トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アヴィニョン基本編 > スポット、美術館
  
アヴィニョン
基本編にもどる
アヴィニョン Avignonの
スポット、美術館
            
updated on 26 Aug.2003
6 Dec.2003 再調査、追加
28Feb.2004 写真追加
 

アヴィニョン市内ガイド 

 
ガイドツアー
guide@ot-avignon.fr
 

Accueil Principal centre ville 
4月〜10月
月〜土 9〜18時 日祝CLOSE
7月 月〜土 9〜19時 〃
11〜3月 月〜金 9〜18時 土〜17時 〃

Accueil au Palais des Papes
4〜6月 毎日 9〜18時
7〜9月 毎日 9〜18時
11月 9:30〜16:45

 
プチトラン(観光用ミニ列車) 
http://www.ot-avignon.fr/tourisme/OTpub/train.html
 
コース 1  法王庁〜サン・ベネゼ橋など   30Fr パレ広場 place du Palais 発。
35分。10-19:00  3月〜10月中旬まで
 
コース2 Rocher des Doms Gardens をぬけローヌ川を眺める。ガーデンでの途中下車も可。
10Fr  15分ごと  3月〜10月 
 
 
真っ白で 機関車風に飾られたプチトランに乗り、町をみる。
一番前をゲットぉ! カメラマンにはいい位置につけた。歌で名高いサン・ベネゼ橋を通る!
狭い狭いぶつかるようなところを通って、カフェのつきだしたテーブルの真横をかすりながら、
通っていく。みな慣れたものだ。
(chun3 2001年6月)
 

闘技場前にプチトランが止まっていました。
ここから乗ってよいのか聞いたところ、OKとのこと。6ユーロ払って乗りました。
観光案内所前と円形闘技場前の2ヶ所で乗車できるそうです。
(黄金の山羊様 2004年10月)
 
 
 
 

ローヌ河のクルーズ
 
http://www.avignon-et-provence.com/mireio/fr/croisieres/promenades.htm
 

1hコース 大人 6euro  子供3  
2hコース 大人 9  子供 6  


 
 

アヴィニョン独自の割引クーポン「Avignon passion」
 

 
 

入場料が割引になるサービス(15日間有効。無料)。
最初の見学場所は通常料金で、2カ所目から割引になる。
隣のヴィルヌーブ・レザヴィニヨンも共通
(YanTian様 2000年12月)

法王庁宮殿で、宮殿とサンベネゼ橋の共通チケット11.5ユーロを買い、
ここで「アヴィニヨンパッション」も入手。
(黄金の山羊様 2004年10月)

 
 

サン・ベネゼ橋、ローマ法王庁、各美術館などの観光スポット、ツアーバスが割引になる。
最初見学する時の1回目だけを定価で支払って パスにはんこを押してもらうと、
次からの観光施設の入場料が20%〜50%割引になる。絶対使わないと損。
(sayaka様 1999年)
 

駅を出てまっすぐ進んで行くと、道路の右側にインフォメーションが。ちょっと寄って、
市内の地図とアヴィニョンパッションをもらっておいた。
(はなはな様 2001年2月)
 
 

観光局に戻って、ツアー申し込み。
現金は作ったが、結局カードで支払い。現金ぎりぎりしか持ってないし。Lieutaud社のツアーで、
火曜午後のリュベロンツアーは 23euros。午後のワイナリーツアーが一緒だと割引で
一日30euros。プラス7eurosなら午前も行こうかな、シャトーヌフも行けるし、と火曜一日分申し込む。
アヴィニョンパス持ってるか、と聞かれ、まだ来たばっかで持ってなく、
普通に30euros払う。2件目以降、割引のパスが有効ということで、最初に安い
美術館行っておけばよかった! とちょっと後悔。25eurosになったのに!
(HAL502様 2003年10月)

 

 
法王庁 パレ・デ・パープ Palais des Papes
http://www.palais-des-papes.com/
OPEN: 
4/1〜11/1    9:00〜19:00
7月            9:00〜21:00
8〜9月       9:00〜20:00
11/2〜3/14 9:30〜17:45
3/15〜3/31 9:30〜18:30


料金(オフ 2003/11/1〜2004/3/14 / オン 3/15〜10/31)

