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France 治安・防犯・トラブル
基本編にもどる
東駅、北駅付近

             
2 Sep.2012 経験談追加
25 Jan.2014 / 20 Jul.2015 経験談追加
 
 
 
ホテルは 旅なれた人以外は、注意したほうがいい。
慣れないお嬢さんがたなら、オペラやルーヴルちかく、サンジェルマンなどにして
無理にここにする必要はないとおもう。

雰囲気のよいとはいえない通りもあるので、散策でも注意。とくに夜にいく必要はないとおもう。





 
 
 

手伝い詐欺、手伝って詐欺

 


ケース 手伝い詐欺、手伝って詐欺
傾向
典型的な手口なので注意。

親切な人とみわけるのは難しいが、すぐ避けて逃げるほうが無難。

分からないときは、先に、安全そうな人に自分から聞こう! 

絶対に、お金、カード、などは そばで操作しない。言われるまま操作しない。




手伝い詐欺のパターン

・勝手に操作して、高額切符を買わせる、ほかの切符を持ち逃げして、自分が払い戻して換金。

・教えてもらったりしているあいだに、他の人がスリを。

・財布やカードのありかをみて、あとで あるいは その時 瞬時にスリをする(早くてわからない)

・クレジットカードをすり替える。(判明しにくい)

・犯人が自分が立て替えたといって、高額を請求してくる。


・応用として、RATPの 子供用の半額カルネを買わせる手もある。





手伝って詐欺のパターン

・困っている理由を説明し、お金を払うからかわりに僕の切符を買って、という

狙いは上記と同じ。




 犯人像
薄汚い(失礼)ロマっぽい人、子供

男性
対策
準備
・周りをよく見る

・財布に全部色々入れない

・おかしな人がいたら、離れる。絶対にその前では払わない。カードや現金も見せない。


現地で


遭ってしまったら

・払わない、 交渉をせず、すぐ逃げる。






北駅のトイレで 置き引き
16時頃。その際、トイレへ。駅の改札のようなところに1ユーロを投入して入った

男性トイレで小用中、自分の後ろに置いたキャリーバッグのハンドルにかけてあった仕事鞄が盗難に遭った。

全く気配が無く、用を足して、後ろを振り向いたら、鞄がなくなっていた。

慌ててトイレ入口に詰めている女性清掃係員に、"斯く斯く云々の鞄を持った奴が出ていかなかったか?"と尋ねたが、"覚えていない、でも被害に遭ったのなら直ぐに警察に届けた方がいい"と言われた。

推察だが、犯人はトイレの大用の個室に潜んで、私が立ち去るのを待っていたのかも。また疑えばキリがないが、清掃係員もグルだったのでは…と勘ぐってしまう。

有料トイレだったので油断していたとも反省しているが、想定外の出来事だった。

なお盗難にあった鞄はその後、Square Leonのベンチに放置されていたらしく、通りかかった女性が届出てくれた。中身は無くなっていた。

女性には理解しにくい状況かもしれませんが、男性は小用時も持ち物に注意を払って下さい。可能ならば個室での用足しをお勧め。
(2012年6月 さよならmichi 様)
北駅  チップの要求。

ユーロスターで北駅に着いてタクシー乗り場で並んでいたら、乗客をタクシーに振り分けている人がいた。親しげにされ、タクシーに案内されて荷物も後部トランクに乗せてもらった。

タクシーに乗り込んで行き先を告げていたら、彼が反対側のドアを開けられ「5ユーロくれ」と要求された。 あぁ、コレがニセの係員か、運転手もグルなのか?と思い、一度は拒否した。

が、ドアを閉めてくれないし、金曜日の夕方のラッシュや、次の予定もあったので、時間がもったいないし面倒だと判断し、1ユーロ握らせたら、彼がドアを閉めた。

運転手にすかさず 「払う必要なかったのに」と言われた。運転手に言って欲しかったけど、自己責任か。
(2013年2月 欠食ドラネコ団 様)



ユーロスターでパリ北駅に到着し、駅からタクシーでホテルに向かった。
タクシー乗り場に配車係みたいなことをしている男性がいて、その男性には何もしてもらっていないのにチップを要求された。腹立たしかった。
それ以来、店員の態度が親切なのか、チップ狙いなのか、悩んだ。
(2009年9月/10月 こまあず 様)
北駅

