ノストラダムスの生地。ゴッホゆかりの地で、精神病院に入院していたときに 代表作「星月夜」を描いたという。
ギリシャ、ローマ時代の遺跡もあり、品のいい町。車がある人には、小滞在や、アルピーユを楽しみたいときにいい基点である。
アクセス
地図
http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/anglais/rrendre.htm
タラスコンから バス(南仏のバスルート)
マルセイユから バス
エクスから エクス発ツアー
アヴィニョンから18km バス www.lepilote.fr 、アヴィニョン発ツアー
| (アクセス方法) = アヴィニョンから。長距離バス乗り場(GARE ROUTIERE)よりサン・レミのREPUBLIQUEまで40分ほど。終点下車。大人4.1ユーロ。
長距離バス乗り場内に各路線の時刻表が貼られている。場内テレビでバスの出発位置の番号も表示されている。 ただしこのアヴィニョンの長距離バス乗り場、夜8時ごろ、翌日のバスの時刻確認しようと思って行ったら閉まっていて入れなかったので結構早い時間に閉まるのかも。 (メイジャニュアリ様 2005年4月) |
| 予想外に良かった。ゴッホのいた100年以上前の景色を想像しながら散歩できて楽しかった。今もオリーブ畑があって、遠くに山が見えた。
ゴッホの入院していたサン・ポール・ド・モーゾール修道院の建物もちゃんと残っていて。
(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様) |
| ローマの遺跡やゴッホの足跡など見どころに溢れ、周囲にはアルピーユの大自然。
プロヴァンスの空気に満ちた街の雰囲気が素晴らしい。 旅行の第一目的が地方のレストラン(オーベルジュ)めぐりだったが、特に素晴らしかったのが、宿泊もしたミシュラン二つ星ラ・トゥルビーの Hostellerie Jerome。雰囲気が良く歩きやすい大きさの街で、食事共々滞在を楽しめた。 (2005年10月 ユンヌフルートガナ 様) |
観光局Place Jean Jaures, 13210 SAINT-REMY-DE-PROVENCEURL
http://www.saint-remy-de-provence.com/
http://www.enprovence.com/stremy/http://www.avignon-et-provence.com/pays/13-alpilles/st-remy/gb/index.html
allaboutjapan 取材 ゴッホとサン・レミ
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20030211A/index.htm観光局ガイドツアー
在日フランス政府観光局 > グラヌムのローマ遺跡
http://jp.franceguide.com/thematiques/article.asp?z1=o209jwsX&idc=19583&idth=15&niv=0
http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/anglais/cculture.htm
4/15〜9/15
英仏後。観光局にて事前予約。所要1時間半。月 10時 サン・レミとプロヴァンスの作家・詩人
火・木・金 10時 サン・レミでのゴッホゆかりの地
金 14:30 サン・レミの歴史と物語
イベント
プロヴァンス物産のマルシェ 水曜午前
サン・レミの朝市へ。
フランスの田舎の大きな朝市は初めて。興味深々。というのも朝早く起きない、11月というオフシーズン、朝市に合わせて予定を組んでいないという条件が揃っている私たちは、なかなか行き当たらなかったのでした。朝市は、町の中心にある教会前広場を中心にして生鮮食品、観光客向けの食品(ワインや蜂蜜、オリーブや生ハム、フォアグラの缶詰など)、プロヴァンスファブリックの布地から小物、石鹸やエッセンシャルオイル、プロヴァンス風の様々な小物、日常の洋服、雑貨、食器など様々なものがあって、全部一通り見るだけで1時間近くかかります。
ここではプロヴァンスファブリックの布地と、おみやげの小物、フォアグラのパテの瓶詰め、石鹸などを購入。
(うちゃぎ様 2001年11月)移牧祭
5月ごろ 聖霊降臨の翌月曜の 有名。町じゅうを羊の大群がうめつくす。
クリスマス
ミサも有名。
| 国道から離れてサンレミへ向かう一本道をひたすら走る。はるか続く広い草原には、たんぽぽの黄色と草の緑がとてもきれい。
青空に輝く太陽は、道の両側をずーっと囲む背高のっぽの並木の間からキラキラと木漏れ日…って、これ、結構目が疲れるんだよねー。車も結構なスピード(100Km?)で走っているし、サングラスぐらい持ってきた方がよかったかも。
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みどころ
開館時間など変動がはげしいので、観光局URLなどを確認、現地でも事前確認のこと。
http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/anglais/cculture.htm
| Musee Archiologique (Hotel de Sade) |
| 2006年CLOSED |
| Musee des Alpilles ミュゼ・デザルピーユ |
| http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/anglais/cculture.htm |
| Place Favier |
| 2.75euro |
| Ancien Monastere de St-Paul de Mausole 旧サン・ポール・ド・モーゾール修道院 |
| (入場料) = 旧サン・ポール・ド・モーゾール修道院 大人3.3ユーロ
(内部の雰囲気や感想) = 修道院の中庭の静謐な雰囲気や、周辺の景色に感動した。 近くから、ゴッホの絵をたどるルートがあり、モデルになった地点にその絵のパネルがぽつんぽつんと並べられている。全部で20点ほど、徒歩でたどると40分くらいかかった。描かれた絵とほとんど変わらない風景が見られる地点もあれば、今は全然面影もない地点もあって、比較すると面白い。 (車椅子・高齢者対応) = 病院内はあまりよく見なかったので、なんともいえないが、ゴッホの絵をたどるルートは途中にあぜ道のようなところがあるので、ちょっと難しいかと思う。 (子供向け?) = わからない (飲食店&ショップ情報) = 修道院内には、絵葉書や図録など売っている小さなショップあり。 (メイジャニュアリ様 2005年4月) |
| Les Antiques 古代遺跡,
Glanum グラヌム遺跡 |
| ローマ時代の遺跡 |
レストランなど
| BAR Tabac Alpilles | |
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| Joel Durand Chocolatier ジョエル・デュラン | |||
| 3, boulevard Victor-Hugo 13210 Saint Remy de Provance
月曜休み、日祝は13時まで。 http://www.chocolat-durand.com/ 有名なショコラティエの一人 ジョエル・デュランの店。パリでは ボン・マルシェなどにおいているらしい。
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| Auberge de la Reine Jeanne (ロジ・ド・フランス加盟店) | |
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12 Mirabeau Boulvard(町の大通り), レストラン予約:シーズン中はしたほうが良
独断と偏見による評価:★★★ このレストランは葡萄のからまるテラスにテーブルセットのある中庭、屋内も暖炉に石造りの壁、銅の鍋など飾ってあってインテリアもぐっと田舎風。サンレミは海に近いのだろうか、魚料理がメニューに多くなった。 魚のスープは「身のないブイヤベース」といったところ。皿の横にポットをドンと置いて、何杯でもおかわり自由。パンにつける辛いマヨネーズ風の「ルイユ」、ここのは唐辛子ではなく、マスタードで作るカラシのニオイのツンツンくるルイユだった。が、これが食べ始めたら止まらない。 子羊の串焼きは私好みのガーリックロースト仕上げ。ポテトグラタンは、イエリの店のように薄く都会風ではないが、ママンの味って素朴さで、これもヨイ。しかし!とにかくどれも量が多い。この夜は本当に喉元までつめこんだ。
ベッドが二階でホント、よかった。
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