アクセス
アヴィニョンから 38km、車1時間弱。 バスもあり。 |
| http://www.gordes-village.com/ |
| http://www.gordes.enprovence.com/ |
| http://www.avignon-et-provence.com/pays/84-luberon/gordes/gb/index.html |
観光局
Le Chateau - 84220 Gordes |
市(マルシェ)
火曜午前。 |
| 日本語取材記事 旧トラベリウム・パリ記事 → フランス政観に収録
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/tarascon/ |
| 日本語取材記事 all about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20040306A/index.htm |
| http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031217A/index.htm |
| その他の写真は ふらつー写真館 > ゴルド |
Photo by hoshi no anty
あの有名な、村のピラミッドみたいなゴルドが見えてきたとき、「ふう〜ん」と思わず唸ってみる。どうして、景色というのは写真と実景でこんなにも違うんだろうか。
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| 丘の上に石造りのかわいい家がたくさん建っている。
ツタが壁一 面に茂っているかわいい建物のクレープ屋に入った。トマト、チーズ、ツナのクレープ。10euro。とてもおいしかった。 他にはレストランが数軒並んでいて、プロバンス陶器の店や土産屋はかわいくディスプレイされていた。とてもいい雰囲気だった。 有名な観光地だが、まだバカンス前だったからか、それほど人が多いわけでもなく、ゆったりと見てまわれた。 2,3分くらいのところにゴルドの街の全景を見渡せる場所があり、車から降りて、写真撮影。まさにガイドブックに載っているゴルドの景色だった。そこからはゴルドの街だけではなく、ブドウ畑が広がるプロヴァンスの田舎風景が遠くまで見渡せ、「ああ、本当にプロヴァンスに来たんだぁ」と感動! (2007年6月中旬 踊るスナフキーナ 様) |
| とても気に入った。エズやサン・ポール・ド・ヴァンスみたいに、日本人が多くなく、本当に絵葉書のような素敵なところ。バスティッド・ゴルド・スパというホテルのテラスからお茶を飲みながらの風景は感動もの。
( 2005年9月 メアリーとビビ 様) |
| ゴルドの町はビューポイントから見るのが一番きれいだったかもしれない。
(2005年7月 T&C 様) |
| セナンクの途中、ツアーバスからおりて写真撮影。
通常はバスの停車場所がなくて止まってくれないこともあるらしい。 (2006年7月 南国のおちびちゃん 様) ツアーで、ゴルドの街全体を街の外から見渡せるところに停車してくれると勝手に思ってたが、車のスピードを遅くするだけだった。そちらの窓際の人しかちゃんと見られなかった。雨と、逆の窓側に座っていたのでちらっとしか見えずがっかり。※
管理人補記
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| (アクセス方法) = 車(駐車料金:3ユーロ)
(内部の雰囲気や感想) = 小さな観光地。土産屋、パン屋、バール、レストラン、ホテルなど一通りそろっている、小さな小さな村。 町の中からの見下ろす眺めはもいいが、村からちょっと下に下ったところから見たゴルド自体の景色が素晴らしい。 観光で成り立っているだけに、土産などの物価は安くはない。村の入り口のお
(車椅子・高齢者対応) = 山なので坂道が大変かもしれない。周りのヘルプしだい (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = ざっと見て1時間 (印象的だったもの) = 村の下からのゴルドの眺め (2006年5月 ドルチェヴィータ様) |
| とても気に入った。エズやサン・ポール・ド・ヴァンスみたいに、日本人が多くなく、
本当に絵葉書のような素敵なところ。 (2005年9月 メアリーとビビ 様) |
| ゴルドは公共交通機関がないので、行くのに悩むところ。私はリール・シュル・ラ・ソルグのホテルからタクシーで27euro。タクシーの値段としては許せる範囲だと思う。ただし、リールの駅にはタクシーは常駐していない。電話で呼び出すか、ホテルに頼むしかない。
(2005年4月 明日はお昼寝 様) |
| マルシェが行われていてプロバンスの布地を数種類買えた。ゴルドやアプトの町並みがとても素敵で、何枚も街角の写真をとった。
(クロワッサン虜ロール 様) |
| 山の麓からだんだんに迫るゴルドを車窓から眺めていたら、心からここに着てよかったと胸があつくなった。
外観の威圧感からは想像つかないほど、中に入ってみるとこじんまりとかわいらしく、
