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ルーヴル館内

相当増えており啓発がでています。


  セキュリティチェックを通る際、ブラジル人団体客の後に着いて行った。団体客ならまあ怪しくないし、このままモナリザまで直行だろうと思っての選択だっ た。ところが私の前にいた、最後尾の女性が探知機を通過した後、コンベアに載せた自分のカバンが出てこない!ない!と騒ぎ出した。 その後の顛末はわから ないが。
(2012年 em take 様)


そこかしこにスリ注意の看板があった。スリが漢字にしてあった。館内では、美術品を見学せず、人を見て口笛を吹きながら去っていく、明らかにスリと判る人がいた。
(2012年12月 さるの見聞録 様)



美術館で同行者がスリに遭った。気づいて防いだが、リュックの安全ピンがはずされファスナーを開けられた。たいしたものが入っていない場所だったので、被害はなし。
(2012年10月 LE TAMA 様)



館 内を回っている途中、2人連れの少女が来て、時計を見せてくれと言ってきた。
おそらく一人が気をそらしている間に 他の1人がバッグを開ける手口。ショル ダーのファスナーの開け口を 自分のお腹の前に来るように持っていたので、犯人は開けられなかった。

その後、階段を下りるとき(自分がシニア年代なせい か)手を添えて助けてくれたが、降りると、再び館内に戻って行った。
(2012年?月 山ちゃんバリバリ 様)



スリに遭った。ユーロ紙幣だけがなくなっていた。クレジットカードは盗られなかったので、まだよかった。全く気付かなかった。スリの「技」に、ある意味、感動した。
(2012年9月 明日も快晴心も快晴 様)

※クレジットカードをすりかえているケースも報告されているので、ご注意ください。(管理人)



スリに遭いそうになった。本誌経験談を見て予防策を取っていたので、被害に合わなかった。短いショルダーバッグを肩からかけ、ファスナーを全部閉め、入り口部分を掴んでいた。

犯人は身奇麗な子供妙に愛想よく、エクスキューズ・ミー、と言ってきたので、瞬時におかしいと思った。子供だから何もしない、という先入観は持つべきではない。日本とは、規範も安全面も異なる国にいるということは、常に頭のどこかに留めて行動したほうがよい。した。
(2012年7月 kktugrベルトさん 様)



ルーヴルやオルセーではスリに対する注意喚起アナウンスが頻繁にかかっていた。
オルセーでは日本語アナウンスもあった。最近のスリ・スリまがいは 「一見すると怪しくない格好」で近づいてくる上に、力の弱い人を狙ってくるようだ。
(2011年12月 Aikyo.V 様)



11時すぎるとツアーの団体客が増えてかなり混んでくる。

それに伴い怪しい人(スリ)がかなり増えるスリは作品を見ずに、美術館の隅に立ち観光客の動向を伺っている

特にガイドの説明を聞いて、作品を見ている人のうち、後方の人を狙って いる様子。

混んでいるので他の人とぶつかることも多くあまり気にしていない、と ターゲットになりやすいようだ。

30分足らずのうちにこのような動向のスリらしき人を、3〜4人はみた。じっと観察していると、逃げて いった。私が 「あの人、危ないなぁ〜」と思った年配の女性は既に斜めがけ鞄のチャックが開けられていた。
(2011年9月上旬 alegri 様)




父70歳(単独行動時) パリ オルセー、ルーヴルを回っている時に、3回スリにあった。
ズボンの後ろポケットに手を入れられたらしい。
 
さらにルーヴルの前では、15歳くらいの男の子のグループにからかわれて、そのうちの一人に後 ろから ”はがいじめ” にされるなど、怖い思いをしたらしい。
(匿名)


同行者がスリにあって ルールの案内所に届けを出し、そのまま警察にも被害届けを出 すように言われ(英語)、警察の場所なども作成されていた。

すぐに警察に行き、届けを出し(英語もOK)被害届けは各国の言葉の用紙があるようで私 が日本語で同 行者に話かけたので、日本語を出してくれた。その後調書を作成するのに部屋に通されて、届けに記入したことをフランス語で細かく作成するために質問された (英語)。その後ルールにもどり案内所でマネージャを呼んでもらった

なんと!財布が発見されて手元に戻ってきた!!スリは財布の中身を物色したらエレベー ターな どに投げ入れるそうで掃除の人が見つけてくれた。その間2時間半ほどでした。スキマにたたんで入れていた80ユーロやカード類(クレジットJード翌ヘもと もと入れてなかった)は戻ってきた。 

警察でも自分たちが今日の初めてではないと言われた。パスポートが取られなかっただけで もよかったねといわれた。
(2008年3月 ベルギーコロ 様)




 
ルーヴル付近


ルーヴル美術館 前でバスを降りたところ。
母がスリに遭った。美術館の入り口はどこかしら?と地図を広げている女 性に母が視線をとられているうちに、もう一人のスリ仲間に標的にされたよう。私が母の斜め後方を歩いていたので、かかんでハンドバッグの チャックを開けようとしてるロマに気づいた。慌ててその手を叩こうとしたら、即座に逃げて行った。

母のハンドバックはチャックが、1/3程度開けられた。私のバッグは南京錠でがっちりガードしていたので狙われなかったようだ。
(2012年5月 yuri_cake 様)