手伝い詐欺にあった。

メトロの切符を買おうとした際、モビリスのリチャージしか券売機らしきものが見当たらなかった。

有人窓口の列に並んだとたん、「何かお困りですか?」と胸から名札を下げた少年が聞いてきた。一瞬、怪しいのでは?と思ったが、いかにもメトロの職員ぽい名札に、惑わされた。

少年に、モビリスのリチャージ機に連れていかれた。クレジットカードで買えると言われてカードを出した。が、カードを機械に入れたら、このカードは使えないから、と相手が出した緑のカードを機械に入れて、何か操作。結局その後、現金でモビリスを購入させられた。

ホテルに戻ってクレジットカード会社に問い合わせたら、決済がすんでいて手遅れ。(2013年9月 ラッキーまつのすけ 様)

サン・ラザール駅

友人がアフリカ系らしき男性から「日本人か、英語が分かるか」と聞かれた。友人は思わず「日本人で、少しなら英語が分かる」と答えてしまった。

なにやら 「奈良にいる友人がいるので・・・・」。

切符を売りたいか買いたい、もしくは荷物を運んで欲しい、というようなことを言っていたようだ。

私が「あなたの英語が全くわかりません」とフランス語でいうと、立ち去った。
(2012年8月 Amy 575 様)
SNCFの正面玄関から入り、一番右側に位置するエスカレーターを降りた所にある 自動券売機。

自動券売機辺りで 少しもたもたしていると「空港行くの?」と声かけられた。

予習していたので、普通に「ノン、メルシ」と言うと大人しく去って行った。次に声かける人を待っているようで、改札辺りにずっといた。こういう人がいると事前にわかっていたので、対処できた。

(2009年12月 縞リス 様)

ユーロスターで北駅に着いた後、ホテルまでの道程を思案中、男性に声をかけられた。

自動券売機で 切符を買わされそうになったが、調べた情報より法外な価格なため無視。表示された金額は1日乗車券で70ユーロ程。結構しつこく私の周りをウロウロ。
(mizuの一人旅 様 2002年7月中旬)

北駅で自動券売機で切符を買おうとしていた。よくわからないので窓口に行こうとしたところ、夫が中年の男性に声をかけられた。

親切そうな男性だった。「どこまで買うの?やり方を教えてあげるよ」と言われた。

「回数券がほしい」という私達の言葉に、早口でなにか言いながら操作。「この金額でOK?」って確認してきた。

自分たちのクレジットカードを入れようとしたところで、これはもしかしてふらつーで読んだあの手口かも?と思い 「NO!NO」と言いながら慌てて阻止したが、無理やりカードを入れられた。

画面に出てきたとおりの金額を請求され、ただの親切な男性だったのかも?と思い、現金を渡したが、よくよく考えると回数券よりはるかに高い97.65ユーロ。

しかも回数券のはずなのに、券は2枚しか出てこず。おかしいと思い窓口に行き払い戻そうとしたが 「グッド チケット。インポッシブル」と一蹴された。

その後、日本大使館にも相談し、もう一度窓口で交渉してみたが、結局払い戻せず自動券売機で買った切符は払い戻せない、といわれたしょうがないのでその切符でホテルの最寄駅までいき、ホテルのレセプションでまた相談にのってもらった。

その券は回数券ではなく、1回しか使えない券といわれ、1回のためにあんな高額を・・と思いとてもショック。でもパスポートも無事だし、スリにあったわけでもケガをしたわけではないけど、高い授業料だったと思って無理やり納得。
 

(同情したホテルのレセプショニストが、回数券を4枚、隣でチェックアウトをしていたおじさんが「もう使わないから」と、未使用の回数券をくれたのが救い)

ふらつーを読んで気をつけていたはずなのに、日本を出て5日目のパリ入りで、ちょっとヨーロッパに慣れた気になって油断していたのかもしれない。
(2004年9月 パン・オ・ニコラ 様)

RERの切符を買おうとしていたら、男性が空港行きはここ押すんだよ!と 勝手に販売機の画面操作をしてきた

その男性のクレジットカードで支払いをすまし、
私達にその金額を現金で払え、と迫ってきた。

普通なら2人で98フランなのに、800フラン払えと言われた。 「現金持ってない」と断ったらじゃぁカードで現金下ろして払え! なんて言う。「カード持ってない」と言うと、そ〜か仕方が無いなぁ僕が払い戻しとくよ気にするな!と帰っていった・・・
 
さも親切そうに振舞っていたが、絶対だまそうとしていたと思う。なにしろすんごい勢いで画面操作ししゃべってくるので、800フラン支払えと言われるまで事態を把握できなかった・・・北駅の切符売り場にたむろっているので気を付けて。 
(バレリー様 2001年4月)



