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前庭には、強引なニ セ署名グループがいるようです。寄付とかいってもウソで、お金をせびる場合は、それは嘘、さ らに最近数年は、その陰で仲間が荷物からスリます。

ユニセフは街頭募金や寄付などは、一切行わ ない
 

1) とにかく彼らにつかまらないことが一番大事です。

取り囲まれ、交渉されはじめたら、叫ぶ、助けを求める、など。彼らにつかまった場 合、平和な日本人が、無傷?!で 釈放されることはなかなか難しい。”最初の段階”で、すぐ叫ぶと効果的。
 

2)絶対に欧米でも日本でも、安易に、押印やサインはしてはいけません。名前をかくだ け、という日本の駅前署名のような概念は捨ててください。

署名は  イコール承認 イコール 支払い承諾、イコール意義申し立てを しません、という 日本人の感覚でいいますと実印のよ うな、まさに強烈な意味をもっています。

言葉で困ろうがなにしようが、支払わず(署名せず) I can't understand だのジュ・ヌ・コンプラン・パ だの 理解できない 署名できない と拒否します。なんとなく日本人はモメたり複雑だったり、要求が通らなさそうなときす ぐ矛をおさめがちですが、これはよくない性質です。おもいっきり ぎゃーぎゃー主張してくだ さい。




 


署名詐欺 (目的: スリ、あるいは 金をせびる)   

偽署名で、集団でスリます。最近は 暴力型 急増。





ロマの 女の子二人。
後をつけられそうになったので、反対側に行くふりをしてやり過ごした。彼女らの背後を歩いた。

メトロが来たらすぐに乗り、壁に背をつけて防御したら、諦めて電車には乗らずどこかへ行った。

学校のある時間に2、3人でメトロにいる若者は要注意。彼女たちは駅の中を早歩きでおしゃべりもせず 視線は他人の腰もと。仕事中、という感じ。

在住の人いわく、メトロが来たら もたもたせず、すぐ乗り奥に進む。すぐ降りるからとドアのそばにいると彼らは閉まる寸前に乗り込み、鞄に手を入れるそうだ。
(2014年6月 takerunom8 様)


コンコルド駅の地上に出る階段を上り切ったところ

女6人で行動していた。階段を上り切ったところでアラブ系の少女数人に囲まれ署名を迫られた。これはスリだ!と分かったので、止まらず立ち去ろうとした。

が、後ろにいた友達が少女たちに囲まれた。一人は髪飾りを盗られた。もう一人は帽子と手にしていた無地の紙袋を盗られそうになった。振りほどいたので被害なし。
少女たちは何事もなかったかのように歩いて、その場から消えた。
(2013年11月 やさい sat 様)



チュイルリー公園 オランジュリー美術館付近

朝9時、コンコルド広場を抜け、オランジェリー美術館に行く途中、スリに遭った。綺麗な格好で感じの良い女性が近付いてきた。 「恵まれない子供達の為に署名活動しています。サインだけで結構です」と英語で近付いてきた。(ニセ署名)

そして、「もし賛同いただけれは10ユーロ寄付してください」と、に言われ、あっさり応じてしまった私が馬鹿だった。

もう一人の感じの良い女性が近寄ってきた。私は友達の何々ですと挨拶と握手を求めてきた。その間に、私が手にしていた、お金の袋の中に、大胆に手をいれてきて、札を抜き取った。

三人目が、斜めがけにしていた鞄に手をいれてきたのがわかったので、大きく振り払った。

最初の二人の女性を追いかけた。周りに大勢観光客がいたので、わざと大きな声で、「そこの女性、泥棒です。私の札をもっています」と騒いだ。

すると、200ユーロ近く握られたうち、150ユーロを地面に叩きつけて逃げて行った。50ユーロはやられた。そのうち一人は、なんとお腹の大きな妊婦のように見えた。

幸い、パスポートや財布は、二重にしまい、鞄に手をいれても簡単に盗れないよう工夫していたのはよかった。以後、気を付けたい。
(2014年?月  saosam 様)



