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ノートルダム寺院
 16 May / 2 Aug.2012 / 12 Jan./ 10 Aug.2013 経験談追加
 
 
 


名所のちかく は稼ぎ場所

 
名所のちかくは、どこでも、ぼーっとして写真をとっている観光客めあてに
すりやサギが居ます。ツアー客でも、ツアーの説明をきいている時、乗り降りや
荷物をおろしたりしている時に狙われるので、ぼーっとしないように。

 
 
 
ノートルダム寺院
 
 
署名詐欺。

ノートルダムの前の広場に850周年イベントの建物があり、建物の横の狭い階段を降りている時。

階段を登ってきた女性に声をかけられた。階段は、すれ違うのもちょっと気を使うほど狭かったこともあり、足を止めてしまった。バリアフリーの設備を作るための署名だと言われ、私は署名をし始めてしまった。同行者から これダメなやつだよーと言われ、ハタと気付いた。

行こうとしたら案の定、少額でいいから募金を、署名した人はみんなしてます、と前の人の10ユーロ20ユーロとかの書面を見せて迫ってきた。

無理です、分からないと言い逃げたらすぐに諦めてくれたが、気を抜いていたと反省した。
向こうも狭い通路など、スルーしにくい場所を狙って声をかけてくるのかもしれない。
(2013年7月下旬 mi mille 様)



ノートルダム大聖堂の入り口周辺には、署名を求める人(スリか)が数人いた。
(2012年12月 さる饅頭 様)



ノートルダム聖堂の裏道からサンルイ橋のたもと当たり。

子供の署名詐欺(スリ)が4、5人いた。小学高学年から中学生くらいの女子。手あたり次第に声をかけていたが、皆、無視していた。後日、警察に捕まっていた。

「私妊娠してるの。この子と私のためにお金をくれない?」と、どう見ても十代だろうって女の子が、で言って来た。
(2000年12月 まよ様)
 
 

アラブ系の少年二人組。入場の列にいるときから、明らかに視線が観光客の手荷物しか見ていなかったため、すぐわかった。す ぐに同行者に知らせ、自分は彼らを凝視して様子を伺っていた。彼らは様々な観光客を物色するのに必死で、しばらく私の視線にも気づかなかったが、しばらく したら気づいたようだった。並ぶ列が進んで彼らに近づくと、そそくさと小走りにして、あえて迂回した。あからさまに避けて、逃げた。

寺院内部に進むとどこにいるかわからなかったが、同行者は、父親が棟梁かわからないが、ボスが彼らに指示していると思われる姿を、見たらしい。入場料無料のところは出入りし放題。注意。初めての遭遇だったので、監視に気が奪われ、内部見学を十分に堪能できなかった。

パスポートは首からかけて体に隠し、両ポケットには財布を入れていたが、その上から安全ピンで留めた。手荷物は肩掛けにして、同行者も含め自分が常に目を配っていた。
(2010年 神戸のパラサイト 様)
 
 
 

ノートルダム寺院近くの土産屋


スリに合った。被害なし。

こちらのサイトでスリが多いから気を付けるようにと読んでいたので、肩からかけていたポシェットも前に回していた。混み合っていた店舗内で、土産を手にとって見ていたときに横から手袋を履いた女性の手が、私のポシェットのファスナーに伸びてくるのが視界にちらっと入ってきて、びっくりした。

が、冷静に土産を置き、ファスナーに手をかけてガードしたところ、すっと手が引いていくのが見えた。

はっきりとは見ていないが、綺麗な身なりをした普通の女性。でも、今考えて見ると、明らかに観光客しか入らないような店に、1人だけ現地人っぽい人だったので、おかしい。

財布やパスポート、クレジットカードなど大切なものは服の下のパスケースに入れていたので、もしポシェットを開けられたとしても被害はなかったが、後から考えるとぞっとする。

( 2006年3月 愛しのチョコモナカジャンボ 様)

 
 
 
 

 
サン・マルタン
 
サンマルタン、モンマルトル、バスティーユが怖かった。ふらつーを見て予想はしていましたが、昼間でもかなり ”緊張感”を感じるところでした。その方面に行くメトロの利用者は、それまで私が利用していた「ホテル〜セーヌ川周辺の観光スポット」のメトロの利用者と は異なり、駅周辺や街なかもいつ犯罪に巻き込まれてもおかしくないような雰囲気を醸し出していました。(注:私は人一倍怖がりです) 
 

