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オペラ〜マドレーヌ付近  スリ多発
 
この数年で、かなり暴力化しています。できるだけ場所を避ける、対応を考えておくなどしてください。

1) 
開かない・盗られないようにガード。  いる場所を通らない。
2) 狙われる獲物(同行者)をガードしつつ、走り抜ける。
3) 同時アタックで 触ったり殴ったり、板でぶとうとしてくる筈なので、先手で押し返したり、手を押さえる
4) それを避けつつ、カバンを注意する。 ★もちろんこれが重要
5) 最後に コカしたり 蹴ってくるので、油断しない。



デパート前
署名詐欺と思われる少女に声をかけられた。
信号待ちをしているときに背後から不意に Do you speak English? と言われ、驚いた。ほとんど反射的に No と答えたら、すぐに離れていき、被害はなかった。
が、その少女はその後も別の人達に声をかけていた。

ただ、巧妙な手口とは言い難いやり方だったので、署名詐欺の事を知ってさえいれば引っかかるようなことはないのでは。単独でやっているようだったが、もし複数でしつこくねばられたら怖いかもしれない。
(2014年7月 はちみつ好きのくま 様)



オペラ座付近。

両親、息子とオペラ座出口付近を歩いていて、いきなり5〜6人のロマの女の子達に囲まれた。

母をターゲットにしたらしく、父を母から引き離し、母のカバンにつかみかかってきた。「ノン!」と大きな声で言ってもやめない。 

日本語で「やめろ! こら!」と怒鳴ったら
、びっくりしてひるみ、しかも後ろから歩いてきたフランス人も何か言ってくれたらしく、彼女達を振り切れた。

本誌経験談を見ていて、スリの子達に囲まれたら 大きな声で威嚇!と思っていたので何とか被害無く切り抜けられてよかった。
(2013年7月下旬 ぷーなっしー  様)



オペラ・ガルニエの前やエッフェル塔下で署名詐欺(スリ)らしき女性たちに声をかけられた。
わからないと伝え、あとは無視したので、何も被害はなかった。彼女たちは一様に、5〜6人の名前が記入された用紙を紙ばさみにはさんで見せてきた。その用 紙も皺がつき薄汚れたものだった。真実らしく見せようと思うなら、もう少しやり方を変えないと、と、余計なお世話ながら思った。
(2013年12月 ガルニエのふくちゃん 様)

※その隙に強引にスリをしたり、暴力も増えているので、注意してください。相手を見ているようではあります。(管理人補記)



スリを警戒していた。初日に少女2人組の署名スリに話しかけられた。
すぐに気づいて「ノン!」とかばんを庇ったら、腰を殴られた。怖かった。
(2013年4月 poicham 様)




署名を求められた。そのあと寄付を求められた。
男性家族が断ると、二人の若い女性がふざけるように絡みついてきたので、逃げた。ショルダーバッグのチャックが少し開いていた。貴重品はいれてなかったので被害はなし。
(2013年2月/3月 徳島山中 様)




オペラ座の正面付近 

女性がが近づいてきて署名のような紙切れを見せられた。不穏な感じがしたのでNOと一言。そのやりとりの間も止まらず歩き続けた。

それで終わりと思いきや、私の左腕を捕まえてきた。私は肘鉄をして、相手が少しひるんだすきに走って逃げた。日中でこんな荒っぽいやり方をしてくるとは。
(2012年6月 モリエールの友達 様)





朝、ガルニエ前。

オペラ座の近くに宿泊。メトロのカルネを買いに行くため、朝9時前(明るくはなっていた)にオペラ・ガルニエの前を通っていると、アジア系の女性の集団が寄ってきた。

スリが多発する場所と知っていたので、現金20ユーロをジーンズのポケットに入れただけで、かばんも持たず、身なりも高価そうな格好はしていなかった。

盗られるものもないと思ってはいたが、それなりに彼女らを警戒していたら、「シノワ? コレア? ジャポネ?」と片言のフランス語で話しながら、私の眼鏡をつまんだり、ジャケットを触ったりしてきた。

「触るな、はなせ」とフランス語で叫ぶと、サーっと逃げて行った。

すぐ前を、お金持ちそうな中国人夫婦が歩いていたので、その人たちの連れと思われたのかもしれないが、スリを超えた行為にはびっくりした。

フランスにはパリや地方にも何度か行っており、地方都市にしばらく留学経験もあり、ある程度フランスの治安も分かっているつもりだったが、なんだか残念だった。
(2013年4月/5月 totepom 様)






娘と話しながらメトロに向かって歩いていた。

すっと 何か感じた。ポシェットを見たら、ファスナーを開けられていた。調べて見ると ちょっとのすきに 娘が買ったフルラの店の免税書類をひとつ抜かれた。さんざん、危ないからと娘に注意されていたのに、形無し。

30分後にカード会社に電話し、一応カードをとめた。マジシャンみたいな手口で ほんとにびっくり、気をつけなくてはと反省。
(2004年10月 ハレonna 様)






