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updated on 11 June 2005
12 June 追加
23 June 2005 発表
写真の著作権は撮影者本人にあります。写真の再配布・利用希望の際は、 
まず 管理人にご連絡ください。諸条件をお返事いたします。
 
 

ローカル列車写真コンテスト
 
 

写真は管理人手元にて多少リサイズしております。
縮小工程で多少 画像の鮮鋭度などかわっている場合がございます。
 

選考   第2回コンテスト入賞者 = バスティーユの怪人 親方、 mizuの一人旅 親方、
 +管理人chun3






「ローカル列車」としたことで どうくるかな?と思いましたが
人とのかかわり、自分の経験や思いがこめられ、見る人の想像までかきたてて、
非常におもしろいテーマでした。

たくさんのステキな写真をありがとうございます

その他候補も今後本誌にて つかわせていただきます。
 
 
 
 

 クリックすると拡大。 選考者3名の主観ばりばり。

入賞 8点
photo by mosu_hautbois  
ストラスブール市内。トラム(路面電車)。ストラスブールの市電はころんとしてかわいいです。停留所のデザインも素敵です。

■構図の直線と曲線のリズムが面白い。現代的なデザインが歴史的な街並みや市民生活に溶け込んでいるさまは、パリあたりではよく見られるが、地方都市でも…と教えられる1枚。(3点)
 

■工夫された効果的なアングル。無機質なものと、市電をまつ人々の生活観のミックスが、とてもおもしろい。

電車をぽちっと頭だけのほどよい分量が味があった。路面電車のくせに、手をぬかずこのデザイン性なんだよなぁ〜。
(5点)

 

次点 6点

photo by God Father7
トゥール駅。旧オルセー駅(現・美術館)設計者ラルーが設計したもので、雰囲気が似ているように感じます。 ホテルの部屋から 夕刻。
 


■地方幹線駅の夕暮れの雰囲気をよく伝えている。駅そばのホテルに宿泊していてこそ可能なアングル。(1点)

■夕刻時ということで、駅舎に光が灯り列車を照らしてる。明日は「あそこから...」なんて思いながら撮ったのでしょうか? 駅舎と収まりきってない列車とのバランスが良い感じです。(5点)
 
 

(実は God Father様は現在パリ旅行中で、滞在先からの応募)

 


5点

photo by ムラング抹茶 
ヴァンヌ
キブロンのビーチにむかう。2両ほどしかない電車。車窓の風景は海海海!で素敵でした。


■夏の強い日差しの下で、空とTERの文字の青・窓枠の緑・ドア裏の赤の原色の対比が鮮やか。車窓に映る海辺の風景と乗降客の様子が、ビーチ・リゾートに向かう楽しさを伝える。 (5点)
 

4点

photo by az@azumi
パリ ビラケム橋
セーヌ川に架かる橋の一つ、ビラケム橋から「白鳥の散歩道」に降りたところから撮影。映画でも使われたシーンだそうですが、パリの町並みと電車という珍しい光景。

■絵になる1枚。フランスらしい建物に電車&船、ほとんど色のない風景にわずかな緑と赤のアクセントが目を引きます。空が青かったら、また別の雰囲気になったでしょうね。(1点)
 
 

■パリの町並みと、セーヌと、船と、電車と、豪奢な橋。華麗な「パリしかとれない」1枚。色、電車・船の位置などとても条件が整っている。

冬木立のせいで建物がすけてみえ、空と建物が同化しているのもおもしろい。建物がカゲにならず、石の色がしっかりでるのが、「光がまわる曇天」ならではのプラス効果(3点)

 

3点

photo by  とりcacao
ルーアン右岸駅
通勤通学客や旅行者であふれる、生き生きとした朝の風景。Trains au depart をよーく見ると、ノルマンディーからフランスを縦断してマルセイユに行く列車も!夢が広がります。

■このアングル、私も撮ったことあります。こういうの(時刻表&人)って旅の雰囲気があり好きかも。たまに見返すアルバムに、「旅したんだよな」って思い出させてくれる1枚。(3点)

photo by にゃんち
おそらくシャルトル
1月の寒い中、誰もいない駅。寂しげなベンチ。本当に寒かった。
■映画みたいな1枚。見るものの想像をかきたてる。自分の心のなかにあるものが次々と出てくる。
(1点)