チュイルリー駅入り口

署名詐欺(スリ)に遭遇。手口を予習済みだったので回避。

オペラ座・ラファイエット周辺は路上に警察のバスと警官が多数いた。このせいか、オペラ座周辺の路上の署名詐欺のスリ活動はなりを潜めていた。そのかわり、チュイルリー駅入り口でスリをやる気満々の6人組の女の子がいた。見て判別がついたので、無視して歩いた。

が、大声で「エクスキューズミー」を連発して、私についてきた。

駅の階段も下りてきた。改札手前で、目も合わせず動きも止めず、自分の鞄を完全防御したまま フランス語で「(私は)パリに住んでいる。あっちに行け」と言ったら、彼女らは地上に帰って行った。

リーダー格の女児がものすごい勢いで「エクスキューズミー」と話しかけてくるが、歩みを止めず、鞄やポケットの防御を怠ってはならないと思った。

今回は、メトロの切符1枚をホテル出発時から片手に持って歩いていたため、彼女達の前で財布等を出さず、囲まれる隙はなかったが、もしメトロ改札前で絡まれたら、やり過ごすまで財布や鞄を開けては駄目だと思う。
(2014年1月  おれんじパンダ 様)





ルーヴル美術館周辺.

署名詐欺と思われる数名が活動していたが、どの観光客も無視しており引っかかっている人はいなかった。私も無視したまま鞄をしっかり胸に抱えて、足早に立ち去るようにした。
(2013年10月 ナイルのクロエ 様)




コンコルド広場の端。
オランジュリーに行くのに、石塀をくぐろうとしたら、小学校3年生くらいの男の子2人が石塀の中から出てきた。ボードを持っていたので「これが署名スリか!」と気づいた。

何か話しかけてきた。「ノン」と言って避けたが、さっと体を寄せてきて、私のコートの左ポケットに手を突っ込まれた。

幸い、使い捨てのカルネしか入れていなかったので何も盗られず。

バッグは常に脇で挟んで、ファスナー安全ピンで留めていた。パスポートは首からぶら下げて身に着けていた。現金はセーターの上から小さなポシェットをかけた中に入れ、コートを着て外からは見えないようにしていた。

彼らも、何もないと分かって、笑顔で「サンキュー」と言って解放してくれた。
目が合ってからおおよそ20秒もかかっていないと思う。

私が行ったときはチュイルリー公園のほうにはいなかった。その狭い空間を狙って、待っていたのかと思う。

余談だが、彼らと同い年くらいの小学生たちが大勢オランジュリーに見学に来ていて、モネの絵を見ながら楽しそうにおしゃべりをしている様子を見て、なんだかやりきれない気持ちになった。

また、その前のコンコルド広場の端に「これ落としましたよ」と通行人にコインか何かを見せて足を止めようとしている年配女性もいて、男性に声をかけていた。
これまた本誌で読んでいた。

声をかけられた男性は「違うよ」と首を振ってそのまま去ったが、しばらく彼女が何か声をかけていた。私も目が合わないうちにと、早足で去った。
(2013年4月上旬 武蔵野 スキニーパンツ 様)



リヴォリ通り ルーヴル美術館横
最終日、空港へ行くまでの時間潰しが一番犯罪にあうという事を痛感した。

リヴォリ通りがベタな土産を買うには安いし、ほかの観光地で売っていなかったお土産がある、とフランス人に教えてもらった。

日本人から見ても、「今日、帰国します」というのは服装や荷物でわかる。
トランクはホテルに預けていても、ほかの日よりも明らかにスリに狙われていることがビシビシわかった。

海外旅行慣れしていない母と妹が同行者だったので、本誌 防犯ページを全部読ませてから出発。3人ともカバンに100円均一で買ったバカでかい南京錠を目立つ所につけて、コートの下にかけていると、スリが鞄を覗いて舌打ちすること、3回。