大人 7.50 / 9.50euro
割引 6 / 7.50
学生 3.50 / 4
 
法王庁+サン・ベネゼ橋 共通券
大人 9.50 / 11.50euro
割引 7.50 / 9
学生 4.50 / 5.50
 


チケット売り場は1時間前まで。ガイド年中OK。オーディオガイド 8カ国語あり

注: 内部は ほぼ装飾も家具もなにもない がらんどうである。歴史的意義。
ユネスコ世界遺産指定。


Photo by auchan

中世らしいいかめつさをもち、わりとさ っぱりとした装飾だけど巨大、という感じの宮殿だ。
ここはヴェルサイユ宮殿のように、見学用テープを借り、番号にしたがって見てまわる仕組み。日本語だけど、全部聞いていると大変。途中適当に飛ばして見る。
 
だって石の建物でとっても底冷えがする。階段はちょっときついけど、屋上からの眺めがなかなかいいのでお勧め。トイレは、売店で聞くと(さっき通り過ぎた)「上」だという。

え?気づかなかったなあ。結局ホールの片隅に目立たなくあるのだった。利用客が少ないせいか、きれい。
(?様)

法王庁と広場 photo by chun3

アヴィニョンサントル駅から徒歩。城壁を抜けてまっすぐ歩くだけ。駅から300メートルほど歩いた所にインフォメーションがある。10分ほど歩けば見えてくる。

(入場料) = 法王庁とサンベネゼ橋セットで11euro

(内部の雰囲気や感想) = せっかく来たので入ってみたが、はっきり言ってよっぽど法王庁に興味がある人以外は入る必要はないというのが率直な感想。誰々の使っていた部屋、など部屋はたくさんあるが、どこもだいたい装飾はなく、ただの壁がむき出した空っぽの部屋。似たような雰囲気の部屋が続くだけなので、疲れてあきてくる。

オーディオガイドも無料で貸してくれるものの、説明が長いし、最初の3部屋ほどでやめた。ところどころタペストリーや法王の説明プレート、絵等がかけられているが、興味をひかれるようなものではなかった。

外国人ツアー客が多く、ガイドに引きつれられていた。クリスチャンだと興味深いのかも。ただとても広い建物なので、部屋を渡り歩いていると、当時の法王達の権力のほどがわかる。よくこんな巨大な建物を作ったなと思う。屋上テラスからの眺めは、まわりの建物や下に群がるカフェや人が見える印象しか残っていない。
 

(車椅子・高齢者対応) = 部屋から部屋の移動は、数段の階段がある所が多い。スロープは見ていない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さーっと見て1時間。ただ部屋を渡り歩いて出口に向かうだけでも、30分以上はゆうにかかりそう。

(印象的だったもの) = 部屋の地下に作られた宝物隠しスペース。といっても、ただのへっこんだ部
分。

(飲食店&ショップ情報) = 屋上テラスにカフェらしき店があった。食事できるようだが、入ってないので詳細不明。順路の最後に土産物売り場があり、ワインやいろいろな土産を売っていた。

(その他) = 順路の途中、中庭に面する廊下に出て、そこから見た青い空に映える真白い法王庁の建物はとても美しかった。この中庭に面する廊下部分に来ればトイレがあり、飲み物の自販機もあってよかった。我々が行った時は、入場券を入れる自動改札機の所から順路のはじまる入口まで、工事中のような所を通るようになっていた。足場のようなものが組まれていて、その付近の建物を含めて改修しているようだった。普通に観光する分には支障はない。

眺めるだけで十分なスポットでした。
(あきもとミン様 2004年8月)
 

法王庁宮殿は日本語オーディオガイドがあり、ボタンを押して説明を聞きながら見学。思ったより時間がかかりました。見学後、宮殿の裏側に出てくるのですが、そこで道を間違えてしまって迷子に。

適当に歩けば宮殿前広場に戻れるだろう、と高をくくっていたら、どんどん離れてしまい、気づいたら市場まで来てしまいました。城壁内は直径3、4kmの小さい街だとバカにしていたのにあなどれません。路地が多い。

市場で道を聞いたがまた迷ってしまい、何度もたずねながらようやく観光案内所にたどり着きました。
(黄金の山羊様 2004年10月)