ギャラリー・ラファイエット前 署名詐欺(スリ)未遂。
昼頃、パリのギャラリー・ラファイエット前、オスマン大通りとショセ=ダンタン通りの交差点にて。

10代後半くらいの女性が Speak English? と話しかけてきた。とっさに署名詐欺(スリ)かもと思い、無視して通り過ぎようとしたところ、すれ違う瞬間、手に持っていたリュックに手を伸ばしてきた。すかさずリュックを遠ざけたので被害はなかったが。

バスの車内に、携帯電話の窃盗に気を付けるよう、英語、ドイツ語、日本語で注意喚起の張り紙。
(2012年12月/2013年1月 tarte aux fruits de saison 様)







オペラ座脇。署名スリ軍団に遭遇。

経験談で読んでいたので、初日に出遭い「これか〜」と思った。特徴ある顔の複数人が、何も書いていない、真っ白なA4用紙を板に挟んで掲げ、獲物を物色している。目立ちすぎて可笑しかった。

彼女らに見つかったら「来る!ダッシュ!」と 早めに逃げれば、危害はなかった。
ただ、一度、母が逃げ際に 尻を蹴られたか叩かれたか、した。大変腹立たしかったが、母が転倒して怪我などせずよかった。コートも汚れてなくてよかった。

彼女たちは野蛮で手荒いと感じた。体に触れられるくらい近づくと、危ない。距離を保って逃げないと、何をされるか分からない。
(2012年12月 salut canard 様)





オペラ座付近
群れをなしていたロマの子供たちがいた。スターバックスの外のベンチに座っている子供もいた。明らかに、周りをみて獲物を狙っていた。道のあっち側とこっち側で
横断歩道などですれ違えるように、ずっとついて行っていた

スリや変な人なんて今までもいたが、しっかりケースを予習して危険探知能力を研いでおく必要がある。
(2012年12月  さるの見聞録 様)




署名詐欺(スリ)集団に何度も遭った。
バインダーを差し出される。一度はコートのフードを掴まれてなぎ倒されそうになった。男性家族が怒鳴ったら、逃げていった。
(2012年12月 うてば響く子 様)



署名詐欺(スリ)がかなりいた。セーヌ川付近で2組、オペラ座駅付近で2組に声をかけられた。

十代前半の女の子3〜4人ぐらいのグループが多かった。中には男の子2〜3人を含む大人数のグループもいた。目を合わせず、無視して逃げた。追ってくることはなかったが、やはり怖かった。
(2012年11月/12月  能ある鶏は爪を隠す 様)





プランタンのクリスマス・ショーウィンドウを見に行った。若い男二人が、人の体を押しあいながらスリを企んでいた。夜はやっぱり怖いと思った。
(2013年12月 Ninjasayumi 様)



オペラ周辺 ロワシーバス停に向かって歩いていた。

2人連れのいわゆるロマ風の少女が後ろから付いてきた。後ろから、キャリーバッグの上に乗せていたショルダーバッグのファスナー二か所と、布製キャリーの小物入れのファスナーを開けられた。開けられるまで気が付かなかった。

発見して大声で ヴォルール!(泥棒)といったら、走って逃げていった。
幸い、中にはどうでもいいようなパンフレット類しか入れておらず、実害は無し。

交差点の反対側に また同じような少女が5〜6人たむろして、カモを狙っていた。

そばに行き、「お前らも泥棒の仲間だろう、警察に行こう!」と言って迫ったら (泥棒はフランス語で言い、あとは日本語、ただ相手も言っていることは理解した模様) ノンノンと言いながら逃げて行った。
(2012年?月 山ちゃんバリバリ 様)




オペラ座周辺で 3回スリに遭った。
2日連続で、オペラ座のすぐ周りの歩道を通行中。

例の署名活動を装った若い女性たちに。モンマルトルで見たときから胡散臭く感じていたのだが、本誌等による予備知識はほとんどなかった。

オペラ座周辺でも出くわしたのだが、このとき連れ合いのジャンパーのポケットに手を突っ込んできたので、署名活動が本来の目的でないことは確認できた。

翌日ほぼ同じ場所にまた出没していた。ちなみに警察当局の車両と人員は、その反対側に常駐。この日は、執拗に署名を求めて追いかけてきた。私たちはそれぞれに断ったのだが、さらにしつこかった。

ついにはグループの一人が私の前に立ちはだかり、署名板らしきものを両手で振りかざすや、そのままこちらの頭に振り下ろしてきた。

思い返してみると、それで動揺した隙に、別の犯人が、懐なり肩掛けの中を探るという算段だったのか。しかし、こちらはもう振り上げてきたのに自動的に応じる形で、相手の右体側に両手をかけ、そのまま横に思い切り払いのけた。