 
 
 

スリ
 
 

東駅。
治安がよくないと聞いて警戒していたが、やはり犯罪を目にした。

東駅構内入口付近、無料時刻表が置いてある場で、自分の隣にいたフランス人男性が
少年2人組にビジネスバックを盗まれた。

手法は、1人が男性に話しかけ、男性がバッグから手を離したスキにもう1人が盗む、というありがちなもの。男性はすぐに気が付き追いかけ、事無きを得た。

私は被害男性の隣におり、1人の少年が男性に話しかけているのを見て、なんとなくその場を離れたとき別の少年と目が合った。様子がどうも気 になり後ろを振り返っていた際、犯行現場を目撃。私と目が合った少年が男性のバッグを盗み、走り去っていく。10メートル以内の近さ。一部始終を見たわけ だが、何もできず声もだせなかった。

反省しつつも、なんと言ったらよかったのか、逆になにかされたらどうしようという恐れがあった。

その後、被害男性は駅構内を巡回している軍人数名に報告していた。

( 2006年4月 グーテンカテドラル0604 様)


爆破



恐かった、びっくりしたのが、北駅での出来事。

念願のTGVを見れた嬉しさで、周りを警戒しながらも写真を撮っていたら、
構内放送で頻繁に「ポリス・・・ポリス・・・」と放送している(ポリスしか聞き取れず)

「もしかして怪しい東洋人(自分)を警戒しろ!って放送ゃ・・・」と内心ドキドキしていたら、
構内のタリスの切符売り場の斜め前あたり、ホーム周辺がロープで封鎖され、機関銃を持ったポリスが立っていた。

何事かと見ていたら、突然ボッン!!!!!という爆発音と共に、火薬の匂いが構内に充満。すぐに爆発したらしい場所にポリスらしい女性が駆けよって、何かしていた。
そのうち封鎖してるロープも取り払われ、ポリスも持ち場?に戻っていった。

同じく周りにいた旅行者たちは何事も無かったように立ち去っていったが、私たちはしばらく立ち尽くしてしまった。

日本ではまずありえない光景に出くわしたことに少し頭が混乱するとともに、「あぁ、これが海外か・・・」と、なんか言われぬ興奮気味な感情に襲われた。妻はわたしの腕に痕が付くくらい握りしめ、身動きとれないくらい固まっていた。

ホテルに帰ってきてからニュースで映像流れてるか見てみたが、全然流れておらず、
結局あれはなんだったんだろうね?、と話していたら帰りのバスのなかで現地係員が「空港では荷物を置き去りにしないでくださいね、フランスでは不振な物は有無を言わさず爆破してしまいます、この前も日本人観光客のバッグが2個爆破されましたので?」と話していた。※

北駅での爆破事件?ももしかしたらこれだったのかも・・・、とそのとき思い、少しなぞが解けた思いだった。

(2007年7月 world works 様)
 
 

 
管理人補記
※空港での不審物・放置物爆破について
公共の場でけっこう行われるので、注意しましょう。

 

その他雰囲気など
 

朝8時頃に綺麗な女の子が駅売店から出てくる客に小銭を無心していた。結構強引でびっくりした。

17時北駅を利用時、中年の白人男性とぶつかりそうになった。どうも仲間内でふざけているようだったが、異様な雰囲気だった。わざとぶつかって、財布でもするつもりだったのかも。

ロンドンからの帰り、23時くらいに北駅をびびりながら降りた。意外にも怪しい人はいなかった。予め調べておいたタクシー乗り場へ急ぎ、運 転手にホテルカードを見せると場所がよくわからないと言われた。大丈夫か??と内心びびりながら、運転手の地図をとりあげ、ホテル付近の建物名や通り名を 教え指差すと、運転変わってくれない?と(笑)。すんなりホテル到着。本当にわからなかっただけらし
い。

ホテル付近の通り名など覚えていてよかった。何かあった時のため、ホテル周辺の地理は覚えておくべきと思う。
(2006年10月 ふぃろえそれいゆ様)
 
 

前々日に大きなデモがあり、その余波で北駅は電車の発着が遅れ、人がごった返していた。ただでさえ恐いのに、人の多さと交通渋滞を見て、一刻も早くその場を去りたかった。
(2006年4月 mei-mei 2001 ex 様)
 

飛行機の到着が遅れて、北駅に着いたのが夜中0時をまわった。北駅周辺の荒んだ雰囲気が少し怖かった。ホテル周辺はそうでもなかったが。
(2005年10月 リヴァプールのマカダミアナッツ 様)
 