路上のもの影で、獲物らしき、ヴィトンの長財布の中の100ユーロ札を山分けしている5歳ぐらい子、3人組を見た。日本の1万円札が入っていた。

しかし、「そろそろホテルに戻ろうか」と最後のお産屋から出ようとした所で
8人の女と、女の子が、署名ボードを持って土産屋の外で待ち構えていた

母と妹は、想定外のパターンに石化。私がありったけの大声で「ノー!」と騒ぐと、
私の一番近くにいた女の子がボートを頭上に振り上げてきた

母と妹を掴んで全力で逃げた。50mは小走りで追ってきていた。思っていたよりも人数が多すぎ、後から考えると本当に怖かった。

とにかく、相手が動くよりも先に、大声を出してアクションをしたこと。これが一番よかったとホテルの人にで言われた。 「最近、以前よりも大人数でかたまって動いているんだ」 とフランス人がため息混じりに言っていた。

前日、手の甲をカッターで切られて 鞄を盗られたアメリカ人がいた、とも聞かされて、鳥肌がたった。

最終日は体も疲れているし、気を付けてと言われても皆、ぐったりしている。
(2012年12月 青い金魚と赤い金魚 様)



オランジュリー美術館付近。

10代前半の女の子の集団が 偽ユニセフの署名と募金をしていた。10ユーロ募金しろと脅迫的なことも言われた。家族が(信じて)まじめに署名した。が、10ユーロと言われて、詐欺に気づき、高い金あるか! と払いのけた。 

フランス語で、金ない!というとスペイン語でごちゃごちゃと言っていた。集団で寄ってきて脅迫的に署名させようとする。
(2012年9月 MIC go 様)



 チュイルリー公園

ベンチでパンを食べていたら、署名をしつこく求められた。何人か交代で声かけてくるので、「サインだけ」と応じたら、「コインを」と、お金を要求された。きつく断ったら去っていった。その後、仲間に声をかけられる事はなかった。
(2012年9月  プチバトー好きの母 様)

※基本的にサインはこわいものであり、またそのあいだの防犯もオルスになるため、応じないよう、お勧めします。(管理人)


 
NOと言って手を振り払ったら、当たったと怒ったふりをしている隙に、誰かの手が私のバッグに!  慌ててバッグを抱えたのと、後ろにいた2人組が注意をしてくれたのとで被害はなかった。が、普通に歩いていてもこんな目にあうんだなあ、と実感。
(2012年7月/8月 ことりん@ヴァヴァン 様)


ルーヴル美術館のすぐそば

10代前半くらいの移民系ぽい(色黒で黒髪)女の子が、目の前に突然現れた。

無言でウィンクを繰り返し、署名を集めている風に紙を差し出した。手書きのフラ ンス語で「耳の聞こえない子供のために寄付を」のようなことが書いてあった。
信じてしまい、寄付してもいいなと思い、紙を見て愕然。氏名と寄付額が書いてあり、100ユーロ、200ユーロと書いてあった

ここで詐欺かと気付き、1ユーロだけ渡したところ、その少女は「ちっ」という顔をして、仲間の元へ帰っていった。仲間と手話で話していたようにも見えたが、やっぱり詐欺だと思う。
(2012年5月 みみみemilie 様)



メトロの ルーヴル・カルーゼルの駅から、リヴォリ通りに出たところ

通りに出た途端、娘が立ち止まった。振り返ると、例の署名詐欺のような人にひっかかっていた。「ノン メルシー」と 私が強い口調で睨みつけると、相手はそそくさと立ち去った。だから、本誌の防犯ページを読めといっただろ、娘よ!と思った。 遭遇するのは初めてだった。 被害なし。
(2012年3月 たぬきのママ 様)



ルーヴル美術館から出てすぐ

セーヌ川のカルーゼル橋前の交差点で待ち構えていた。信号を渡ってきた人達にアタックしていた。
(2011年10月 こけもものジャム 様)