犯人が倒れたかは確認もできなかったが、飛びのいていく相手とその連れに向かって、さすがに母語の日本語、それも関西弁で怒鳴りつけた。それもけっしてお 上品な部類ではないが、演劇経験者である私の声は 連れ合いによると界隈にとどろきわたったようだ。私からの結びのひとことは、目いっぱいの「ええ加減にせえよ!」 

我々はすぐに立ち去ったが、あとを何者かが追ってくるようなことはなかった。スリ被害もなかった。

私はあくまでも防衛として、相手が振りおろしてきたものを払いのけただけで、それ以上は一切手を出していないし、またその必要もない。ただ、一介の通行人に対する あのような行動は、人種・民族を問わず到底受け入れられるものではなかった。

その後、複数のルートから、あの界隈でのさまざまなスリ被害についての情報をあらためて入手した。
(2011年10月 アルトナオ・アルトオ 様)





日曜の15時頃、一人で。 
紙袋を手に オペラ座からプランタン近くのホテルへ。オペラ座のチケット売り場の近くで、署名の紙のようなものを掲げたロマの少女たちに遭遇。

普段は周りを見て行動しているつもりだったが、予定のバスに遅れそうで急いでおり、前方の彼女たちに気づいていなかった。

彼女たちは「イッツ・フォー・ユニセフ! (ユニセフです 注意:嘘)」と言いながら、進む 私に道をあけず、正面から群がってきた。驚きつつ、無視して急ぎ足で立ち去ろうとした。すれ違う際に、私の斜め掛けのカバンのファスナーに、少女の手がかけられた

驚いて手でカバンを押さえ、歩き続けた。何も盗られなかったが、去り際に、後頭部を軽く殴られた。いきなりの仕打ちに驚き、からかうような向こうの表情も屈辱的で、大変腹が立った。

本誌の経験談を読んでおらず、知らなかったため、最初は募金を無視したから逆切れして殴ってきたのか?と思ったが、後から 偽処理のスリの手口だと知った。そして、こちらの経験談等で典型的な手口と知り、納得した。

こちらは女性の一人旅であることもあり、基本的に話しかけてくる人はすべて理解できない振りをして無視を決め込んでいた。署名も募金も目に入った瞬間、無 視の姿勢ではあった。たが、派手に名簿を掲げているのに目を奪われ、いきなりのことに動揺した。相手のスリの技術がもう少し上であれば、何か盗ら れていたかもしれない。

ヨーロッパを旅行して慣れてきていたのと、そして他の事気を取られ急いでいたため、隙があったのだと思う。5日間オペラ座近くのホテルに滞在したが、常に人通りがあるので普通にカバンを警戒していればあまり危険な印象はない、と思ってしまっていたところだった。

被害はなかったが、こんな小さなことでもショックを受け、大変気分が悪かった。

以前に他国でニセ警官に遭遇した際は、ガイドブックで知っており、無視して立ち去ったため被害はなかった。その時、やはり事前知識は大切だと実感した。
(2012年11月 アペンツェラーsuisse 様)

※管理人補記
とくにオペラ座周辺などの集団は振り払ってもしつこく、また避けることも、殴られたりひっぱられたりが難しいため、抵抗や防犯がしづらいという場合、できるだけ違う路を通るようおすすめします。少女数人がいる道は通らない。




バス停でバスを待っていたら、英語で「English OK?」などと声をかけながら、署名の用紙を持った署名詐欺に声をかけられたが、無視した。

署名詐欺のグループ(10名前後)がおり、警察がパトカーで取り締まりにきた。警官を見ると、「ワァー」と叫びながら、クモの子を散らすように 逃げて行った。数人は警官に連行されていった。
(2012年8月 羊のどんざえもん 様)



メトロのマドレーヌを降りて、 ホテル・スクリーブの所を曲がってオペラ座の方に歩いていた。どうも この辺からつけられていたようだ。犯人は、若い女性3人。

家族が言うには、妙に私の後ろに3人の若い女性がくっついていたらしい。
オペラ座の交差点の所で歩道が混んでいたので、私は、ルグランの方に車道を走って渡って、信号待ちをした。その瞬間、バッグをひっぱられている、と感じた。
見ると、斜め横の女性が私のバッグに手を入れていた。

びっくりして、何か盗まれたかバッグを調べた。3人すぐそばにいたが、諦めて消えたようだ。

家族がすぐ後から来て、声をかけてきた。私が急に走った時、ぴったりと3人の女性がすぐあとを走ったので、おかしいと気がつき、追いかけたそうだ。幸い何も盗られていなくてよかった。

しかしオペラ座の周辺は、危ないと聞いていたが、大きな公道でスリに会うなんてショックだった。これからは、時々後ろを振り返って歩かなくてはと思った。
(2012年8月 えいとま 様)




オペラ付近の混雑した歩道で。犯人:10代女性。

10代女性に、斜め掛けしていたバッグのファスナーを開けられた。思わずバッグに手を掛けたら、スリの手を強く叩く形になり、彼女はビクッと手を引っ込めた。被害に遭わずに済んだ。