夜の北駅付近はあまり良い感じはしなかった。
(2005年1月 pikamam 様)
 
 

北駅のエレベーターで、男性に話しかけられ、逃げた。
(2004年8月 まにまにぶりお 様)
 

雰囲気がよくないと聞いていたので緊張していましたが、広くて明るくて、案内板が大きくてカッコよくてステキ! 危険なことも1度もなく、女性一人でも安心して利用できた。
(バドワ 様 2003年11月)
 

北駅周辺が荒れ気味で少々恐かった。
( 2005年10月 まめっちょ999 様)
 

 あまり、よくないと聞いていたが、駅の方でなければ全く不安は感じなかった。
( 2005年9月 ポールポーリー 様)

北駅や東駅の近くに泊りました。怖くはないが、もう少し街の中心に泊まれば印象も違っていたかも。
ホテルの近くで何度もタバコをせびられました。
(2005年7月 ブーメランストリート 様)
 

朝9時台のパリ北駅が、これから旅立つ人たちで活気にあふれていて、わくわくした。私自身も、これからドーバー海峡を渡るぞ!と気持ちが高揚していた。ホテルから北駅までタシーを使ったこと、朝だったこともあると思うが、コワい感じはしなかった。
(2004年6月/7月 chatnoirとろ 様)
 
 

北駅付近が危ないよ、とはあちこちから聞いていたが、乗り換えの関係で降車。昼間だし、と降りたが雰囲気の悪さは何事!? むきだしの壁に壊れかけたような蛍光灯。歩いていて楽しい雰囲気ではありません。
( 2005年4月/5月 つつきと一緒 様)
 
 

パリのサンドニ通りより北、東・北駅付近は、どきっとした。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)
 

パリ北駅でRER線からメトロに乗り換え。夕方近くになっていたので、行きかう人は多く、東洋人が珍しいのか、こちらを見る人が多くてなん となく ねらわれている様な気がしてしまいました。が、実際はそんな事は無いと思います。異国に来て、言葉に不安があるから、気持ちに余裕が無かったのだ と思います。

しかもスーツケースをゴロゴロ転がしているんだから、旅行者だともろ判り、誰もが振り向きますよね。
最低限の注意は必須ですが、過剰に警戒する必要は無いでしょう。
(CALYASU 様)

北駅近くのスタンダードホテルで道や建物を見て、正直汚くて暗いなあ、ここがフランス? アジアか?と思った。
(2004年12月 k&m ママ 様)
 

治安が良くないと表記される地域ですが、別段、身の危険を感じるようなことはありませんでした。
「上品」な地域でないのは間違いありませんが。
(pyontaro6919様 )
 

北駅到着時には気合を入れていましたがアフリカ系/中東系/ボヘミアンな風情の方が多い感じ。特に危険は感じませんでした。

マドリのテロの直後でおまわりさんも多かったようでRER Magenta駅までの地下通路も、誰もタムロっておらず通行人もパラパラいてOK。(土曜の昼頃)
(2004年3月 バンコテルオ様 )
 
 

今回は工事も終わり、以前より明るく、すっきりした感じになっていた。(汚いアムステルダム駅から
移動して入ったので、余計そう思ったのかもしれません)
 
夜行列車待ちのため21時までいたが、夏場だったせいか、行き交う人も多く、ホーム近くにいる限り、特に危険だとか雰囲気が悪いという印象は持ちませんでした。あやしげな人も、他の駅に比べて特に多いという感じはしませんでした。(小銭とかをねだられても、無視すれば、害を加えられることはないと思います)

売店やカフェなどの飲食系も割に充実しており、手洗いも地下にあるものはきれいで(ただし、1ユーロと、他都市に比べてかなり高い)、シャワーもあるようです。ただ、ホーム以外に椅子は少な目。
(しじま723 様 2003年8月)
 

パリ北駅構内は薄暗くて、車内同様、移民と思われる人々が目立つ。リスクについては、何とも言えないが、それなりの注意が必要と考えます。
(大江戸八百町様 2002年)
 

北駅構内にある荷物用カート。ドイツなどでは、使用時にコインを入れ、使いおわって戻したら、そのコインが返ってくる。フランスもてっきりそうだと思って、1ユーロ(2ユーロだったかな?)入れたのに返ってきたのは、何と20セント!!