オランジュリー美術館の前庭。

ベンチに座ってメトロの路線図を確認していたら、クリップボードを持った女性が、話し掛けてきた。これは「署名詐欺(スリ)」だと思い、無視して顔も見ずその場を 移動。本誌経験談を読んでいたので対処できた。

それにしても、ほんの数 分の事なのに、相手はよく見ているんだなと思った。
(2011年10月 amedioの同居人 様)


オランジュリー美術館の前庭
ロマ中年女性の指輪詐欺。
(2011年9月 島ちゃん sh 様)


ルーヴルとエッフェル塔周辺
署名詐欺(スリ)の多さ。ひたすら無視して逃げた。
(2011年9月 マメまんじゅう 様)


オランジュリー美術館裏とオペラ座近く、ルーヴル美術館近く。聞いていたので無視。
(2011年8月/9月 紀州南 様)







スリ。
夕方、サントノレ通りからチュイルリー公園へ向けて、アーケードを歩いていたら、同行者がバッグのファスナーを開けられた。

20歳前後の身長が低い2人連れ。近寄って方が地図を広げて、体に地図 が接触するようにして、開けた模様。一番上に折りたたみ傘が入っていて、それがバッグの外にこぼれて気づいた。
(2011年8月 AXBXCX1053 様)


※上着や新聞、地図を広げて・・・というのも典型パターンです・

バッグに手をいれられることは100%は防げないと、想定 しておくこと。次のガードも取り入れておくこと。(例 すぐにワンアクションで盗られるような入れ方をしない) 一つのガードを破られたときに、次のガー ドで助かるよう、手を尽くしてください。(管理人補記)




ルーヴル近辺
寄付と称してニセ署名をさせ、そのすきにスリをすたり、金を盗る人大勢 いて、うんざりした。とてもしつこい人が多い。女性が女性に投げキッスしてもちっとも刺さらないが、思わず吹きだしそうになった。

肩をとんとん叩いてきたり、チャイニーズ?(ほぼ確実にチャイニーズ?と言われ、違う!と訂正して足を止めさせる作戦か!?と思うぐらいに)と 言ってき たりしばらく周りをしつこくうろつかれた。特に日本人は狙われていた。

目があったら近寄ってくる。でも、しっしって手を振って「ノン!」と言って、無視して足を止めなければ、離れて行く。私は信号にひっかかって立ち止まった ら、一旦離れた人がもう一回舞い戻って来た。が、横断歩道の向こう側までは来なかった。
(2011年7月/8月 むくせ@樹脂 様)




サントノレで買い物中。
20歳前後の西洋人カップルに後ろからぶつかられた。鞄を引っ張られたよ うな気がした。気のせいかと思い、何もとられてなかったのでそのままに。

1ヶ月後、チュイルリー公園を散歩中、後ろからまた鞄を引っ張られた。4歳の息子かと思ったら大人の女性の手で、スリ!とわかった。振り返ると、前回と同じカップル。

手首をぎゅっとつかんで詰問したが、とぼけていた。幸い鞄が開きにくく、何 も盗まれなかったが、そのため警察に連れて行くこともできず。

女性は地図を広げていて道を探しているフリをしていた。 男性はたぶん見張り役。見た目は、普通の観光客風。スリとはわからない。
(2011年?月 おつまみ66 様)


ルーヴル付近
スリに遭った。自ら現地の人に寄っていかない限りは、他人に話しかけられても無視すること、鞄は開けっ放しにしないことを心がけるべきだった。貴重品は一 つにまとめず、小分けにするべき。
(2011年2月 小柳 735 様)




ルーヴル美術館近くのセーヌ川の橋の上から写真を撮っていたら、ユニセフを
名乗り、偽署名と偽募金を求められた。

活動に反対する気は無いが、外国の人にやけに悠長な日本語で話しかけられ、
一人で怖かったのと、金額が20ユーロとけっこう高額だったので、断りたいと思った。しかし「すみません、持ってないです」と言ってもわかってもらえず、 最終的には署名と 5ユーロを募金してその場を去った。
(2010年12月 レモンイエロー 様)

※署名は絶対にしないでください。しろといわれても、偽の名前かくとか。
また、そのあいだに別の仲間にスらられたり、財布を仕舞う 場所を見ています。絶対にまともに相手しないでください。(管理人補記)



チュイルリー公園からオランジュリー美術館へ向かう途中。

10代前半ぐらいの女の子が、地図を広げて近づいてきた。 女の子は他に手荷物も無く、観光客風でもなく、もしやスリか!