私に気付かれた後でも、スリは、自分の手元を隠すために持っていたらしい地図を「あなたが落としたのではないか?」と ワザとらしく見せてきたのには、驚きいた。

4〜5人のグループでカモを探していたらしく、私に気付かれた後で、歩道の端に集まって何やら相談していた。今後はもっとキリッとして街を歩かねば。
(2012年6月 T86 様)



オペラ座の前で

事前に情報を得ていた、女の子の集団スリらしき一人にタックルされた。思い切り相手を突き飛ばした。
(2012年6月/7月 ソウルで買い物三昧 様)



オペラ座入口

スリが高度化・狂暴化していた。オペラ座内見学者入口のあたりで母が襲われかかった。

見学者入口付近。観光客を装った2人組が、地図を見て場所を確認しているフリをしていた。が、いきなり2人組で母を襲ってきた。手を払いのけたら、すぐに諦めた。
(2011年12月 Aikyo.V 様)



知人が、2週間で2回。

オペラ駅周辺で、オペラのチケットを買うために並んでいたところ、署名を装った2人組のロマ風の女の子たちが寄ってきて、断ったところ、1人が彼女を羽交い絞めにし、もう1人がポケットに手を突っ込んで来た。必死で逃げてきて被害はなかったようだ。

その1週間後、オペラ駅の周辺を歩いていたら、ガイドブックを持って人に尋ねるふりをしながらスリを働くロマに、付けられた。気づいて睨み付けたら、唾をか けられた。

彼女の連れが怒って突き飛ばし、路上でもめていたところ、フランス人の女性が助けてくれて、スリを説教してくれたそうだ。
(2011年10月 rupantanko20 様)




両親も私も、スリや置き引きに遭遇。

父は、オペラ付近コーマルタン通りのホテル前の路上。ズボンのポケットに手を入れられた。

母は、メトロのマドレーヌ駅構内で、カバンに手をかけられた。

私はカプシーヌ大通りに面したカフェで、 「お金落としましたよ」と言われた。
カバンを離したら置き引きされそうで、「これは、その手だな」と思い、無視した。

昔、パリに1ヶ月滞在したので危ないことはよくわかっており、用心していた。
が、わずか1週間の滞在で、未遂とはいえ3人とも狙われたのには、びっくりした。
(2011年6月 ぺこ 様)


ギャラリー・ラファイエットの近く

男性にからまれた。私は無視、母が横から NO! No!と叫んで、すぐに離れた。
(2011年9月 spring@海外はいつもヒツジ 様)


オペラ座の前で

物乞いに声をかけられた。(くまさん) 


オペラ座裏の両替商付近

日本円を換金。両替商の出口で2人組の男にずっと見られ、後まで尾けてきたからちょっとビビった… (まよ様 2000年12月) 


 

19時過ぎ、ラファイエット通りの手前、メトロ オペラ駅出口付近。

後ろを歩いていた妻に、執拗に話しかけてくる ロマのような中年女性。その女性に対して離れるように注意したところ、今度は小生(63歳)に怒ったような口ぶりで、左袖をつかみ、押しとどめようとした。振り払おうとしたが、しばらくの間押し問答のような形に。

相手は、急につかんでいた手を離し、立ち去るように消えた。その場は小生も興奮していたので気付かず買い物を済ませた。支払いは妻が行った。ホテルに 戻り、ズボンの左後ろのポケットに入れていた財布(中味は現金の円で12万円、350ユーロ、カード3枚、パスポートのコピーと写真)がなくなっているこ とに気付いた。(パスポートばかりに気をとられていた)
 
とりあえず、カード会社へ連絡、1社はすぐに連絡でき使用停止。残る1社は日本が土曜日未明であったため、テープで機械的に指示をするばかり。気があせるのみで連絡がとれず、処置に約1時間も要した。 
 
この後、添乗員と近くの警察へ届け、盗難証明書を発行してもらった。(事故の状況など一切聞かれず)

今回の旅は結婚30年の記念旅行で、夢見た文化の国フランスでの体験(当方も不注意があったが・・・)残念でならず、フランスに対する認識を変えざるを得ない。

余談ながら、道中のガイドは さかんにロマには注意するよう説明を受けていた。何故 偏見の目で見るのか疑問だったが、被害に遭い、その意味が理解できた。まあ、同時に事件を見て見ないふりをするフランス人にも全く不信感をもってし まった。あわせて、フランス警察に対しても不信感が募った。

この様な顛末で、今回のフランス旅行は最悪の結果に終わり残念ですが、つたない小生の教訓として、(不注意をさらけだし、誠に恥ずかしい限りです)
 
 1、貴重品、特に現金は2,3箇所に分散すべし、
 2、絶対にズボンの後ろポケットには入れない、
 3、助けに頼らず自分を守れ、

(? 様)  

                  







署名詐欺(スリ) 強盗化しつつある
  
 ※他の場所でも頻発(それぞれの場所の頁に掲載)

