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Saintes Maries de la Mer
サント・マリー・ドゥ・ラ・メール (サント・マリー・ド・ラ・メール)
            
updated on 11 Sept.2004
2 May 2006 経験談追加

 
 

Photo by 23fumi

 
近隣の街からのツアー
サント・マリー発着のツアー
 プロヴァンス発着ツアー 参照
アルル、ニーム、モンペリエから バスあり
 南仏のバスルート 参照
 
サント・マリー・ドゥ・ラ・メール観光局
Office du Tourisme des Saintes Maries de la Mer
5 Av. Van Gogh BP 73
http://www.saintes-maries.camargue.fr/
http://www.saintes-maries-camargue.enprovence.com
 mailto:saintes-maries@enprovence.com
 
 
参考URL
 
日本語読み物 ハービス
http://www.herbis-osaka.com/tabit/online/22/tabi.html
アクセス
 
アルル国鉄駅前のバスターミナルからバスで。終点まで行かず、ひとつ前のミレイユ像の近くで下車。約一時間。
(2005年8月下旬 23fumi様) 

バスツアーもあり。
 


宿パッケージ

http://www.saintes-maries.camargue.fr/uk/pagesom/escap00.html
など 1泊からある。レンタサイクル、乗馬、フラメンコ、その他いろいろ組み合わせできる。
乗馬、トレッキング、その他アクティビティ
http://www.saintes-maries.camargue.fr/uk/pagesom/sport00.html

http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20030714A/index3.htm

マルシェ 
上記観光局にイベントリストあり。
毎週月、金の午前、プロヴァンス物産のマルシェ。Place des Gitans ジタン広場にて
毎月いろいろと催しがひらかれている。とくに夏場(6〜9月)は多い
 
イベント
 
ジタンの祭 聖マリアと サラを祭る。欧州全土から巡礼があつまる。
毎年5月24・25日、10月22日に最も近い日曜日 
聖マリア像ののった輿がねりあるき、海につける。

2004/10/24 ジプシー祭 Pelerinage des Saintes-Maries
5月のものと類似した内容。
 

 
Photo by 23fumi

まさに地中海のリゾート。海岸沿いには飲食店と白壁の別荘が立ち並び、市街にはブーランジェリーやカマルグ特産品店、そして広大な地中海。そこを白人が海パンにTシャツで歩き回るという、映画に出てくるような世界。)

一泊したのですが、バスの往復とも、サングラスのよく似合う陽気な運転手で、真横に座ったので退屈しませんでした。
 
海から近い、町役場の目の前の、Hotel de la Plageに泊。部屋は青と白の配色で、クーラー、テレビ、バスタブつき。冷蔵庫なし。窓からは地中海と、町並みがばっちり見えて一泊49ユーロだったので、値段相応以上。ホテルの受付の男性が隣で洋服屋もやっていて、メールのアドレスがころころ変わるのも納得いきました。なんか、リゾートの知
り合いの家に泊まりに行った様な雰囲気でした。

夏も後半に行ったからなのか、海の水温がとても冷たく泳ぐには難儀。散歩にうってつけの海岸線なので、朝の散歩がお勧めです。

ホテルの前が繁華街の入口になっていて、パン屋、スーパー、惣菜屋、レストラン、バー、土産物屋等ひと通り揃ってます。路地が狭いので、夕方は歩けないぐらいの混みようでした。

 近くの教会は屋根まで上がれるようになっていて(有料)、南は地中海から北はカマルグ湿原の壮大な眺めを見渡せました。少なくとも二、三日ゆっくりの滞在がお勧め。
 

(2005年8月下旬 23fumi様) 

地中海を見ていると、とてもHappyな気分になってきました。光が優しくて、風も気持ちよくて、街もおしゃれで、いつの間にか、とても元気になりました。

バカンスシーズンのピークでもなく、オフシーズンでもなく、もしかしたら一番いい時期に行ったのかもしれません。教会の屋根に上がると、いかにもプロヴァンスという光を感じました。
(2002年9月 TIGA様)

Photo by 23fumi  街の中心部にあるミレーユ像

ジプシーの聖地らしく、スペイン語が飛び交い、闘牛場もある。 

面白かったのが、街の中心にある教会だ。 教会のてっぺんにあがれるのだが、それが四角いお弁当箱の上に、三角の屋根がつきだしたような作りになっていて、まるで、三角の屋根の上に登っているような感じなのだ。 いたずら心がさわいでしまう。 早速写真に撮ってもらった。 

四角の周りの部分は撮らないで三角の飛び出した所のてっぺんに片足で立っているような感じで。説明無しでその写真を見る人は、皆一様に, 「こんな高い屋根の上で片足立ちするなんて、無謀な事をして……」と驚く。
  (1999年 sayaka様)


 
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