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南仏プロヴァンスの町 Arles アルル
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レストラン
            updated on 29 Aug./ 7 Oct.2004 追記
1 Apr.2006 経験談追加


Photo by az@azumi フォーラム広場のカフェ
 
 

Le Jardin de Manon
昼食。街の中心部から少し離れたところ。

13時頃に入店。店内は既に込み合っていた。中庭に面した奥の席に案内された。後ろのテラス席では、大きなイヌが。近くでは、地元風の女性たちがおしゃべりに華を咲かせていた。

19euroのムニュと、エヴィアンを注文。前菜はココット、メインはレバー(?)の赤ワインソース、デザートはリンゴの砂糖煮、最後にエスプレッソ。

私はどれも美味しかったが、相方は少し味付けが濃いと言っていた。

(店内の様子・客層) = 店内はこじんまりとしており、混んでいてにぎわっていた。地元のマダムっぽい人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = オーダーを取りに来たり、食後のエスプレッソを持ってくるのが遅いと感じたが、混んでいたので仕方がない。二人しかいなかった。とても愛想の良い女性と、無表情な若い女性が対応した。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューはなかったと思う。スタッフもあまり英語は得意ではないようだ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 7点。
味と値段のバランスはとれている。

(アクセス) = 観光案内所の裏の道を10分ほど東に進む。赤い日よけが目印。

(支払い方法) = 現金で払いました。カードも使えると思います。

(2006年3月中旬 カシスとシトロン様)


 
 
Au Brin de Thym 
22 rue du Doceur Fanton
 
 
アルルにあるプロバンス料理のレストラン。ランチタイムに利用。

現地の人に教えてもらった美味しいレストランのひとつ。ムニュあるいはアラカルトがある。

アラカルトで、鴨のロースト桃のソースを。付け合せに温野菜もたっぷりついて、パンも小さいながらいくつかの種類のものがかごにはいってついてくる。とにかく美味しかった!14ユーロ

地方では比較的高めか?味は保証。他のお客さんも美味しい、といいながら食べていました。ムニュもおいしそうだった。少食なので断念。

(店内の様子・客層) = テラスと店内の席の両方。テラス席はほぼ満席で、観光客(欧米系、日本人など)が食事を楽しんでいた。店内には客はいなかった。
 

(スタッフのようすや対応) = マダムは英語も少し使いながら、料理を選ぶ相談に乗ってくれた。若いムッシューもてきぱきとサービスしていた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。肉か魚か、といったことは英語を交えて説明してくれたが、基本はフランス語。

(予約方法) = 予約しないでも運良くはいれたが。こればかりは日によるので。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = アルルのいわゆる観光ルートを歩きながら、フォーロム広場から少しはいったところ。徒歩。その通り(Rue de Doceur Fanton)には他にも美味しいと薦められたレストランがある(Le 16というレストラン。ここは満員で入れなかった)。

(支払い方法) = 現金で支払った。カード利用の可否は不明。

(その他) = 14時過ぎには閉まるようなので、昼になったら早めにいかれるようお勧めします。店の斜め向かいにある、Soleileというシャーベット屋もとても美味しい。

(青色うさぎ様 2004年9月中旬)

 


 
Telle Jean Claud
勧めてもらったレストラン。なかなかしっかりしたレストラン なのですが、客は日本人ばかりでびっくり。3人の家族連れ、中年の現地ツアコンが引き連れた10人くらいの団体、そして私たち3人。
 
レストランの奥さんも笑っていました。Menuのなかから適当に選んで、ワインを1本飲んで435F。内容もよかった。
(rayonnement様 2000年)

 
 
Le Criquet 
アルルの円形闘技場近く

(草色の看板。ガイドブックに出ている "L'Escardou" の左隣り)
 

ガイドが教えてくれた "Le Criquet" は味がおいしく、正解でした。この店は、推薦しても客から文句を聞いたことが無いとのこと。ニーム在住のガイドなので、情報に間違いはないと思いました。店のマダムも愛想がよくて、感じのいい店。
 

