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コンスタンチヌス帝統治のもと大変さかえた時代をしのばせる遺跡が、いくつもある。
当時、“ガリアの小ローマ”と称されるほどであった。アルル観光局より 日本語での遺跡説明、写真あり
IEでの閲覧がbetter↓
http://www.tourisme.ville-arles.fr/JP/a2/a2a.htm#
| 古代劇場 Le Theatre antique
紀元前1世紀末。1万人以上収容。一部の彫像などは、古代アルル美術館に移されている |
3euro
割引 2.2euro 身障者対応× |
11/1〜2/28
10〜11:30
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3/1〜4/30
10/1〜10/31 9〜11:30
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5/2〜9/30 9〜18:30 |
| 円形闘技場 Amphitheatre
1世紀末(90年)ごろ、古代ローマ時代の建造物。現在でも闘牛が開催される。2万人以上収容できる。 |
4euro 割引対象者 3euro
身障者対応× |
10〜16:30 | 9〜17:30 | 9〜18:30 |
| 地下柱廊 Les Cryptoportiques
紀元前30年。 |
3.5euro
割引 2.6euro 身障者対応× |
10〜11:30
14〜16:30 |
9〜11:30
14〜17:30 |
9〜18:30 |
古代円形競技場 Le Cirque
Photo by footstand 紀元2世紀。二輪馬車レースなどがはなばなしく開催された。2万人収容。 現在は跡地に古代アルル美術館。 |
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| フォーラム(フォーロム広場) Forum
Photo by az@azumi フォーラム広場のカフェ
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アリスカン Les Alyscamps
Photo by footstand 紀元後4世紀。墓所のひとつ。アウレリウス街道に面する。石棺の並ぶこみち。殉教者サン・ジュネストなどの偉人が眠り、巡礼の場ともなった。
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3.5euro
割引適用 2.6 身障者アクセス可 |
10〜11:30
14〜16:30 |
9〜11:30
14〜17:30 |
9〜18:30 |
| 古代アルル美術館
Le Musee de l'Arles Antique 1995年OPEN。もとは 円形競技場あとに建てられた。アルルで発掘された考古学の遺物を展示。約1,300点。 昼休みもあいているのが貴重。 |
5.35euro
3.80 身障者アクセス可 |
11/2〜2/28
10〜17:00 |
3/1〜10/31
9〜19:00 |
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| 共同浴場 Les Thermes
4世紀。コンスタンチヌス帝大浴場あとのひとつ。 |
3euro
2.2 身障者対応× |
11/1〜2/28
10〜11:30 14〜16:30 |
3/1〜4/30
9〜11:30 14〜17:30 |
5/2〜9/30
9〜18:30 |
| 古代劇場 Le Theatre antique | |||||
Photo by ogon no yagi
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円形闘技場 Amphitheatre 現在もねんじゅうイベントに使っている。
Photo by akimoto min
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牧童祭の日(5月1日) (入場料) = 一律8ユーロだったと思う。
(内部の雰囲気や感想) =
16時半から19時過ぎまで。最初は暑くても途中で寒くなるかもしれないので、一枚羽織るものがあるといいかも。席は自由席なので早いほうが良い席をキープできる。ただし、入り口から見て右側の1列目2列目は、地元の祭り参加者のための席。そこには座らないようにしてください(特にロープなど張っていないので、分かりにくいが、良い席がブロックであいていたら、そこが地元席だと思ったほうがいい。)
お勧めは、主賓席の後方あたり。
プログラムは、牛追いで始まります。これは迫力があり、一見の価値あり。闘牛の簡易版みたいな感じ。ごい迫力に観客も興奮。私も「ウォー」とか叫んで見ていた。その後、子供騎馬戦があり、子供騎馬戦は子供ながら、うまい子もいた。きっと騎馬戦のうまい子はモテるに違いない。子供なので、かなり本気でやっている。
その後、大人騎馬戦、女性のダンスなど、馬に乗った競技が続く。一つ一つが長いわけでもなく、ダラダラ続くわけでもないので、飽きない。
その後、馬での牛追い、結構大変そうだ。カウボーイって結構大変なんですね。
最後は最初と同じ闘牛っぽい出し物だったのですが、これは、ほんとに興奮sる。途中牛も興奮して、柵から出ることがあり、柵の外で見ていた地元民があわてて柵の中に入ったりして、というようなハプニングも祭りにつき物って感じで面白かった。牛は馬と違って、思うように動いてくれなかったりするが、それがまた面白い。
牧童祭の日(5月1日)にアルルにいたら、闘技場の前でチケットを売り出しているので、ぜひ見に行くことをお勧めします。
(車椅子・高齢者対応) = 車椅子でも大丈夫。ただし、車椅子で行きやすいエリアは限られているので、早めに言ったほうがいい。特に車椅子だったらというサインが出ているわけでないので、もし可能なら前日に一般開催日の円形闘技場に入って下見をしておいたほうがいいかも。
トイレはトルコ式なので、車椅子では難しいかも。また、車椅子でなくても、トルコ式がいやな人は外でトイレに行っておいたほうがいい。私は始まる30分前に行ったのですが、トルコ式のトイレの使い方を知らない人がいるせいなのか、3つのうち2つが汚すぎて使えない状態になってしまっていた。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = 2時間半くらい
(印象的だったもの) = 牛追い
(飲食店&ショップ情報) = 入り口に飲み物が売っていたと思う。お菓子や帽子の売り子が回ってきます。雰囲気は野球観戦みたいな感じ。
(2006年5月 ドルチェヴィータ様)
ちょっと崩れた感じがあって、遺跡っぽくて雰囲気は ぐぅ!
雨も降ってるし、手には傘を持ってるし、観客席は一段が高くて登るの大変だし、結構しんどかった。
しんどい思いをしてやっとこさたどり着いたわたしを迎えてくれたのは、プロヴァンスの光でも、明るい太陽でも、ぬけるような空の青でもなく、さえぎるものなく吹きつける雨風だった・・・。折畳み傘が風できしむ・・・。
思ったより高かったので、傘が風であおられて怖かった。 風の強い日は、傘を差して上に上がってはいけません。
(はなはな様 2001年2月)
闘技場は現在も使っているので座席に番号が付いている。身分違いの人が出会わないためとかで、上まで行くのに迷路のよう。復活祭には闘牛があるというので大きなポスターが張ってある。普段このあたりの闘牛は遊びなので牛を殺さないが、復活祭の闘牛はスペインと同じ。
一番上からみたローヌ川がきれい。
(2006年3月 Jacarandaランダ 様)
4ユーロを払って中に。ローマのコロッセオよりだいぶ小さいが、保存状態がよく、ローマ時代がしのばれます。見学を終えて外に出ると、闘技場前にプチトランが止まっていました。 (黄金の山羊様 2004年10月)
Photo by footstand ここは、現在でも使っているためか、アルミ製の足場などで補強してあり、風情がありませんでした。
一番高いところに上がって街を眺めましたが、雑然として、元気がなく、とても魅力のないところだ・・・・と感じました。
世界的レベルの観光資源があるのですから、ほんの少し努力すれば、いいのにと思います。
(TIGA様 2002年9月)鉄パイプと木の板で作られた座席が、雰囲気を台無しにしている。
(maison violette様 2001年10月)![]()
Photo by ogon no yagi
| 古代アルル美術館 Le Musee de l'Arles Antique | |
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| 地下柱廊 Les Cryptoportiques | ||
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| アリスカン Les Alyscamps | |
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| 共同浴場 Les Thermes | |
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