以前からそうだったのでしょうか? そういえばカートを押してる人が少なかったのはそのせい?
(dough hboy様 2002年7月)
 

21時すぎ北駅到着。タクシー乗り場が見つからず、えいっと気合入れてメトロで帰りましたが、通勤客が多く、東京の地下鉄とかわらない雰囲気でした。とはいえ居眠りや手荷物の不注意は厳禁だと思いますが。
(バドワ 様 2003年11月)
 

地上ホーム付近は小銭をねだる人たちが結構いる。からまれないよう注意。
(2g@tsujimocch様 2003年)


 
 
北駅・東駅を通るメトロ4号線は、他の路線を比べてかなり柄が悪いように思う。乗客の目つきや身なりが違う。

またsebastopolで乗り換えて3号線に乗ったが、これも柄が悪く怖かった。夜遅い時はなるべく利用しないほうがいいと思った。

別の日の同じ時間帯に東駅から4号線に乗り、Strasbourg-StDenisで8号線に乗ったが客層が全く違って少し安心できた。
(200610月 ふぃろえそれいゆ様)
 

東駅や北駅、パリの右岸北東部は、女性だけ、しかも慣れていない場合は、避けたほうがいい

例えば人に薦められてその近辺のレストランに夕食に行くことになったら、地下鉄で帰ってきても、
何も起らないかも知れないけど、起ってからじゃ遅いので、タクシーで帰ってきて下さいね!

難しいですが、自身が行かれてみて、心地よく無い雰囲気だったら、迷わずタクシーを使われたほうがいいと思います。私はパリは慣れていますが、夜遅く北駅と東駅の間を歩いて来なさいといわれたら、個人的には、いやだなーという感じです。(Quezac様)

(Quezac様)

北駅周辺のインド街は色々な衣裳や香辛料が展示されていて面白かった。
(2006年2月 ぴよぴよぷさん 様)
Boulevard de Magenta のホテルに泊。

あまり評判の良くなかった北駅周辺だが、
メトロの駅とホテル、ホテルと通りを挟んで向かいのマルシェとスーパー、ホテルと近くのレストラン、ホテルと近くのマクドナルド、といった感じでしか動いていないので、あまり悪い雰囲気は感じなかった。

朝、夕の移動時でも、勤め人風の人と観光客以外はあまり目にしなかった。

( 2005年12月末 京都のお好み焼き名人 様)
 

北駅前の通りを一本入ったBoulevard de Magenta のホテルに泊。人通りが多いとはいえないが、人けがないというほどでもない。

道を間違えると、店もあまりなく、通り自体が暗い印象だった。

大き目の通りを歩き、かつ基本的な注意さえ怠らなければ、危険とは感じなかった。
駅に近づけば近づくほど、カフェなども多くある。
 

21時頃、北駅近くのホテルに歩いて帰る途中、パトカーのサイレンが鳴り、目の前で停車した。後ろを振り向いたら、車が乗り捨てられ警官が走って行った。

進行方向と反対だったため良かったが、周辺の店から、人がざわざわと出てきて見ていた。気をつけなければと思った。
(2006年7月  アンナとラウル 様)

 

駅前かつ大通りに面しており、観光客も多く賑やかな界隈。

決して品の良い地区ではなく雑多な感じはするが、思ったほど治安は悪くなかった。
日が長く天気が良かったせいもあるだろう。

しかし一方で、死角になりやすいような場所に座り込んでいる人々などもいた。いずれにせよ周囲には常に注意を払っておくべきと思う。なお日が落ちてからは出歩かなかった。

明るいうちに、Strasbourg大通りの西側を少し歩き回ってみた。

旧バカラ美術館があったrue de Paradis くらいまではまあまあ問題なく行けると思う(もちろん気をつけるべきことは気をつけた上での話)。このあたりはよさそうな食事どころもいくつか見た。
 

rue de Paradis から rue du Faubourg Saint Denis を少し南下するとモノプリがあるが、日本人観光客がよくいるような地区のそれとは雰囲気が全然違う(怖いというわけではない)。

またこの通りは小さな食料品店があちこちにある。インド系の店が多いかも。とにかくいろんな意味で濃い界隈だった。

メトロ Chateau d'Eau駅近くまで南下すると、そろそろ来た道を戻るべきかなという気分になった

東駅構内、11 Nov.1918広場に面した、時刻表が積んであるあたりはひとけがあまりない。
警備の軍人ん達が見回っていて店や人が多いところにいるほうが安心では。

