理は適当に出せば、すばらしかった。おいしかったって言ってくれる。それしか言葉をしらない」と。

すぐに席を立って料金を払い、店を出ました。

帰りにマダムに「問題なかったですか?」と少し心配そうに聞かれたが、連れは黙っており、私は「おいしくなかったです」と言って店をでた。

私は日本のフランス料理店で働いていて、日本、フランスの星のあるなしにかかわらずいろいろなレストランへ出かけたが、私の知る限りこのレストランは最低だった。これからここへ出かけてくる日本人はどれだけいるんだろう、と思うと悲しい気持ちになりました。

フラツーで調べた時、店の名前にはRoseとついていましたが、私が行って時にはありませんでした。おばあさんがシェフということでしたが、お嬢さんだったので、引退か何かされたのではないでしょうか?
 

(店内の様子・客層) = 1階は若い客層。とにかくどたばたした感じ。ぎゅうぎゅうに客が詰め込まれていて、ドアがあかない。2階はゆったりした席、アメリカ人の団体(椅子が体育館にあるようなスチール椅子)シェフの友達
 

(スタッフのようすや対応) = マダムと若い男のサービスマンが2人だけ。走り回って汗だくで、料理に指が入ってしまっているような対応。何か聞くといとつひとつに深くため息をする

(日本語・英語対応) = 日本語、英語まったくだめ

(予約方法) = 私は朝直接行って、夜の予約をしました

(10点満点で何点?) = マイナス10

(アクセス) = アヴィニヨンの中心近くだった

(支払い方法) = カードで支払いました。ICチップ対応の暗証番号が必要なもののみです

(まぼはる様 2005年9月)

 夜に行ったが、まずマダムの態度が最低!アジア人を明らかに差別しているタイプ。

入店から席に案内されるまで笑顔なし。席は他にも空いているのに一番厨房に近い奥に座らされ、アペリティフの注文をとったきり学生バイトのような子に私達をまかせきり。

私は少しですがフランスの事情を知ってしまっているので、とにかく気分が悪かった。料理は美味しかったが、態度が最低だった。

(2005年6月 ぱんじーとムック 様)

2003年版の歩き方に掲載。値段も手頃で雰囲気も良さそうな感じだったので、ここで夕食をとることに。

ガイドにも書いてあるように、女性シェフらしいインテリアや、料理の盛付けが素敵でした。どうやら家族経営らしく、シェフは祖母?らしき人で母と娘が注文や料理を運んでいるような。
 
なんと言っても、料理が美味しかった!パンや前菜が大口を開けなくても良い適度な大きさに盛付けられていたので、日本人女性には嬉しい。

夜は20ユーロからコースがあって、魚やハーブを使ったプロヴァンス料理がメイン。昼食は15くらいから前菜、主菜のセットと主菜とデザート、フルコースの3種類。かなり好印象だったので、翌日の昼もここで。
 

(店内の様子・客層) = 日本人夫婦が1組。他の客層も40代前後の方が多かった。入口に綺麗な花を生けてあったのが印象に残っている。

(スタッフのようすや対応) = ワインがグラスから無くなればすぐに注いでくれるし(普段はレストランへ行かないので普通なのかもしれませんが…)きびきび動いていたように思います。
 

(日本語・英語対応) = フランス語のみだったと思います。手頃な値段のコースで、個人的にはどれも美味しかったので、メニューが少し読めなくても大丈夫だと思います。

(予約方法) = 平日だったので大丈夫でしたが、道路側の席になってしまいますので、事前に予約を入れたほうが。
 

(10点満点で何点?) = あまりレストラン体験がないので今のところ10点!

(アクセス) = アヴィニョン城壁内のジョセフ・ヴェルネ通り、カルヴェ美術館の向い。
 

(支払い方法) = 確か使えたと思う。歩き方にはマスターとVISAマークあり。

(その他) = このレストランへ行く前の昼食に画家の絵で有名なレストランで食事をしたが、そこと比べても断然こっちの方が美味しかった。

(ギニョルmaru様 2004年9月)

 

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Le Vernet ル・ヴェルネ 
前菜の冷たいスープは、本当にフレッシュな野菜がたくさん入っている。(特にきゅうりのピュレ)暑い日には、とてものど越しが良く、生き返ったような気持ちになりました。こんなにおいしい冷スープは初めて。

メインは白身魚のソテーに、ソースがかかっているものを頼みました。主人はステーキ。どちらも焼き加減が最高に上手で、おいしかった。

デザートは、クリーム・ブリュレとチョコのムース。
飾り付けがきれいで、チョコムースには、青い透明な皿に、ムースとオレンジソースが添えられていました。

前菜が10-18Euro、メイン20-30Euro、デザートが10Euroぐらいの相場だったと思います。とにかくおいしくて、落着いた雰囲気なのに、気取りがない、という最高のおもてなしをうけ、安いくらいだと思った。

シャンパンとワインを頂きましたが、ワインはプロバンス産のものも多く、折角なので地元のものを頂きました。
 
【hard】 落着いた年齢層。40-50代が多く、30代でしかもアジア人の観光客は、私達だけでした。樹齢400年以上の大木(幅がある低木)がトレードマークのようaB小さな噴水があり、おちついた一軒家をおもわれる中庭
デートできている方々もいました。子連れの人たちはいなかった気がします。

(Auchan様  2003年6月)
 

 
Piedoit ピエドワ 
26,rue des 3 Faucons 
http://happywine.com/html/Gestbook/20021125.html
などでも紹介
12月の19時半頃、こじんまりした店で早い時間帯であるにも係わらず、テーブルはけっこういっぱい。
私達のほかに日本人カップルが一組。

英語は出来るかと店員さんに尋ねたら、少し、という返事。アラン・カミング(xメン2に出てました)似のウェイター、最初はちょっととっつき難く、ブイヤベースみたいな魚料理が食べたいんだけど、というと、そんなものはないと
憮然とした感じ。仕方ないので、お勧めはと尋ねたら、ビーフかピジョンと言われました。鳩は食べたくないので、ビーフを頼んだら、一度厨房へ戻り何やら確認した後、カジキのホタテ添えがあると教えてくれて、結局、ビーフとカジキを注文。とっても美味しかった!!