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| アヴィニョンからのLieutaud社バスツアーで
小さな町とブドウ畑を眺めながら、ゴルドへ。鷲巣村と言われる村。途中、バスを降りて写真撮影! 村の遠景を眺めるベストポイント! ガイドブックで見るより写真で見るより、やっぱり実物は違う! まわりに他にも小さな町がぽつぽつ。ことことバスは進み、車窓から変わった形の家も発見。ボリーという町だそうです。ゆっくり見たかったけど、ツアーだから我慢・・・ そうこうするうちに、バスはゴルドのてっぺんの教会の前に到着! 町の中はやっぱりかなりの勾配があります。常に坂道。坂が多いと景観が面白い。 階段もかわいいし、家も曲がってたり下がってたり、曲がると景色が開けたり。高いところっていいわよね。毎日歩くの大変そうだけど・・・
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| ゴルドでは地元の石鹸やはちみつ等を売っているおみやげやさんで、おみやげを購入。
こういう地元のものはいくら観光地とはいえ、地元のほうがマルセイユの空港などで買うよりは、種類も豊富で値段も安いです。 (うちゃぎ様 1999年) |
| ゴルドは、とても行ってみたかったところ。小高い丘(山?)の上に村があります。
車を停めて (今度は係のおじさんに料金を支払う駐車場)、街を散策。石造りのかわいらしい建物の間の小道を歩くと、どこも素敵。 高台なので、展望できる所から下を眺めるとスバラシイ眺め! どこまでも続いているように感じる畑やお花畑。遠くにポコッと見える山は、他の村なんだろうなあー。感激してしまい、ビデオは撮りまくるは、写真も撮りまくるわ、1時間近く同じ場所にいたような気がします。 この時期、フランスは22時過ぎにやっと暗くなるくらい。気が付くともう20時近かったので、村のレストランで夕飯を食べることに。 マルシェをぶらぶら。Cavaillon カヴァイヨンよりマルシェの規模も大きく、どことなく洗練されている(観光客向け?)ような印象を受けました。手書きの絵を売っている店がありました。ハガキ大のラベンダーの絵を購入。
こういうとき、にぎやかで騒音があっても、広場側のホテルは楽しいですね。 日差しが強くかなり暑いのですが、冷房の効きがイマイチ…。でも乾燥しているからか、走っていると窓からセミの鳴き声と一緒に風が入ってきて、とても気持ちよかったです。 (Vague NAMI様 2000年7月)
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| ゴルドは、ご存知岩肌の上に見事に築き上げられた町だ。孤高のように聳え立つがけっぷちの町は、外から眺めるほうが、異様をよく感じることができる。
内部は、よくあるプロヴァンスの村である。 観光客をねらった、プロヴァンス生地の店があった。といっても、ひやかしミヤゲばかりおいている店ではない。テーブルクロス専門であった。自宅が大きな円卓であることから、日本ではなかなか手にはいらない円卓のプロヴァンサル・プリントを求める。ほしい色合いを店員にいうと、いろいろ相談にのってくれた。
もう1つは、明るい黄色を。
いずれも、上質で、そして、よくありがちな きゃらきゃらしたプロヴァンサルプリントもどき、ではない。独立したいまも、新居と実家で、大切につかっている。
(Chun3 2001年6月) |
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ほとんどの街が高いところにあるので、道路を走ってるときはあまり見えなく、いきなり街が出現する感じ。 特にゴルドやルシヨンが気に入りました。 (ジュイエ@夏 様 2003年6月) |
| ゴルドの丘へ上っていくと、市内に入る直前にゴルドの全体がよく見渡せる場所があり、そこで車を止めて記念撮影。
谷の向こう側に町全体がよく見え、ポスターでみた写真もここからとおもわれる。 (rayonnement様 2000年)
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平野の中にそこだけ小高い山があり、その山間の崖に面した所にある石造りの街。 道路までおなじトーンの石畳なので、非常に風情がある。外観も街の中も非常に気に入った。 (sayaka様 1999年) |
| レストラン Ostellerie Provencale オステルリ・プロヴァンサル |
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広場に面して、とても繁盛しているレストランがあったので、そこをチョイス。1番賑わっていたレストランだったような気がします。 Menu ムニュ(定食)を頼んだのですが、前菜からものすごい量。メインに入ったときには、2人ともほとんど無言で食べていた。 特に連れが頼んだステーキは、まさに草履のような大きさで、最後は本当に苦しそうだった。 デザートはケーキ類を食べる余裕もなく(涙)、2人でシャーベットを頼みました。味付けは可もなく不可もなく…という感じ。でも、やはり田舎での食事は、素材がいい。サラダの野菜がおいしかった。 (Vague NAMI様 2000年7月) |
