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スリ、強盗


Lamarck-Caulaincourt ラマルク・コーランクール駅  

スリも多いので若者には注意した。アジア人は狙われていた。特に友達と話している時。一人の時でもアメリカ人観光客のそばにいるようにした。
(2014年6月 takerunom8 様)




怖かったのは、サクレ・クール寺院下の、広場へ降りていく階段。

名前を書く紙を見せて一人の女性が近づいてきた。断って通り過ぎようとしたが、腕を掴まれ、周囲にいた数人に囲まれた。強く叫んだら開放されたが、怖かった。

リュックのポケットが開けられていた。大事なものが入っているところは鍵をかけておいたため、貴重品は無事だったが、ボールペン2本を盗られた。(2011年9月 なななこ naga 様)




サクレクール寺院からテアトル広場へ抜け、メトロの駅へ向かうため少しだけ裏道へ入ったとき。
現地の女3人くらいがたむろしていた。そのうちの一人がさぁーっとこっちへ近づいてきて、私の友人女性の肩へ手を回してきた。友人が拒絶するように体をひいたので、引き下がった。(感じとしては日本の風俗とかの客引きのような感じ)

裏道といっても他に観光客もいたし、それほど危険な感じがしなかったので通ったのだが、びっくりした。

その時は女性が女性の肩に手を回すなんてどういうこと?と思ったけれど、びっくりした隙にスるつもりだったのか。
(2011年8月中旬 きららっくま 様)




モンマルトル 混雑しているケーブルカー車内。
同行者がスリに遭った。斜めがけのバッグ。貴重品を入れていなかったため、本人はバッグを気にしていなかったらしい。
3人の女の子に囲まれ、ケーブルから降りたらファスナーが開けられていた。入っていた常備薬を盗られた。被害はそれですんだが、怖いなと思った。油断できない。
(2011年8月 ソノタロウ g7 様)



サクレ・クール寺院に向かうケーブルカー横の階段
クロックムッシュをかじりながら上っていたら、明らかに怪しげな男が斜め後ろからついて来た。休まず早歩きで上りきり、左手にある店に逃げ込んだ。こちらは一人旅だし、油断しているところに目をつけたんだと思う。ほおばっていた口いっぱいのチーズで、窒息しそうだった。
(2011年2月 ポッケの焼き栗 様)


 
ケーブルカー内。
アラブ系の少年がケーブルカーに乗り込んできた。上から降りてくるケーブルカーから一旦降りた後、すぐあとに上るケーブルカーにそのまま乗り込んだので、いかにも不自然だ。

注意していたので被害はなかった。治安の悪さを聞いていたので、特に細心の注意を払った。

教会のように誰でも自由に出入りするところは、やはり危険。物乞いも多い(特に何があったというわけではないが)
(2010年 神戸のパラサイト 様)
 



サクレ・クール寺院の正面の階段。
娘がスリに遭かけた。バッグからデジカメを取ろうとしたとき、黒人の手が伸びてきたけど、本人はマークされているのが分かっていたので、ことなきを得た。
(アントニオ・ジュニア77様 2005年3月)
 
 

サクレクール寺院へ行こうとしたとき。

メトロの駅を降りた時から、ぴったりとくっついてきた黒人男性がいた。私たちが立ち止まったり、歩くのを遅くしたら、不自然に店(TATI)の外の
女性客がたまるワゴンに混ざったりしていた。

寺院へ行く途中の丘でも黒人グループがたむろしており、何か話しかけていた。どちらも警戒していたので事なきを得ました。
(2005年2月 まめきんとん 様)
 


メトロを乗り間違えて、北駅方面に出てしまった!!さらに、急に雨が降り出し、雨宿りしていると、アラブ系、アフリカ系の住人の皆様に囲まれてしまい、あせりました! ほんと、夫と二人でよかった。(夫の顔はかなり怖い系・・・)
 
安売り店“TATI”の前を通り、ずんずん坂を登り、サクレクールに。テルトル広場ではモディリアニ風に似顔絵を書いてもらいました。この間、夫を狙ったスリが2人。
 
一度なんか、左手は私とつなぎ、右手にはカメラ。上着のボタンは全開状態だったため真正面から来て、上着の内ポケットに思いっきり手を突っ込んできたとのこと。
 
「財布なんか持って歩かないもんねー」とは夫の談。いつもズボンのポケットにお札もレシートも一緒にくしゃくしゃにして、突っ込んでいるらしい。
 (ぽち様 2001年4月)
 
 

大寒波のせいか、観光スポットでも人はまばらで、特にサクレクール寺院の辺りは観光客がいないので、明らかに怖い人達ばかり。

”カモは私一人”という状態で、丘の下で即回れ右して、帰ってきた。本当は上まで行きたかったけれど、身の安全にはかえられない。
(パリ風邪ひき娘 様  2003年1月)

 


モンマルトル方面へ観光に行った際、メトロ乗り場でスリ集団に襲われそうに。幸い誰も被害にあわず、けが人もでなかったが。
(2004年9月 ドガの踊り子 様)
 
 
 
 

5年ほど前、母とサクレクール寺院に行こうとメトロに乗った時。
 
何回も訪れているためかすっかり油断していたのだろう、モンマルトルの最寄駅につき、メトロから降りようとしたとき、降りる私たちより乗ってくる子供軍団がわーっと押し寄せてきた。

「もぅ〜」 と思いながら降りようとしたその瞬間、「??」

ふと頭をよぎるものがあり、とっさにバックの中を確認したら 財布がない 。降りるのをやめ、入り口付近で子供軍団5人くらい(見るからにロマ)に「財布を返せ!」(日本語)と、手を差し出した。

母の金も預ってたので、わたしも絶対譲れない。
とにかく日本語でまくし立て、近くの男性にも応援を頼んだ。そしたら年長格の2人組男女(とはいえ、12歳くらい?)のうちの女の子が、なんと上に着ているシャツを脱いで上半身裸になった!
 
けれど、ひるむことなく、頑として”返せコール”を続けた。メトロも何故か発車せず、止まったままだった。そうしているうちに、一番年下のような気弱な女の子がおずおずと、財布を差し出した。

パッと受取ると、最後に博多弁で 「日本人やけんて、ふざけんしゃんなよー!!」 (訳:日本人だからといって、ふざけないでよー!! )と叫んで降りた。
 
怖かった。それ以来モンマルトルには近寄りたくなくなった。
(ちぇりーちぇりー様)
 
 



 
 


 
 
 
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