日曜のマルシェが楽しかった。みんな買い物かごを持って、普通に買い物に混じってきました。その後も、地図なしでもなんとか歩けるくらいの小さい町なので、1日ぶらりと観光と散策が楽しかった。慌しく観光!よりも、思い出深い。
(はぼき様 2002年2月) |
小さくて気持ちの良い町。ゆっくり昼を楽しんだ。
(2006年3月 Jacarandaランダ 様) |
アルルで蚊が大量に発生。蚊取り線香と痒み止めをもっていけばよかった。
(2005年9月 uno 919 様) |
ローマ時代、中世、ルネサンスのものが重層的になっていて、飽きない。
(2004年9月 甘党下戸夫婦 様) |
ローマ遺跡が沢山あって、好きな人には最高。ゴッホの絵のモデルになった場所も沢山ある。町全体がハーブの匂いに包まれているような感じで、プロヴァンスを満喫でき、良かった。
(2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様) |
ゴッホが住んだ街として有名。アルルのカフェ、跳ね橋など有名な絵の舞台となった所も現存されている。街は歩きやすい。 門をくぐって歩いていくと、まず円形競技場、古代劇場がある。円形競技場は、ニームのそれよりも小さいが、街と解け合っていい感じだ。
(sayaka様 1999年) |
| 街の規模が小さく、自分で歩ける範囲に古代ローマ遺跡や小さな美術館が豊富にあり、街の雰囲気も風情があって、観光客が少なめだったのがよかった。
一日地図を見ながら歩きまわれば、後半は地図がなくても歩けるぐらい小規模だったため、街全体を把握できた!という満足感がありました。
アヴィニョンは、完璧なリゾート地という感じで、アルルに比べると街の規模のわりには遺跡など見るべきものが
(自分としては)少なく感じられた。(ただし個人の好みの問題かも) 観光+服や雑貨など高級品中心にショッピングしたい方にはよいと思います。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
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| エクスよりもっと小さい街でしたが、散歩で歩くのにちょうど良い。アヴィニョンには泊まったことがあるし、カマルグに行くのが便利なのでアルルを選びましたが、エクスカーションなどはアヴィニョンの方が便利かも。でもアルルの方が静かで落ち着いていました。朝市も良かった。
アルルは、カマルグが近いせいか、蚊が多いです。ホテルの屋外レストランでは蚊取り線香が置いてありました。
ホテルの人に、”これはきっと日本からのインポート(輸入)だよ”と言ったら、”本当か?日本にも蚊がいるのか!”と驚かれてしまい、笑えました。
( 2001年8月 hiroki td様) |
| 自分にとっては、とても魅力的な町でした。
南仏の素朴な田舎町、という雰囲気をたっぷり味わえました。焼け付くようなキツイ日差しと真っ青な空に、アルルのひなびた町はとてもよく似合っていた。
町を散策して、ゴッホがよくこの町を描いたわけがわかりました。ただ、わびしい時期に訪れると、人によっては、ただのしみったれた町にしか感じられない可能性は大と思います。そのくたびれたような、ひなびた風情がアルルの魅力だとは思うのですが。そういうのを好きでない方は、アルルがオシャレな町ではないことをあらかじめ念頭において、旅の計画をたてられるとよいのでは。
(あきもとミン様 2004年8月) |
私が訪れたのはピーター・メイルの本が大当たりした直後の夏です。もろシーズン、かつ超混雑だったわけですが、それがいい方にはたらきました。小さな町は活気に溢れ、かついかにもヨーロッパの田舎町らしい佇まいも見せてくれました。
アルルは私にとって最初のヨーロッパ滞在地でもありましたし(変わってる?)
強い印象が残っているのは当然のことですね。
どこがお薦めかと聞かれたら、フォーラム広場のパエリヤのおばあちゃんはシーズンオフでいないだろうし、ゴッホの描いたカフェは私その当時よく知らなかったもんですから。
観光ガイドにあるような所はほどほどにして、半日ゆっくり過ごすために訪ねるというのは、いかがでしょうか。散策すればここはサンジェルマ・デ・プレかという店などもなくはない、でした、当時は。ラクロワもあったし。アルルを愛する者でした。
(Marais様) |