その後、コーヒーを注文しましたが、小さな菓子がいくつか添えてあって、それもとってもウマイ!最初はイヤな感じと思いましたが、片言のフランス語で話しかけると、先程のウェイターは大喜びで、結局はとても気持ちよく過ごせました。

値段は3人で100ユーロ。高級なワインなど注文しなければそれ程高くはないと思います。

(店内の様子・客層) = ちょっと高級ながらも、どこか家庭的なこじんまりしたお店。行った時は、観光客が多かったみたい。英語、フランス語、イタリア語が飛び交ってました。ちなみにイタリア語vsフランス語の会話は聞いてて
楽しい。どこか似ている言語なのに、全然通じ合ってない。

(スタッフのようすや対応) = ウェイターは二人。年長のアラン・カミングと、ハンサムで若い男性。若い男性はどこまでも感じよかった。アランは時々スノッブだけど、こちらがきちんと対応すると、とても親切です。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューしか無かった。英語でお勧めを聞いてみると良い。コースもあるけど、アラカルトで十分お腹いっぱいになります。
 

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 駅から10分はかからない。Faucons通りに入ってすぐ。

(支払い方法) = クレジットカードでOK。

(その他) = 小さい子供連れのイタリア人家族がいました。子供にも親切でした

(legalalien様 2004年12月末)

アヴィニョンで滞在していたホテルの近くにあったので入ってみました。
店の人がとても感じが良く、リラックスして食事ができます。

メニューはムニュが3種類位とアラカルト。ムニュを頼みました。ワインも入れて、2人で70ユーロ位。

えびのスープ
がおいしかった!あとメインのウサギのローストも香ばしくて絶品でした。付け合せの野菜も、ポレンタ(フランス名は不明。イタリア料理でとうもろこしの粉を練って焼いたもの)も、本場イタリアのものより、遥かに美味しかった。

友人は、鱈のポワレを食べましたが、これも柔らかくてとても美味しかった。

どれもとても手をかけた料理で、量も多すぎず、コースを完食!
ゆったりした空間で、あの料理で70ユーロはとてもお値打ちです。
 

【hard】 割ときちんとしたレストランです。服装はスニーカーなどあまりにカジュアルな格好はちょっと気が引けてしまうかも。でも観光地なので、そういう客もいました。店員の応対は、誰にも分け隔てなく、とても感じの良いものでした。客層は割りと年配の夫婦が主ですが、一人で食事をする男性も。

【soft】 気取らず、とても客を大事にして、気持ちよく食事をさせてくれます。それは見る限り、どの客に対しても同じでとても好感が持てました。料理についてもきちんと説明してくれますし、接客のプロという感じです。
スタッフは皆20代という感じでした。

【language】 スタッフは英語ok。メニューは英語があったかどうか不明。

【reservation】 トップシーズンではなかったので、予約無しで行って入れました。客の半分は予約無しのようでした。ただ、店の雰囲気からすると、本来は予約して行くべき店という感じです。

【point】 個人評価は 10点

【access】 26 Rue des 3 Faucons通り。
St Didier広場やAngladon美術館のすぐ近く。

【others】 アヴィニョンの相場からするとわりと高めだとは思いますが(後にパリに行って、安かったんだ、と思い直しましたが)、料理の美味しさ、料理への手の掛け方、スタッフの気持ちよい対応、ゆったりした空間などを考えるととてもコストパフォーマンスの高い店。

量も、出てきただけでうんざりするような量ではなく、美味しく食べられる適量です。(完食するとかなりお腹いっぱいにはなりますが。)
 

【card】 VISA可

(di-iris様  2003年9月)


 
 

 
 
Christian Etienne
10,rue de Mons  日・月やすみ
http://www.christian-etienne.fr
http://www.avignon-et-provence.com/christian-etienne/index.html
豪華なレストラン

ガイドブックにのっていたので、ランチにいってみた。

12時ぴったりだったので、まだ客が一組くらい、テント風の屋根のテラスで、外の気分で食事。少な目のメニューと、もう一つラタトゥユを食べようかと考えていたら、席にシェフ自身が回ってきてくれたので、多すぎないかたずねたら、大丈夫です、との答え。ラタトゥユは二人で分ける、とお願いしたら、二人分に美しく盛り付けてくれた

モダンな独創的な南仏料理で、冷製ラタトゥユ(23 euro)が絶品だった。グラスの白ワインは6euro。
ランチのメニュー 30euroはとてもお値打ち。

Menu du Petit Palais 30Euro

1. Tomate entiere farcie de legumes provencaux froids,
     coulis de chevre frais aille a la ciboulette
  プロバンスの野菜の冷製を詰めた丸ごとトマト、
  にんにくを入れた山羊のチーズのシブレット風味ピュレ添え

