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France 治安・防犯・トラブル
再発行編 やられちゃいました経験談
 
 17 Aug.2011 / 8 Dec.2012  経験談追加
5 Apr.2014 経験談追加

 
パスポート紛失

帰国前日、友人がパスポートを紛失した。盗難の可能性もあった。

気がついたのが夜遅くだった。週末も重なって領事館が開いていなかった。

航空券の手配は、日本で旅行代理店が一括(団体)でしていたため、現地での予約の変更に時間がかかった。結論として、パスポートを紛失した友人は一緒に帰れなかった。

最終日に同行した旅行代理店の現地スタッフにより、2本あとの便で友人も帰国できたらしい。が、「もしも」を想定して、行動を想定し、確認する必要がある。

・警察で紛失届を書いた。パリでは事故や盗難・紛失など、いくつか交番が分かれているらしく、2か所へ行った。
・パスポート再発行用の写真は2枚必要。
・航空券を持って、領事館へ行く。搭乗予定のもの、変更する場合は変更後の航空券が必要。領事館が休みの場合でも(開けてもらえるケールもあるが)週明けまで待つ可能性もある。
(2014年2月/3月  mono 8 様)
なれたころに。。。落とした・忘れた  パスポート+航空券
 
 
過去旅でスリや盗難やトラブルには縁がないと思っていたが、気が緩んでいたせいかトラブルがたえない旅行に。

貴重品のうち、パスポートと航空券は巾着に入れ、たすき掛けバック(チャック3つ付き)の一番自分の体に近い側にしまって保管。真ん中のチャックには財布、一番外側にはガイドブックと辞書。

12月のパリは初めてで、クリスマスのイルミネーションや雰囲気にハイテンション。パリから2.3日田舎へ電車の旅をしたり、フランスに馴染んで来た頃、友人とパリの街を散歩しまくった日がありました本当に冬のパリはきれいで楽しくて、私のテンションも最高潮でした。その日、ホテルへは夜遅く到着し、遊びつかれて、すぐベッドに倒れこんだ。
 

朝起きて、何となく、明日バルセロナに行く、フライトの時間を確かめようと、バッグをあけてみたら、
航空券とパスポートが巾着ごと無い

前日、途中でバックを確かめていたのですが、後半は遊びに夢中で確かめる事を忘れた。

自分の荷物すべてひっくり返してみたけど、その2つは姿も形も無く…スリなんて考えても、それらしい出来事(怪しい人)など見当もつかな く、メトロには乗っていないし、人にぶつかられたり、変な人に囲まれたりなどなく、現地の知り合いと3人で行動していたので、一体何処で??と自分の行動 を良く考えた。
 

前日の行動を振りかえってみて、1つ気なるのはカフェで休憩したとき。カバンの中の物を整理した。その時に巾着の確認をついでにしたものの、話に夢中になった。そこに、忘れたのでは??!!  しかもその日はハンカチも落とたので、これは自分の不注意に違いないと、確信した。

 
※基本的に外で荷物整理はしないほうがいいです。悪い人もみていますし、どこにしまったかも見られています。忘れ物もあります。。。


しかし盗難か自分の不注意か、いずれにせよ、パスポートと航空券は無いことは確か。ホテルのレセプションへ相談すると、電話帳で『大使館、日本大使館…』と呟きながら、探してくれた。『これだ!』と言って電話番号を指したので『電話かけて下さい』と頼みました。
 

※基本的に、緊急連絡先は2箇所に控えておく事


大使館との電話で日程を詳しく聞かれた後、以下の指示。

・まず、警察へ行き、盗難届、紛失届を出す。
・航空会社に電話。(エールフランスの日本語直通ダイヤルを案内された)
・警察で盗難・紛失証明書を発行してもらったら大使館へいく(パスポート用の証明写真2枚用意)
 

エールフランスとのやり取りは

・なくした旨と、名前、旅程、発券した旅行会社の名前・担当者の名前を伝える。

・明日出発でバルセロナへ旅があるが、自分の航空券は日程変更は不可の券だったので、旅行会社へ発行証明の確認が取れ、パスポートの再発券が出発に間に合ったら、航空券の再発券可能といわれた。発券代60euro。大使館へ行った後に連絡くださいといわれた。
 

警察へ

・届はすごく簡単。すぐ証明書を貰う。
 

写真

・その足でメトロのスピード写真マシーンで撮影後、大使館へ!!
 