古 典的なニセ署名(脅して小銭巻き上げるなど)と違い、「署名タイプのスリ」自体がこの数年全土に流行っているので、注意。 署名をせびったり説明している 間に、荷物や上着から、瞬時仲間がスリをしています。だいぶ前から、財布や携帯・カメラ・スマートフォンをいれた場所を観察していることもあります。

そっとスるタイプと、複数人で一斉にやるタイプ、最初から襲い掛かってくるケース などあります。



・とくに多い通りは決まっている。わかってきたら、帰りはそこを通らないように。(ユニクロ前など)

・声をかけられても、基本的に、立ち止まらない

・話をきかない、返事もしない

・瞬時に四方八方から獲物を狙って触ってくるので、荷物防御し、同行者と固まって走り抜けるぐらい

・不慣れな同行者は、自分の2歩前を歩かせ、状況や状態を監視する。(街歩きの鉄則)



オペラ周辺で特定の道路に多い。振りきれない人は、迂回して避けたほうがよい。




 オペラ地区のデパート前で署名詐欺と思われる
少女に声をかけられた。
信号待ちをしているときに背後から不意に Do you speak English? と言われ、驚いた。
ほとんど反射的に No と答えたら、すぐに離れていき、被害はなかった。が、その少女はその後も別の人達に声をかけていた。

ただ、巧妙な手口とは言い難いやり方だったので、署名詐欺の事を知ってさえいれば
引っかかるようなことはないのでは。単独でやっているようだったが、もし複数でしつこくねばられたら怖いかもしれない。
(2014年7月Chun3(管理人) はちみつ好きのくま 様)



オペラのロワシーバス乗り場付近
日曜。少女二人組のスリに遭遇。私は男性連れ。二人は私たちに気づいた瞬間、笑顔で近づき署名のボードを掲げて声をかけてきた。フランス語で何を言ってるのかよく判らず。本誌の情報から おそらくスリだろう、と警戒していたので、無視して通り過ぎようとしたところ、すれ違い様に腕をつねられた。腕をつねって気を引いて、ひるんだところをもう一人が狙う予定だったのかもしれない。

被害なしだが、不快な思いをした。ロワシーバス乗り場付近は日曜の昼は人がまばらで、また、道幅が狭いためスリに遭遇しても迂回しづらい。スリにとっては 狙い目なのでは。少女たちに遭遇した日も、周りに歩いている人がいなかった。20mほど先のロワシーバス乗り場には大勢人がいたが。
(2013年7月上旬 プラムの桃尻 様)


スリを警戒していた。初日に少女2人組の署名スリに話しかけられた。
すぐに気づいて「ノン!」とかばんを庇ったら、腰を殴られた。怖かった。
(2013年4月 poicham 様)



 署名詐欺のスリに、署名を求められた。そのあと寄付を求められた。
男性家族が断ると、二人の若い女性がふざけるように絡みついてきたので、逃げた。ショルダーバッグのチャックが少し開けられた。貴重品はいれてなかったので被害はなし。
(2013年2月/3月 徳島山中 様)





ガルニエの左の道。少女6人組の署名スリに遭遇。

署名ボードを持っていたので、ピンときて「来た来た〜」と構えていた。
「ジャポネー」とか何とかいいながら、髪の毛を触ってきた。 「Don't touch me!」と言っているスキに、斜めがけしていた私のバッグのファスナーに何人も手を伸ばしてきた私はファスナー部を金具で止めて、開かないようにしていた。

娘はバッグに群がるスリの手を手刀で払う相手は叩いて来た。
日本語だが巻き舌で 「お前ら、ええかげんにせえよ!」と凄むと、 やっと諦めた。

数時間後、同じ場所を通るとまだいた。が、思いっきりメンチを切る(にらむ)と、寄ってこなかった。あそこで、ずっと獲物を物色しているのだろうか。

本誌などで、ああいうケースを知っていたのでよかったが、知らない人だと、犯人は格好も普通の学生みたいだし、わからないと思う。何度もパリを訪れているが、実際にカバンを探られたのは、今回初めて。金具で止めていて本当によかった。
(2012年12月/2013年1月 ザールのあか 様)


昼頃、パリのギャラリー・ラファイエット前、オスマン大通りとショセ=ダンタン通りの交差点にて。

10代後半くらいの女性が Speak English? と話しかけてきた。とっさに署名詐欺(スリ)かもと思い、無視して通り過ぎようとしたところ、すれ違う瞬間、手に持っていたリュックに手を伸ばしてきた。すかさずリュックを遠ざけたので被害はなかったが。
(2012年12月/2013年1月 tarte aux fruits de saison 様)


何度も遭った。
バインダーを差し出される。一度はコートのフードを掴まれて、なぎ倒されそうになった
男性家族が怒鳴ったら逃げていった。
(2012年12月 うてば響く子 様)