2. Cube de thon cuit a la plancha, 
     pose sur une julienne de celeri boule et piment doux, coulis de mais
  鉄板で焼いたマグロのキューブ、
  丸セロリとピーマンの千切り、トウモロコシのピュレ添え

3. Cheese cake aux fraises, sorbet fraise
  イチゴのチーズケーキ、イチゴのソルベ添え

Ratatouille liquide servie glacee, articulations de homard emiettees en 
salade, posees sur une tartine a l'huile de carapace
  冷やして供する液体状ラタトゥユ、
  細かく砕いたオマール海老の関節のサラダを
  甲殻の油で風味付けしたタルティーヌの上に載せて

(店内の様子・客層) = オープンテラスだが、建物の3階くらいにあたるので、眺めもよく、風通しもよく、とても気持ちいい。客層は20代から50代。観光客もちらほら。

(スタッフのようすや対応) = シェフが各席を回っていた。スタッフはてきぱきしている。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 教皇庁の隣。

(支払い方法) = クレジットカードOO

(その他) = トイレも広い。

(2005年7月下旬 Rodyあぷりこ様)

 


55ユーロのコース。

アミューズが2皿、そしてオードブルとメイン料理がそれぞれ2種類から選べ、ワゴンサービスのチーズがあり、デザートは6種類から選べた。

デザートの前にはアーバンデセールがあり、またコーヒーの時にもプティフールが出てきた。

「トマトのフルコース」で有名なシェフらしいのですが、私たちが行った時は、時期のせいか、そのコースはなかったようだ。でもどの料理にもトマトが上手く使われていた。

最初から最後まで、焼き加減なども絶妙でどれも美味しく、調子に乗って2人でワインを2本も空けてしまった。この料理、味で55ユーロは絶対安い。大満足でした。

(店内の様子・客層) = 1つ星と2つ星ではだいぶ差がある、と聞いたことがあるが、これまで行った2つ星、3つ星レストランよりも、客層が若いように感じた。子連れのファミリーもいた。でもやっぱり星付きレストラン、と思わせる風格ある雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = とてもフレンドリー。「トテモオイシイ」と片言の日本語で話しかけてくれたりした。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはたぶんないと思います。英語も通じます。

(予約方法) =店のHPから、予約。返事はすぐに来た。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 法王庁のすぐ近く。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 帰りにメニューをくれた。記念になるし、これはうれしかった。

(みどり食堂様  2005年10月上旬)


 
Restaurant Brunel 
 
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La Fourchette
17, rue Racine
 金曜19時頃に行ったらカウンターで店員が食べていた。私の前の人が空きを聞いていて、満席と断られた。私も同じく断られた。

月曜の13時頃に行ったら、客は三分ほどの入り。最初に若い女性のウエイトレスが来て、ハイネケンのビール 250ml 4ユーロを頼んだ。

英語はできるかと聞いたせいか、60才くらいの女性が注文を取りに来た。

本日の定食は、3皿のものと、メインと前菜またはデザートの2皿 21ユーロ。
3皿は絶対量が多いと思ったので、2皿のを頼む。

最初に、黒オリーブと細長いチーズクッキーが来た。このクッキーがおいしかった。

次に春菊みたいなサラダ。薄味だったので、一緒に黒オリーブも食べるとちょうどいい味加減。

メインはビーフシチュー。丸い白い深皿に、白い茸と黒オリーブも入っているのが変わっている。付け合わせはチーズ・マカロニグラタンで、金属の蓋付き容器に入っていた。フランスパンも柔らかい。

デザートは、桃ののったパンナコッタに細かいアーモンドをふりかけたもの。ほどよい甘さ、冷たさで、おいしい。

勘定を頼むと、四角いマシュマロが4個来た。これもおいしかった。

(店内の様子・客層) = 大人のみ。劇場の裏にあるためか、舞台衣装のスケッチが多く飾られていた。

(スタッフのようすや対応) = 親切。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューの下に、英語併記。英語を話す人もいる。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 8点。自分の普段の食生活にはちょっと値段が高い。しかし他に比べれば安い。でも最後は「大変おいしゅうございます」と岸朝子氏風に言いたくなる、ちょうどいい薄味。

(アクセス) = 時計台広場に面する劇場の裏。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。現金で払った。

(2007年6月下旬 大山んばちゃ豆 様)

リヨンのシェフのお薦めレストラン。予約要だと思う。昼で、満席。

デザートに1度食べてみたいと思っていたフロマージュ・ブランを頼むと、日本の喫茶店のチョコパフェタイプの長いグラスに、上から下までびっちりフロマージュ・ブランが詰まったものがでてきて、途中で飽きてしまった。
(1997年 ブルブルビウ様)


 
Nani
29, rue Theodore Aubanel
 
ランチで利用。

レピュブリック大通りから小さな横道に入った、角の店。看板は黄色とブルー。脇の道はプチトランのルートにもなっているので、外のテラスで食べていると、記念撮影の被写体になる可能性があります。

メインを一皿頼み、水とカフェで一人15euroぐらい。肉の皿では、牛肉のカルパッチョ風のものとフリット、魚では鮭のフィレがこれまたカルパッチョ風にオリーブオイルで味付けしてあるものに薄いトーストを添えたものに、生野菜サラダ。

おいしかったが、両者とも似たテイストの料理を選んでしまった。ちょっと失敗した。

(店内の様子・客層) = 外のテラス席で食べたので店内不明。入れ替わり立ち代り、地元のマダムやビジネスマンが食べに来ていました。通り過ぎながら検討したりしづらい立地と、大きくメニューが出ていないので、観光客は若干入りづらいかも?

