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アヴィニョンの
アクセス |
パリ〜アヴィニョン空港 1h + 市内へバス20分列車ただし アヴィニョン空港は、欧州系航空会社の無料2フライトにはカバーされていない空港なので
航空券有料が多い。注意。
パリから: パリ・リヨン駅または ドゴール空港TGV駅から TGVが best !所要2h20
混雑する人気路線につき、予約ははやめに!
夏のあいだ、ベルギー、オランダから 直通TGVもある
アルザスのコルマールから: 所要8時間で 便あり。(在来線急行)
■ アヴィニョンには駅が2つ!
アヴィニョン〜コルマールの急行列車を使いました。所要約8時間。リヨン、ディジョン、ブザンソンなど名の通った街も止まっていくので、いろいろな地域の様子が車窓から見えて、良かった。アヴィニョン空港まで出てストラスブールまで飛行機で行くのもいいけど、車中休養も含めてのんびり列車での旅もいいもんだなあと感じました。2等車を予約。8人掛けのコンパートメント。客室の雰囲気や列車のレベルは、日本のL特急の例えば「あずさ」ほどはすっきりしてないにしても、JRのL特急と急行の中間ぐらい。我々がアヴィニョンで乗車した時には、既に学生らしい若者が一人窓際に座っていました。その後、次の駅でもう一人若者が入ってきて別な窓際席に腰をおろしました(我々3人は入口側)。その後、さらに中年のおばさんが乗ってきて Macon で降りました。
トータルでせいぜい6人しか乗りませんでしたが、窮屈な感じはなく、フランス人のおばさんは我々が車中でサンドイッチを食べようとした時、ジュースを持ってくれたり、親切に手を貸してくれました。他のコンパートメントも、多いところでは7,8人が座っていて、混んでいるところもありました。
車掌は途中1回だけ検札に来た。決して物騒な感じはなく(昼間の列車だから当然とも言えますが)、いわゆる「ローカル線の旅」を味わうことができます。しかも、トーマスクックの線路図を見ると一目瞭然ですが、列車コード4351 のこの列車は、本来ストレートに繋がっていない路線を繋いで走るという意味でも「優れもの」で有難い列車です。プロヴァンスとブルゴーニュ、フランシュ・コンテ、アルザスの間の移動には打って付けで、TGV もいいけれど、(もっとも南仏とアルザスを直接結ぶ TGV は無い)テレビでやっている「世界の車窓から」を見るような雰囲気で、とっても有意義な鉄道の旅でした。
(Fudarin様)
国鉄 Avignon TGV駅(街から車5分)
パリやドゴール空港から直通のTGVは Avignon TGV駅につきます。
タクシー数台(TGV着時間にあわせて。とりあい)、Centreまでのシャトルバス(すぐ埋まる)があります。ダッシュ!
バス乗り場が少し離れていて、そこらのおじさんに聞いて移動。バスの料金は1.05euro。国鉄 Avignon Centre (アヴィニョン・サントル)駅
(HAL502様 2003年10月)
その他もうすこし時間のかかる 在来線レールを走るTGVも何本かあります。こちらは、Centre駅に停まるものが残っていますが、3h程度かかるようです。こちらは街までぽくぽく歩けます。
アヴィニョン中央駅のチケット売り場は入り口右側。朝早いと番号札なしで列に並べばいいが、人が増えてくると銀行みたいに番号を発行して順番に呼ばれる。
すぐに出発する人と、後日乗車するチケットを買う人とに、番号が分けられている。
(はなはな様)
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TGV駅周辺図
by たまの飼い主様
プロヴァンス主要都市、コートダジュール主要都市からバスがあります。
詳細は 南仏のバスルート 参照
主なバス停
Avignon Porte de l'Oulle アヴィニョン・ポルト・ドゥ・ルィユ
ポン・デュ・ガール方面からローヌ河を渡って
最初に旧市街(城壁に囲まれた狭い地域)につきあたるところ
名前の通り、城門の一つで、ここから法王庁まで5分Avignon Routiere アヴィニョン アルト・ルーティエール
城門から城壁沿いに1/3周ほど廻ったところがGare-Routiereで
バス終点。SNCFアヴィニョン駅に隣接。
(nord_pinus様 2002年)
SNCFの隣にある長距離バス・ターミナル
ターミナルには時刻表が小さなパンフレットのまま、たくさん貼り出されている。結局必要な時刻表をもらい、運行の曜日などを確認したほうが早いということになった。エクス、アルル、ユゼス(ポン・デュ・ガールも通 る)、シャトー・ヌフ・デュ・パープ、リール・シュル・ラ・ソルグ 、オランジュ行きなどを手に入れる。ついでにSNCFによってニームやオランジュ、アルル行きの時間を確認。 (誤解のないように断っておきますが、これらの見どころは観光シーズンだったら、だいたい現地バスツアーがあって、スムーズに行けると思います。今回苦労しているのはシーズン・オフだから)
(YanTian様 2000年12月)
| アヴィニョンに出ると、交通量もぐっと多くなり、しばらく見なかった「信号機のある交差点」も出現。「お〜、都会だなや」と田舎者状態はいいが、城壁で囲まれたこの街、めざす入口の門がみつからない。
城壁の外の環状道路をぐるぐると回り、やっと旧市街内に突入したが、ただでさえ狭い車道が、週末の人手でごったがえしている。 地図上で当りをつけていた駐車場も、それは「有料路上駐車区域」といった程度のもので、とても停められる状態ではない。 後続車があるので立ち往生するわけにいかず、一方通行だらけの市街を、今度はひたすら城壁外へ脱出するためにうろうろ。 息を整え、再度新たなPを求めて別の門から旧市街へ斬り込んでいく。。。こんなことを何度も繰り返して、結局はへろへろになって、法王庁の屋内駐車場にたどり着きました。 (教訓:始めからこの屋内大駐車場を目指すべし。 入口は有名な「アヴィニョンの橋」の近くのPORTE DU ROCHER門からです。) (べに様 2001年3月) |
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アヴィニョンのタクシーにぼられました。 ロルロージュ広場から東側に入った郵便局前のバス、タクシー乗り場からタクシーに乗りました。隣町、ヴィルヌーブ・ダヴィニョンへ行ったのですが、乗ったときか らメーターが7.9Eurosになっていた。 おかしいなと思い、ヴィルヌーブまでいくら?と聞いたら12Euros だよ、とのこと。そんなものかと思って着いたら14Euros。まぁいいやと思って払う。 帰りにタクシーをつかまえて戻ったら、6Eurosだった。乗った距離が帰りのほうが少し短かったけれど、やっぱりぼられたみたい? 運転手は陽気で気さくな感じだったけど、それが余計怪しい。他のタクシーは、乗ったとき1Euro台だったと思う。
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