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レストランでの詐欺  ぼったくり
レストランで、表に貼ってあったメニューと同じと 信じて注文し、あとからこれは違うんだ、なんて言われて(出されたメニューには値段がなかった)20ユーロは損をした。これもぼけっとしてたからだが。
(OKEGAWA OCN様 2002年7月下旬)





レストラン、カフェでの 置き引き 

レストランで。

最終日に、ロマの少女2人組ににスマートフォンを盗まれかけた。レストランのテラス席でランチ中、2人のロマが寄ってきた。
2人とも、雑誌の切れ端のようなものを持ち、手を口にあてて何やら言っている。食べ物の無心か?と思い「Non!」と断っていたら、彼女らは立ち去った。 すると、レストランの若い女性が飛び出してきて、私に向かって「Phone! (電話とられたよ!)」と叫んだ。テーブルに置いたままにしていたスマート フォンがなくなっていた。雑誌を隠れ蓑に、スマートフォンをスラれたようだった。

急いで2人でロマを追いかけ、至近距離で大声を出したら、彼女らは、私のスマートフォンを道路へ放り投げた。前後して、若い私服の女性警察官が電話をかけ ながら 私に「警察に来れるか?」と聞いて来た。結果、パトカーで交番へ行き、調書を取り、捕まったロマの人相確認をした。

今回も旅行中危ない目に遭わず、最終日だったこともあり 「あぁ、このくらいの用心で大丈夫なんだな」と過信していた、ちょうどその時の出来事であった。

アパルトマンの代理店から、パリ市内で使えるフリーのwi-fiコードを聞いたので、出先でよくスマートフォンを使っていた。スマートフォンを使うときは、必ず建物に背を向け、背後から狙われないように注意はしていた。

また、フランスでのスマートフォンの普及が多く、「もう狙われないかな」と勝手な解釈をしていた。まだまだスマートフォンは狙われていると感じた。

私のスマートフォンは道路に放り投げられたので、カバーが破損していた。でも、そんなことは大した被害ではない。本当に運がよかった、に尽きた。

まず、スラれたことに気づかなかったのだから、盗られたままであっただろう。レストランの女性が知らせてくれたこと、それ自体が奇跡だと思う。彼女は事件後、ガッツポーズをしていた。きっとそういう事件が頻発しているので、日々気にしているのであろう。

次に、私服警官が見回り中のちょうどその時・その場所で事件が置き、犯人が捕まったということは、さらなる奇跡であったと思う。犯人が捕まってなかった ら、スマートフォンは盗られなかったもののその後すれ違うすべてのロマが犯人に思えて不気味だっただろう。本当に、ありえないラッキーだったと感じた。

そして、用心は「しすぎる」ということはないと肝に命じた。

(2013年5月 シトロンC5 様)



マドレーヌ広場付近のレストラン前 路上

油 断して、昼間、泊まっていたホテル近くのレストラン前で、iPhoneを翻訳に使っていたら、子供のスリに盗られかけた。つい油断してメニューを iPhoneのアプリで翻訳していた。未遂だったが、通り過ぎる少年が、私の顔の前に手を差し込んできた。

今考えると、この道で、子供の集団など見 たことがなかったので、それ自体警戒すべきことだったのだと思う。
(2012年4月うめoba 様)




ツアーの帰りに、オペラ通りにあるカフェで。
外の席でランチをした。隣卓はフランス人のカップルだった。カップルの女性がスマートフォンをテーブルの上に置いていた。
10歳くらいの少年が近づいてきて、スマートフォンの上にハンカチを置き、そのまま持ち去ろうとした。彼が気がつき、追い払って事なきを得たが、目の前でおきたのでびっくりした。
(2011年6月 王子とマカロン 様)




ラファイエット近くのカフェで、食事中。

子供が紙を持って近づいてきた。NOといいながら追い払ったが、目を離した隙に、テーブルの上に置いてあったカメラを盗まれた

バッグ、財布はしっかりガードしていたが、一瞬の隙だった。カメラにはたくさんの思い出があったので、いっそ現金盗まれたほうがよかった。貴重品はもちろん、カメラにも、注意。
(2011年6月 カメラさようなら 様)



 
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