(スタッフのようすや対応) = 苦みばしったイケメン男性が対応。日本人のクセですが、一人が複数人分をまとめ注文してしまい、それを一人で頼んだと勘違いされ「各皿が大きいので多すぎると思う」と親切なアドバイスを受けた。

彼は、他のマダムグループとは気軽におしゃべりしていたので、語学力がある方はもっと楽しいだろうと思う。

運ぶのは若い女性2名も加わり、てきぱき。
 

(日本語・英語対応) = メニューはすべてフランス語。英語併記なし。解読してください。「今日の1皿」みたいなのは特にありませんでした(自分たちの時だけ?)。簡単な英語は察してくれそうです。

(予約方法) = 飛び込みで

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = アヴィニョン中央駅前のレピュブリック大通り(駅を背に右側)。観光局を通り過ぎて街中に入り、歩道に小さな噴水?があるところを右に。観光局から5分くらい歩く。

プチトランがレピュブリック大通りに入ってくるところなので、ルートマップを持っていれば、すぐわかります。

(支払い方法) = 現金で支払いました。

(その他) 14時過ぎに行ったが、その後も数人来て食べていた。

(めめたんもにゅもにゅ様 2005年9月)

地球の歩き方を見て。地元の人でにぎわう。
ミートローフみたいな1品がおいしかった。つけあわせも盛りだくさん。
(1997年 ブルブルビウ様)
Simple Simon
26, rue Petite Fusterie
11:45-19:00   休 日・月・夜
おいしい紅茶が飲めるサロン・ド・テ。ランチもあったよう。
ケーキ各種がテーブルに並んでいて切り分けてくれる。アングレーズソースもたっぷりかけて。
ちいさなティーポットのふたに掛けられていた。レースのふた押さえがとてもかわいかった。
(1997年 ブルブルビウ様)
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La Ferigoulo
10,rue Rempart du Rhone 
http://www.avignon-et-provence.com/restaurants/la-ferigoulo/index.html
プロヴァンス料理が食べられる、家庭的なサービスの気軽なレストラン
(1997年 ブルブルビウ様)

 
BRUNEL Restaurant"Le Mesclun" Rue de la Balance 
Menu59Fと安く、地元の人で賑わっているようなので入る。
お店の人はてきぱきしているし、親切。味もなかなかにおいしかった。
最後に頼んだカフェオレについてきたチョコレート、おいしかった。
見ればオリジナルの包み。カードは使えず。
(YanTian様 2000年12月)

 
 
レストラン  La Mirande ラ・ミランド
ホテルの予約と同時に予約。TGVのトラブルで1時間送れて到着したが、特に問題なかった。日本人カップルが一組だけいた。

奮発してメニュー(105 euro)にしたら(それ以外はアラカルトのみ) すごい量。デザートがこれでもかというほど出てきたのに、びっくり。

前菜は、パテにトリュフを散らしたサラダ添え。メインは、牛肉の煮込みにニョッキ添え。ニョッキはお腹にたまって、こたえた。メインのデザートはラズベリーをたっぷり敷いた上に、バラの風味のマカロン、花びらの砂糖漬けをのせてある。

ワインはグラスが13〜17ユーロくらい。2〜3種類ずつあり、ちゃんと説明してくれた。おいしいのでつい全部食べてしまったが、デザートが3種類とプチフールもあり、胃袋200%。コーヒーはリビングで飲みますか、と言ってくれたので、食後もゆっくりソファでくつろげた。

24時近くまで、私たちが最後まで食べていた。残っていた一組もリビングでコーヒーを飲んで話していた。英語だから泊まり客かも。

(店内の様子・客層) = 薄暗くなっていて、隣の席の声はほとんど聞こえない。観光客(泊り客)が多そう。40〜50代くらい。

(スタッフのようすや対応) = 大変礼儀正しく、英語も通じる。ワインを持ってくるのが少し遅れたくらい。でもきちんとわびて、すぐ持ってきた。

(日本語・英語対応) = 日本語なし、英語あり。

(予約方法) = ホテルのHPから。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 教皇庁の裏門前。

(支払い方法) = クレジット可能

(2005年7月下旬 Rodyあぷりこ様)

法王庁宮殿裏のホテルLa Mirandeで、シェフのお勧めを夕食に食べてきました。
 
日本では味わえない美味しさ、居心地の良さに、まったくまいってしまいました。

味だけなら、後から食べた至高のリッツが上なのかもしれませんが、480フランでフルコース食べられ、居心地良く美味しいLaMirandeに、ぼくは三ツ星を差し上げたいと思いました。
(驢馬人様 2001年6月)
 

※ここは料理教室つきのホテルです。詳細は La Mirande を参照。
 
 
 
 
レストラン  Restaurant le Lutrin 
http://www.avignon-et-provence.com/hotel-le-lutrin-palais-des-papes/fr/restaurantAmbiance.htm
1, rue Gerard Philipe et 17, place Puits des Boeufs84000 Avignon

現地のツアーガイドに正統的南仏料理の店を聞いたら、ここを勧められた。テラスで夕食を食べた。

コースメニュー(35 euro)。

アスパラガスにムース添え、ムースが軽くておいしい。アスパラはよくゆでてある。メインは羊のパイ包み。付け合わせのラタトゥユもおいしい。デザートはクリームブリュレ、日本の3、4倍はある。ワインはシャトー・ヌフ・ド・パプ(ハーフで28 euro)。