 
 
 
 

n1a
アルザス地方 Epfigという無人駅。当然誰もいない。青の自動発券機君のみ。客も一人もいなかった。この駅から約4kmのところにあるロマネスクの教会を見にいったが鍵が掛かっていて入れませんでした。

n1b
おそらくシャルトル
1月の寒い中、誰もいない駅。寂しげなベンチ。本当に寒かった。
 

m1a
ヴァンヌ
キブロンのビーチにむかう。2両ほどしかない電車。車窓の風景は海海海!で素敵でした。

n1c
ブルゴーニュ地方  Montchanin駅
乗換の駅だが、何処に行く途中だったのか・・・

 


e1a
ランス駅
エペルネ行きの1両だけのTER。

e1b
ランス駅
シャンパーニュ・アルデンヌ地方のマーク入りのTER
 

e1c
Rive de Gier駅にて。2階建てのTER。

c1a
ジヴェルニー。
サンラザール駅行きの電車を待って。線路の先は、ルーアン。
 

c1b
オーヴェル・シュル・オワーズ駅
刻印 compostage の機械

c1c
オーヴェル・シュル・オワーズ駅
看板
 

k1a
トゥールーズ 駅
アルビへ向かう列車。 「田舎の列車」とたかをくくっていたところ、到着した車体を見てびっくり。えっ、本当にこの列車で間違いないのだろうかと不安だらけでした。

k1b
k1aの車内ですが、ピンボケで残念。
 

k1c
パリ郊外 ラ・デファンス
周りを観光ミニトレインが走っている。どこから乗れるのか判らない。

h1a
パリ市内から ディズニーランドに行く RER-A。
乗ったとたん、車内でストリートミュージシャンのようにギターとパーカッションで演奏が始まりました!ラテン系の音楽でしたが、次の駅で降りていきました。
  

m2a
ストラスブール市内。トラム(路面電車)。ストラスブールの市電はころんとしてかわいいです。停留所のデザインも素敵です。

m2b
トゥール駅。TER旧型。趣があります。
 

m2c
トゥール駅。TER新型。古い駅舎と列車の鮮やかな青のコントラストが好きです。

t1a
パリ・ベルシー駅発
オーセ−ル行き。楽しげにペイントされた列車です。車体には、ちょっとハゲていますが、"Terroir de Yonne" とあり、同じ看板が Yonne県下あちこちの食料品店やレストランに、誇らしげに掲げられていました。
 

t1b
ルーアン右岸駅
通勤通学客や旅行者であふれる、生き生きとした朝の風景。Trains au depart をよーく見ると、ノルマンディーからフランスを縦断してマルセイユに行く列車も!夢が広がります。

Lamotte-Beuvron駅
ローカルさが漂う、夕暮れどきの Lamotte-Beuvron 駅舎。
「野辺山駅」のようだと言われましたが如何に。


g1a
トゥール駅。旧オルセー駅(現・美術館)設計者ラルーが設計したもので、雰囲気が似ているように感じます。 ホテルの部屋から 夕刻。

g1b
g1aに同じ。

g1c
g1aに同じ。

a1a
パリ ビラケム橋
セーヌ川に架かる橋の一つ、ビラケム橋から「白鳥の散歩道」に降りたところから撮影

映画でも使われたシーンだそうですが、パリの町並みと電車という珍しい光景。
 


c2a フランス語がわからないなりに 「刻印器使えよ」と肩を叩かれた気がしました。

c2b
オーセール駅にて
シャブリからパリに行くのに利用した、快適な在来線。

 



 

いやぁ けっこう直球勝負のが多かったですねぇ〜   まだ応募します!という人 ダッシュで まずメールだけでもください!
 
 

さて、 では、審査のあいだに歌っていただきま・・・ではなくて、おまけ。
 

Chun3
え? だって駅舎のなごりが・・・^^; いろんなアングルで撮ったんですよ。
 


 

 


プロヴァンにて SNCFの郊外線。写真は、自転車が乗れる車両。色やデザインがかわいい・・・・ 
chun3

アヴィニョンのプチトラン。。。あ、タイヤが見えて。。。
すんません。車でした。でもトラン(トレイン)です。
chun3

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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