同行家族にも注意し、腕を組んで、 堂々と歩いてったら、あきらめた様子で、離れていった。もしかしたら、女の子が本当に道に迷ったのかもしれないけれど、毅然とした態度が大切だ。
(2011年6月 ジェフやまだ 様)

※一般に(本物の)観光客は迷うと、係員や店員に尋ねます。おそらく ポイントからして、スリかと。(管理人補記)











 
 

ミサンガ売り

ルール にいた。カルーゼル凱旋門の外あたりでいっぱいタムロしている。怖いと思われる方は凱旋門からルール へ入るのは避けたほうがいいかも。

「ハンサムボーイ」とか「Can I speak English?」とか言って、積極的に話しかけてきた。無視していれば大丈夫といえば大丈夫。感覚的には被災者募金をねだってくる怪しい人を無視するよ うな感じでしょうか。
(2006年8月 愛のブタ 様)
 

 


 

5月1日(メーデー)

ルーヴル付近のジャンヌ・ダルク像にすずらんの花を捧げに来る人が多いらしく、その辺りは危ない事が多いので近寄らない方が良いといわれた。
(2012年 クチュリエ冬香 様)

署名詐欺のスリ

メトロのパレ・ロワイヤル駅の出口で。

南米系の女性が5、6人で署名詐欺を行っていた様子。ほとんどの観光客は「NO!」と断っていた。私も署名を求められ「NO!」と言ったが、行く手を塞がれ、脇に抱えていたミネラルウォーターを※盗られそうになった。「ギャ 〜」と声を出し、先を歩いていた家族が気づき、助けてくれた。

メトロの警備らしき人が、駅の出口にパトロールに来た時は、詐欺集団はパっとどこかへ散ったが、警備がいなくなると戻ってきていた。
(2011年6月 ジェフやまだ 様)

※ほかのもので気をひいて、気を取られたすきに、貴重品の入ったバッグを奪う手口で す。ご注意。(管理人)


何度もパリには行ってい るのに、ルーヴルの前で黒人に「ユニセフユニセフ!」と言われ、募金なのかと思ったら、住 所、名前、F200と書かされて、気付いた時は、たかりだった。でも、日本語のできるフラン ス人が助けてくれたので、非常に助かった。そのフランス人は歳も若く、しかも日本語は関西弁 だった。
(lovelove様)
 
 

コンコルド広場にて署名活動を装っていた。クリップボードを持ち、通る人 に声を掛ける集団。ここにもいるのかと思っているたところ、一人の女性と目が合った。

「しまった」と思った時には既に遅し、「Excuse me」と詰め寄ってくる。足早に無視して通り過ぎた。徹底的に無視して良かったとほっとした。
(2010年11月 間借りのBazza 様)
 
 


チュイルリー公園からルー ヴルに向かう途中で、10人くらいの黒人の集団に、署名をねだられた。支援活動の為の署名のような雰囲気もありましたが、断ったけど、結構しつこく追いかけられてちょっと怖かった。

「ユニセフ」を名乗ってい ました。でも、「クリスマスカード、ユニセフの買ってるもんね〜」と思いながら、「No,No,No」と言い続けて小走りで集団の中を抜けました。

結構沢山いたので、ぐ るっと囲まれたら危なかったかも。場所はチュイルリー公園からルーブルに向かってアーチ(?)を抜けた先の短い階段を登った辺りでした。
(Piroling様)

 