(店内の様子・客層) = にぎやかで、次々客がくる。観光客もいる。テラス席が多いが、レストランの領域は柵で囲まれた感じになっているので落ち着ける。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきしたマダムと若い女性が対応。気取らない。

(日本語・英語対応) = 日本語なし、英語はあったかも。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = Palace des Palais のホテルアヴィニヨンのレストランだったと思う。

(支払い方法) = カードOK
 

(2005年7月下旬 Rodyあぷりこ様)
 

 
 

 
 
レストラン Les Domains
 アヴィニヨンの法王庁近くロルロージュ広場に面する。
ガイドさんに推薦してもらったラ・フォシェットを訪れたが、予約でいっぱいとのことで、止むを得ずブラブラと広場まで出て、ガイドブック(「個人旅行」)に載っていたレ・ドメーヌに寄った。
 
しかし、頼んだ4皿はどれ一つとして美味なるものはなかった。ナスの料理もトリュフの料理も何も平均以下と思えた。一番手が出たのは、単なる野菜サラダという有様!
というわけで、頼んだメニューはよく覚えてないが、わざわざ入ることもない大衆レストランという気がした。
 
同じロルロージュ広場でも、駅に近い側の賑やかな広場の真ん中にある店は、どれも賑わっていたし、その前の晩に入った所はもう少し美味しく食べられた。味の割には値段も安くなかった。
 
【hard】 18時半だと言うのに客はマバラ。
 
【soft】 ウエイターもさほど丁寧な対応ではなかった。

【point】 個人評価は3点

【others】 メニューも細かく覚えてないが、あえて投稿したのはきちんとしたガイドブックに載せてはいるが、「行かない方がよい」とアドバイスしたかった。

(Fudarin k6様)
 

 

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中華レストラン 春

 焼きそばや春巻き、エビと春雨の炒め物を食べた。春巻きはけっこういけたが、あとは超薄味。入ってわかったが、ベトナムの人が経営しているかと思った。

(店内の様子・客層) = けっこうはやっている。客は家族から若者まで様々。

(スタッフのようすや対応) = 概ねいい対応だが、1人若い女性がつんつんしていた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 3点

(アクセス) = ホテルガルランドのすぐ近く。リパビュリック通りから1本入ったところ。

(ぷちばとーたぬき 様)
 
 

このレストラン連日満席のようで相当なにぎわい。
(YanTian様 2000年12月)

 
 
レストラン Hiely Lucullus(リュパブリック大通り、広場からすぐ) イェイリ
営業時間: 多分19:30 -    休:月、火の昼、長期休暇01年度は7/14-29   レストラン予約:要
 
 

外に出ていたムニュではまあまあ手頃かなと思い飛び込んだが、予想外にちゃんとした店で、アルル帰りの汚い格好のままでちょっと恥ずかしいくらいでした。窓側のテーブルはすべて予約で埋まっており、窓側以外も予約が入っていないテーブルは5つしかない。5つの中から席を選ばせてくれました。
 

ムニュは28ユーロ、35ユーロ、45ユーロの3種類。私は28ユーロのから前菜トマトガスパチョ、メインをサーモンのグリル野菜のミルフィーユ添え、デザート=リコッタチーズのパフェを選びました。どれも非常に美味しく見た目も華やかで、サービスも良い店でした。シャトーヌフ・デュ・パプの1/2ボトルを飲んで、会計は2人で99ユーロ。

日本人の夫婦とその夫婦を接待しているとおぼしき日本人男性がいて、時々日本語が聞こえました。接待役の男性はこちらに駐在されているようでフランス語がペラペラで、全て解説しながら3名分注文していましたが自分の皿にはほとんど手をつけず、つれは一部始終を見て「あれは接待の鏡だな」とおかしなことに感心しておりました。

帰国後、この店が名店であることを知りました。予約もせず、あんなに汚い格好で行っちゃってごめんなさい。私達の時は飛び込みの東洋人観光客にも非常に丁寧な対応で、もちろん英語も十分通じました。料理も大変美味しかったです。
(黄金の山羊様 2004年10月)

 
------本日の献立 (240FのMenu)----------

突き出し(タプナードのクレープ包み)
ざりがに(エクルヴィス:Ecrevisse)のソテー、
カレー風味ソース鴨胸肉のロースト、
赤ワインフルーツ風味ソース、
さやえんどうのバターソテーとポテトグラタン添え
 
口休み:メレンゲ菓子
 
4種(木苺、苺、ショコラ、カフェ)のジェラート
ガトー盛り合わせ(ピーチタルト、クッキー)、カフェ
 
ワイン:コート・ド・ローニュ  赤

 
独断と偏見による評価:★★★★
 
ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの木陰から」を読んで以来、登場人物が言う「イエリの料理には、一度も失望させられたことがない、一度も!」のイエリの店にはいつか行ってみたいもんだ、と思っていました。 

待望のその店はパリ風お上品なインテリア、料理はソースも軽く、美味しかった。
 
メインもいいが、添えられたポテトグラタンがパイ生地のように表面がサクサク、口休めのメレンゲは綿あめのように軽く、「これがピーターの言っていた“雲を食べているような味”ね」と、一皿全部食べちゃった。本日のお勘定、〆て342F なり (サービス料含まず。)
 
それにしても、こういう「ちゃんとした」レストランってのは、とにかく食事に時間がかかる。一人でいっても、デザートまでに2時間から2・5時間かかるんだから疲れるー。客席も多くないのに、一日1ラウンドしか客取らないのかしらん? 途中で、何組か飛び込みの客があったが、9:30pmで空席があるのに断っていたようだった。

