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オペラ座内部
 
人のよさそうなオヤジが寄ってきて、「シャッターを押してあげる」みたいなことを言っている。そのあと自分のカメラで勝手に写真を撮りだして、その写真を見せながら何か言っている。どうも240Frを要求しているようだ。

観光客相手にぼったくり商売をしているらしい。強く「NO!」と言ってその場を離れたけど、こういうのってあるんやなって気を引き締めなおした。
(くまさん 2000年4月)

スリ。場所は『オペラ・ガルニエ』内部のシャガールの天井画の見える、バルコニー内部。
不覚にも財布をコートのポケットに入れていたため すられた。何か違和感というか不吉なカンが働き、バルコニーの外へ。
 
被害は100Frと1000円とクレジットカード。
 
→すぐにDCカードデスク(オペラ通り)に直行。カードは不正使用されることなく停止できました。

警察に。警察には英語のわかる人がいて、説明を行い、申告書にサインをした。
この申告書は日本語での説明もあり、わかりやすかった。

          住所、氏名、宿泊ホテル、パリでの滞在日数、
     被害にあった物、被害にあった場所、被害額、
     被害にあった状況、犯人像 などを記載。

申告書を書き終わると、カード会社に提出するための書類を作成してくれた。最後に、内容を警察官が英語で簡単に読み上げ、内容に問題がなければサインをして終わりす。
 

パリ滞在最終日にスリに遭うという不幸ですが、パスポートを盗まれるよりましかな? と気分転換した。まあ、高い授業料ですね。人ごみには十分注意してください。
 (MORIKUMA様 2001年1月) 




 
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