| (郊外) セナンク修道院 Abbaye Notre-Dame de Senanque |
| アクセス 車◎(ただし技術要)
バスツアー◎ 個人△
ツアーは アヴィニョン発 エクス発など
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| 84220 Gordes
http://www.senanque.fr/ |
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入場 5euro (宗教施設ですので、行動や服装に注意してください!!!) 25歳未満の学生(学生証提示) 4euro 6〜18歳 2euro ガイドツアーあり 時間は月、曜日によって異なる。下記直営URL参照。
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| 日本語取材記事 All about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20040306A/index.htm?FM=cukj&GS=travelfrance |
Photo by koji koji candy
シトー派の現役修道院で、プロヴァンス3大修道院として有名。建築様式は 質素をむねとしたシトー派の主義で非常に簡素。谷間にある。ラヴェンダーの時期(6月下旬〜7月)がおすすめ。 |
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Photo by arco de medio punto
セナンクの修道院は建物だけで本当に何も無い。それがかえってシンプルで昔をしのばせて良かった。 (2001年8月 hiroki td様) |
Photo by kojikoji candy
セナンク修道院の入場料は5euro。所要1時間のガイド付き見学のみで、個人では見学できない。寝室、教会、回廊、暖房室、総会室などを見学した。 我々のガイドツアーは総勢40人くらいで、他にもう1グループ回っていた。いつもそうなのかは分からないが、説明はフランス語のみだった。人が多いので、あまり近寄って見られないし、全体の構造も見渡しにくかった。説明もよく聞こえなかった。 この修道院の回廊は、シトー会の建築にしては、装飾的要素が多かった。柱頭に植物紋様がふんだんに彫り込まれていて、デコラティヴだ。 同じシトー会の建築でも、ブルゴーニュにあるフォントネ修道院は、装飾的要素が少なく、非常に静謐で、深い精神性が感じられた。じっとたたずんでいると、心が洗われるようだった。 セナンク修道院の売店は大変充実していた。絵はがきをはじめ、カレンダーやガイド本、修道院の写真集、建築の入門書、ロマネスクの専門的な書籍、聖人伝などが、ずらりと並んでいた。 観光客が多いからか、トイレの個室の数が多く、割ときれいだった。
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Photo by arcodemediopunto
【access】 ニースからレンタカーで Aix に寄って、アヴィニョンに向かった。7月中旬の南仏と言えばラベンダーの季節なので、車の返却の時間を気にしながらも、思い切って行ってしまいました。
【kansou】 インターネット上、ときどき感想が載せられていますが、特にラベンダーの時期はお薦めの観光スポットだと思います。山奥の谷に大修道院がひっそりとたたずんでいるのですが、その前に清楚な色合いのラベンダー畑が広がり(北海道の美瑛あたりで見るラベンダーよりも質素な色合いに思えました)、その対比は感動的で、無理しても寄って良かった。
【child】 子供にはむかないかも
【works】 山間の谷に咲くラベンダーは最高でした。 【shop】 入口には売店があって、ラベンダーを使った土産品などが売られています。 (Fudarin 6k様 2003年7月)
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Photo by arcodemediopunto
ゴルドから30分ほど、ガケ沿いにやたら 細い道をくねくねとすすみだした車は、どうやら、ガケ下にむかっているらしい。世に名高い、セナンクの修道院である。
ほんとうに車1台分ちょっとのところを、沢山の車がおりてゆく。
山崎や天王山(京都と大阪のあいだ)を思わせる、山を三方にひかえた扇状地、そこに修道院はひっそりと座っていた。
我々は内部にははいらなかったが、いまも、修道士の人々が生活しているのだという。
前は有名なラヴェンダー畑。そして8分咲きぐらいで、みごとに紫の野が広がっている。
戻る途中に、どどうっ と強い風が幾たびも吹いた。 宮沢賢治が 風を どどうっ などと表現していて、どんな風だと不思議に感じたものだが、本当にそうとしかいえない、どどうっ というような、野武士のような風であった。ラベンダーが生え、麗しいと見える野だが、修道院としてなりたつからには、厳しい土地なのであろう。 (Chun3 2001年6月) |