この店は予約必須です。先方英語ダメなんで、片言フランス語で奮戦するか、ホテルのフロントの人に頼んで予約してもらったらいいでしょう。ちなみに、話題の人、ムッシュー・イエリはもう常にはここにいないそうです。
(べに様 2001年3月)
 

  
  
この投稿で左右される人がいると思うと、書いていいかわかりませんが、 味は素朴というわけでもなく、もなんともごまかせない。工夫×料理× サービス×で 田舎でなんかパリ風にきどった服きせてパリっぽいのよっぽく? 見せているようです。 若い女性二人で、そこそここましな格好で、予約もしていったのだが。

これが田舎の普通のおばちゃんが経営しているビストロなら、いっこうにかまわないのですが、見た目(雰囲気)とだいぶ食い違いをかんじました。パリのようにきどった感じにしつらえてはあるのですが、それをあまり期待していくと、がっくりくるかもしれません。
  

ほぼみなが観光で滞在している人で、英語やこのあたりわからないわ、という感じの人がおおかった。

店のスタッフは、こういう店にしてはひどくサービスが悪かった。 サラの置き方から、ききに来る態度まで、なんか笑えるぐらい田舎のバイトのにぃちゃんのようイヤイヤやっている、早くしてよ、という感じでした。 基本的なカフェやレストランの人が身につけている たしなみや動きを、身につけていない。 このあたりが上品にしてある室内や雰囲気とそぐわないかんじをうけた。
 
一部男性のいるテーブルにだけ足しげく通い、我々やほかの老夫婦のテーブルには2、30分に1回しかこない。 スタッフも少なく、サービスも行き届かずタイミングがわるかったのか。
 
料理も単純とかシンプルとか田舎風とか いままでに経験しているが、そういうわけでもなく、今までに 多少いろいろなランクの店にはいったが、ここが一番 はずした、というかんじ。
 
肉ぼん! に なんかはっぱ1本突き刺しただけで、味がどうも、前もって つくってあって、ぬくめたような味で一口食べた瞬間、首をひねった。コンビニハンバーグレベル。

つけあわせのソースもカンヅメとすぐわかるベタっとした味で、前菜とメインでソースも同じ(転用)のを使ってあったのも辟易。アラカルトにすればよかったかもしれない。

露骨ないやなサービスもうけた。途中で 料理もサービスもいやになり、カフェ頼まずに退席した。(はじめてのこと)
 
最近いかれた方(3月)の感想はとてもよさげだったのですが、 すっごい不可思議です。 批評というかクソミソな感想で申し訳ないですが 正直に かかせていただきました。同行者とも感想が合致した。

ルレ・エ・シャトーの連盟にあるようなエレガントな店で、名店、とおもっていったから 期待にあわなかったのか。普通の店とおもっていけばいいかも。
(Chun_Chun_Chun 2001年6月)

 
  

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SNACK: クレープ&サンドイッチ屋    (リュパブリック大通り中程、マクドの向かい)
フランス人っつーのは、食事時間にガンコなのか、朝食時間を逃すと後は昼までどこのカフェも食べ物を出してくれない。
 
マクドっていうのも悲しいので、その向かいのクレープ屋さんで、ハムとチーズとシャンピニオン(きのこ)入りクレープ 24Fr を作ってもらい、広場で人形劇を鑑賞しながら食べました。
(べに様 2001年3月)
 
ベトナム料理レストラン  南越  VIET-NAM

直前にこちらのページに『越南料理が美味しかった!』 との投稿を読んでいたのでその事を心の片隅において街を歩いていたら多分同じレストランにめぐり合えました。
 
その名もVIET-NAMという名の小さいレストランです。 看板は『南越』と漢字が逆だったような…?
 

ランチは、6.50ユーロでメインを3〜4種類の中から選びます。お子様ランチみたいに仕切りのついたお皿に全部盛られてきました。メインのほかに春巻きやモヤシサラダが付きました…と思います。
 
食事が出るのを待つ間、ピンク色のガーリック味のフワフワパリパリせんべいを出してくれます。これがまたおいしい。
やっぱりアジアの食事はホッとします。激ウマ!!! とまではいかないけれど 安いし、ホッとするし、無難に美味しいし
、おじさんも優しいし、おすすめしたいと思います。

【hard】 狭めな道にパラソル付きのテーブルが並んでいます。
わたしは外にあるテーブルで食べたので、店内は見ていません。観光客らしき人は居ず、地元の方が主に食べに来ているんじゃないかなぁと思いました。
 

【soft】 アジア顔したおじさん(やはり越南の方でしょうか?)が優しく接客してくれました。
 
【language】 フランス語メニューが読めないので片言のフランス語で『魚ありますか?』と聞いたら理解してくれました。
肉もありましたよ。メインを選べば良いだけなので、のようにフランス語が出来ない人もオーダーが楽ではないかなと思います。
 

【point】 個人評価は 8点

【access】 センター駅からメインストリートをまっすぐ法王庁方面に北上。 メリーゴーランドに行き着く前にある、右側の道 Rue Argentere通りにあります。

【others】 この街では蚊にさされました。 
足を出す格好ですと、食事中テーブルの下は見られないので、虫除けしておいた方がいいかもしれません。
ハエも多いです。

(sizzz様 2003年8月)


 
 