平日昼間。コンコルド広場を、一人で徒歩で突っ切っていたところ、中東系 の女性複数が署名をもとめてきた。無視していたが、その一人が笑いながら、私のポケットを叩いてきた。お そらく、財布が入っているか確認したのだと思う。ヒヤッとしたが、ポケットには何も入れていなかったため、睨む余裕がもてたので、よかった。

こちらのサイトのおかげで、混雑したメトロにも1日何度も乗ったが、何も 被害がなく、真昼間に見通し抜群のコンコルド広場で、少し気が緩んでいたような気もするので、その後はさらに気を引き締めた。

フランスで大人の付き添いなしに、署名活動などするはずがなく、スリ を成功させないことで止めさせることに繋がればと思う。
(2010年?月 senotic 様)




それらしき集団に遭遇。
 
黄色い紙を持った黒人3人組で「ユニセフ!キフ!キフ!」と叫びながら私に迫り、強引にペンを持たされた。金は無い!といって拒んでも解 放してもらえず「オンリーサイン!」しかも「ニホンゴデ!」といってたので仕方なくサインしてしまった。
よく見るとその黄色い紙には明らかに筆跡を変えて書いたと思われる名前と、サイン、そして 100FF,200FF,500FFという金額・・・。

書いてしまった自分が悪いと思うのですが、その後もずーっと恐喝のよううな状況で お金を迫られ、しょうがなくポケットの10FFを渡した。

あげくにはコートのポケットから携帯電話をスラれ た。わかったので強引に取り返したが。
 
その後、通りかかった人がやつらに何かを言ったらしく、私は開放された。

同じようなことを聞いたことがある、という話を何回か聞いた。日本人ねらいのようです。私の場合殴られる、などといっ たことはなかったが、暴力を受けることもあるらしい
(はっちーFF様)
 
チュイルリー公園からルーヴルに行く時、黒人がたくさんいた。何か言ってくるのがとても怖く、避けようと思って違う方向に向かっ たら、追いかけてこられて、怖かった。

その時は美術館の職員っぽいおじさんが「大丈夫だから通りな」 みたいなことを言ってくれて、通してくれた。
(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)







ルーヴル美術館周辺 たむろするカメラマン


カメラマン風の男性に注意。複数の警官がそのカメラマン風の男性を取り締まっているところを見た。

この男性たちは首からポラロイドカメラのような形の大型カメラをぶら下げている。
現場は見ていないが、もしかしたら強引にポラロイドをとって、売りつけるのでは。
(2014年1月 Aikyo.V 様)
チュイルリー公園。
天気のいい日はとても気持ちがいい。観光客や現地の人も多いので、見ていて面白い。ただ、女性には、話しかけてくる人やナンパの年配男性がやってくる。注意したい。
(2010年9月 petitrakuda 様)




オランジュリーで。自称・画家という年配男性にナンパされ、ヌードモデルになってくれと言われ、キスされそうになった。笑顔でかわして事なきを得た。
(2010年7月 小村カエル 様)


チュイルリー公園にて。
「僕はアーティスト。いろいろな足の裏の写真を撮っている」という、要は足の裏フェチの青年。「ニホンジンノアシ、キレイデス」などいくつかの日本語を話す。
(2010年6月 こあらさんも寄っといで 様)




ルーヴルからコンコルド広場にかけて、「Speak English?」と声をかけてくる女性が沢山いた。

「Non」などと言いながら全く相手にしなかったので、怖い目にあったりお金をねだられたりはしなかった。

向こうは多数の観光客に声をかけているから誰に声をかけたか把握しておらず、もう一度同じ女性に声をかけられたこともあった。

また、ビラ配りにも何度か遭遇した。もらっていいもの悪いもの、判断がつかないので一律でもらわないことに決めていた。カフェのテ ラス席の人にまで渡そうとしているのも見た。カフェの外国人も断っていたと思う。
(2010年 四月の図書室 様)
 
 

