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バス編 
 
 13 Nov.2012 / 13 Jan.2013 経験談追加

 
 
 基本的にメトロやRERよりは 「マシ」だが、やはり観光客の多い路線や一部路線では スリの事例もある。

□ 老婦人や家族連れの前に乗る

□ 戸口付近に立たない、寝ない。

□ バッグ等を抱えて押さえる。また手を入れられても一発で盗れないようにするのは、基本。


なお、弱者をいたわる精神が強いので、女性・老人・子供がのってきたら すぐ席を譲ること。
その精神が定着しているので、座っていると指摘され怒られることもある。

日本の男性なら、 基本的に すぐ譲る体勢、の心持でいたほうがいいかも。
 
 

空港へロワシーバスでも 多少 犯罪例がある。油断しないこと。
 

車外からの強奪

空港から市内への道路では、タクシーや車の窓を割って荷物を奪っていく強盗が多数報告されています。外務省からも注意アナウンスがでています。




18:00頃、 シャルル・ド・ゴール空港から オペラ座へのロワシーバス。

空港から30分ほど走ったところで渋滞にはまりトロトロ運転になったところで長いトンネルに差し掛かった。

たまたま暗い外を見ていたらトンネルの非常口の扉が開き、パーカーを着た黒人3人組が出てきた。こちらのロワシーバスめがけて走ってきた。ガラスを割ってすぐ前に乗っていた日本人女性のバッグを強奪していった。

全部で 3箇所のガラスが割られたようだった。
私が乗車していたのは後方で少し高くなっていたのと、窓側に電光掲示板があったため乗車位置が低い位置を狙ったようだった。

バスなので油断していたが、道路から高くなった位置に座ること、窓側に座らない。
座ってもバッグは肩掛けしたまま逃げれるようにする、など対策が必要。特に夕刻の時間帯は 混雑で市内まで90分以上かかるので、渋滞時には周りを確認するなど。

(2013年1月  マユポンDEわにくん 様)
暴行事件

帰国前のロワシーバス。

殴られたのはフランス人の中年男性。殴ったのはカナダ人の若い男性。突然殴っていたので、その前にトラブルがあったかどうかは不明。
(2006年10月 sage-femme 様)

スリ
 
 
オペラから95番パスで、ピラミッドまでの停留所 2区間の間にやられた。

短い区間だったので キャリーバッグの上にショルダーを載せ、バス車内の車椅子用のスパースに立っていたところ、後ろの座席からズボンのポケットに手が伸びてきた。すぐに気が付いて振り払った。
(2012年?月 山ちゃんバリバリ 様)



混雑したバス車内。15歳くらいの女の子のスリに遭遇。バッグに鍵をかけていたので被害はなかったが、ショック。油断してたら、スラれていただろう。
(2012年6月 SAPPOROの夏は短いよ 様)



バス内に あなたの携帯電話は狙われています。人目が多いところで操作はしないで下さい。」という意味のステッカーが、日本語で窓に貼られていた。iphoneの盗難が多いと、ふらつーで警告されていたのを事実として実感した。
(2012年3月 孤高のここい 様)



73番バスで凱旋門から2つの間で、妻がバッグを開けられ、化粧ポーチをスラれた。その下に財布が入っていたが、無事。

出口の反対側の空間に立っていたところ、二人連れの女性が乗ってきた。近づき、一人が後ろに座っている乗客に話しかけている間。妻は、そばに寄ってきて、変だと思ってはいたそうだが。

一応バッグは前に抱えていたが、買い物帰りで荷物が多かったため、注意力が散漫になっていたのだろう。降りるまで全く気がつかなかった
(2010年 やまちゃんバリバリ様)
 
 
 

ルーヴル美術館から95番バスに乗って、モンパルナスまで

18時すぎ、結構車内が混雑していた。

車内で家族がポーチをたすき掛けにして体の前にかけてあったのに、いつの間にかファスナーが開けられていた。幸い財布は、ポーチの中のもう一つのファスナー付きのポケットに入っていたので無事だったが、降りるときに気が付いてびっくりした。体の前におくだけでなく、常に手を置く様にしないといけない
(2006年2月 リンガスローレル 様)