レストラン Tarasaul
感じのいい観光局の女性に、気軽に入れるようなレストランを聞く。地図に3軒マークしてもらいました。

ここは素敵なカルティエだよ!と言われた、町の東の方にあるレストランtarasaulへ。確かに素敵な地区! 結局レストランは休みだったけど、背の高い木に古い家が見え隠れする、本当に綺麗な場所で、散歩できて良かった。
 
 

さらに少し迷いながら、2件目、l’Epicerieへ。観光地から少し中に入ったところだけど、教会の前の小さな広場に面し、すごく素敵な場所。ちっちゃいレストランで一人で入るのちょっとどきどきしたけど、女性スタッフがボンジュー!って迎えてくれて、ほ。

大きな皿に乗った、オードブルの盛り合わせのようなものを頼む。すごい量!アーティチョークのトマト煮、色んな味のトースト(これが噂のタプナードというもの?)、トマトのパイ、ナスのミルフィーユ、ラタトゥイユ風野菜の煮込み、サラダにサラミみたいなハムに、正体不明のパテ?状のもの。
 

ひとさらで、おなかいっぱい!オリーブオイル多様でものすごくプロバンス料理。他の客は、観光客らしい家族連れに、なぜかこちらも小さい子をたくさん連れたおばちゃま。

みんなお子様ランチ?お肉の焼いたのに、野菜やポテトのフライが添えたのをたべてました。子ども6〜7人いて、こども会かしら。とっても可愛い手洗いを借りる。

(HAL502様 2003年10月)

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レストラン Les Artistes
ホテルの女性従業員から勧められた。Place Crillonのレストランのうちの一つ。

ウエイターが開店は19時から」と言っていたが他の店に行くのも面倒だし、既に座っている客もいたので私も席に着いた。

今日のメニュー16ユーロ、ロゼのグラスワイン4.5ユーロ。

前菜は、エスカルゴとトマトソース。トマト味のエスカルゴって珍しいな、と待っていると、小皿にエスカルゴのトマトシチュー様が来た。エスカルゴといえば、にんにくとパセリの入ったバターをのせて天火で殻ごと焼いたものしか知らなかった。エスカルゴは切ってあるのか、小さい。つぶ貝みたいな食感。
 

メインは、プロヴァンスの香草と牛ヒレ肉のステーキ。あまり香草の香りがしないあっさり焼肉とポテトグラタンとレタス。

デザートは、薄切りにしたプリンの上にカラメルソースとアーモンド。

前日に行ったCrillonとは2軒先の隣だが、あっちの方がおいしい。

(店内の様子・客層) = カジュアル。

(スタッフのようすや対応) = Crillonよりはよくない。

(日本語・英語対応) = 英語OKの人が少ない。英語と日本語メニューなし。

(予約方法) = していない

(10点満点で何点?) = 6点。デザートとメインが今一つ。

(アクセス) = Place Crillon。他に2軒くらい。

(支払い方法) = 現金で払った。
 

(2007年6月 大山んばちゃ豆 様)

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Maitre Kanter アヴィニョン店
http://www.tavernes-maitre-kanter.com/
 手長エビとステーキとサラダ。どれもおいしくて、ぺろりと平らげた。

(店内の様子・客層) = すごく流行っていて家族連れや夫婦が大勢いた。

(スタッフのようすや対応) = とても感じよく、丁寧に接してくれた。

(日本語・英語対応) = 英語はある程度通じる。

(10点満点で何点?) =9点

(2008年1月 ぷちばとーたぬき 様)
 

チェーン店。フランス全土にいくつも店舗あり。

しかもフランス料理でなく、ドイツ料理がメインの店。ハンバーグやソーセージもあるが、カキ・カニ・エビなどのシーフード類が大変豊富で、そちらを目当てで何度か行きました。

まずお勧めは「生カキ」。いくつかランクがあり、6つで10euroぐらい。それ以外にも、貝やエビ、カニの盛り合わせなどもあり、確実に日本より安い。

料理では、ムール貝とフリットのセットで11euroほど。ムール貝には、通常の白ワイン&塩味(?)以外に、クリームとカレー味があり、どれも大なべいっぱい飽きずに食べられる味。

食べ終わると、店員が「お代わりは?」と聞いてくる。見ていると、2鍋目を注文する人も多い。それ以外のシーフード料理では、鮭ソテーにクリームソースがかかったものに、サフランライス(タイ米)のつけあわせが乗った物などは、日本人にも食べやすいでしょう。

シーフード以外では、大盛りのザワークラフトにソーセージなどのドイツっぽい肉製品が乗ったものや、ふつうの肉料理もありました。

ドイツ料理店なので、ビールと食べ物という組み合わせでまったく浮きません。うまいビールを出します。毎晩ワインは…という方には特にお勧めしたい。

予算の目安として、2人でビールを1杯ずつと前菜にカキ6つ、メイン1皿ずつに最後にコーヒーで締めて40euro代ぐらいか。

(店内の様子・客層) = 店頭にはガラス越しにシーフードの調理場があり、氷の上に乗った食材を見ることができる。客は地元の夫婦やカップル、友達づれから観光客まで雑多。大変にぎやか。堅苦しくないのできちんと座っていられる子なら子連れでも問題ない。客同士も、隣のテーブルに大盆のシーフードが運ばれると「それ、すてきね」というように声をかけあったりしている姿も。

(スタッフのようすや対応) = みんな明るく楽しい雰囲気。不慣れなバイトがいて会計をだいぶ待たされたことがあったが、懸命にやっているので、マイナスの印象をあまり受けなかった。