これも明るいうち、北駅まで大通りを選んで歩いてみたところ、特に危ない感じはなかったが、それ以前に人通りが少ないように思った。

( 2006年5月 とりcacao 様)
 

 あまり良い雰囲気ではない。とくに北駅周辺は荒んでいる。
ホテルの周りは夜は静かなので、危険という感じはないが。
( 2005年10月末/11月初旬 リヴァプールのマカデミアナッツ 様)
先入観もあってか、タリスの車窓から見える北駅付近は、落書きだらけで、イヤな感じだった。
「絶対にスリにあわないようにするぞ」と気を引き締めました。
(2005年10月  madeline2005 様)
北駅周辺が荒れ気味で少々恐かった。
(2005年10月 まめっちょ999 様)
Rue Chateau Landon のホテル。
あまり、よくないと聞いていたが、駅の方でなければ全く不安は感じなかった。

21時頃まで明るかったためか、スーパーや酒屋方面は21時頃でも問題無し。ホテルの前のブラッスリー(安い)も恐い思いもせず夜に一杯のめた。夕食も中華のテイクアウト(あたためてくれる、安い、店内でもOK)や八百屋、総菜屋などがあり、便利。
( 2005年9月 ポールポーリー 様)
 

パリの宿は移動を考えて、北駅や東駅の近くにとりました。怖くはないが、もう少し街の中心に泊まれば印象も違っていたかも。ホテルの近くで何度もタバコをせびられた。
(2005年7月 ブーメランストリート 様)
パリの北駅付近が危ないよ、とはあちこちから聞いていたが、乗り換えの関係で降車。昼間だし、と降りたが雰囲気の悪さは何事!? むきだしの壁に壊れかけたような蛍光灯。歩いていて楽しい雰囲気ではありません。

(2005年4月/5月 つつきと一緒 様)

サンドニ通りより北、東・北駅付近は、黒人率が非常に高い。クリニャンクールの蚤の市も、蚤の市の回りを黒人の露店がぐるっと囲んでいて、ちょっと荒れた雰囲気だった。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)
Cadetホテル周辺は問題ないと思われたが、夜の北駅付近はあまり良い感じはしなかった。
(2005年1月 pikamam 様)
北駅のエレベーターで、男性に話しかけられ、逃げました。
(2004年8月 まにまにぶりお 様)
治安が良くないと表記される地域ですが、別段、身の危険を感じるようなことはありませんでした。
「上品」な地域でないのは間違いありませんが。
(2004年6月 pyontaro6919様)
北駅はすりが多いと聞いていたのでかなり厳重に警戒をしていたからか、滞在中まったくスリにあわなかったので良かった。22時とかにホテルに戻ったけど、特に恐怖は感じなかった。

観光客もたくさんいたので。
(2003年9月 hayuki-tow様)

Albert 1er ★★★ホテル前の交差点に、怪しいアフロヘアの痩せたおばさんが立っていた。(私たちが滞在した四日間ずっといた)、独り言(お説教のつもり?)をむにゃむにゃ言っていたり、(もちろん誰も聞いていない)、歌ったり踊ったり、その辺走ったりしてた。

思わず部屋の窓からじっと見ていた。やっぱり北駅まわりは危ないです
(エジンバラ@イギリス様 2002年7月)

予想はしていたけどアラブ系の人が多く、あまりパリっぽい雰囲気の地域ではなかった
パリは6泊したけど、3泊はあらかじめ別の左岸のホテルを予約しておいて良かったかも。
(世界のシノワーズ様 2002年10月)
パリ北駅周辺のティモテル・ギャール・ド・ノールに宿泊。労働者の町という雰囲気で、怖かった。
(オペラ・ペラペラ 様 2001年2月下旬)
ルーヴル至近という文句で手配したホテルが、 実は北駅近くの、すごく治安の悪いホテルで、娼婦の定宿だった。

ちなみにホテルの名前は ROCROY でなぜか3つ星。本当にホテルの星は、あてにならないと再確認。
結局パリに着いてから、自分たちでホテルを探す羽目に。
(じゅんFR様 2002年4月)


 
 
とても治安がよいとはいえないようでしたが、実際、防犯に普通に気をつけていればヤバそうな雰囲気はほとんど感じず、日を追うごとに馴染んでくる感じでした。それでも、田舎町ののんびりとした雰囲気と比べると、格段に「雰囲気」は危険の方に傾きますが

もちろん、暗くなったときは迷わずタクシーを利用したり、ちょっと怪しそう・怖そうなお兄さんが立っているところでは反対車線の歩道を歩いたりしました。

早朝5時台で、まだ少し暗いときでも、普通の会社員(と思われる)地元の人たちが割りと歩いていたので、これには安心した。
(win302様)