ルーヴル地下の逆さピラミッドにて

虹色のプリズムができて、それは美しい逆さピラミッドに見とれていると、いろいろな人に声をか けられ、話しかけられた。中にはあきらかにナンパ目的の人も。

50代ぐらいのカジュアルの似合うフランス人男性に、まず日本人かと聞かれ、服装などをほめられ、素敵な人なので話したい、と言わ れた。よくあるパターンとあしらっていたら、 「頼む、5分だけでいいから、そこのスターバックスでいいから、話したい」 と、しつこい。

5分でスターバックス? なんだか日本の各種勧誘の手口みたいで、ハッとして、走って地上にでて振り切った。
(2009年9月 ごきげんアンジェリク 様)
 
 

※管理人補記  あからさまな観光ポイントで、意図的に声をかけ てくるのは、ほとんどが何かを狙っていると思われるため、推奨しません。(本当にいい人というケースもありましょうが、場所的にはたぶん何らかの意図があ る確率が高いと思います)

フランスも、飲食物に睡眠薬をいれる強盗がありますので、海外での基本として、 知らない人と飲食というのは十分気をつけてください。

とくに女性の場合、金品ですまないこともあるので、自分でメリットとデメリット を考えて判断してください。頭の中で、「絶対 〜な目にはあいたくない」というほうを採って下さい。


 

美術館の監視員が声をかけてきた
ちがう部屋へ行っても同じ監視員がついてくる・・・ と思ったら、日本人かと聞かれ、時間があったら場所を変えてすこし話しをしないか、と誘われた。手口を知っていたため、ついていくこともなく難 を逃れることができた。

やはり日本の常識では考えられないことが起こるのが海外なので、事前の下調べが重要と実感した。
(2009年11月 avy@Eindhoven 様)
 


ルーヴル付近でスリに遭った。自ら現地の人に寄っていかない限りは、他人に話しかけられても無視すること、鞄は開けっ放しにしな い。
(2011年2月 小柳 735 様)

 
 

チュイルリー公園でフランス人年配男性に。日曜日午後にチュイルリー公園を散歩して、その後カルーゼルデュルーヴルで買い物をと 思っていた。

その途中、日本通(作家の名前、建築家、アニメの名前をよーく知っている)の年配の男性に声を掛けられた。小川洋子のフランス語版 を持っていた。

英語も全然通じず、フランス語のみでチュイルリー公園の半分からルーヴルまでついて 来られた。

フランス語はさっぱりの私は、警戒してずっと立ち止まらなかった。最後に「あの辺でちょっと座っていかないか?」と言われたのも きっぱり断ったため、そのまま別れた。

しかし、最後にお別れの挨拶と称してほっぺたにキスの挨拶をされた。 悪い人なのか、判断が付かないが、一応ずっとデジカメと財布を入れていたバッグには手を添えて、気を付けるようにしていた。

警戒しておけば危険は無いと思うが、こんな人もいるんだという予備知識を持っておくと、落ち着いて対応が出来て、より安全かと。

(2009年 のんきなちびっこはびびり 様)
 
 

ルーヴルで、年配の男性に付け回された。随分たってから声をかけられ、ナンパ目的とわかったが、
スリに狙われてるのかと思って緊張し、ゆっくり鑑賞する気分でなくなってしまった。
(2004年12月 かんざしskeet 様)
 

第一日曜、ルーヴル美術館に。
初めての一人旅だったこともあり緊張と不安で一杯だった私に、時間を聞いてきたフランス人男性。「日 本人か?」とか英語と少しの日本語で話しかけられて、受け答えしていたら、「詳しいから案内するよ」と言われ、今思えば馬鹿だったなぁと思うがキスされそうになったりお尻をさわってきた。

まずいと思い、逃げようとすると、腕をつか まれて放してもらえず、逃げようとしても逃げられずに「僕は君のボーイフレンドだからe-mailと住所を教えて! 手紙を書くよ!」としつこく言われた。