 

大使館で

・証明書を提出、他いろんな書類を書き、提出、

・運転免許証書、保険証などが必要。私は旅行には必要ないと思い、持参していなかった。(本籍地を記入)

・本人確認が出来しだい、再発券可能で、再発券代、日本円で15000円分用意して、明日の午後来てください、といわれた。
 

翌日バルセロナへ行かなくてはならないので、パスポート再発券次第で航空券の再発行が可能だということ、フライト予定(ロワシーを13: 00発)の変更は出来ないので、どうか明日午前にパスポートがほしい、と依頼すると。では明日朝8時45分に電話で問い合わせるよう、ただし約束は出来ま せんといわれた。
 

すぐにエールフランスへTEL

・大使館でパスポート再発券の事を説明。

・回答は、パスポートを受け取った時点で、エアーの再発券をかけます。一か八かで、明日の午前にパスポートを再発券されたら、すぐに連絡するよう。その時に再発券ナンバーを伝えるので、直接ロワシーのサービスカウンターで航空券を再発券するとの指示。

大使館の人も航空会社の人もとても親切。そのやさしい言葉をかみ締みつつ、再発券の手続き作業は一段落しました。これは朝8時半〜午後14:00の間の出来事でした。
 

パスポート再発行

・翌朝、大使館へ8時45分丁度に電話。「取り合えず来て下さい。」と言われ、旅の続きの準備をして大使館に出向く。

大使館へ到着は9時半。結果は本籍地の記入が違ったものの、パスポートが出来ていた! 再発券115euro程?を払った。
 

エールフランスへTEL

・再発行番号を教えてもらった。
 

空港へ
・この様にして旅券と航空券を無くしながらも旅を日程通りに終わらせる事が出来た。お金の出費は痛かったけど、この様な稀な体験が出来て凄く勉強にもなり。気持ちも引き締まったた。

航空会社や大使館の対応は、本当に心の支えになりました。

(モコモロッコン様 2002年12月)

最終日にスリに遭った。

「保険の請求には、警察の証明書が必要」とあった。

飛行機のチェックインに間に合わないと困るので、空港の警察で手続きしようと思った。
しかし、空港で係員に案内された先が、出国検査場だった。

確かに警察官はいるけれど、「クレジットカード会社に連絡したなら大丈夫だから」書類作成など必要ない、と軽くあしらわれた。(2012年9月中旬 プチバトー好きの母 様)

サンジェルマンの街路で

被害: iPod

ホテルで、在仏日本大使館HPからダウンロードした盗難届のフォーマットを
ホテルのレセプションで印刷してもらった。

上記フォーマットを、5区の警察署一階はいってすぐの受付に出した。

「iPodだけ?」と聞かれ「はい」と応えた。警察署の用紙(大使館のと内容一緒で日本語表記もされているもの)に記入するように言われた。記入して渡し、待った。

事情聴取。パソコンの置かれた机と椅子が2つだけある小さな個室に入った。

フォーマットに書いたのと同じことを、口頭で聞かれた。上手く答えられないときは紙に書いたり、地図を指で示した。警察官も、ゆっくり話したり、英語もフランス語もどっちもまあまあだと最初に答えていたので、両方混ぜて話してくれた。

警察官が戻ってくると、3枚の書類にサインしてそのうちの一枚を渡された。
それが盗難届らしい。日本語で署名した。

(2011年7月/8月 むくせ@樹脂 様)

友人: オルセー美術館で 

被害: パスポート、現金、クレジットカード。


絵に夢中になり、気がついたらバッグのチャックが開いていた。

すぐに、館内の電話でクレジットカードを止めた。

日本大使館にパスポート再発行の日数、必要なものを問い合わせ※(準備しておきましょう 管理人)、 オルセーのスタッフにもスリがいることを伝え、美術館専用の書類を作成。

近所の警察の場所を聞き、盗難届けを作成。

パスポートは、翌日に再発行申請し、次の日にはできた。

旅の2日目でやられたこともあり、すぐに気持ちを切り替えて、残りの日々を楽しむことができたのが、不幸中の幸い。これが、帰国前日に起こっていたら。考えるだけで恐ろしい。

(2005年6月 まるのうちTKO 様)

メトロで。

被害: クレジットカード3枚、インターナショナルキャッシュカード1枚、日本円5万円

クレジットカードはいずれも不正使用はされなかった。自分で各所電話しまくった。アメックス、セゾンゴールドVISAの対応は素早くてよかった。


アメックス
翌朝オペラのアメックスカウンターにて緊急カード発行

セゾンゴールドVISA
翌日コルマールのホテルに即配便で緊急カードを届けてくれた。これは一番助かった。
国際携帯に料金がかかることを気遣ってくれ、先方から何度もフォローの連絡をくれた。

みずほUCマスター
日本に帰ってから再発行の手続き、よってこのカードはボツ。

みずほインターナショナルキャッシュカード
日本に電話してカード停止したのみ。帰国後再発行手続き。このカードもボツ

(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)


夫  被害:  現金、カメラ、航空券、パスポート


カードがすべて無事だったのが不幸中の幸い。

治安の悪いところも含めて、海外旅行の経験がなまじあったのが「油断」になっていたのかもしれない。考えていた以上にスリやひったくりを「なりわい」としている人が多いのだな、と反省。
マルセイユは特に怖かった。

夫はポロシャツにスラックス。首からさげる貴重品入れを持っていなかったので、盗難の後、現地で即席のものを作った。携帯電話があればよかったと思うが、盗難にあったことを考え合わせると、ケチったのが逆に幸いしたとも言える。

現地での電話はテレカルト、またはホテルの電話を使用した。日本への連絡も航空券再発行などで予想以上に必要となった。NTTのワールドプリペイド5000で事足りた。
(2004年9月 vivi2ニャン 様)
紛失  

