トップ > 治安・防犯・トラブル基本編 > モンマルトル  >  V5
トップ > パリ > エリア別紹介 > 18区 > サクレ・クール寺院 > 治安・トラブル モンマルトル > V5
 
 


いかさま賭博

◇基本  テキさんは、もうかるから 営業している。お忘れなく。客が儲かってたら、営業するはずないですね・・・


詐欺ではないかと思うが、モンマルトルに上がる小道(原宿似たいな感じのところ)に、 手品みたいな 黒の丸いコースターのようなもの、3つで1つに印がついていた。ひっくり返してどれに印がついているか当てる、賭けをやっていた。

全く同じことをやっている所が、3か所あった。当然1番最初に賭けるのはサクラで、20ユーロか40ユーロ賭けていた。

道行く人に、お前もやるか? 当たれば賭け金、倍だぞ、と。 日本人女性が20ユーロ賭けていた。

うちの子はやりたそうだったが、20ユーロ捨てるのは惜しく、おいしいチョコを買ってあげると言って、少し見て、退散した。祭り気分で賭けるのは楽しいかと思うが、子供には20ユーロや40ユーロは、高い。絶対当たるわけないし。
(2010年4月 みるみる太陽 様)


いかさま賭博が行われていた。
(2011年2月 ポッケの焼き栗 様)




ピガールまで歩いて行くと、山のような古着を売っている店の前に人だかりがしていた。

3枚のボタンを、くるくる黒人男性が小さな3つの容器で動かし、3つのうちの一つの、白いボタンがどこにあるかを当てるというゲームをしていた。いかさま賭博とは知らず、うっかり参加。

(最初は意図的に客に勝たせるので) あまりに私が当てるので、周りが「50ユーロ、50ユーロ賭けろ!」の合唱をしてあおり出した。逃げ場がなく、仕方なく出すと、焦って、もちろん結果は撃沈。

しかもその50ユーロを取りかえしたいという意地で、また50ユーロ出してしまった。100ユーロをあっという間にスッた。

一人旅は「こんなのやめなよ!行こう!」と言ってくれる連れがいないので、取り囲まれると どうしようもなかった。語学力がないので「何をしているのか」などを聞くこともできなかった。危険察知能力が鈍化して、とっさの判断力も無くなっていると痛感した。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)

 



 
 


 
 
 
トップ > 治安・防犯・トラブル基本編 > モンマルトル  >  V5
トップ > パリ > エリア別紹介 > 18区 > サクレ・クール寺院 > 治安・トラブル モンマルトル > V5