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Provence の工房・見学
updated on 12 Sept.2004
http://jp.provencetourism.com/jap/artisanat.htm
http://www.provencetourism.com/activites/details.asp?id_adh=204
 
 

サントン人形 Santon

Photo by miyu dondon
市庁舎のクレッシュ
フランス各地で工房、とくにクリスマス前になると販売される店がふえる(マルシェ・ド・ノエルにも多数並ぶ)

フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ、マルセイユなどに博物館がある。

工房兼ショップもエクス、アヴィニョンなどにもある。

Aubagne オーバーニュ あたりが起源という節が有名。 大きな工房がある。
 


 
Aubagne
 

マルセイユとジェメノスの中間

プロヴァンスファブリックの店の、支店を発見。それ以外にもサントン人形の工房や陶器の工房など、職人の街らしく、その工房を周るためのガイドマップも充実していました。 
  
一回りするのに半日もあれば充分周れる街です。 でも丘の上の教会も街の家々の外壁の色の鮮やかさ(パステルカラーっぽい、南仏風です)もプロヴァンスを実感させてくれるいい街でした。 
(うちゃぎ様 1999年)
 



Photo by asian my  サントン人形

 

ラヴェンダーの花畑をみたい
 

ラヴェンダーの花畑をみたい場合、シーズンは6月中旬〜7月上旬がベター。
ただし年によって気候や、低地・高地ラヴェンダーなど品種によって咲く時期がちがう。
 
また売り物用のものは早くに摘み取ってしまうこともある。
自分で車ではしりまわるにしても、観光局によく相談して、観光客でであいやすい場所を
きいたほうがいい。

また、マナーとして、個人で勝手に摘まないこと。農地の人にことわるなり、
店で買うなり、状況をよくみて。
 

ツアーはことにエクスから毎年よい スペシャルツアーがでている。
プロヴァンス現地発着ツアー

よく写真撮影されるのはヴァランソル Valensole 付近の、広大なラヴェンダー畑

7月には ヴァランソル付近でラヴェンダー祭り。

8月にはソー Sault で ラヴェンダー祭り。朝市水曜。
 
 
 


ラヴェンダーの蒸留所・工房、ショップ

 
いずれも車がないといけないものが多い。
 
 

ラヴェンダー街道  (現地、および 日本の観光局で 詳細なパンフレットを配布しています。
ふらつー図書館でも貸し出しています)
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/arle/arle_02.html
http://www.routes-lavande.com/
 
 

ラヴェンダー博物館 Musee de Lavande
Route de Gordes - 84220 Coustellet
http://www.museedelalavande.com/
地図
http://www.museedelalavande.com/anglais/planl2.html

2/1〜12/31
5euro 比較的いきやすいのは、観光客むけになったもの。
行程の見学、ビデオ(パンフのみ日本語あり)、お店があります。
オプショナルツアーや日本のツアーでも、寄るのはここが多いです。
 

 
アニェル社 Les Agnel (アプト)
http://www.agnel.fr/
エッセンシャルオイルの生産所。時間ごとに無料の見学コース(英仏語)がある。予約したほうがよい。
お店もある。
 
 

最近は、車を手配して、その会社に全部手配を依頼しています。
オプショナルツアーをやっている会社はたいがい専用車ツアーも組んでいるので
たのむと比較的やすいです。3人以上いるなら ペイできるでしょう
 
だいたい研究所や工房も郊外にあることが多いので車がいります。一石二鳥だと思います。
アプトの車は3社見積もりをだしましたが、4000F/2日/台〜5,500F とかなりわかれました。
一番丁寧かつ積極的に旅程をアレンジしますといってくれた
タクシー会社(といっても車はバンですが)にしています。
 "Le Clos du Buis" このページの 「アプト」でも紹介しています。  
 
欧州ではこういった会社は観光のプロですから、ラヴェンダーが見たい、
○○がしたい、といいますと、持てる知識を総動員して地域の工房など探してくれます。
 
観光局HPなどから工房を自分で探してもよいのですが田舎はWEBの更新がマメといいがたいため、行ってみると
サビれてたり、大したことなかったり、なんだか全然違ってたり、WEBでは大小もわからないので苦労しました。
 
また予約時間も、行程距離を考えて、その会社が設定してくれるので助かります。
 
ついでに、フランス語のガイドしかいなくても気のいいドライバーさんだと英訳(通訳)もしてくれたり ^^;
 (もちろんチップを渡しています)
 
どうぞ、観光局やプロに紹介を頼む、または本で取材されている工房など、楽しんでみてください。
プロヴァンスはけっこうツーリストむけWEBが発達してますよ。

 

 
 

プロヴァンサル・プリント
 
 

プロヴァンスプリントですが、 ”レゾリバッド”などの昔からの老舗の高級布屋は
大きな町、エクスや、アルルなどに立派な高級ブティックがあります。 でも高いです。

それに比べて、ブランドではないテーブルクロス、ナプキンなどは ほとんどの
観光地にある御土産物屋さんに、たっくさんあります。 種類も多いし、デザインも沢山あるし、
値段もブランドに比べたら安いし 沢山まとめ買いをすると、おまけをしてくれる、こともあります。
町ごとに開かれるマルシェなどでも買うことできますよ。 (にゃんち様)
 

 
レゾリヴァード
http://www.les-olivades.com/
 
 
SAINT ETIENNE DU GRESに向かった。
D99沿いにあるプロヴァンスプリントのファブリックメーカー レゾリヴァードの工齠焜Vョップの午前中の開店時間に間に合わなくなる。12時すぎにショップへ。 場所はD99沿いに小さな看板が出ていたので、わかりやすかったです。 

工場見学をしたかったのだが、残念なことに10人以上の団体でないと受け付けないといわれて、ショップだけでもと行ってみました。レゾリヴァードといえば日本でもデパート(東京、大阪、名古屋など)に入っていますが、通常だとかなり値がはります。 
 
ここは直営のアウトレットショップだったので、いろいろはないにしても、ハギレや洋服、インテリア雑貨の小物、バック、テーブルウェアなど日本には入ってきていないアイテムやプリントもあって、見るだけでも楽しめます。

(うちゃぎ様 2001年11月 )
 


 

ソレイヤード Souleiado 
http://www.souleiado.com/
 

美術館見学は Tarascon タラスコンにある。アヴィニョンなどからいきやすい
39, rue Proudhon 13150 Tarascon

大人 6.10euro (ガイドなし)  12歳未満無料、学生 3.05euro 

5/2〜9/30  月〜日 10〜18時  
10/1〜4/30 火〜日 10〜17時
ねんのため開館を確認したほうがよい。

ビデオ視聴 14分。英語、日本語あり。

10名以上は、解説ツアーあり。

4〜6名で体験も可能(日本語手配可能)
 

事前予約で日本語の解説も可能
http://www.souleiado.com/musee/tarifs.htm
 

日本語取材記事 
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/tarascon/index.html

日本語取材記事 プロヴァンスプリント製作体験
http://www.franceinformation.or.jp/campaign2/art04.htm
 

 
 
 
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