トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アルル基本編 > みどころ(2)
  

南仏プロヴァンスの町 Arles アルル
アルル基本編に
戻る
みどころ(2) 中世の遺跡
            updated on 29 Aug.2004 追記
2 May 2006 写真追加
 


中世 Moyan Age の遺跡
 
 

 
中世 16世紀初頭には、1万人以上が住み、マルセイユにつづく、プロヴァンス第2の都市として
隆盛をほこった。

アルル観光局より  日本語での遺跡説明、写真あり
IEでの閲覧がbetter↓
http://www.tourisme.ville-arles.fr/JP/a2/a2b.htm

サン・トロフィームの回廊
Le Cloitre Saint Trophime

12世紀、16世紀の建築で面白い融合をとげている。非常に貴重な価値のある建築。

3.5euro
割引 2.6

身障者アクセス×

11/1〜2/28 

10〜16:30
 

3/1〜4/30
10/1〜10/31

9〜17:30
 


5/2〜9/3

9〜18:30 
 

サン・トロフィーム教会 (首座司教座聖堂)
Primatiale St Trophime

12世紀。正面扉の装飾が有名。ロマネスク教会建築の大傑作。

アリスカン Les Alyscamps の
聖オノラ教会 L'eglise Saint-Honorat

紀元後4世紀。墓所のひとつ。アウレリウス街道に面する。石棺の並ぶこみち。殉教者サン・ジュネストなどの偉人が眠り、巡礼の場ともなった。
内部の聖オノラ教会は 12世紀に再建されたものだが、ローマ様式(ロマネスク様式)の代表。

3.5euro
割引 2.6

身障者アクセス可

10〜11:30
14〜16:30
9〜11:30 
14〜17:30
9〜18:30
ほか多数 

 
サン・トロフィーム教会 (首座司教座聖堂) Primatiale St Trophime

Photo by rohmer no aki
アルルでここにこなかったら、モグリ。ロマネスクの宗教建築の傑作として、鳴り響く。
 
回廊はタイムスリ ップしたような荘厳な雰囲気。彫刻は黒光りしている。ロマネスク風のみごとな彫刻が手にとるようにわかる。服のドレープなんか、なかなかリアルだ。
 
ちょうどテープを売っているのか、遠くからかすかに聖歌が聞こえてくる。雰囲気があってよい。
 
トイレはきれいではなかった。
(YanTian様 2000年12月)
前回はまだファサードの修復中で、覆いがかかっていた。2回目は修復が完了し、ロマネスク様式の美しい姿を見ることが出来た。
 
12世紀のものが良くここまで残っているものだ。いかに大切にされてきた教会かということが分かる。
だが修復の手は回廊までは及んでいず、積年の汚れと鳩の糞で、とても汚い。
(maison violette様 2001年10月)

Photo by rohmer no aki 
左 回廊を写生する子供たち 右 教会前の広場

Photo by rohmer no aki  正面ファサード

 
 
 
 
 
トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アルル基本編 > みどころ(2)