法皇庁は、外側は大きいが中身は希薄で、余りお勧めではありません。
(rayonnement様 2000年) 
中はたしかにからっぽだったけど、日本語のガイドがあって、なかなか頭は忙しい。世界史大嫌いだったし、まったく右から左に抜けていってしまったけど・・・。意外に日本人が多いと感じたのは、観光地だからか。それにしても、特に教会部分がだだっぴろくて、本当に広かったー。

教皇の部屋は、やっぱり豪華。タイルの絵がかわいい
(HAL502様 2003年10月)

広場を突っ切って右側に入っていくと、法王庁宮殿が姿を現す。 
  
でかい。 
  
そしてなんか四角い。角張ってて、人を威圧感で押さえつけるような感じがする。このとき少しだけ雲が切れて日が差したが、宮殿があまりにでかく、日差しは完全に遮られて法王庁前の広場は冷んやりとしたカゲのままだった。。。 
  
中に入ろうかとちょっと思ったけど、入場料も高いし、特別見ようという気にもならなかったのでそのまま素通りする。またどーせ時間空くだろうし、見たくなったら来ればよい。 
(はなはな様 2001年2月)
 

 

時計台広場  Place de l'horloge 
クリスマスのサントン人形やプロヴァンス色いっぱいのおみやげやさん?の市
がたっている。そしてお決まりのメリーゴーランド。
(YanTian様 2000年12月)

 
 
 
プチ・パレ美術館 Le musee du Petit Palais
OPEN:
6月〜9月 10〜13:00 / 14〜18:00
10月〜5月 9:30〜13:00 / 14〜17:30

料金:
大人 6euro  割引 3euro

CLOSE: 火・祝
 

建物が重厚。ここの目玉はボッティチェリの若いときの作品『聖母子』。でもうっかりすると通 り過ぎてしまうぐらい、ひっそりした存在。
フィレンツェで彼の代表作を見てしまっているから、どうしても
まだまだ未熟さが残るこの作品に、あまり感銘できないのでした。後の片鱗はあった。なので、この美術館自体、さーっと流したという感じで終わりました。
(YanTian様 2000年12月)

 
ランベール現代美術コレクション   Collection Lambert
OPEN:
7月〜8月  11〜19:00
9月〜6月  11〜18:00

料金;  大人   5.50  割引 4euro

CLOSE: 月曜 (7月は休みなし)


 
 
 アングラドン美術館 Musee Angladon
OPEN:
水〜日  13〜18:00  7月〜9月は 火曜もOPEN
祝 15〜18:00

料金: 大人 6  割引 5  7〜14歳 1.5 7歳未満 無料

CLOSE:月曜 オフの火曜、

モディリアニを鑑賞。もともとコレクターさんの屋敷だったらしく、その頃の写真が飾ってありました。壁にピカソや藤田を掛けて、それでいて、生活感のある部屋。なんか憧れでした。

お金持ちになったら、部屋に絵を飾りたい。あと、置いてある家具もやっぱり素敵です。曲線使いの引き出しは、芸術品です。

ここの入り口の男性スタッフは、日本語を勉強しているそうです。ノートにびっしりと、ひらがなを練習していました。
(HAL502様 2003年10月)


壁に囲まれた中世の色が残る町で、趣がある。アングラドン美術館はモディリアーニの作品がみられてよかった。アヴィニョン橋は本当にあるんだなぁと感動。
(2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)

 
カルヴェ美術館 Le musee Calvet
OPEN:  10〜13:00  14〜18:00

料金:  大人 6euro 割引 3

CLOSE: 火曜 祝


 
ロシェ・デ・ドン(ドン岩壁)公園  Rocher des Doms
ちょ っと曇り気味だったので、それほど夕焼けの景色はきれいではなかったけど、ここからみるサン・ベネゼ橋の眺めがよい。もう 少し天気が良ければ展望台からプロヴァンス地方の街が見渡せたはず。
(YanTian様 2000年12月)
ちょっと離れたところから美しい橋の姿を見るため、ドン岩壁に向かった。公園は緑も多くて、ベンチなんかでちょっとくつろげそうなのんびりした雰囲気だった。おじさんが何人か、木や草花のお手入れをしていた。
 