オペラ座周辺。
白人の若い女性が「英語を話せるか?」と聞いてきた。とりあえず、「少しだけ分かると思う」と答えてしまった。ややこしそうなら分からない振りをしよう、と決めた。

「ユニセフの署名活動をしている。署名に協力して欲しい」とのこと(偽)なので、分からない振りをして通り過ぎようとすると、近くに寄って来たフランス人女性が その女性に「さっさとあっちへ行きなさい!警察呼ぶわよ!警察!」と言って、追い払ってくれた。

その女性は、私達にフランス語で「ああいうのには、気をつけなくてはだめよ」と諭した。
(2012年8月 Amy 575 様)



ラファイエット近くの道路で、盗まれそうになった。
ユニセフと称して(偽署名スリ)Noと言っているのに押さえられた。女性数人。幸い無事だった。(2012年7月/8月 Yuki Aki 様)



オペラ座のすぐ周りの歩道で。
例の署名活動を装った若い女性たちに出迎えられた。モンマルトルで見たときから胡散臭く感じていた。その時、こういうサイト等による予備知識はほとんどなかった。

オペラ座周辺でも出くわしたのだが、このとき連れ合いのジャンパーのポケットに手を突っ込んできたのを見た。この時点で、署名活動が本来の目的でないことは確認していた。

翌日、再びほとんど同じような場所に出没していた。執拗に署名を求めて追いかけてきた。ちなみに、警察当局の車両と人員は、その反対側に常駐。

私たちはそれぞれに断ったのだが、しつこかった。一人が私の前に立ちはだかり、署名板らしきものを両手で振りかざすや、そのまま、こちらの頭に振り下ろしてきた。

それで動揺した隙に、別の者が、こちらの懐なり肩掛けのなかを探るという算段であったのだろう。

私はそれに応じる形で、相手の体に両手をかけ、そのまま横に思い切りはらいのけた。攻撃者が倒れたかは確認できなかった。が、飛びのいていく相手とその連れに向かって、関西弁で怒鳴りつけた。連れ合いによると、私の声は界隈にとどろきわたったようだ。 

私たちは、すぐに立ち去った。あとを追ってくるようなことはなく、金品の被害も受けなかった。

私はあくまでも「防衛的に」、相手が振りおろしてきたものを払 いのけただけで、それ以上は一切手を出していないし、またその必要もない。ただ、一介の通行人に対するあんな行動は、人種・民族を問わず、到底受け入れられ るものではなかった。
(2011年10月 アルトナオ・アルトオ 様)




オペラ座周辺

ユニセフなどを語った署名は、常にオペラ座周辺にいた。 「英語しゃべれますか?」と英語で声かけるものの、そのまま集団でサッと通り過ぎていたため、ダメ元で声をかけている、という印象を受けた。

土日は、メトロの出入り口近くにパトカーが止まっていて、警官もいたので、その影響もあったかもしれない。JCBプラザラウンジにも、「署名を語った詐欺にご注意!」と案内していた。
(2012年3月 孤高のここい 様)



オペラ・ガルニエの前。

通らざるを得ない狭い歩道上であったため、荷物を持っている配偶者に注意を促し、サッと通り過ぎようとした。

が、ものすごい勢いで取り囲まれた。

幸い私は手ぶらだったからか放置されたので、すぐに後ろから配偶者を取り囲んだ少女たちを力ずくで引き剥がし、「No!No!」と強く牽制したところ、驚いた顔で引き下がった。

本誌で皆さんの経験談からよく勉強していったので、現場では慌てなくて済んだ。
、思っていたよりも暴力的だったので、やはり後から怖くなった。

配偶者はそれまで私に「用心しすぎじゃないか」と言っていたが、この一件で「あれはスリというレベルじゃない」と警戒するようになった。
(2012年1月 はねむにやら 様)


マドレーヌ寺院入口

偽ユニセフの署名スリに遭った。ロマの、10代半ばくらいの少女 3〜4名。

私は強引に押し通ったため無事だったが、すぐ後ろにいた妹がほんの30秒ほどの間に、財布をスラれた。被害は、200ユーロ程の現金、クレジットカード3枚、eチケット入り。寺院内に入ってきた妹が「やけに体を押し付けてきたけど、何なの?」 と言っていたので、即刻バッグの中を確認し、被害が発覚した。

少女たちの姿は入口の外にはなかった。すぐカード3枚(JCB・AMEX・VISA)の使用停止連絡をした。
(2012年1月 キノコのねぇね 様)

※不慣れな同行者は 基本として 自分の「前」を歩かせてください。 またクレジットカードや大金(100ユーロ以上)を 同じところに入れないよう、基本的に分散してください。大金やクレジットカードは身に付けさせましょう(管理人)







オペラ〜ラファイエット付近(ユニクロ前など)

”鋭意活動中”の女の子がわんさかいる。とにかく、触られたら手を払いのける、ノンとだけいって、進み続ける。相手をしない。

ただ向こうは、いやぁ うちの営業にスカウトしたい、と ほれぼれするほどの根性で付いてくる。(よい仕事ではないけれど、本当に日本人も、一種見習いたい根性である。)

