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エクサンプロヴァンス エクス・アン・プロヴァンス Aix-en-Provence 
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みどころ編
 updated on 29 Aug.2004 追記
31 Aug.2004 / 21 May 2006写真追加
 
photo by akimoto min
サン・ジャン・ド・マルト教会をあおぐ

旧市街 

ところどころ、セザンヌのプレートが道にはめてある。セザンヌゆかりのルートが たどれるようにしてある。
旧市街は複雑だけどいろんな店があって楽しい。エクスはちょっとエスプリがきいた感じで、洗練されている。
 
 
 
セザンヌのアトリエ ローヴのアトリエ L'atelier des Lauves
http://www.museesdefrance.org/cezanne2006/04visit/visit02.html
日本語取材記事 「道浪漫」
左側の この道のMENUから いろいろな情報。
http://mbs.jp/tv/michi/191/index.html
 

日本語取材記事 「美の巨人たち」

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/020622.htm

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/000415_2.htm

 

いろんな人に道を尋ねてやっとたどりついたら、なんとそこは日本人ツアーだらけ。せまいところにたくさんの日本人ツアー客と現地の日本人ガイドらしき人が、2〜3グループいた。

チケット売り場の女性は、日本語を少し勉強しているらしく、日本語をすこし話してくれる。階段をあがり、アトリエがある。下はチケット売り場と売店。建物の周りが木々が多く、いい雰囲気だった。

(amitie-kei様 2004年8月)

セザンヌの感じた色を見つけるには、ここよりもエクサン・プロヴァンスの街中やサント・ヴィクトワール山を歩いたほうがいいなと思いました。

観光客の息で曇ってしまった鏡のような、そんなアトリエでした。
(2004年9月 ロメールの秋 様)

気に入った。確かにセザンヌの絵が1枚もないのはさみしいし、庭?も中途半端で、”観光名所”としては全体的に物足りないが、人の部屋を観察するのが好きな私には、楽しい空間でした。大きな窓からの眺めも、素敵。
(リーフ・パイ作 様 2003年12月末)
セザンヌのアトリエも昔の雰囲気があり、良かった。
(2001年8月 hiroki td様)
(アクセス方法) = 徒歩。サンソヴール大聖堂から約10分。バスも通る大通りを直進。二ヶ所ほどセザンヌのアトリエという矢印もあった。こちら方面からは坂道だし、バックパックを背負っていたのでかなり遠く感じた。帰
りは楽だったが。荷物がない人なら、歩道もあるし、坂道とはいえ特にがんばらなくても歩いていける距離。
 

(入場料) = 大人5.5euro

(内部の雰囲気や感想) = 建物に入ってすぐ左側に、ハガキや本などの土産とともに入場キップを売っている。そこには一応果物の絵があったが、セザンヌのものかは自分にはわからなかった。まあこのアトリエにあるんだから、彼の絵だったんだろう。

階段をあがった二階がアトリエになっている。が、30畳くらいの1室のみだけ。壁際に彼の使った衣服や、題材にした物等が並べてある。天井が高く、窓も大きかった。

しかし、特別セザンヌに思い入れのない自分には、ただそれだけの部屋だった。係員の女性がいて、彼や彼の絵についての説明が書かれている日本語のファイルを貸してくれたが、あまり読む気がするようなものではなかった。

一応エクスの目玉観光スポットの一つなので訪れたが、はっきりいって、別にわざわざ来ることもなかった、というのが正直な感想。この建物で見るのはその部屋だけなので、あっけなかった。自分はセザンヌに特別な興味がないのでそう思ったが、好きな方はやはり訪れるといいかもしれない。この建物のすぐ横に小さい建物があって、モニターにセザンヌのビデオを上映していた。

やはり目玉スポットなのだろう。アトリエの回りは木々が茂っていて、テーブルや椅子もあり、一休みするにはもってこいだった。セザンヌは自然に囲まれて制作活動していたんだなーと実感した。
 