(日本語・英語対応) = メニューはすべてフランス語+英語なので落ち着いて読めば大丈夫。英語を話す店員もおり、困ることはあまりないだろう。

(予約方法) = 飛び込みで問題なし。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = アヴィニョン中央駅前のレピュブリック大通りに面している。観光局の真向かい。駅から歩いて3分程度。

(支払い方法) = カード使ってる方もいた。その場で暗証番号を入れるハンドターミナル。自分は現金で支払い。

(2005年9月中旬 めめたんもにゅもにゅ様)

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Le Petit Bendon 
70 rue Joseph Vernet 84000
ホテルの素敵なマダムが「トレビアンよ!」と薦めてくれた郷土料理のレストラン。

夕食で Menu(29euro)。野菜のコンフィ 、鴨のオレンジソース、ヌガーのアイスクリームほおずきつき。ロゼのグラスワイン(4.50euro)

まずは一品一品のプレゼンテーションに目で感激。温かみのある高級食器類にため息。そして料理を口にしてまたうっとり。南仏の太陽を蓄えた野菜のコンフィが型取りされて、登場。鴨のオレンジソースは自然なオレンジの甘みで、すばらしい一品。ママレード風なオレンジソース体験しかなかったので、その絶妙な味わいに、友人とみつめ合ってうなった。

デザートは大きな2スクープでも飽きさせないおいしさ。ふんだんに入ったナッツやドライフルーツに舌鼓。

(店内の様子・客層) = 20-30人ぐらいで満席と思われる、こじんまりとした店内。上品でかわいいインテリア。ここはリネン屋?とつぶやくほどに、クラシカルな仏デザインのキルト風なテーブルマットやテーブルクロスに目がくぎずけ。

大きな店ではないので、サービスも行き届いていた。

客層はドレスアップした地元老夫婦?ドイツ人風観光客6人づれ。観光客カップル。オフシーズンの金曜日の夜はこんなものか。

(スタッフのようすや対応) = 威厳あふれるやや年配の素敵な女性と息子らしき男性が接客。主人がキッチンでシェフをしているもよう。

(日本語・英語対応) = 日本語対応なし。

(予約方法) = 予約なしでOK

(10点満点で何点?) = 値段と内容のつりあいでは10点。でも スターウォーズのテーマがオートリバースで小さくキッチンから聞こえ続け、そのアンマッチさにマイナス一点。友人は気が付かなかったと言っている。

(アクセス) = 城壁内の南西地区にある有名なショッピングストリート。駅からも徒歩可。

(支払い方法) = VISA可 

(2006年10月 ハンター IFM様)


 
 
 
パン Eric Convert
かなりおすすめです 

パイ生地にチョコレートとカスタードが練りこんで焼いてあるもの、味違いのアーモンドとカスタードが練りこんであるもの、輪切りのバゲットの上にサーモンとたまねぎトマトチーズがのったピザ風のもの、そしてフランボワーズのタルト。

どれも当たりだった。中でもパイ生地のものは最高においしかった。焼きたてだったのもあるけど生地は軽くさくさくで香ばしく表面についていたアーモンドチップは、一度キャラメルかなにかをからめてありパリっとして、これまた香ばしい。練りこんであるカスタードもおいしい。

テイクアウトのみだったと思います。
店名入りの紙ナプキンといっしょに、ひとつずつ袋に入れてくれました
 

(店内の様子・客層) = とにかく行列 かなり込み合っていました。
パンは甘いのから食事パンまでいろんな種類がたくさんあって、どれもおいしそうでした

(スタッフのようすや対応) = きびぎび動く販売スタッフが10人くらいいた。私のつたないフランス語でもにこやかにそれも根気強く対応してくれた。とてもかんじがよかった。

(日本語・英語対応) = たぶんフランス語のみ

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = アヴィニョン中央駅から徒歩3分 レピュブリック大通り沿い。観光局と駅の中間くらい

(?様)

 バゲット、菓子パン、サンド類、タルトなど各種揃っている。

フランスパンにジャンボンやフロマージュ等をはさんだ昼にぴったりのパンは各種そろって、それぞれ3euroちょい。50dlのペットボトルをつけて4.5euroというセット価格。周辺の売店では同種ペット飲料を2euroとかで出しているので、ぜひここはセットで。

(店内の様子・客層) = おちついた木目が綺麗な茶系のインテリア。町のパン屋という感じ。入れ替わり立ち代り、地元の人や観光客が買いに来ていた。

(スタッフのようすや対応) = 自分が良く行った昼のピークちょっと過ぎの時間帯は、2.3人のおばさん・おねえさんがどんどん皆の注文を聞いていく。観光客のショーケース指差し注文にも笑顔で応じていた様子。ただし、迷っているとどんどん飛ばされる場合があります。
 
(日本語・英語対応) = 調理パンやタルトには、フランス語表記の札。英語を使わなかったので通じるかは不明ですが、観光客らしい人に「drink?」などの単語や、会計金額など英語で言っている店員も見かけた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = アヴィニョン中央駅前のレピュブリク大通り(駅を背に右側)。観光局から駅方向に歩き、公園の次。 

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = アヴィニョンは通し営業の店が少なく、時間をはずすとこういったテイクアウトの店に頼ることもあると思います。その中でこの店は、店内にイートインスペースは無くても、すぐ側に公園があるので、食べる場所を求めてさまようことがありません。

(めめたんもにゅもにゅ様 2005年9月)
 

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Special thanks to bleu bleu biou sama
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