右隣はガイドブックによく載っている"L'Escaladou"ですが、ガイドさんによると"Le Criquet"の方が客から文句を聞いたことが無いとのことでした。

表看板は草色ですぐに判ります。ブイヤベースのような魚介類を煮込んだ料理や、その他の魚料理、肉料理とも
極めて優れた味でした。一皿10〜20ユーロぐらい。昼食ならそれでもう十分です。
 

【hard】 南仏風の地方色豊かなインテリアで健全な雰囲気であった。もっとも夏は店の脇にテラス席があるので、そちらに席をとる客が多かったが。客は一部地元客だが、観光スポットに近いためか、観光客の利用が多いようだ。
 
【soft】 注文を取ったりサービスをするのは、店のマダムらしき中年の女性で、明るく真面目な雰囲気で好印象だった。「おいしかった」と言うと、別れ際に手を握って、喜んでくれた。
 

メニューがフランス語でしか書かれておらず、マダムもあまり英語ができない。

昼食ですから、そんな凝ったものをこちらも要求しませんので、フランス語でわからないメニューは「何の肉か?」と尋ねて、マダムから「チキン、ビーフ、ラビット」などと英語で教えてもらい、内容を類推して済ませました。 それでも、出てきた3品(魚介類を煮付けたスープ風の皿、ビーフステーキ、白身魚のソテー)はどれも美味しいものでした。
 

 
【language】 このレストランに難点があるとすると、日本語はもちろん英語のメニューも無く、マダムもほとんど英語ができないことである。ただし、それぞれのメニューが何かと尋ねると、英語で"beef""chicken""lamb"といった具合には答えてくれた。
 
【reservation】 予約無しでも気軽に入れた。
 
【point】 8点
 
【access】 アルルの古代劇場の裏で円形闘技場の近く(南側)。ガイドブックによく載っている"L'Escaladou"の左側。
(fudarin k6様 2003年7月)

ブイヤベースに行きたかったのですが、ホテルで訊いたところ、プチ・ブイヤベースしかないということで、Le Criqetという庶民的なレストランに.。ドリンク込みで40ユーロ。 

(TIGA様 2002年9月) 


 
 
カフェ・ヴァン・ゴッホ
複数の人から イヤな思いをしたくないなら、絶対にはいるな、といわれた観光客むけの店。

ゴッホが描いた、ということで、周辺のカフェにすわって、”見るだけ”が正解?!
 
 

ゴッホの絵の題材となった有名カフェ。  (ランチ)
 
最初、なかなかオーダーを取りに来てくれず、帰ってしまうお客さんも出る始末。
 
店頭に立って席を割り振っていたオジサンが、中のウェイトレスの女の子達を叱りつけていました。
 (だったら、アンタがオーダーを聞いてくれと思うのだけど、分業主義の国の人には通じないのでしょうね。。。)

 ディナーに備えて、消化の良さそうなサラダものだけに頼みました。(といってもボリュームはある)味は普通。トマトにハーブ類を載せて焼いたやつ(料理名ド忘れ)は、まぁまぁでした。

私達はテラス席に座ったのですが、室内の席には日本人団体客が2組もいた。普通のカフェだけど、きっと、パンフにはツアーの目玉として赤字で書かれているのカ?

このカフェは話題性を目的に、自分は観光客と割り切って行くのが良い。
 (元々、そのつもりだったし)
(2002年 azumi@az様)

入る道がすぐ発見できず、ちょっとウロウロしたあげくフォーロム広場(思ったよりひっそりしている)に出た。Menuは95F。
 
ゴハンが具として入っているカマルグ風サラダ、アルル風チキンを食べる。これにロゼワインをハーフで。デザートはプリンがでてきた。なかなかおいしいかも。これでもかあ!というほどゴッホの絵にでてきた店であることを主張している。

サービスの女性は、なかなかてきぱきしていてよろしい。
(YanTian様 2000年12月)

「夜のカフェテラス」等のモデルになった場所を随所で見られて、感激した。ゴッホの絵に描かれたのを見て、カフェテラスの壁が黄色く塗られた話には感動。
(2004年8月 あちゃまろ 様)

 
 
 
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