(車椅子・高齢者対応) = 建物に入る時に3段ほど階段。2階のアトリエまで階段。リフト、スロープは多分なし。
 
(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 特別興味のない方は、さっと見て10分。

(印象的だったもの) = アトリエの建物回りの自然。

(飲食店&ショップ情報) = キップ売り場の部屋に、セザンヌ関係の土産も売っている。

(あきもとミン様 2004年8月)

 

『歩き方』の地図では範囲外。観光局でもらったパンフなどを頼りに旧市街を抜け、サン・ソヴール教会の前を通り、Pasteur 通りをちょっといった交差点で右折する。
 
『歩き方』だとこのまままっすぐ約600mとあったが、丘をかなり登っても着かない。絶対600m以上は歩いている。
 
おまけに、アトリエがあるというポール・セザンヌ通りにもならない。だいたい旧市街地にはあったセザンヌのプレートも埋められていない。人に聞くと、もうすこし丘を上って次の交差点を右に曲がり、さらに右に曲がるという。
 
丘の上、といっても新興のマンションが建ち並び、完全な住宅地になっている。
 
セザンヌのアトリエからも もはやサント・ヴィクトワール山は見えないのだ。ロータリーの近くに1台のバスが停まっている。「1番 StChristophe」うん?それはホテルの名前ではないか。バスに乗り運転手さんに聞く。
 
地図でホテルと噴水付近を指さすと、そうだ、という。なんてラッキーなんでしょう。それはホテルまで行く路線バスだったのだ。最初からこの1番バスで来ればアトリエまでラクラクだった。バスは7F。10分少々 
(YanTian様 2000年12月)
木漏れ日が美しい森のなかのアトリエ。でも、内容を考えると、入場料が少々高く感じる。 アトリエは、当時のままらしく、絵の具や筆、スケッチなどそのままに置いてあるそう。テレピン油の臭いがぷーんとする、片側が天井までガラス窓の四角の部屋。

直筆の手紙が飾ってあるけど、絵は1枚もない。 
 
アトリエに行った事で、後々パリの美術館でセザンヌの絵を見た時、あのアトリエで書いたのかなーなんて想像したりしたけど、観光必須ポイントではないように思う。
(sayaka様 1999様)


 
 
パヴィヨン・ド・ヴァンドーム
 
愛人との密会の場に使われた、というヴァンドーム公爵の屋敷で
庭がきれい。イオニア、コリント、ドーリア式の柱がポイントなのだ(歴史の教科書みたい)。
 
真ん中の女性の彫刻がその恋人をモデルにしているとか。
ちょっとこわもての窓口のおじさんに、手書きの日本語パンフをもらう。
カーテンや調度品にその華麗な生活が忍ばれる。
 
 
 
(郊外)セザンヌ家の別荘  ジャズ・ド・ブッファン La bastide du Jas de Bouffan
http://www.museesdefrance.org/cezanne2006/04visit/visit.html
(訪問場所) = セザンヌの父の別荘のガイドツアー

(アクセス方法) = 6番のバスで個人で現地へ。1.1ユーロだったような。バスの中の人がいろいろ入れ替わり立ち代りフランス語で教えようとしてくれた。英語の少し話せる人がいてドライバーに降りるところを教えてあげるように、と頼んでくれた。みんなとても親切だった

(入場料) = インフォメーションで前払い

(内部の雰囲気や感想) = 建物(前庭)までは誰でも入れるのかも。大きな両サイドのプラタナス?の並木だけでもこの後ろに続く庭の広さが想像できた。

10時半まで外で待って、中に入り、少々の解説、仏語と英語。部屋でビデオを見た。その後庭に出て美術館の学芸員が絵のファイルを見せながらセザンヌの家庭環境や絵を描いた場所、構図、などを熱心に話した。立ったままなので多少つらい。必ず勝手にふらふらしないで、彼女の傍にいるように最初に言われた。中には入れたのは建物から少しの池がある場所だけだった。