被害: iphoneを落とした。

携行品を紛失したときの対処策って、意外と情報少ない。

警察に届け出るのも、携行品損害保険のための盗難証明書のためだけのようだ。

弁償ではなく取り戻したい、という人は何をするべきか、を帰国してからやっと知った。

日本の感覚でメトロの拾得物預かり所に届出ようと思ったのに、、クレジットカード会社の現地デスクの担当者に「それは何のために届け出るのですか?」と 真顔で問い返されたときには、絶句した。
(2010年9月 北極帰りのスパイ13号)


携帯電話を紛失。
ドコモや警察、損保会社への連絡が大変だった。幸い不正使用がなく、経済的な問題はなかった。
(2009年5月 赤い彗星 様)



 
その日が土曜、携帯で日本大使館に連絡を取ったら、パスポートの再発行申請は月曜からだった。

宿に戻り、すぐにクレジットカードを止め、24時間営業といわれたヴァンドーム広場近くの警察に行った。暗くなると分かりづらい場所だった。中では親切に対応してくれた。英語が通じたようだ。

【盗難証明書】  【事故の調書写し】 をもらう。

月曜日に日本大使館に行った。再発行は無事終わったが、大使館には他にも2組パスポートを盗まれた人がいた。こんなに被害者がいるなんて、改めて怖いなと思った。

パスポートコピーは2部必要。警察で1部渡し、帰国時にもコピーを見せてと言われる。

また、パスポートの再発行費用15ユーロは旅行保険の対象だった。保険の支払いには警察での調書写しが必要。

(2008年3月/4月 あるぱかだらけ 様) 

トラブルはないだろうと踏んでいた私たち。

保険も、カード付帯のものに入っているからいいやと、加入せず。そうしたら、トラブルが実際あり、電話をかけるとたらい回しになり、電話代だけで、かなりかかった。(1万円弱)

また、海外でも使える携帯にしてきたけれど、こんなに使うと思わなかった。

電話は、安く掛けられるものを申し込んでおいたので、日本にかけるのにはそんなに気にならなかったが、現地にかけるもので、公衆電話が見当たらない時は携帯電話を使用した。ツアーではなく個人で行くのであれば、万全の準備を。

(特にトラブルにあったときのことなどを想定した)緊急連絡先に一度電話して対応を確かめておくのも、手だ

帰ってきてトラブルに対処してくれたカードは、意外にも楽天。一番対応もよく、付帯された保険にしては対応がとてもよかった。いろいろなことも調べてくれたし、こちらが安心する対応だった。

(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)
 

 
公衆電話からは、KDDのオペレータから各クレジット会社の緊急連絡先につないでもらったので、助かった。

そして、すぐに、ルーヴル美術館のインフォメーションで警察の場所を教えてもらいました。インフォメーションでは、そういった人のためか?、警察までの地図をコピーしてくれます。そのコピーを見ながら警察まで。

警察では、財布をすられたことを告げると、

1) 日本語で書かれた盗難証明依頼書を記入

2) 1を渡すと、20分もすれば、証明書を発行。でてきた書類に5部ずつサインを (1部につき2箇所 合計10箇所) する。


3) 2を 一部控えとして、証明書がもらえる。

(シャトーコング 様 2003年4月)

 
オルセーで。すぐに、館内の電話でクレジットカードを止めた。日本大使館にパスポート再発行の日数、必要なものを問い合わせ、オルセーのスタッフにもスリがいることを伝え、美術館専用の書類を作成。

近所の警察の場所を聞き、盗難届けを作成。

パスポートは、翌日に再発行申請し、次の日にはできた。旅の2日目でやられたのこともあり、すぐに気持ちを切り替えて、残りの日々を楽しむことができたのが、不幸中の幸い。これが、帰国前日に起こっていたら。考えるだけで恐ろしい。

( 2005年6月 まるのうちTKO 様)

駅改札口。何度もパリにいっていますが、初めてスリに遭った。

被害:  現金とクレジットカード2種類。

盗まれてから30分も経っていなかったと思う。一瞬、頭が真っ白になりましたが、すぐに電話ボックスに駆け込みました。手帳に、カード番号、有効期限、連絡先を控えておいたこと、さらにNTTのワールドプリペイドカード(国際電話用テレカ)を持っていたのが、役に立った。

カード会社に電話し、一枚目のカードはすぐに止めた。が、通話先が日本だったので(現地連絡先のメモはホテルに置いていた)  時間切れになっては困ると思い、自宅に電話をして家人に必要な番号を告げ、他のクレジットカードの停止処理を頼んだ。

その後、カルト・オランジュ(コレがあって本当に助かった!)を使ってホテルに戻った。

予備の日本円を両替。警察にも出向き、さすがにへとへとにな。

パスポートは無事で、さらに予備のカードもあったので、どうにかなった。現金はそれほどたくさん入っていなかったのがせめてもの救いだ。クレジットカード会社に問い合わせてみたところ、不正使用もされていないようで、ひと安心。勉強になった。
(2004年10月 nord ami様)


 
 
 
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