 
 

友人が2度もスリにやられたそう。聞けばやはり油断している時。
 
1回目は、バスで素敵な紳士に話かけられ、おしゃべりをしていたそう。その紳士が降りた後に、バックが開いているのに気がついた。 

2度目は、気がついたら。それも、どうして?と思うが。乗り物に乗る時は、ほんと注意して、気を引き締めてたのが、やっぱりよかった。私は、スリにはあわずに済んだ。
(mieko様)


ナンパ

バスに乗ったとき、年配の男性に話し掛けられ、ナンパされた。けっこうしつこかった。親切に話しかけてくれる人もいるけれど、気をつけなければ。
(2009年7月 生け花ローズ 様)

ひったくり
 

朝8時30分頃、友人がオペラ座のロワシーバス乗り場でひったくりにあった。バス乗り場に並んで、かばんから財布を出そうとした瞬間。

2人組の犯人はヴァンドーム広場から私たちの後をつけていたらしい。犯行後、すぐにメトロの入り口に逃げ去った。友人はカバンを手から離さなかったため引きずられて転び、足を怪我。結局カバンは持っていかれた。

雨が降っていて、とにかく早くバスに乗りたい一心だったため、注意が足りなかった。女性2人連れで重たいスーツケースを持っての移動は、やはり危険。タクシーに乗るべきだったと反省。周囲の人は誰も助けてくれない。
(2006年8月 ヨハンナ・グリクセン 様)


 
 
事故
 

帰りのポルトマイヨーで乗ったエールフランスバスが、発車してまもなく事故をおこした。

乗り換えなくてはならなくなった。怪我人も出ず、私たちは時間に余裕があったので、問題はなかったが、
どうなるのかと少し不安だった。
(2006年6月 アールグレイ・茶々 様)

帰国日、13:15発のAFに搭乗するので、3時間前空港着をめざしていた。 

エトワール広場を 9:45頃にでるエアポート・バスに乗ったが、ポルト・マイヨーのホテル・コンコルド・ラファイエットの角で、エアポート・バスとタクシーが接触事故。全員ポルト・マイヨーの停留所を50メートル先にみながら降り、徒歩で停留所へ。その後、代替のバスの手配などはなく、降ろされた全員は次のバスに乗ることになった。

すでにエトワールからかなり混み始めていて、私は、その次のバスには荷物を載せることができても座席がなかった。仕方がないので、降りて次を待つことにした、が、停留所にいる荷物係が。荷物をなかなか降ろしてくれなかった。 

降ろしてくださいといっても、ノープロブレム、ノープロブレムといって降ろしてくれない。このままバスが発車したら、永遠に私の荷物はみつからない! 日本では だしたことがないような大声で、「早く、荷物を降ろしてください!」 と怒鳴った。

次のバスが来た。 (積み残した客は私だけ)

今度は普通に乗れたが、運転手にチケットをみせて説明したが、そのチケットをみて、フンといって領収書がでてくる機械の上においた。理解したのだと思って、それじゃっといったら13ユーロ払ってといわれた。なんでって?と聞いたら、これじゃ、乗れないよって言ってきた。 

今度も、またキレた。 「あなたの会社のバスが、あそこの角で事故を起こして、降ろされた。次のバスは満員で乗れなかった。ふざけんな!」 とバスの中で大声で怒鳴った。運転手はあわてて、Ok,Okといった

乗客は オオっ と納得していた。 そう、そこの角でAFバスとタクシーの運転手が話し合っているのをみているはず。 
 

ここで教訓:

 
・どうみても正しいときは大声をだしてでも、主張をして相手に認めさせる。

・おかしい時は本当に怒る。

・トラブル発生の場合、混むから次、と考えない。他人を押しのけても乗り込む。


(2006年10月 造船なでしこ 様)


 

 
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