橋が上から見下ろせるところまで行ってみたが、わたしはやっぱり横から見た姿が好き。
(はなはな様 2001年2月〜3月)

 
サンベネゼ橋  Pont St-Benezet
OPEN: 
4/1〜11/1    9:00〜19:00
7月            9:00〜21:00
8〜9月       9:00〜20:00
11/2〜3/14 9:30〜17:45
3/15〜3/31 9:30〜18:30


料金(オフ 2003/11/1〜2004/3/14 / オン 3/15〜10/31)

大人 3 / 4euro
割引 2.50 / 3.30
学生 2 / 3
法王庁+サン・ベネゼ橋 共通券
大人 9.50 / 11.50euro
割引 7.50 / 9
学生 4.50 / 5.50
サン・ベネゼ橋の上にて  Photo by auchan

観光客も少なく、ほとんど独占状態。ここもテープを借りて聞きながら見学。フランス人の親子づれが、橋の上で、輪になって ぐるぐる まわっているのが ほほえましい。やっぱりここにくると、みんなやりたくなるんだろうな。
 
 
アヴィニヨンの橋という歌(曲?)、絵はがきに書いてあった音符を見て初めてわかりました。  「おお、ここが有名な橋なのね。」 
(toto777様 2000年5月)
橋はガイドブックで見たままなのですが、橋から見るローヌ川やアヴィニヨンの町の景色はなかなかでした。
(黄金の山羊様 2004年10月)
Photo by nangoku no ochibi chan

プティ・パレ美術館の横を通って、案内板にしたがって目的の橋に向かう。んん? 
なんか道が細いぞ。おんや? なんだこの細い階段は。
 
え? これってなんぞのビルの裏側に出たんちゃうん??
 
・・・と、間違ったところに迷い込んだ気になる道を、疑いながら進んで行くと、
ちゃんと橋の入り口に着いた。
 
工事の足場みたいな階段を上がって行く。途中でロシェ・デ・ドン公園に抜ける道につながっていた。
公園は後で行く事にして、とりあえず橋の見学へ。
 
階段を上がりきると、左側が受付になっていて、そこでお金を払う。使うかどうかわからんが、とりあえず観光局でもらっておいたアヴィニョン・パッションを見せて、スタンプを押してもらった。 これで次にどこか見学するとき、料金が半額になる。らしい。アヴィニョン・パッションを活用するつもりなら、一番初めは入場料の安いとこにして、高いところを半額で入るとおトク。
 

料金にはオーディオガイドも含まれているみたいで、細長い電話みたいなヤツを貸してくれた。
 「何語で聞く?」と聞かれたので、もちろん「じゃぱにーず!」と答えた。 
 
受付前の小さいホールに、お土産物のショーケースがいくつかあった。橋の上に出るには、もらったチケットを改札機みたいなとこに入れて、バーを回して入るようだった。なのに、チケットがなぜか入らない。何度試しても入らない。 

おかしいな。仕方ないので、受付のほうを見て、これ入らないんですけど、と訴えると、中で何やらキーボードを叩いてバーのロックを解除してくれた。

 
アヴィニョン橋は、川に架かる姿を見るほうが良い。断然きれい。 

ってゆーか、橋の上は狭くて、特にかわったところもない

中ほどにある礼拝堂も小さい。
でもまぁ、説明付きなので、その一見なんの変哲もなさそうな橋も、なんだか立派に思えてきて、それなりに楽しめるから不思議。  一通り説明を聞いてから、なんとなく橋の上から川をぼーっと眺め、オーディオガイドを受付に返した。
 
(はなはな様 2001年2月〜3月)

 
 
 


 
市庁舎

 
なかなか立派なサントン人形が展示されている。クリスマスだなあ。
ライトアップされているだろう、法王庁宮殿に写真を撮りに行く。(YanTian様 2000年12月)
 
Photo by miyu dondon
市庁舎のクレッシュ
Photo by miyu dondon
レピュブリック通りのクリスマスイルミネーション
Photo by nangoku no ochibi chan
クリオン広場

  

Special thanks to bleu bleu biou sama
トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アヴィニョン基本編 > スポット、美術館