スリに遭った。自ら現地の人に寄っていかない限りは、他人に話しかけられても無視すること、鞄は開けっ放しにしないことを心がけるべきだった。貴重品は一 つにまとめずl小分けにするべき。
(2011年2月 小柳 735 様)




 
 
 
セキュリティチェックでのス リ。


フランス在住の人に聞いた。 通常、金属探知ゲートを通過する際、まず手荷物をベルトコンベヤーにのせ、ゲート横の金属探知箱の中を通 過させる。係員がX線などで中身を確認する。

犯人は集団で、分担する。

「妨害役」 金属探知ゲートをわざとゆっくり通過する。

「実行犯」  あたかも自分の手荷物を取るフリをして、ベルトコンベヤーで運ばれてきた後ろの人たちの手荷物から財布などを盗んで逃げ る。


つまり、ゲートを通過した先で手荷物を受け取って、後で中身を確認したら「ない!」。係員も、どの荷物が誰のものかなんて細かく見ていない。

対応策としては、

・自分がゲートを通れることが確認できてから、ベルトコンベヤーに荷物を流す。前が詰まっている状態で手荷物を流さない。ゲートを通過してすぐに 回収できるように。

・財布、携帯(特にiPhone)などを直接トレイに載せるなど、無防備な状態でベルトコンベヤーに載せない。

・カバンは簡単に開けられないように。カバンが無くなればすぐに気づき、騒ぎが大きくなるので、おそらくカバン毎持って行かれる可能性 は低いのではないかと。

ルーヴル美術館などで発生しているようだ。

入場券が必要な正式な入場口より前に手荷物検査があるので、犯人は入場料を払わずに犯行が可能。

(2012年4月 シャイヨさぼてん 様)
ルーヴル付近


ルーヴル美術館 前でバスを降りたところ。
母がスリに遭った。美術館の入り口はどこかしら?と地図を広げている女 性に母が視線をとられているうちに、もう一人のスリ仲間に標的にされたよう。私が母の斜め後方を歩いていたので、かかんでハンドバッグの チャックを開けようとしてるロマに気づいた。慌ててその手を叩こうとしたら、即座に逃げて行った。

母のハンドバックはチャックが、1/3程度開けられた。私のバッグは南京錠でがっちりガードしていたので狙われなかったようだ。
(2012年5月 yuri_cake 様)




スリに遭った。自ら現地の人に寄っていかない限りは、他人に話しかけられても無視すること、鞄は開けっ放しにしないことを心がけるべきだった。貴重品は一 つにまとめずl小分けにするべき。
(2011年2月 小柳 735 様)



妹の友達が、
モナリザの前で

それもモナ・リザと 一緒に写真を撮ってもらっている最中で、帰国後写真をプリント したら犯行の現場が写っていたそう。なんと奴は布で顔を隠していた。常連なのかも 私が行ったときも、かなり人だかりになっていた。
(ゆき様  2001年2月中旬)
 


地下の絵葉書の店にて。

夢中になって選んでいたら、腕 にコートをかけて、その下から私の斜めにかけていたポシェットを狙っていた中年男のスリがいた。ポシェットを裏表反対にしていたの で、ファスナーの位置がわからなかったのだろう。ひっぱられて気がついた。安心できない。
(YUYU様)
 




ルーヴル地下の、画材や手芸用品などを売る雑貨店にて。

ゴム印(ノエル用やアルファベットなどのスタンプ)が好きで熱心に見ていたら、急にショルダーバッグが重くなった。あれと見ると、ファスナーが半分開けられていた。隣に居たのは 若い女性二人連れ。

バッグの中を確認しているうちに、すっと居なくなった。もちろん、ショルダーバッグの
中には、地図や傘しかいれてなかったので、焦ることもなかったが、やっぱりびっくりした。
(2006年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 




モナ・リザ前。

予防管理を怠っていたのはしょうがないが。昼ごろに美術館に行った。モナリザの絵画前は3、40人ぐらいの人が鑑賞したり、写真を撮ったりと人垣が3重、4重に できていた。

私は、ショルダーを肩からかけて、人垣の中で写真をとり、その人垣から、出てくるときに なにか、バッグが引っ張られてる気がした。慌ててバッグを見たところ、ファスナーが10cm ほど開いていた。やられたと思い、すぐに確認したところ、現金200ユーロとクレジットカー ドをすられた。

すぐに美術館の公衆電話から、カード会社に連絡。パスポートや大きなお金は身につけてい たので、被害はお金だけで済んだが、今まで、こういった事故には、気をつけていただけに、一 瞬のスキをつかれた。

公衆電話からは、KDDのオペレータから各クレジット会社の緊急連絡先につないでもらっ たので、助かった。


そして、すぐに、美術館の案内所で警察の場所を教えてもらった。案内所では、そういった 人のためか?、警察までの地図をコピーしてくれた。そのコピーを見ながら警察まで。

警察では、財布をすられたことを告げると、日本語で書かれた盗難証明依頼書を記入しその 記入用紙を渡すと、20分もすれば、証明書を発行してくれた。

でてきた書類に5部ずつサインを (1部につき2箇所 合計10箇所) する。1部控え として、証明書がもらえた。
(シャトーコング 様 2003年4月)


 
   
 

 

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