サンマルタン運河沿いを 歩いていた時、景色が良かったのでベンチに座っているおじいさんに写真を撮ってもらおうとしたところ、手をきつく握られ& フラ語で一気に捲し立てられ、横に座れと泣きながら激しくジャスチャーしてきました。すごく怖かったので払いのけ、走って逃げましたが、(追いかけられて いたのか)その後も駅に向かっている途中で出くわしました。
 
その時は、現地の青年に道を教えてもらっていたところだったので、その青年がフランス語で対応して
追っ払ってくれました。未だ訳が分からずに怖かったです。
(2003年11月 くさいくま 様)


 
朝4:30にパリ空港に着き、現地日本人ガイドと現地人の ドライバーと参加者女性8名で送迎車に乗りました。

が、 最初のホテルで日本人ガイドと女性4名が降りてしまった後、 酔っ払いっぽい4人が乗った車が、常に横を走っていた。 信号で止まった時に、1人が降りてきて、スーツケースを置いてあった後ろのドアを突然開けたので、襲われるかと思いました。 結局、現地人のドライバーにフランス語で何か怒鳴ったあと 去って行きました。  

(ノンノン様)

 
道端で
 




ポン・ヌフのあたり
署名詐欺(スリ)の子供たちに囲まれた。
無視して早足で振り切れば大丈夫だった。


サン・ルイ島にて  ニセ偽警官に遭遇。
ブラジル人と称する人が、「道が分からなくて」「日本とブラジルはフレンドリーだから、助けて」とついてきた。その後、もう一人が現れ「警官だがパスポートを見せろ」と言う。
(2010年8月 カルロスクアルト 様)



ポンヌフ橋で 署名詐欺(スリ)

橋を渡っている時に署名をしろと、しつこく追いかけられた。女の子の目が本当に怖かった。
ノーと言っても、早歩きで逃げても、しつこく追いかけて来た。
すると、コートのボタンで止めてあるポケット (中身はハンカチのみ)を触っている感触があった。
睨みつけると諦めた。

橋を渡り終わる頃、別の署名スリが遠くから笑顔で声をかけてきた。
肩がけバックとポケットを押さえる仕草をしたら、私には近寄らなかった。
(落ち葉 201 様)



シテ島付近

同行者が、カメラで写真を撮りながら歩いていた。ボン・ヌフを渡り、シテ島に入ってすぐの小道で、10歳くらいの少女が話しかけてきた。その手には同行者の札入れが・・・。 彼のショルダーバッグのファスナーは開いていた。

「これ、あなたのでしょ。落ちていたから拾ってあげたの。」 (みたいな事を言っていた)

同行者が札入れの中身を調べるとお金を抜かれた形跡はなかった。少女は「拾ってあげてたんだからお礼をちょうだい」と手を出したので、「だめだめ!」とその場を立ち去った。

バッグのファスナーを開けっ放しにした覚えは全くない。スリの新しい手口か?
(2009年7月 ころちゃん 様)



撮影していたところ、バイクの二人乗りが来て 盗っていこうとした。 幸い、弾みで地面に落ち壊れただけですんだが、かなりシブトく目をつけて、ついてくるのがわかった。

同行者が、数人、土日にかけて スリの被害に遭っていた。一人は地下鉄で(やはり5,6人のグループ)、
同行者の前を歩いていた外国人の一人がサングラスを落とす。拾おうとした瞬間に、同僚の足を鷲掴みにし、コケそうになった同行者が、ポケットから手を出した途端、別の外国人がカバンを盗って取って去っていった。

 もう一人は、セーヌ川のあたりを2人で散歩していたら、外国人が突然 中田がどうの、サッカーがどうの、柔道がどうの、と言いながら、馴れ馴れしく 近づいてきた。柔道の組み手を組んできたりして、一度離れていった。 が、もう一度もどってきてまた組まれた時にスラれたらしい。  とにかく危なかった。
(tamahata様  2001年秋)

 
 
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