(私なりのツアコン役鉄則として) 事情がわかっている人が最後尾から進むよう、勧める。

すぐ前、手をのばして服をひっぱれるぐらいのところ、同行者を二人ずつ、ぎゅっとくっつい て歩かせる。気遣いながら歩いたほうがいい。後ろから見てあげて、同行者が「やられ」そうなときに、手をハタいたり引っ張ったりする。

30〜60代男女複数人で歩いたが、とにかくしつこく狙われるのは、シルバー男性と 中年男性。(100m進む間、本当に90%ぐらいの距離は、ずっと誰かついてくる。ほほ〜 見事なもんだなぁと 後ろから見て、感服した)  女性同士なら、年配を狙う。(動きが遅いほうだと思う)

寄ってきて、ボードで目隠ししつつ、ポケットを探ったりしている。ひどいときは、足止めして、服を引っ張ったり腕をつかんだりし、そのあいだに探る。(ある意味、”仕事”に根性がある?) 一人を目線をそらしておいて、別方向から仲間がやっていたりする。

もうスリの中を歩くようなものだ。サッカーでいう、ゴール前のぐちゃぐちゃ状態を想像するといい。

対策としては、簡単に盗れるところには入れない、貴重品 をまとめて持たない、荷物は何重にもガードし、面倒にする、など これらの複数ガード。どれかがディフェンスになって、万一ゴール前に切り込まれても、 点を取られるのを防止できる。

同行者らは  「あの道は通りたくない」とボヤいていた。周り道したり、安全そうな1本違う道を通るのも大事だ。

ちなみに 男性連れだったせいか、60代、40代、30代女性には ピタとも寄ってこなかった。推測だが、おそらく男性は、

・服装や持ち物(かばん)の種類・パターンからして、きわめて狩りやすい。(私がもし生活のためにヤルならば、日本人男性は、すごくやれそう・・と思う) 

・持っている金額が高い。大金やカードを家族から預かっていることが多い

・日本の男性は (平和とその性別ゆえに) 警戒心・恐怖心がほとんどなく、警戒のそぶりや対策をしらない、スキがある、そして 舐めている(自分は大丈 夫と思っている。女性同行者のほうを心配して、自分がオルス)。 旅行前・途中の女性旅行客のような警戒心や不安・危機意識がない。欧米の男性ほど 暴力 や力をふるうことも少ない。声も荒立てない。身辺や荷物の異変に気付くのが、きわめて遅い。

もし自分がスリ稼業なら、たしかに ガード厳重にしてびびっている女より、こっち(男性)狙うよなぁ、ウンウンと思う。

敵を知れば百戦危うからず・・ということで、敵さんに弟子入りしたつもりで考えれば、対策やポイントはおのずから浮かび上がる。

また、男性は、女性らから 気を付けて、とか あなた危ないといわれると けっこう気を悪くし、素直に受け入れない傾向がある。ホテルやレストラン等で、 みなをまじえて、さりげなく「敵サンになってみての分析トーク」すれば、男性はぱっと社会的に危険察知・状況判断して、気づいてくれた。女性と違い、感情 的・主観的にビビるだけではないので、こうした男性独特の判断力やバランスのよさを生かして、「自発的気づき」にもっていくとよいと思う。

本当に TVの動物番組で見る、 メスライオンの群れが、 ぴょんぴょんガゼルを狙う狩りようだった。にげたガゼルは追わずに、遅いトロい気づかないガゼルを狙うのと、でかい肥えたガゼルを狙うわけだ。
(2011年11月 Chun3)




オペラ・ガルニエの真ん前。

少女が寄ってきて、「サインしてください」とボードを持って寄って来る。「要らん」と言いながらメトロの入り口に歩いていく。この時、何も言わず無視したほうが良かった。

入り口に差し掛かったとき、もう一人後ろから少女が現れた。止めようとした瞬間、財布が微妙に動いた。右足を上げて反転し、財布を抜かれるのを止めた。

頭に血が上った瞬間に、「警察に行こうか、今、俺の財布に触ったやろ」と言って、腕を握って周りを見回した。が、警察の姿は無かった。オペラガルニエの近くなら、いてもいいだろう!!