北駅はすりが多いと聞いていたのでかなり厳重に警戒をしていたからか、滞在中まったくスリにあわなかったので良かった。22時とかにホテルに戻ったけど、特に恐怖は感じなかった。観光客もたくさんいたので。
(hayuki-tow様 2003年9月)
 
 

北駅の近くのホテルに2軒泊まりました。一軒はネットで押さえたところ。駅からは人通りのない道を通るので、夜はさすがにこわかったです。2軒目は飛び込みで駅の正面の通りに変えたので、全然だいじょうぶでしたよ。
北駅の周りといっても、駅前ならそんなに危なくなかったです。でもやっぱり気をつけるにこしたことはないですよね。
(ビアンカ75020 様 2000年9月)
 
 

北駅付近で泊まりました。
確かに治安は悪い、というか雰囲気が悪い。が、とりあえず実際の犯罪は見かけませんでした。(メトロの駅や中では何度か見かけましたが)  ホテルは、当然ですが泊まるホテルによるので・・・私の場合安ホテルでしたが、レセプションもしっかりしていてホテルの中は安心できました。

でも100%大丈夫ということはないと思うので、自衛策をしっかり講じていくことに越したことはないと思います。
早朝・夜は出歩かず、やむを得ないときはタクシーを使う。駅からホテルまで戻るときは一目散。街歩きはサンジェルマンなどの安全な地域で楽しむ。まずはこれくらいでしょうか。
 
あとはふらつーの、治安・犯罪に関する項目をしっかり読んでおけば、大体の対策はたてられると思います。駅近くを歩くときは気を抜かないで、警戒オーラをただよわせておけば大丈夫だと思います。
(五番街のきりん 様 2001年 2002年)

 

メトロ La champelae(北駅のすぐ北東)から、北駅の東側の 南北の大きな通りを 北駅に向かって、1人で昼に歩いたことがあります。

あのあたりは、中東のアラブ人(か中国人)らしき人たちが多く住んで(店がたくさんあった)いそうな地域で、あまり高級な感じはしなかったです。北駅周囲も、なんとなく雑多な感じでした。 ヤバイと直感が働いたら、タクシーを使われるほうがいいと思います。
(kamechan様)
 
 
 

北駅近くから、30番のバスに乗った。雑多な地域や歓楽街を次々通ると知ってはいたが、、、
昼間とはいえ、かなり心臓に悪い時間だった。

ただ、治安の良くない界隈であることを念頭に置き、心の準備をして臨む ”社会見学”としては有益だった。少なくとも、この界隈周辺やメトロの通路をふらふら歩いたり、するよりは。

最近、ネットや雑誌などで、「パリでバスに乗ろう」的なコラムが増えたような気がするが、 バスなら安全とは言い切れない、と改めて肝に命じることができたのも、収穫だった。

災難は、忘れた頃にやってくる。通常なら、私もこのルートは取らなかったと思う。お目当ての場所へ、乗り換えなしで行ける唯一の方法で、他 ルートはどれも大回りになってしまうこと、同行の友人が、特にアジア圏の雑多さに慣れた、かなり肝のすわった人だったことで、話し合いの上、決行した。

が、ふつーの若いお嬢さんには、絶対にお薦めできない。

もし今後、同じことをしたい方がいたら、 

・かならずドライバーの視界内に座ること、
・カバンを抱える手に力を込めること、
・女一人で行かないこと、
・ブランド品や金目のものを絶対見せないこと、
・サングラスでガンを飛ばす(?)
など、総じてスキをつくらないこと、は最低条件と思って。

ただし まねをした上で なにかあっても誰も責任は取ってくれません。
(とりcacao様 2003年6月)

「地球の歩き方」とか見ると「9区、10区(北駅や東駅の近辺も)は女性の一人歩きに気をつけましょう」って出てます。
 
が歩いてみて、さほど恐い感じない。確かにフランスなんじゃろか?と思うくらい、移民の方が多く住んでいる地区ではあるみたいです。
 
市内バスの発着本数は結構あるし(景色が見れて楽しい!)、遅くなっても地下鉄あります。歩いてサクレ・クール聖堂にも行ける便利な所でもあります。

フランスの下町って感じでしょうか。主人はよく散歩に出掛けて、近くにある市場とか総菜屋に行ってたみたいです。本人曰く、フランスに来たと思えない位、色んな国の人が混じってのがいい!との事。
 