振り切ろうとしてもすごい力だったので振り切れず、嘘のメルアドと住所を書いて逃げた。旅行前にふらつーを読んでいればあんな嫌な 思いすることなかったのにと、自分の馬鹿さ加減と小心者ぶりに嫌気がさしています。
(2005年12月 小心ものもの様)
 
 
 

15時過ぎに行ったら、結構空いていた。館内に日本人を引っ掛けようとしているオヤ ジがいる。しつこい。親切だが、セクハラ気味。同じツアーの人は、混んでる時間帯に行ったため、スリの被害にあった。

親切心で案内してくれるのはありがたいのだが、一度断りそこねると、相手のペースにはまる。友人はビスの後、キスまでされて半泣きだった。
(みなと様 2004年11月)
 
 
 

チュイルリー公園を配偶者と歩いていたら黒人男性がトコトコと近寄ってきて、愛想よく「ジャパニーズ?こんにちは☆」と、話しかけ てきた。 私は無視したが、配偶者は条件反射で「イエス」と答え立ち止まってしまった!すると、黒人男性は意気揚々となにやら本題に入りそうになった。私は「ノン! ノン!コリアン!コリアン!ほら行こッ!」と、配偶者の腕をつかみ立ち去った。背後で黒人男性の「ヘイ!あにょはセヨ〜ッ!!」と引き止める声が聞こえ た。
(2006年 アーチャン 様)
 
 

エジプト展示で立っていた中東系な顔立ちのネームプレートを付けている監視員。
一人で鑑賞していたところに、英語で話しかけてきた。 ひとりか?ルーヴルはどうか?日本人か?から始まって、どこから来た?名前は?自分の名前 は、と続き、社交辞令かと答えていると調子に乗って 自分は2時に昼休み、6時に上がりだからそのあと暇か?暇か?としつこく聞かれ、日本語で「カワイ イ」を連発、おかしいと思って別れようとするとエレベーターに誘導され キス・ハグされそうになったので「non!!non!!」と言って出てきた。

フランスでは監視員と言っても油断してはいけない‥‥もっとネームプ レート見て確認して後でカウンターで苦情を言おうかと思ったが、必死と恐怖でそれどころではなかった。自分の軽率な対応で、日本人女性全体をなめられてし まった。あやしいと思ったら、監視員でも気を付けて。日本とは違う。

(かたこっとん様 2005年9月)
 
 
 
 

ルーヴルを出て、コンコルド広場へ向かう途中(怪しい人たちがたくさんいる所。)でカタコトの日本語で「日本人ですか?」と聞か れ、「私は、日本の大阪に住んでいました。大阪知ってる?」 と言われた。

英語で「僕はアーティストだから、絵のモデルになって。」としつこく言われた。 断って、行こうとしたら手をひっぱられ、逃げるのに大変でした。
(2004年6月 アリエルりんご 様)
 
 
 
 

ルーヴルのピラミッドの下で、突然年配の男性に声を掛けられて、ハグ&頬にキスされ た。

ふらつーでこういう手口のスリがいると知っていたので、挨拶を返しつつ、手はさりげなく(?)カバンのファスナーをガード。結局、 フランス語を少し教わってから別れた。荷物はもちろん無事。
(2003年9月 タモツ13 様)
 
 

美術館の外で休んでいた時、怪しげな男性に話し掛けられた。面倒なので、すぐに席を立った。追って来たりはしなかった。
(2003年9月 pokorin903 様)

ルーヴル美術館に入るアーチの回廊で。

中学生くらいのイタリアのサッカーユニフォームでフェイスペインティングをした13、14歳ぐらいの少女の団体の一人に、英語でい きなり「疲れたの?チビ!」といわれ猛烈に腹が立った。

今度そういう目にあったらきっちりフランス語で言い返そう、とまたフランス語を頑張る原動力にしているが、 程度の低さに呆れた。知り合いの外国人によると、そういう差別的な人はおそらく、教養のない現地の下層階級だから気にするなと言っていたが・・・。

(2008年6月 ルネはアラミスたん 様)



 
   
 

 

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