絵の専門知識は無いが非常に熱心な解説で、とても良かった。日本語はない。10時半から12時まで。途中で予定があり帰った人もいた。帰りのバスも目の前のバス停から乗車でき、頻繁に来る様だった。10分弱。

(車椅子・高齢者対応) = 建物からお庭に出るときはスロープがあったように思う。ビデオを見るときの椅子は余り数が無かった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 往復を入れると2時間強。

(印象的だったもの) = 彼の家庭環境や絵が生まれる背景が少し理解できた。

(飲食店&ショップ情報) = 本、絵葉書など少し売っていた。

(その他) = 時間のある方はどうぞ。地味だが家庭環境など実感できて面白かった。ただし、仏、英語が多少理解できないとつまらないかも
 

( 2007年6月 Lavande and Lavandine 様)


 
 
 
 
 
タピスリー博物館
タピスリーは前にパリやロワールでみたそれに比べれば、ちょっと傷みが激しい。

エクスで公演した?オペラの衣装もなぜか展示されていて、こっちの方が見ていて面白い。特別展として3人の写真家による写真展をやっていた。ここのトイレは利用客が少ないせいか、とっても清潔だった。
(YanTian様 2000年12月)


 
グラネ美術館
ここには、セザンヌの絵も所蔵してあるとの事だが、小さな絵が数点のみ。でも、地元で見るという事に意味がある。(sayaka様 1999年)
 
サン・ソブール大聖堂 Cathedrale St Sauveur
Photo by macky777

大聖堂という名前だけど、そんなに大きくはない。スペインのセゴビアやトレドのカテドラルが天井が高くて、もの凄い立派で衝撃的だったので,マルセイユ、エクス・アン・プロバンスの大聖堂は、とても可愛らしいなという印象。 

ただし、どの教会に行ってもステンドグラスや絵画、パイプ・オルガンなどを見るのはとても興味深い。 
(sayaka様 1999年)


(アクセス方法) = 徒歩。ロトンドから15分くらい。市庁舎を過ぎればすぐ。

(入場料) = 無料

Photo by akimono min

(内部の雰囲気や感想) = 荷物を背負ってバスターミナルから歩いてきたので、「あ〜疲れた」と思った時、ちょうど入口が目に付いた。大聖堂と気づいて入ってみると、今までいた町の賑わいと太陽の日差しがウソのようだった。特別内部
の気温が低かったわけではない。その荘厳な、歴史を感じさせる雰囲気が、暑さと疲れを忘れさせたんだと思う。

入った時は、ちょうどパイプオルガンが弾かれていて、とても厳粛な雰囲気だった。椅子に座ってぼんやりしていると、外国人のツアーグループがどこかへ向かっていくので、ついていったら回廊だった。

後でガイドブックを読んだら、見学者が集まらないと入れてもらえないとのことなので、ラッキーだった。回廊は質素だが、やはりそこから見える聖堂の屋根や壁が南仏らしい。特に華麗さは感じられないが、大聖堂の内部もこの回廊も、長いエクスの歴史が感じられた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て15分。

(印象的だったもの) = 回廊
(あきもとミン様 2004年8月)
 

Photo by akimoto min


【入場料】 = 無料

【内部の雰囲気や感想】 = 聖堂内は礼拝時以外は見学自由だけど、回廊だけはカギがかかっており、担当者
が見学希望者を連れて入る仕組み。見学時間は約30分おきに1日6,7回あることになっていたものの、私が行ったときは時間がでたらめだった。。。

見学時間が聖堂内に貼ってあり、「受付」も内部に存在するのに、時間になっても受付所は開かず、誰も来ない。希望者がじれつつも底冷えのする聖堂内で大人しく待っていると、そのうちコートを着込んだおじいさんがやってきて、「皆さん、回廊を見たいのかね?」と悪びれずにのたまう。一同脱力。。。