ただ、やはり、いかにも在住よっ。風に行くのがいいかもしれません。ただし、商品を買ったときとかに高額紙幣を使うなら、お釣りの金額チェックはした方がよさそう
 
夜遅くの女性の一人歩きはちょっと薦めませんが、貴重品に気をつけていれば、大丈夫ですよ。私達は常宿が東駅の近くですが、一回も危ない目に会ってないんです。もしかして移民と間違えられてたりして?
(ちむ様)

マクドで食べて一息ついた時にふと気づく。「こっ、黒人ばっかじゃん!!」。
 
白人は一人だけ、アジア人は地元の小学生達5人だけ、あとはみーんな黒人だ!旅行者なんてアタシ達だけだぞっ!!これはヤバいんでないかい!?とビビりまくり、ソソクサと外へ出る。後を尾けられてないか、度々後ろを振り返るが、どうにか大丈夫だった。
 
思えばこの周辺はユダヤ系や中国系の店が多かったし、治安が良さそうとは少々言えなかった。ホテルへ戻ってガイドブックで調べてみると、日本の歌舞伎町のような東駅に近い街だったのだ!知らないということは怖いことだと後からビビる…☆怖い目に遭わなくて良かった。早い時間だったろうけど…ホッ☆

(まよ様 2000年12月) 

モントルグイユ〜オペラ座近くのパッサージュを迷走していたら、 知らぬ間に東駅近辺まで来てしまっていた。町の雰囲気がちょっと変わってきたので、怖かった。

レ・アール駅のショッピングセンターの通路も(サントゥスタッシュ教会に出る道)人が少なくて、夜は近づきたくないって感じでした。 
(sami様)


 
 
あんまり、お気楽にお散歩はしない方が良いでしょう。 
 
とくに駅からまっすぐ南下する、Boulevard Sebastopolや そこから1本入って平行に走っている、Rue du Faubourg Saint Denis。フォブール・サン・ドニ通りは、昼間でも ストッキング一枚にYシャツを羽織っただけの売春婦が 立っていたり。もしかしたら悪質な暴力バー等もあるかも しれないので(未確認事項ですがありそうな雰囲気)、 むしろ男性の方が注意をしたほうがいいかも。 
 
 あと、写真撮影も場所によっては要注意です。地下鉄構内はもともと撮影禁止ですが(これはちゃんとした規則)、 駅を上がってからは、 違う意味で油断は禁物です。
 
私の友人が(パリ、東駅からメトロ4号で一駅中心よりの Chateau d'Eau在住の日本人)一度恐ろしい目に合いました。 いつも通り、仕事のあとChateau d'Eauに戻ってきたときのこと。 この駅は、セバストポール大通り沿いにあり、シテ駅などと同じ アールヌボー調の降り口になっています。カメラを趣味で やっている彼女は、階段を上がって地上に出る直前のアングルが 気に入りシャッターを切りました。そして次の瞬間、、、、 大勢のブラザー達に囲まれ、フィルムをよこせと脅されて しまいました。
 
趣味で写真を撮っているだけだといっても 放してもらえず困っていたら、横を通った黒人のお姉さんが 親切に「この子、私の友だちだから放しておやり!」と 彼等に言い、何ごともなく解放されたのでありました。 
ようするに、証拠となる写真に写っては困るようなことを している人たちだったのですね、彼等は。 
 
 フランスだけでなく、ヨーロッパは一本入るとがらっと 雰囲気がかわったりする。自分の行動には注意が 必要ですね。
(Quezac様)
地下鉄を乗り間違えて、北駅方面に出てしまった!! 
  
さらに、急に雨が降り出し、雨宿りしていると、アラブ系、アフリカ系の住人の皆様に囲まれてしまい、あせりました! ほんと、夫と二人でよかった。(夫の顔はかなり怖い系・・・)
 
安売り店“TATI”の前を通り、ずんずん坂を登り、サクレクールに。テルトル広場ではモディリアニ風に似顔絵を書いてもらいました。この間、夫を狙ったスリが2人。
 
一度なんか、左手は私とつなぎ、右手にはカメラ。上着のボタンは全開状態だったため真正面から来て、上着の内ポケットに思いっきり手を突っ込んできたとのこと。
 
財布なんか持って歩かないもんねー」とは夫の談。いつもズボンのポケットにお札もレシートも一緒にくしゃくしゃにして、突っ込んでいるらしい。。。。
(ぽち様 2001年4月)
 
 
 
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