街のHP
http://www.entrevaux.info/アルプ・ドゥオート・プロヴァンス県観光協会より
http://www.alpes-haute-provence.com/geographie/2143.php
Photo by nyanchi
アクセス
ニースCP駅(SNCF国鉄ではない) から
私鉄 ニース・プロヴァンス鉄道 (Chemins de Fer de Provence)で 70〜80分。
時刻表もWEBでみられます。1日2〜4便程度。蒸気機関車も。
シーズン中の休日にさまざまな工夫・取り組みがされているので
遠足によい。
| プロヴァンス鉄道で(遠回りになりますが)Digne ディーニュまで行けば あとは田舎道なので簡単です。
途中のEntrevauxは途中下車の価値ありです。中世そのままの山村で、8月には村人全員が当時の衣装をまとう祭があります。 ディーニュからアプト まではForcalquierか マノスク Manosque経由でどうぞ。 私は観光地化されたゴルドよりこのルートのほうが好きです…。 (nounours様) |
| プロヴァンス鉄道で行った。
田舎町はゆったりできて景色も良く、すごく良かった。 (2004年10月 空とぶプー 様) |
| プロヴァンス鉄道からの車窓も、なかなか良かった。ヴァル川の水流が美しい。
蒸気機関車が走る日曜に合わせて行ったので、Entrevaux駅で見ることができた。 5分遅れの10:35に Entrevaux エントルヴォーに到着。隣のホームには蒸気機関車が停車中。そうそう。これを見に来たのだ。 シュポーっと合図をしてくれる。電車から降りてきた、にわか鉄道マニアの多いこと。みんな、激写。 私も生まれて初めて見る蒸気機関車に感激し、興奮しながら写真を撮った。しかし、興奮して撮った写真はたいてい、どれも見られたものではない。ブレれたりピントが合っていなかったり。
実はホームから見える所 (駅庁舎の隣にある小屋のような建物) にトイレがあったのだが、見逃していた。その後、我慢の連続となる。
城壁で囲まれた緩やかな坂道を登ること、15分。ピーカンで暑いけれど、午前中は城壁の影ができるので登りやすい。いい眺めだ。 しかし、たどり着いた頂上は期待したほどのものはなく、登り切った達成感を得られただけ。来た道を戻り、広場の辺りにあるカフェに入ろうと思ったが、満席だ。もう少し下に行くと公園があった。トイレ発見。 公衆トイレは紙がないし怖いけれど、ティッシュも持っているし、背に腹は変えられない。公園の近くに手洗い場があってよかった。
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| 要塞、城砦 シタデル Citadelle |
| (アクセス方法) = ニースCP駅よりプロヴァンス鉄道で1時間30分、アントルヴォー駅下車
(入場料) = 3euro
(雰囲気や感想) = まず、駅のホームに降りると目の前に広がる 手前に Var川裏手には切り立った岩山に守られた自然の城塞都市の様子を留めるアントルヴォーの村の全景に圧倒された。 橋を渡りきるとすぐ左側に観光局。地図をもらって、中世の面影を色濃く残す旧市街へ、坂の多い村の通りを5分ほど歩くと入場ゲートに着いた。 このゲートから山の上の要塞まで 石畳の急な坂を30分歩いて到着。17世紀にヴォーバンが手を加え強化したこの要塞。ささやかなステンドグラスのある教会、食堂、会議室、牢獄(古いものから新しいものまであり、一番新しいものは第二次世界大戦のドイツ兵のものとあり見ていて背筋がゾーとした)などがあった。 そして一番上に見張り台。 (車椅子・高齢者対応) = 設備はなかった (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = じっくりみて1時間30分 (印象的だったもの) = 紅葉する渓谷の景色や、真下に見えるVar川が90度カーブしている所の内側部分に城壁に囲まれてたたずむ村の景色など、要塞の見張り台からの眺望が素晴らしかった。 (飲食店&ショップ情報) = なし (その他) = 10月下旬は、シーズンオフのためか旧市街の飲食店が軒なみ閉まっていた。(サンドウィッチ屋、クレープリー、12:00に店じまいしたカフェなど)開いていたのはレストランが一軒のみ。橋を渡り旧市街の外へでると、何軒もオープンしている店があった。 (2005年10月 ユンヌフルートガナ様)
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城壁で囲まれた緩やかな坂道を登ること、15分。ピーカンで暑いけれど、午前中は城壁の影ができるので登りやすい。いい眺めだ。 しかし、たどり着いた頂上は期待したほどのものはなく、登り切った達成感を得られただけ。
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| アントルヴォーの砦の上から見下ろした村の景色がよかった
(2003年8月 ちいさなありす 様) |
下 町の入り口の橋と門 ヴォーバンによって建てられた要塞に続く階段