で、一応1回に30人までとなっているのに、おじいさんは受付もせず、人数も数えず、案内してくれたのでした。

回廊はガイドブックなどの写真から想像するより、かなり小さい。はっきり言ってこんなに待ってまで見る価値があったかはいささか疑問。よほど興味のある人向きだと思います。
 
また、見学者のほとんどが非フランス語圏からの観光客でしたが、くだんのおじいさんによる回廊の説明はフランス語オンリー。実際に物を見ながらで、キリスト教のイコノグラフィーがわかればそれほど問題はないけれど、途中で脱落している人もいました。
 
写真撮影は自由、チップを入れるかごがあり、強制ではありませんが、これらはすべて寄付として扱われます。
 
【車椅子・高齢者対応】 = 入り口に段差あり。それ以外は大丈夫です。
 
【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
 
【所要時間】 = 聖堂だけなら10分ぐらい?回廊も含めて、40分ぐらいでしょうか。回廊の見学は、30分ぐらいありました。一応グループで入るので、勝手に出ていってももちろん怒られないとは思いますが、途中で説明に脱落した人たちも、なんとなく最後まで残ってました。
 
【印象的だったもの】 = 回廊の柱がそれぞれデザインが異なるので、面白かった。
 
【飲食店&ショップ情報】 = ショップが「受付所」にあるようでしたが、普段はあいていません。すべてはそのおじいさん次第のようです。

(bee47様 2004年3月)

 


 
 
 
 
 
 
ここは原宿通り?
 
ミラボー通りのデパートは「イトーヨーカ堂」的であった。
が、プロヴァンスタッチの籠バッグやワンピースなど、結構やるのだ。値段もお手頃だし。
 
大通りから旧市街へと細い道を入っていくと、なぜか通りの両側は
ワカモノ用ブティックでびっしり。小広場にでると、どわっとカフェが林立。
ちなみに、「一流ブランド」店には遭遇せず。(べに様 2001年3月)
 

ミラボー通りにはモノプリ(スーパー)もあるので、
キッチンつきのホテルなら材料の買出しもできますが、
せっかくなので、生鮮食品はマルシェで買うのがお勧めです。
(PIROSKA様 2001年8月)
 
 
 
 

 
Photo by macky777
裁判所(Le palais de Justice)
前で朝市がある。


 
 
 
 

リシェルム広場で青空市
 

マルシェ(市): 火・木・土曜


Photo by macky777
朝だったので、広場ではマルシェ(市場)がたっている。新鮮な野菜や果物、生ハム、オリーブなど宝 の山だ。生ハムを買おうとハムやさんの前に行くと、おじさんがあれこれ、ちょっとずつ切って試食させてくれる。 サラミ風、さっぱり系、生ハムと色んな種類がある。生ハムを数枚切ってもらった。 あと、トマトとラディッシュも。 
(sayaka様 1999年)

 プロヴァンス柄のコットン布。お弁当包みにもなるくらいの大きさで1.5ユーロ。手頃で軽いのでお土産にも最適。(お土産としてはかなり好評でした) マルセイユ石鹸。
( 2004年7月 mizuの一人旅様)
 

Photo by macky777  朝市でのチーズ屋
朝市

Photo by kojikoji candy

ノエルのライトアップ
旧市街を散策した。 クリスマスの時期だからか、市庁舎がフランス国旗の色にライトアップされており、きれいだった。ミラボー通りでは、車道の上にも、ライトがずらりと連なっていた。ドゴール将軍広場の噴水は、少し派手な感じの色でライトアップされていた。
(2003年12月/2004年1月 arco de medio punto様)

Photo by arco de medio punto


ド・ゴール将軍広場の噴水
肉眼で見ると、もっと派手な感じの色あい。
 


市庁舎 国旗のトリコロールにライトアップ


 
 
 
 
 
ノエル(クリスマス) のサントン人形市
Photo by asian mii
ノエルのパレード
Photo  by asian mii
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