取り押さえられなかったもう一人は、「何にもしていない」と言いながら、違う男にサインを貰いに行った。多分、こいつが、ここの担当のチンピラなのだろう。ややこしくなったら、こいつが出てくるんだな、と思った。

警察がいれば成り行きで突き出してやろうと思ったが、残念ながらこちらは旅行者、調書を取られる時間のほうが惜しい。チンピラもどう出てくるかわからない。やはり犯罪者もそれなりに考えている、と感じた。

たまたまカルネが無くなったタイミングで、カルネを自動販売機で買うタイミングだったが、興奮して指が震えていたのが忘れられない。

この直前、サクレクレール寺院で、中国人の若者(新婚旅行みたい)の嫁さんがミサンガみたいな物を持たされて、「代金を払え」と迫られている間に 財布を抜かれた。多分50ユーロ紙幣を抜かれて戻されるのを見ていた。俺もそういうお人良しな間抜けに見えているのかと思って、ショックを受け た。

でも、50ユーロだけ盗むのはビジネスライクだ、と思った。50ユーロ抜かれても分からない人のほうが多い。クレジットカードを盗まないところが賢い。

ヨーロッパに何年か住んで、地元気分でいたが、日本人が日本でもスリに遭うのだから、自分だけは特別、ということのないことが改めて分かった。自分の間抜けさに反省している。
(2011年8月 yoshi 様)


管理人補記 

※男性であっても、基本的に日本人は全員が(見た目も意識も・・・) ぽやーんとしてお り、かなりの金づるです。そういう意味でも 「だれでも」狙われます。 

とくに日本の男性は、危機意識が女性に比べると低い上に、女性より大金やクレジット カードを持っているので、そういう意味でも 「ねらい目」だと思います。女性より貴重品の持ち方に限界があるのも、やられる一因かもしれません。




オペラ座付近にいる、若い女が「署名しろ!」と迫ってくる。
夫は4人に囲まれそうになっていた。逃げるに限る。 
(2011年8月 blanche_bi_au 様)



ロワシーバス停付近。友人が署名スリ集団に襲われた。
自分もスーツケースを持って道路横断中だったのですぐに駆けつけられなかった。
が、最終的にはロワシーバスの係の男性が追い払ってくれ、助かった。
が、その集団は、追い払われても、しつこく他の国の旅行者にも集っていた。

友人は、小さな斜め掛けの鞄を体の前に掛けていたが、ファスナーが少し開けられた。
鞄のファスナーはやはり簡単に開けられないようにする必要がある。
(2011年7月 ソックスずるずる 様)



マドレーヌ付近

ユニセフの偽署名を求める少女たち。メトロのマドレーヌ駅からすぐのマドレーヌ大通り。急に前方にいた12、13歳くらいの少女たち5人くらいが、わぁーっと寄って囲んできた。
手にはユニセフをかたった署名。
本誌で、「偽署名」というキーワードが頭にあったので、すぐに手を振りほどいてその輪の中から私は抜け出た。が、同行者(上司)がしつこく1人の少女に追われた。

私がすぐに輪の中から抜け出たのをみて、 同行者も普通の署名ではないのかな?ということがわかって何とか逃げたが、あのまま私が少しでも止まっていれば、慣れていない同行者は確実に被害に遭っていたように思う。

そのあと、あれってただの署名だったのかしら?  オンリーサインってずっと言ってたけど?って言うので、 いや、あれは署名を装ったスリだったりするの で 絶対にダメですよ。止まらずに振り切るのが鉄則ですと私が言って、 あらそうなの?!何もなくて良かったわと上司は話していた。 

女2人、それも旅慣れていない年配の方を集中的に狙った。相手もよくみて狙っているよう。鉄則としては、

・絶対に立ち止まらない。
・鞄は必ずしっかり手元でおさえる。
・鞄はチャック付必須。 鞄の中の財布などもすぐに取り出せないよう何かに入れて奥の方にしまうなどしておく。
・間違っても、上着のポケットなどにお金、携帯、カメラなど入れない

男性はお金などわりと裸のままポケットに入れがちだが、囲まれたら簡単に盗られるので注意。母親等と年配連れも気をつけて。
(2011年?月 jujubeナツメ 様)




署名依頼をする中学生くらいの子供に何度も話しかけられた。ノンと無視していたが、一度は断ると、何かを落としたふりをして呼び止めようとした。
(2011年3月/4月 ザールのあか 様)



街路で、ロマの子供に署名を求められた。何も喋りかけてはこず、ひたすらジェスチャーで訴えかけられた。何度か腕をトントン、と叩かれなが ら、10メートルくらい着いてこられた。 とにかく「ごめんなさい、分からない」とか「できない」とか日本語で三回くらい断り続けたら、諦めていなくなっ た。

周りを歩いていた欧米人たちも、他の子供たちにつかまって、着いてこられていた。
(2011年2月 なで肩バレンタイン 様)




かわいい目をした男の子が近づいてくるから何かと思ったら、例の「ニセ署名」だった。「Non」で退散。
(2011年1月 コロ@気まま 様)




オペラ座付近にいる、若い女が「署名しろ!」と迫ってくる。夫は4人に囲まれそうになっていた。逃げるに限る。 
(2011年8月 blanche_bi_au 様)


ロマのような年配の女性も、大勢いた。嫌だったのは、署名しろと寄って来る女性。断っても着いて来て腕を掴まれた無視してもついてくるのが困った。怖かったことは特にないが。スリらしき人影も見ず、よかった。
(2010年11月中旬/下旬  2010年11月 ちゃも * 様)

 
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